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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

第9回横浜創作オフ会

 今日は夜勤明け。午後の関東はずっと雨みたいですので今日は家に引きこもってます。最近始めたビジュアルノベルが相当の大ボリュームですので、地道に進めていかないとですね。

 前回自分探しをしたという記事を書きましたが、その旅の締めくくりはタイトルにあります横浜創作オフ会というオフ会でした(公式HPはこちらからどうぞ)。これはRandom Walkというサークルさん(公式HPはこちらからどうぞ)のメンバーである須々木正氏が幹事を務めるオフ会でして、これまで9回開催されてきた歴史があります。その名の通り、横浜で開催される創作関係の方を集めたオフ会です。ジャンルは限定せず、様々な創作者が集まる場としてこれまで継続されてきました。今回私が参加した切っ掛けは、同じく横浜創作オフ会の常連(?)でもある豪腕はりー氏に誘われた事です。はりー氏とは過去に別のオフ会で絡ませて頂いた縁もあり、今回是非という事で自分も顔を出させて頂きました。実際のところ、自分は創作は殆どしておらず人が作ったものの感想を書いているだけです。始めはそんな自分が参加しても大丈夫なのかという気持ちもありました。ですがそんな事は杞憂だったと始まって直ぐに気付きました。皆さんとにかく自分が好きな物に正直、そして人がどんな事をしているのかに本気でした。素直に創作を楽しんでいる熱量に圧倒されました。私もレビューの話のみならずHPの運営の素朴な悩みなども話をしまして、それが意外と皆さんにとっても共通だったという事が分かりました。他にも、ノベルゲームを制作されているサークルさんも数多く参加されており、一度顔を合わせてお話したかった方とも会えましたので嬉しかったです。あっという間の3時間で、時間が経つのが本当に早かったです。今回は事情があり一次会で解散したのですが、次回も是非参加したいと思いましたしその時は体力が続く限り最後まで参加したいと思いました。お話させて頂いた皆さんと誘って頂いた豪腕はりー氏、そして幹事の須々木正氏と全ての方に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 オフ会は、たまにやるのが良いのかなと思っております。その間に蓄積した創作物や想いがあるからこそ、それがオフ会で発散されるのが盛り上がりに繋がっている気がします。
  1. 2019/09/18(水) 13:37:21|
  2. 日記
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自分探しの旅

 今週末ですが、実は金曜日から4連休にしてました。元々日曜と月曜が休みでして、これに金曜と土曜で有給を取って4連休にした感じです。何故有給を取ったかといいますと、タイトルにあります通り自分探しの旅をしていたからです。

 一部のフォロアーの方にはバレバレだったみたいですが、実はここ2ヶ月くらい割と不安定な状態でした。仕事や楽団、それ以外の場面で落ち着かない出来事が続き、それを抑える事が出来ずツイートに漏れだしていました。なんとかしないととは思っていたのですが中々どうにも上手く処理できませんでしたので、思い切って普段あまりお話出来ない人とお話しようと思い立ち声を掛けたのが切っ掛けでした。たまには色々な事を忘れてビジュアルノベルの話に没頭しようと思い、大阪に一泊二日してきました。今回の様に完全に人とお話する為だけに一泊したのは初めてでした。今までは何かしらのイベントがあってそのついでにお話する感じでした。それだけ内心切羽詰まっていたんだろうなと思っております。今回はビジュアルノベルの製作者さんプレイヤーの方を含め何人かの方とタイミングが合いましたのでお話する事が叶いました。作品の話やプライベートな話、地元の話など話題を限定せずにダラダラと話してしまった気がします。それでも少し気持ちの整理を付ける事が出来たと言いますが、自分が気にし過ぎていた事が実は気にする事でもなかったという事に気付けた気がします。ちょっと神経質になっていたのかも知れません。すぐに気持ちの切り替えが出来る程器用ではありませんが、少なくとも自分にはこれだけ話し相手になってくれる人がいるのですから幸せだと思いました。また人生に迷った時は声掛けるかも知れませんが、その時は是非話し相手になってくれたら嬉しいです。自分にとってとても大切な2日間でした。お話させて頂いたみなさんありがとうございました。

 後はあれですね、普段と違う場所で寝泊まりするのはそれだけで楽しいですからね。無理やり泊まらないといけない場所に強制的に向かうのも大事なのかも知れません。
  1. 2019/09/15(日) 21:08:17|
  2. 日記
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いちかのBEMANI投票選抜戦2019

 今日は夜勤明け。台風15号が通過して、さいたまは台風の被害こそ少なかったですけど台風一過の猛暑でが酷い事になってました。一昨日なんて帰る途中本当に打たれるんじゃないかって思いましたからね。いい加減収まって欲しいですね。

 久しぶりにBEMANI関連の記事でも書こうと思います。今日から久しぶりに大型の連動イベントが始まりました。それがタイトルにもなっているいちかのBEMANI投票選抜戦2019です(公式HPはこちらからどうぞ)。いちかとはKONAMI公式のバーチャルキャラクターです。私も初めて知ったのはJAEPO2019の時でしたね(過去記事はこちらからどうぞ)。最近は大手メーカーはこういった方法で宣伝するんだなと思った事を覚えております。そんないちかがテーマ曲を歌うイベントがいちかのBEMANI投票選抜戦2019です。内容的にはBEMANI各機種をプレイする事で投票券を貰う事が出来、それを投票する事で楽曲が解禁されたりマニフェストが実現したりするものです。今回参加している機種は全8機種、これまでも様々な連動イベントが行われてきましたがこれだけの機種が参加するのは久しぶりな印象です。勿論私が普段プレイしているDDRも参加しており、折角なので全ての曲を解禁したいと思っております。連動イベントがありますと、他の機種をプレイする切っ掛けになるのが良いですね。自分が普段プレイしている機種だけプレイしても解禁は進むのですけど、得てして他の機種もプレイする事で解禁のスピードは上がります。今回はDDRやIIDXなどの昔からある機種だけではなく、DANCERUSH STARDOMノスタルジア Op.2も参加しておりますので新しい感じがして良いと思いました。という訳で早速今日は全機種をプレイし、それからはずっとDDRをプレイしてました。久しぶりに他の機種をプレイしたのですが、ある程度こなす事は出来ますね。懐かしさを感じつつ、どこか新鮮さも感じました。後はノスタルジア Op.2は本当に初めてのプレイでしたが、感覚でプレイ出来たのが良かったです。という訳で、暫くは仕事終わりにゲーセンによって1クレでもプレイする日々になりそうです。こうやって搾取されるんですね。まあ、そうやって新しい機種の魅力に気付ければKONAMIとしては御の字なんだと思います。まだ始まったばかりですので、これからどんな情報が解禁されるか楽しみです。

 とりあえず今日で5曲ほど解禁してきました。残り3曲みたいですが、少し投票数が多くないと厳しいみたいですし初回プレー特典などがありませんのでここからが本番ですね。
  1. 2019/09/12(木) 21:56:35|
  2. DDR(BEMANI関係)
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天気の子 感想

 今日は、タイトルにあります通り天気の子公式HPはこちらからどうぞ)というアニメ映画を見てきました。3年前に大ヒットした君の名は。過去記事はこちらからどうぞ)を制作した新海誠氏の新作であり、再びあの美しいアニメーションが見れると話題となりました。

 実はTwitterで前情報を幾つか見てしまったのですが、残念ながらそこまで期待しない方が良いといった微妙な感想が多くありました。勿論人の感想を鵜呑みにするつもりはありませんが、程々の期待感を持って見に行く事にしました。結果として、想像よりは面白かったですが見終わった当初は何が言いたかったのか分からず暫く悩んでしまいました。今、ようやく整理出来てきましたのでその感想をネタバレ有りで書こうと思います。ご覧になりたい方は[天気の子 感想]の続きを読むからどうぞ。反転です。

[天気の子 感想]の続きを読む
  1. 2019/09/08(日) 20:53:06|
  2. アニメ
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愛がなんだ

 今日は日勤後に飲み会があって今帰宅。今週は珍しく日勤だらけだったんですけど、そのうち3日間飲み会だったのであっという間でした。まあ、飲める人がいるのは良い事なのかも知れませんけどちょっと疲れましたね。

 今回も最近読んだ本を紹介します。まさか、自分がこんなジャンルの本を読むとは思いもしませんでした。

愛がなんだ - 角田光代
2006年2月に角川文庫で出された本です。元々は2003年3月に角田光代氏によって発表された単行本であり、それを文庫本化したものが本作です。純度100%の恋愛小説として有名となり、2019年に映画化して全国公開されております。私がこの本を読んだ切っ掛けは、仕事の後輩と飲んだ時に教えて貰った事です。私は割と親しい人や尊敬する人が読んでいる本は真似して読みたくなる性格です。それが、今回は「愛がなんだ」だったという事です。主人公は30代の独身女性テルコで、テルコは同じく30代の独身男性であるマモちゃんに片想いしております。片想いなんですけど、一緒にご飯を食べたりデートしたり身体の関係を持ったりと、傍から見たら付き合っている姿そのものです。それでも、マモちゃんの心はどうしても自分に向いてくれない。そうしてそのままずっとマモちゃんの傍にい続ける人生を送っていたら、ある日突然転機が訪れた、というあらすじです。正直言って、テルコもマモちゃんもどうしようもありません。自分の事を決められないし、仕事とプライベートを分離できないし、相手に気持ちを伝える事も出来ないし、もどかしいしかありません。ですけど、それが片想いという奴なんだと思いました。片想い程、自分の事が分からなくなる事も無いと思います。このテルコのように、マモちゃんの為なら仕事もプライベートも全てを投げ打って捧げてしまうのです。それなのに、相手は気付いてくれないし察してもくれません。そんな関係、不毛だと思います。それでも、たとえ不毛でも傍にいたい、それもまた片想いなのかも知れません。この本では、そんな赤裸々でリアルな男女の気持ちが表現されておりました。まるで、自分の事の様です。そんな誰もが共感してしまう気持ちの揺れ動きを是非味わってほしいです。そして、テルコとマモちゃんがどんな結末を迎えるのが見届けて欲しいです。全ての恋する男女の為の本だと思いました。

 何となく、恋愛小説が読まれる理由が分かった気がします。共感するからなんですね。辛いのは自分だけじゃない、きっと小説に励まされるんだと思いました。
  1. 2019/09/06(金) 22:56:22|
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具体と抽象 世界が変わって見える知性のしくみ

 今日は普通の日勤。月が替わって、私の職場では人の異動が結構あってある意味新鮮な気持ちで仕事に臨んでおります。こういう時に、改めてグループ全体で気持ちを前に向けていくのは大事ですね

 今回も最近読んだ本を紹介します。これは最近読んだ本の中ではかなりオススメ出来ます。とにかく、読み易かったです。

具体と抽象 世界が変わって見える知性のしくみ - 細谷 功
2014年12月に発売された本です。この本を読んだ切っ掛けですが、改めて具体的というものと抽象的というものの意味や役割を整理したかったからです。冒頭でも書いておりますが、人生の様々なシーンで「具体的に示しなさい」と言われる場面が多いと思います。まるで抽象的である事が悪であるかのようです。ですが、むしろ抽象化こそ人類がここまで文明を発展させ文化を育てる事ができた理由だと本書では言っております。具体的なものは、非常に分かりやすいです。ですが、物事が限定され応用が利きません。大して抽象的なものは、曖昧でふわっとしております。ですが、様々な場面に応用できます。本書では、そんな具体と抽象の事例を20以上の章に分けて紹介しております。また、章の冒頭には猫を模したキャラクターによる四コマ漫画が書かれており、途中に数多くの挿絵が描かれております。そんな感じで誰でも読みやすく理解しやすい構成となっているのも特徴です。個人的に面白いと思ったのは、具体と抽象の両方が大事だという事を20以上の章を用意して「具体的に」説明している事です。つまり、最終的にはこの本の内容を「抽象的に」捉える事で初めて理解出来るのかも知れません。ページ数に対してやや値段高めの印象を受けますが、とにかく分かり易い内容となっておりますので是非多くの方々に読んで頂きたいと思いました。

 会話をしていて、相手が理解しているかどうかの指標として具体と抽象が使えるかも知れないと思いました。内容を理解していれば、具体⇔抽象を置き換えが出来ますからね。ちょっと試してみようと思います。
  1. 2019/09/03(火) 21:31:21|
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文豪たちの悪口本

 今日は普通の日勤。良い感じに夏と秋の境目を行ったり来たりしている感じがします。夏の猛暑はしんどいですけど、ちょっと寂しく感じてしまうのが不思議ですね。

 今日は最近読んだ本を紹介します。こういう遠くの存在だと思っていたら実は身近な存在だったと思わせる本は、どこを切り取っても「へー!」と言わせてくれます。

文豪たちの悪口本 - 彩図社文芸部
2019年6月に彩図社文芸部から発売された本です。読んだ切っ掛けですが、素直に面白そうと思ったからです。今や知らない人はいないとされている歴史的な文豪も、やはり普通の人間だったということをまじまじと実感させられました。流石だなと思ったのは、悪口もまた本気だったというところです。文量にこそ大小はありますが、どの文豪もとにかく自分の信念に正直でありその信念と決して交わらない文豪がいたら徹底的に叩きます。ここまで書くか、と思わせる程辛辣な物もありました。ですが、彼らにとって物語を書くことは生きる事そのものであり自分らしさを表現するという事です。そんな物書きの理念を否定されたら、悪口の一つ二つも言いたくなるのだと思いました。この本では全部で8つの章に分かれており、それぞれの人物が綴った悪口が書かれております。それは投書だったり、手紙だったり、日記だったり、第三者からの視点だったりと様々でした。悪口を、本にするわけにはいきませんからね。そんな赤裸々でリアルな文体が特徴でした。この本を読んで、悪口を書こうと思う人はあまりいないと思います。何故なら、悪口もまた簡単には言えないという事を悟ってしまうからです。悪口を言うのは悪口を言われる覚悟がある人だけなんだなと、そんな事を思いました。

 私も悪口は苦手です。苦手というよりも、割と最近悪口でかなり痛い思いをしたいので心の中でも思わないようにしているだけです。自分は、悪口を言われる覚悟はありませんので。
  1. 2019/08/30(金) 18:26:17|
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2019年夏アニメ

 今日は普通の日勤。昨日後輩と飲んだんですけど、まさかの6時間ぶっ通しで今日は酷い二日酔いに苛まれてました。やっとマシになってきたので、暫くは自愛します。

 そういえば今期見ているアニメについて書いてませんでしたのでここいらで紹介したいと思います。今期新しく見ているのは1つ。地味に好きなシリーズです。

とある科学の一方通行
ライトノベルで有名な「とある魔術の禁書目録」のスピンオフです。私はとあるシリーズについてはアニメでのみ知っているのですが、綺麗な作画と圧倒的な登場人物にも拘らず個性を感じるキャラクターが凄いなと常々思っておりました。II期III期と話が進んでいくにつれて徐々に細かい設定が分からなくなってきておりますので本当は原作のライトノベルを読んだ方が良いのでしょうけど、基本的にはとあるシリーズの雰囲気が好きで感じたいという事で継続して見ております。そして、まさか超電磁砲に続いて一方通行までスピンオフになるとは思っても見ませんでした。元々は純粋な悪役だったと思っていたアクセラレータですが、個人個人の実情を深堀していく中で次第に悪役とかそうしたイメージは無くなってましたね。信念がハッキリしている事に加えて圧倒的な力を持っておりますので、見ていて気持ちが良いです。こざかしい事を一掃してくれるその潔さ、是非最後まで楽しませて頂きたいと思います。

 登場人物に色があるとそれだけで楽しくなってしまいます。物語を動かすのは登場人物ですので、キャラクターが練られていれば物語が練られているのも当たり前ですね。
  1. 2019/08/27(火) 20:59:33|
  2. アニメ
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COMITIA129

 今日は夜勤明け。やっと猛暑日もゲリラ豪雨も雷も収まってきた気がします。この位の気候が、自分の中での夏のイメージなんですけどね。このまま秋に行って欲しいです。

 今日はタイトルにあります通りCOMITIA129に行ってきました(公式HPはこちらからどうぞ)。COMITIAは一次創作オンリーの即売会であり、私が一番好きな即売会でもあります。コミケと比較してサークル数に対する一般参加者の人数が少なく、マッタリと回る事が出来ます。そういう意味もあり、基本的には開場時間である11:00に対して12:00位に到着して回るようにしております。年4回国際展示場で開催されておりますが、前回に引き続き今回も青海展示場での開催となりました。最寄り駅は東京テレポート駅であり、駅に隣接しておりますので歩く距離が短くて良いですね。今回は12:30に到着し、そこから同人ゲームを中心に回ってきました。あまりサークルチェックをしなかったのですが、今回も何人かお知り合いの方とお会いできました。作品の感想とか近況とかお話出来て良かったです。加えて、C96の時に行くのを諦めたサークルさんも参加しておりました。おかげ様でC96での新作も購入出来ましたので嬉しかったです。そんな感じで13:45過ぎに会場を出ました。お金はあまり使いませんでしたが、気になる作品は手に取れましたし雰囲気も味わえましたので十分でした。次回のCOMITIA130は11/24開催という事で、またサークルさんにお会い出来る事を楽しみしております。これで、夏の即売会は一区切りですね。

 とりあえず、C96で最優先でプレイしたい作品は終わっております。ここからは、フィーリングで気になった作品をガンガン消化していこうと思います。まずはC97までランニングですね。
  1. 2019/08/25(日) 17:56:25|
  2. イベント
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育休刑事

 今日は普通の日勤。一時期凄まじかった猛暑日はなりを潜めてますが、その代わりゲリラ豪雨と雷が凄まじい日々が続いている埼玉です。今日も、雨が弱まってから職場を出て家に帰りました。

 今日も最近読んだ本を紹介します。普段物語はビジュアルノベルで読む私ですが、何気なく手に取ってしまった一冊です。惹きつける魅力のあるタイトルだと思います。

育休刑事 - 似鳥鶏
2019年5月25日に幻冬舎から発売された小説です。この本を読んだ切っ掛けは、確かTwitterで一瞬タイムラインに流れた事だったと思います。主人公は育児休暇を取っている男性の巡査部長です。育休中ですので仕事は休んでいるのですが、事件は否応なくやって来ます。それでも子育てと両立して解決していく。というものです。読んだ理由ですが、この本では育児休暇と育児そのものについてリアルな視点で書いていると紹介にあったからです。育児については、普通に誰もが行っている事だと思っております。ですがだからといってそれが簡単という事では勿論なく、誰もが苦労しながら育児を行っております。そして、日本では未だに育児は母親がやるという風潮が残っております。令和になりあからざまに言われるような事は無くなっておりますが、人々の意識の中にはやはり残っております。そんな中、男性が育児休暇を取り積極的に育児をしている様子が丁寧に伝わりました。何気ない近所の方の一言、育児をしている男性の本音、そんな日常レベルの姿を見る事が出来ました。そしてこの作品はサスペンスです。育児をしながらも事件に遭遇してしまう不遇なお父さんが主人公です。そして、育児をしているからこそ気付けるトリックなど、この本らしい謎解きを楽しませて頂きました。育児小説としてもサスペンスとしての楽しめる一冊でした。是非育児をしているしていないに関わらず、全ての人に読んで頂きたいと思いました。楽しかったです。

 私の妹も子供が2人いますが、よく立派に育児を行っていると感心します。子育てしている人は、私からすれば全員が尊敬の対象です。
  1. 2019/08/21(水) 22:28:56|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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