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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

エロゲーマーの方々との新年会

 今日は普通の日勤。今週末に私が所属している楽団の定期演奏会が行われます。その関係で昨日一昨日は一日練習で、加えて練習後に新年会やってました。久しぶりに楽団漬けの土日でしたね。本番も頑張ります。

 先週のネタですが、Twitterのフォロアーに何人かいるエロゲーマーの方々と新年会をしてきました。前に飲んだのは大凡半年くらい前でして、その時は初めてお会いした方もいましたが共通の話題であっという間に時間が経過した事を覚えております。今回も前回と同じメンバーでして、ちょうどC95も終わったばかりという事で色々とトレンドな話題が飛び交いました。自分を含めて5人での開催でしたが、私以外の方は皆さん知識が豊富でプレイタイトル数も圧倒的に多く聴いているだけで為になりました。それでも、2000年前半のタイトルについては自分も相当現役でしたので、当時の思い出とか思い出しながら共通の話題に花が咲きました。一番面白かった話題は、皆さん一人ひとりの持っている理想の主人公像でした。物語において、主人公の人間性は読者が感情移入するにあたって最も大切だと思っております。主人公の行動原理や思考に共感出来ると出来ないとて、物語の理解もシナリオライターの考えるテーマの理解も全く違ってくるからです。簡単な場合分けですと、陰キャと陽キャですね。心の奥底でどこか人生を諦めている人間と、どんな状況でも一縷の望みを捨てていない人間では、エンディングに間違いなく差が出て来ます。それが、好きなエロゲーを語っていくと自然と分かってきて人によって別れていくんですよね。そして、理想の主人公像はそのまま自分自身の性格の暴露にもなります。ある意味これが自己紹介になるんですね。そんな感じで、自分が好きなタイトルや主人公像で参加メンバーの新しい一面を見る事が出来た楽しい新年会でした。同時に宿題も増えましたので頑張って消化しないとですね。同人を中心に、商業も一定数こなしていこうと思います。

 ちなみに個人的に一番盛り上がったと思っているのはWHITE ALBUM2の話題でした。かずさとせつなのヒロイン像や好きなエンディングについて、皆の意見に共感出来るのにそれぞれで拘りが違っている。1つの作品でここまで個性を割る事が出来る作品はそう無いのではないでしょうか。
  1. 2019/01/21(月) 21:49:43|
  2. 日記
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The 8th KAC エリア予選

 今日は夜勤明け。そして今年初めてとなるDDRをやってきました。足は動くんですけどすぐに悲鳴を上げるので持久力が課題ですね。後は高難易度の曲を連続で出来ないのも出来るようになりたいって思いました。

 DDR関連ですが、先日の3連休中にKONAMIが毎年開催しているKONAMI Arcade Championship(以下KAC)公式HPはこちらからどうぞ)のエリア予選大会が開かれました。KACは、KONAMIが展開しているアーケードゲームのチャンピョンを決めようというイベントです。私が大好きなDDRを含め、今年は14の機種で行われます。DDRについてですが、ここ最近は日本のみならず北米、アジア、韓国を巻き込んだ世界的な物となっております。その為KACの決勝大会に出る条件は非常に厳しく、基本的に各エリアで1位のスコアを取った人しか招待されません。ですが、日本については参加人数も多い為か東エリアと西エリアで分けてそれぞれ上位8名によるエリア予選を行っております。このエリア予選の中でそれぞれ1位になった人が、決勝大会に進む事が出来ます。私は毎年このエリア予選はリアルタイムで観戦しております。直接会場に行ければ良いのですが、混雑具合や西エリアに行けない事を鑑み毎回Youtubeで観戦しております。エリア予選のルールですが、8人によるガチのトーナメント戦でした。お互いが自選曲を投げ合い、その合計EXスコアが高い人が次に進めるのです。ここは流石厳しいオンライン予選を勝ち抜いた方々で、初戦から最高難易度のLv19を投げ合う展開となりました。DDRは1,000にも迫る曲が収録されているのですが、その中で最高難易度のLv19の楽曲は5曲(Doubleは6曲)しかありません。その為ランカーの方でも曲を落とす事があり、これを踏み続けるのは体力的にも筋力的にも精神力的にも厳しいものがあります。それでも彼らがLv19に挑む理由、それはLv19で戦っていかないと世界に勝てないからです。オンライン予選の段階から、Lv18の楽曲が幾つかとLv19の楽曲が1曲だけ課題曲として選ばれております。結果として、Lv18以下の楽曲は殆ど差が付かず、実質Lv19の曲1つが勝敗を分けてました。つまり、決勝大会でも同様の戦いが想像できるという事です。その為、まだ体が温まり切っていない状況にも関わらず一曲目からLv19に挑む様子が印象的でした。他にも、思わぬLv18による逆転劇があったり、DDRerの皆さんの仲の良さを象徴する場面もありました。解説にもランカーの方が加わり、実際に踏んでいる方らしいリアルな解説が分かり易かったです。結果として東エリアと西エリアで代表者が決まりました。決勝大会は計6名で行われますので、今から楽しみにしております。当日の様子は、東エリアはこちら西エリアはこちらで見れますので是非ご覧ください。

 実際、一度見た後も何回か見返してしまいましたからね。曲に対して全力で挑む様子、曲を踏み終わった後に倒れこむ様子、皆で肩を抱き合う様子は、何度見ても心が震えます。
  1. 2019/01/17(木) 22:15:04|
  2. DDR(BEMANI関係)
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日本を変えた千の技術博

 今日は何もない休み。自分も世の中の例に漏れず3連休となってますが、新年会があったり楽団の練習があったりでそれなりに忙しなく過ごしております。今月末には楽団の定期演奏会も控えてますので、いよいよ追い込みです。

 一昨日ですが、タイトルにあります日本を変えた千の技術博という博覧会に行ってきました(公式HPはこちらからどうぞ)。今年は明治維新を迎えてから調度150年となる節目の年となります。それを記念して、明治時代から現代に至るまでの様々な分野における技術資料を展示しているのがこの博覧会です。会場は上野にある国立科学博物館で(公式HPはこちらからどうぞ)、非常に多くの回覧者で賑わっておりました。展示は全部で8つのカテゴリに分かれており、それぞれで象徴するエピソードや実際の資料を展示しておりました。単純に資料を展示しているのではなく、時代背景なども考慮しており当時の科学者や技術者がどのような環境にいたのかが伝わりました。例えば、冒頭展示してあったのは明治時代の小学校の科学の教科書でした。既にこの頃から周期表の原点になるものが教育されている事が分かりました。他にも、長岡半太郎を始めとした著名な科学者の執筆ノートなども展示しておりました。そうした成果物だけではない裏側の部分も見れて興味深かったです。他にも、現代当たり前に使っている家電の元祖になっているモデルや、日本の産業の基軸であった生糸の歴史、製鉄や合成樹脂といった材料に関するもの、鉄道を始めとした交通網の発達、最後の方には配線まみれになっている初期のコンピューターもありました。本当に様々な分野を網羅しており、良くここまで洗練してまとめたなと主催された方々のセンスと努力と想いを感じました。この博覧会は2019年3月3日まで開催しております。まだお時間ありますので、是非多くの方に見て頂きたいと思いました。素晴らしかったです。

 そして見終わってからまだ時間がありましたので国立科学博物館を見てきました。正直、展示のクオリティと量の多さにビックリしました。一日で全部見る事なんてとても出来ませんでしたので、また日を改めて見に来ようと思いました。
  1. 2019/01/14(月) 10:16:34|
  2. イベント
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2018年秋アニメ感想

 今日は夜勤明け。ここ最近、寒さのレベルがまた一つ上がった気がします。もうアノラックだけではなく下も履かないととてもやってられません。インフルエンザも流行っているみたいですので、体調第一で頑張りたいですね。

 そういえばまだ2018年秋に見ていたアニメの感想を書いてませんでしたので書こうと思います。今期は前季のアニメを含んでも本数は少なめでしたので、一週間に一日でまとめて見ていた気がします。

バキ★★★☆☆
格闘漫画の金字塔である刃牙シリーズを、アニメーションで充分に堪能させて頂きました。今作はいわゆる「最凶死刑囚編」をアニメ化したものであり、原作を忠実に再現した展開に懐かしさを覚えました。バトルの様子は迫力ありましたし、血が噴き出て歯が零れ落ちる様子が隠される事もなくリアルさがありました。何よりも、刃牙シリーズの特徴と思っている筋肉隆々な肉体豊か表情が健在であり、これだけで「刃牙だな~」って思いながら見てました。後は、ナレーションなどにどこか昭和的な懐かしさも感じました。もちろん最凶死刑囚編は平成で書かれたものですが、現代の多彩なアニメの中でバキの表現方法がある意味目立っていた為かも知れません。是非刃牙シリーズが好きな方や、昔少し見た事がある方など、幅広い年齢層の方に楽しめると思いました。

色づく世界の明日から★★★★★
最後まで唯々美しいアニメだと思いました。色が見えない主人公が色が見えるようになるまでを描いた真っ直ぐな青春学園ものでした。P.A.WORKSの技術を集めた色の表現はとても立体的で、1つの芸術鑑賞を行っている気分でした。シナリオは高校生らしい悩みあり葛藤あり恋あり嫉妬ありのエピソードでした。それでも最後はみんな笑顔で文化祭を迎える、その流れが素敵でいつまでも見ていたいと思いました。それでも、瞳は未来から来た存在ですのでいつまでも一緒にいることは出来ません。それハッキリ実感してからの展開は思わずホロリとしてしまいました。総じて一本の映画を見ているかのような素晴らしい完成度でした。併せて長崎の街並みをリアルに再現しておりましたので、一度聖地巡礼もしてみたいと思いました。魔法屋って、本当にあるんですかね?私にも星砂を売って欲しいと思いました。ありがとうございました。

 今期も昔から知っている懐かしい作品のアニメ化や、大好きなP.A.WORKSの作品を見れて良かったです。今のところ2019年冬は新規で何も見るつもりはありませんけど、話題になった作品があったら見るかも知れません。
  1. 2019/01/10(木) 16:23:28|
  2. アニメ
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川越奏和奏友会吹奏楽団 第13回ファミリーコンサート

 今日は普通の日勤。今年になって1日・3日と出社してましたが、まだ世の中的には正月休みですので本格的な仕事始めにはなってませんでした。今日は月曜日という事で世の中の企業が動き出して、いよいよ仕事始めという感じです。

 昨日ですけど、私の好きなアマチュア吹奏楽バンドである川越奏和奏友会吹奏楽団(以下川越奏和)の演奏会に行ってきました(公式HPはこちらからどうぞ)。川越奏和は埼玉を代表する吹奏楽団で、これまでも吹奏楽コンクールで全国金賞を何度も取る実績を持っております。CDも何枚も発表しており、もう殆どプロなんじゃないかって思うくらい上手です。川越奏和の演奏会はこれまでも何度か足を運んだのですけど、今回行ったのはいつもの定期演奏会ではなくファミリーコンサートという演奏会でした。ファミリーコンサートは、その名前の通りポップスなどを中心として誰もが楽しめるステージを作っている演奏会です。来場者も小さな子供がいる家族連れやお年寄りの方、学生など老若男女でした。普段の定期演奏会は未就学児は入場できないのですが、この演奏会は誰でも入場する事が出来ます。音楽性の追求よりも楽しんでもらえる事を念頭に置いており、どんな雰囲気なのか楽しみにしておりました。楽曲は、その殆どが演出などを加えた動きのあるものでした。家庭にある調理器具を楽器として使用したパニックキッチン協奏曲や、今年大ヒットしたDA PUMPのUSAを実際に踊るなど、見ていて楽しい物でした。また、サックスとクラリネットをフューチャーしたサクソフォン日和クラリネットポルカサンバ、東日本大震災の復興ソングである花は咲くの合唱などもあり、演奏面でも技術的に高いものでした。後はスタジオジブリやディズニーといった誰もが知っている曲も演奏されました。個人的に一番凄かったのはウィンドバンド・ストーリーズ「となりのトトロ」という曲でした。これは、ナレーターと共にとなりのトトロの物語をそのBGMを含めストーリーを追う構成となっております。となりのトトロを見た方であればありありと映像が浮かんでくる事と思います。私がとびきりとなりのトトロと風のとおり道が好きだという事もあり、ちょっと泣きそうになる位心に響きました。そんな感じであっという間の2時間の演奏会でした。普段のクラシックの荘厳な演奏も好きですが、こうしたみんなを楽しませる演奏も良いものだなと思いました。何よりもこの内容で入場無料ですからね。こんなお得な演奏会はありません。また次回も行こうと思いました。

 昨年も思いましたけど、上手い楽団の演奏を聴くのは単純に楽しいですし良いイメージが自分の中にインプットされる気がします。その積み重ねが、一人ひとりの音楽性を形作っていくのかなと思っております。
  1. 2019/01/07(月) 19:56:05|
  2. 吹奏楽
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ひなビタ♪ライブ2018 ~Sweet Smile Pajamas Party~

 今日は何もない休み。世の中的には今日から仕事始めの人が多いと思いますが、私は1日と3日から普段通りに仕事してますので仕事始めという概念はあまり当てはまらないかも知れません。それでも来週からはカレンダー通りの生活が始まります。

 年を越す2日前、つまりC95の二日目ですが、タイトルにあります通りひなビタ♪ライブ2018 ~Sweet Smile Pajamas Party~というライブが開催されました(公式HPはこちらからどうぞ)。ひなビタ♪とは、KONAMI富士見書房とのコラボレーションで送っているWeb連動型音楽配信企画です(公式HPはこちらからどうぞ)。町興しのためにバンド活動を始める少女たちというバックシナリオの元、彼女たちが歌う沢山の楽曲が配信されております。初めて楽曲が配信が6年前、そこから少しずつ曲数を増やしていく中で徐々に人気も高まっていきました。私がよく遊んでいるDDRにも楽曲が収録され、これがひなビタ♪を知る切っ掛けになりました。キャッチーで耳に残るサウンドとボイス、それでいて個性あふれるキャラクターがツボにはまり、気が付けば普段から全ての楽曲をランダムで聴き回しておりました。そんなひなビタ♪ですが、初めてライブであるSWEET SMILE PARADEが行われたのは昨年の3月でした。楽曲配信が始まってから実に5年越しとなります。その為会場には全国からひなビタ♪ファンが集まり、とても温かい雰囲気のライブが印象的でした。その後7月に同じくひなビタ♪のユニットであるここなつのライブであるミライコウシンが行われました。先に書いたSWEET SMILE PARADEはLive2Dによるアニメーションライブでしたが、ミライコウシンはここなつの声優さんによる生ライブでした。どちらも毛色は違いましたがひなビタ♪愛に溢れているのは変わりありません。普段ライブに行かない私ですら、とても楽しめました。

 そんなひなビタ♪ライブの3つ目が、今回行われたSweet Smile Pajamas Partyです。こちらは日向美ビタースイーツのメンバーである山形まり花、和泉一舞、春日咲子の3人の声優さんによる生ライブでした。ひなビタ♪は先に日向美ビタースイーツが結成し、その後ここなつが結成したのですが、生ライブの順番としては逆になりました。その分、今回の日向美ビタースイーツメンバーによる生ライブへの想いは一入だった事と思います。事実、ライブ独特の熱量と一体感をひなビタ曲で感じるのは最高にテンションが上がり、同時に誰もが待ち望んていたんだなという事が伝わりました。併せてこのSweet Smile Pajamas Partyに向けて新曲も発表され、会場で早速物販されてました。地味に、ひなビタ楽曲の新曲としてはSWEET SMILE PARADEで物販された花のやくそく以来9ヶ月振りでした。これも、多くのファンが待ち望んだのではないかと思います。ライブの最後、それぞれの声優さん達がずっとこのライブを待ち焦がれていたと話しておりました。何しろ、日向美ビタースイーツが結成されてから6年も経過しているのですから。楽しみにしていたのは、ファンだけではなく声優さんもだったんだなと嬉しく思います。ひなビタ♪のライブであれば絶対に全て参加していこう、そう改めて心に誓った素敵なライブでした。

 周りの人が言っていたのですが、ひなビタ♪ライブは他のライブと比較してとても和むのだそうです。元々のひなビタ♪がそういった設定もあるのですが、ファンも一体となってこのライブを楽しみにしていた感覚がそう思わせるのだと思いました。
  1. 2019/01/04(金) 19:57:49|
  2. イベント
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2019抱負

 新年あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!昨日C95が終わったばかりですが、早速今日から仕事でもう自分の正月休みは終わったも同然な感じです。明日は休みですが明後日からもうカレンダー通りです。

 2019年一発目の日記ですので今年の抱負を書こうと思います。昨年の反省を受けての抱負ですので内容は割と重複していると思いますが、今年は今年で目標とするものをちゃんとまとめておこうと思います。

・ビジュアルノベルについて

 始めに1つ目の趣味でありHPのメインコンテンツとなっているビジュアルノベルについてです。昨年は80本の作品をプレイしレビューを書く事が出来ました。仕事やそれ以外の付き合いなどを消化しながら、80本もプレイ出来たのはそれだけで十分な結果だと思っております。また、昨年から10本に1本の割合周りの人からオススメされた作品過去の有名作品を選んでプレイしてきました。今年もこれは継続していこうと思います。そして、また区切りの良いタイミングで私にプレイさせたい作品を募集する企画を行いたいと思います。その際はTwitterで告知しますので、気が付いたら是非参加して頂けたらと思います。今年はとりあえずコミックマーケットにサークル参加する予定もありませんので、また100本達成出来たら嬉しいですね。

・DDRについて

 次に2つ目の趣味であり高校時代から続けているDDRについてです。昨年は平均月2回の頻度でプレイしていきました。DDRは短距離走みたいなゲームですのでどうしても筋力と体力が物を言います。年齢を重ねる程高スコアを維持したり高難易度の曲をクリアするのが難しくなるのですが、未だに新記録を更新し続ける事が出来ております。今年も弱腰になる事無く積極的にスコアを狙っていこうと思います。まずはLv16のクリアランプを増やすこと、可能であればLv17も増やしたいですね。後は低難易度でのスコア精度も引き続き上げていこうと思います。出来ることなら、夢のMFC(1,000,000点満点)を取りたいですね。TwitterでDDRのスコアがダラッと流れてる時は、ゲーセンで汗だくになってるんだな位に思って頂ければと思います。

・吹奏楽について

 次に3つ目の趣味であり中学時代から続けている吹奏楽についてです。昨年は月2回の定期練習を基本として、それ以外の活動はやや自粛した感じでした。私が吹奏楽を続けている理由は、楽器が好きな事と合奏が好きな事です。月2回の定期練習で十分その目的は達成出来ておりますので、今後もこのくらいのペースで関わっていくのかなと思っております。また、昨年はこれまで以上に他団体の演奏会に足を運びました。生の演奏を聴く楽しみを味わえたのは勿論、形態の違う編成での演奏を聴くのはそれだけで勉強になりました。今年も色々情報を掴んで聴きに行ければと思っております。吹奏楽も他の趣味と同様ですので、無理なく楽しく続ける事を大切にしたいと思います。

・イベントについて

 次にイベントについてです。今年も昨年と同様、様々なイベントに顔を出せればと思っております。具体的には、コミックマーケット・コミティア・M3を中心とした様々な即売会です。他にも同人ゲーム・オブ・ザ・イヤー・ビジュアルノベル部の活動など即売会以外で同人ビジュアルノベルに関われる企画にも積極的に顔を出していこうと思います。これらの活動を行う理由は、ひとえにサークルさんとの交流プレイヤーとの交流です。そして新しい作品に出合う事です。今年も新しい何かに出会えるのを楽しみにしております。他にもJAEPO・東京ゲームショウには参加したいですね。今年はいよいよKINGDOM HEARTS IIIも発売されますし。また昨年はひなビタ♪関係だけですがライブにも参加してきましたので、今年も気になるものがあったら参加したいです。

・HPについて

 次にHP全般についてです。昨年はビジュアルノベルをレビューするビジュアルノベルという作品を制作し公開しました。私にとって初めてのビジュアルノベル制作であり、初めてのサークル参加でした。とても良い経験でしたので、この経験を活かして今年も質の良いレビューを書いていければと思っております。また、昨年は雑記に幾つかのコラムも書かせて頂きました。特に好きなものを好きでいる事については個人的に良く書けたコラムだと思っております。ある意味私が趣味を続けている事の原点みたいな内容ですからね。そんな感じで、思い付きでも構わないと思いますので何か文字や形に残したいと思った瞬間に行動出来るようになりたいと思っております。そして、日記については今年も月10記事を目安に書いていこうと思います。昨年はの記事に傾倒していた印象ですので、今年は出来れば音楽CDの記事を増やしたいですね。

・その他

 その他についてですが、今年も聖地巡礼は何か一つ新しいものをやっていこうと思います。昨年はまいてつの聖地巡礼を行いました。メチャメチャ楽しかったので、同じことを是非やりたいと思っております。また、昨年はお知り合いの方を交えて2236の聖地巡礼を行いました。今年も2236になるかどうかは分かりませんが、また趣味の会う方だけでの旅行が出来たらと思っております。アニメP.A.WORKSは欠かさずに、気に入ったものは見ていこうと思います。コンシューマのゲームについては、上でも書きましたがいよいよKINGDOM HEARTS IIIが出ますのでこれは絶対にプレイします。やっと、部屋の隅っこに眠っていたPS4に電源が入るんですね。

 という訳で簡単ではありますが抱負になります。昨年も出来るだけ無駄な時間を減らすように努めてきました。それでもどうしても無駄な時間が出来てしまっていたので、今年はよりブラッシュアップしていきたいと思います。習慣化出来るものは習慣化するのが鍵なのかなと思っております。無理は禁物ですが、後々振り返って「もっと出来たなー」って思う時が嫌ですので、せめて一日一日納得感のある生活が出来たらと思っております。今年もM.Mの部屋をよろしくお願いします!
  1. 2019/01/01(火) 18:51:36|
  2. HP
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C95

 いよいよ今年も残り数時間で終わろうとしております。タイトルにあります通りコミックマーケット尽くしの3日間を過ごしました。好きな物に囲まれた最高に幸せな時間でした。

 私もコミックマーケットに参加して今年で15年になろうとしております。同じイベントに15年も参加すれば、もう十分にベテランなのだと思います。ですが、それで飽きが来るかと言えば決してそんな事はありません。むしろ回数を重ねれば重ねる程新しい発見や出会いがあり、また次回も行こうという気持ちにさせてくれます。それだけサークル参加されている方々の創作物に力があり、またそれを求めてやってくる一般参加者の方々の気持ちにも力があるという事です。コミックマーケットの様な好きな物・表現したい物に対して素直に向き合う事が出来るイベントは、是非これからも続いて欲しいと思っております。

 ですが同時に反省点も今回幾つかありました。具体的には、サークルチェックが形骸化しているという点です。私は同人ビジュアルノベルのサークルさんについてはいつも関わったサークルさんをチェックしてROM版のチェックリストとして保存しております。これで毎回取りこぼしをする事はありません。ですが、実際のところサークルチェックに関わらず同人ビジュアルノベルの島は一通り見て回ります。言ってしまえば、サークルチェックする意味を失っていたのです。この感覚が、個々のサークルチェックを疎かにしてしまう結果となりました。その為今回欲しい作品を入手する前に完売してしまったり、そもそも目的のサークルに行き忘れていたりという結果となりました。この辺りは初心に帰り、より丁寧に念入りにサークルチェックを行おうと思いました。他には体力面に対する配慮です。今回は3日間フルで参加したのですが、おかげ様で三日目くらいにはもう足の裏が限界に来ており待機列で立っているのも厳しい状況でした。その為の対策として100円椅子などがあるのですが、一日目はそれを忘れるという失態を犯してしまいました。余計な体力を使ってしまったという事です。コミケは何が起こるか分からないイベントですので、念には念を入れるという基本も少し薄れていたのかなと思っております。これもまた、初心に帰って十分な対策を行う事が必要だと思いました。

 それではここからは各日付毎に振り返ってみようと思います。まずは一日目です。一日目は主に企業ブースでCDを買う事が目的でした。それでも3つ程しか行きませんのでそれ程大変では無いかなという印象でした。ですが、今回その甘さがとなる出来事が起こりました。今回企業ブースは東7西3・4で分かれているのですが、どうしてもこのホール間の移動が発生します。その為、先に西3・4で1つ企業に行き、その後東7で2つ企業に行く作戦にしました。ちなみにこの日は8:15に国際展示場駅に到着し、その後待機列に並んで10:30には西3・4に着いてました。買い物もスムーズに終わり11:00には東7に着いてました。これは順調だなと思っていたのですが、その後に並んだビジュアルアーツが失敗でした。私、久しく忘れていました。ビジュアルアーツは、待機列の長さ最王手企業の1つでした。本来であればここに一番先に並ぶべきでした。それを怠った為、140分程並ぶ事になりました。幸いレジの進みは良かったのですが、そもそも列自体が異常な長さでした。久しぶりに、20代前半の様な参加の仕方をしてしまいました。最終的に13:30にビジュアルアーツが終了、残りの企業もサックリ終わりました。その後は1つだけ行きたいサークルさんに顔を出して、最終的に14:00で終わりました。殆どビジュアルアーツで並んでる時間でした。おかげ様で初日から足腰がパンパンでした。この辺りも油断せず作戦を練るべきでした。ビッグサイトを離れてからは15:00に秋葉原に向かい、フォロワーでありノベルゲームプレイヤーであるたいき氏と2~3時間位雑談してました。こういう機会でもないとのんびりお話出来ませんので、凄く楽しかったです。そんな感じで19:00に帰宅し、翌日に供えました。

 次に二日目です。二日目は同人ゲーム及び同人音楽の日です。即ち私にとってメインの日となります。その為二日目だけは持ち物も多くなり重装備で臨みました。また、今回もLEVEL PLUSさん(公式HPはこちらからどうぞ)で売り子をさせて頂きました。コミケでは毎回お世話になっており、今回も色々とお話させて頂いて凄く楽しかったです。この日は7:30に新橋駅で合流してそのままゆりかもめでビッグサイトに向かいました。会場には8:15くらいに到着し、のんびりと準備して10:00の開会を待ちました。ちなみに、今回は後述するひなビタ♪ライブに向けて初めてキャリーバックを導入しました。キャリーバックそのものは前回のサークル参加時にも導入したのですが、一般参加だけの時に持ち込んだのは初めてでした。どうしての戦利品を一時ロッカーにしまう必要があったからです。その為少しだけいつもと勝手が違いましたので、やや開会前はバタついてました。それでも開会後はいつものようにのんびりと同人ゲームの島を周りました。途中お知り合いのサークルさんがいたらご挨拶し、主に完成版の作品を中心に手に取らせて頂きました。ですが、その途中で既に完売していたサークルさんもありました。正直、これは事前のサークルチェックで確認できる筈でした。完全にチケットに甘えていた結果でした。それでも、いつもの通り手提げ袋がパンパンになるまで買わせて頂きました。その後11:30くらいからはほぼLEVEL PLUSさんのところで売り子をしてました。途中お知り合いの方々も顔を出して頂き嬉しかったですね。隣のサークルさんともお話して、マッタリと過ごす事が出来ました。最後の16:00まで会場にいて、LEVEL PLUSさんや別口で来ていたプレイヤーの方々とお話してました。その後は通常であれば打ち上げに参加するのですが、今回は上でも書いたひなビタ♪ライブがある為そのままそっちに向かいました。一旦国際展示場駅のロッカーに全ての荷物を預け、早めの夕食を取ってから18:15くらいに会場である豊洲PITに来ました。最終的にライブが終わったのが21:30、そこから荷物を回収し帰宅したのが23:00でした。もうかなり遅い時間でしたので、目覚ましも掛けず起きたら準備するスタンスで翌日に供えました。

 最後に三日目です。三日目は男性向け創作の日です。つまるところエロの日です。三日間で一番参加者が多い日であり、必然的に島サークルの異常なまでの込み具合に晒される日となっております。私もサークルチェックした結果エロ・エロ以外・評論と別れてましたので、迷うことなくエロを先に回ってそこから後はマッタリと回る作戦に出ました。起床したのが6:30、そこから身支度して7:30に出発しました。国際展示場駅に到着したのが9:00で、待機列確定したのが9:20でした。普段よりやや遅めではありましたが、大手壁サークルとかに行くわけではないのでこれでも十分でした。その後10:50にビッグサイトに入り、ここから戦いが始まりました。エロの日の島サークルの混雑具合を、文字で説明するのは大変難しいです。言ってしまえば、ヘドロの様な状態ですね。もう本当に隙間が無さすぎて、自分が進みたい方向に行く事が出来ないんです。そしてあまりにも多い人の為、サークルさんの机が押されて倒れてしまいそうになる位でした。とても立ち読みなんて出来ません。みんなお目当てのサークルさんに近づいたら、1,000冊を持って腕を伸ばし何とか新刊を手に入れるという感じでした。こればっかりは毎回嫌になりますね。何とか11:30には終えて、それ以外のサークルさんを周ってました。今回特にエロゲーの評論本が熱かった印象でした。長年このジャンルでサークル参加されているお知り合いの方に訊くと、年々エロゲー評論のサークルさんは減っているとの事です。だからこそ、全てのサークルさんを丁寧に見てみようと思いました。何だかんだでけっこうな冊数を買ってしまいました。あれですね、エロゲー評論本って表紙だけではダメで中身を見てみないとどんな感じなのか分かりませんね。今回じっくりと見させて頂き、自分の大好きなメーカーや作品を取り扱っている物、同人ビジュアルノベルを取り扱っている物などを手に取らせて頂きました。その後ビッグサイトを脱出したのですが、ここでまさかのたいき氏と偶然合流出来ました。調度お互い帰る途中でしたので、品川駅まで向かいお昼を食べてました。最後の最後まで好きな物の話が出来たコミケとなりました。

 という訳で、今回も3日間全て参加させて頂きました。正直体力的には全てを振り絞る感じでした。実際今日も家に帰ってきたら、不意に眠気が来て3時間位寝落ちしてましたからね。今はとりあえず元気ですが、この日記を書き終えたら後整理をしてもう寝てしまうかも知れません。逆に言えば、それだけ充実していたという事なんだと思います。コミケを切っ掛けに色々な人とお話出来ましたし、沢山欲しい作品も手に入れる事が出来ました。コミケの外でも知り合いとお会いしたり飲んだり出来ました。間違いなく、コミケを1つの切っ掛けとして自分の趣味生活は回っているなと思いました。幸せってこういう事を言うのかも知れません。まだまだ不器用で人と話すのも苦手な私ではありますが、今年もそんな私に付き合って頂いて本当にありがとうございました。来年になってもいつものように活動していくと思いますので、今後ともM.Mの部屋をよろしくお願いします。C95に参加された全ての皆さん、お疲れさまでした!

[C95]の続きを読む
  1. 2018/12/31(月) 21:43:35|
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「ビジュアルノベルをレビューするビジュアルノベル」オフ会

 いよいよ今日からコミックマーケットが始まりました。今年を締めくくるイベントとして、そして平成最後という事で一段と盛り上がっている印象です。私も早速一日目から参加してきました。詳しくは明後日の日記で書こうと思います。

 昨日ですが、私がC94に向けて制作した「ビジュアルノベルをレビューするビジュアルノベル」というビジュアルノベル(ふりーむ!様での紹介ページはこちらからどうぞ)に関係した方を集めて忘年会的なオフ会を開きました。元々年末はビジュアルノベル関係の方々と旧交を温める意味で飲み会は開いてましたが、今回はちょっと趣向を変えてみました。一度こういう自分の為だけのオフ会ってやってみたかったんですよね制作に関わった方は勿論、アドバイスを頂いた方や感想を頂いた方にも声をかけさせて頂きました。当日は私を含め全部で8人での開催でした。個人的に、大きな飲み会も嫌いではないですがこうした10人以下での飲み会の方が好きだったりします。全員と会話が出来ますからね。場所はJR新宿駅から徒歩5分のところにあるいかの墨 新宿駅南口マインズタワー店というところを選びました(公式HPはこちらからどうぞ)。このお店、今年入った飲み屋の中で個人的に一番料理もお酒も美味しいです。新潟料理をコンセプトにしており、お酒は新潟の地酒を、料理は厚揚げや刺身など新潟特産のものが揃っております。折角のオフ会ですので、美味しいお店で開きたかったという想いもありました。実際の雰囲気ですが、何だかんだで顔なじみの方々ばかりですので普通に一年の労をねぎらう感じになりました。むしろ、それが目的でした。今回は何となくビジュアルノベルをレビューするビジュアルノベルに関わった方を集めてみましたが、結局のところ趣味で知り合った方々と旧交を温められればそれで十分でした。凄いですよね、本名も知らず年齢も仕事も様々な方々が同じ趣味を切っ掛けに集まってザックバランに話が出来るんですもの。時間的には19:00から始まり、当初21:00で終わる予定でしたが22:00まで3時間ずっと話をしてました。あっという間でした。そんな、気兼ねなく話せる人と社会人になってから出会えて本当に良かったと思っております。またこういう機会は設けたいと思いました。改めまして「ビジュアルノベルをレビューするビジュアルノベル」に関わって頂きありがとうございました。そして、今年一年お疲れさまでした。

 まあ、たいていの人は明日また逢うんですけどね。明日は同人ゲームの日です。つまり、今回参加された方の多くは明日が本番だという事です。
  1. 2018/12/29(土) 20:27:44|
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2018年反省

 今日は何もない休み。いよいよ今年もあと5日という事で、街を歩いていても年の瀬の雰囲気を感じる様になっております。自分も、今日はHPの整理やC95に向けた準備やDDRの踏み納めをしてました。

 今回はタイトルにあります通り今年1年の反省を書こうと思います。今年も仕事に趣味にそれなりにしっかりと時間を費やす事が出来ました。また趣味方面で新しい出会いなどもあり、ますます今の生活を楽しいと思えるようになってきました。これまでやらなかった新しい事も出来ましたし、割と密度の濃い1年だったなと思います。以下、個別に振り返ってみようと思います。

・ビジュアルノベルについて

 始めに1つ目の趣味でありHPのメインコンテンツとなっているビジュアルノベルについてです。今年は全部で80本の作品をプレイしレビューを書く事が出来ました。昨年の103本と比較し本数は少なくなっております。これは恐らく後述するビジュアルノベルをレビューするビジュアルノベルと、周りの人からおすすめされた作品や過去の有名な作品をプレイしていこうという意味で、10本毎に自分にとって特別なタイトルを挟んできたからだと思います(具体的には以下のツイートをご覧ください)。同人ビジュアルノベルは平均2~3時間とプレイ時間が短いのですが、一般的な商業ビジュアルノベルであれば20時間程度は掛かります。そういったタイトルを意識的に挟んできた結果が80本なんだと思っております。勿論、これは悪い事ではなくむしろ視野が広がるという意味でとても有意義だったと思っております。周りの人のオススメ作品を自分もプレイしてみる、これまであまり積極的にしてこなかったプレイスタイルでしたがやって正解でした。これからも続けていきたいと思いました。そして今年特に印象深かったタイトルは、商業ではRemember11 -the age of infinity-SWAN SONG、同人では図書室のネヴァジスタMYTH滅び朽ちる世界に追憶の花束を、フリーゲームではまた逢う日を楽しみに四角い恋人積層のAestivumですね。詳しくはゲームレビューをご覧頂ければと思います

・DDRについて

 次に2つ目の趣味であり高校時代から続けているDDRについてです。今年も一ヶ月に2回程度の頻度でプレイする事が出来ました。私は基本的に平日の昼間を狙ってプレイしております。理由は、DDRは設置しているゲーセンの数が少なく土日ですと混雑して十分プレイ出来ないからです。その為、休日ではなく夜勤明けでプレイする事が殆どでした。それでも出来るだけ睡眠時間を確保し、プレイ前は十分な食事と準備運動を行って毎回取り組んでました。今年もLv16のクリアランプを増やす事を1つの目標にプレイしてました。私も今年で33歳なのですが、未だにスコアに衰えを感じず更新する事が出来ております。ですが、絶対的に筋力と体力が必要な高難易度の曲をクリアするのはやはり難しく、チャレンジ精神が少し衰えているとも感じております。それでも、今年もLv16のみならずLv17のクリア数も増やせましたし、今まで出来なかったLv12のPFCも達成する事が出来ました。あまり限界という物を意識せず、楽しみながらスコアも詰めていければと思っております。今年もDDR Score Managerというアプリや、HIRO氏が運営しているSkill Attackというサイトを活用させて頂きスコアの管理をしてきました。これからも筋肉痛になりながら怪我の無いようにプレイしていこうと思います。そして今年はDDRが稼働して20周年という事で、これまでの自分とDDRとの関わりについて振り返りを書かせて頂きました(ページはこちらからどうぞ)。興味があったら是非読んでみて下さい。ちなみにここ1年で配信された楽曲で特に好きな物は、Reach The Sky, Without youLove You MoreMAX 360でした。

・吹奏楽について

 次に3つ目の趣味であり中学時代から続けている吹奏楽についてです。これも月2回の楽団練習を基本として出来るだけ多くのイベントに参加してきました。昨年はアンサンブルコンテストに参加しましたが、今年は参加を見送りました。理由は、割と昨年の結果で納得した事とアンサンブルコンテストに費やす時間をビジュアルノベルに当てたかったからです。そういう意味で、今年の吹奏楽に対する関わり方は割と平坦だったかも知れません。ですが、私が吹奏楽を行っている理由は単純に楽器が好きだからという事と合奏が好きだからです。それが満たされましたので十分でした。また、日々の練習だけではなく今年は割と関西地方への遠征も多かった気がします。秋ぐらいの時期は結構な頻度で行ってました。それも単純に楽しかったですね。後は、毎年聴きに行っている饗宴を始め、私の好きな川越奏和奏友会吹奏楽団や知り合いが所属しているネクサス・ブラスバンドなど幾つかの演奏会にも足を運んでました。上手い人たちの演奏を聴くのはそれだけで勉強になり楽しいですので、これからもタイミングが合えば是非聴きに行こうと思っております。現時点では、ビジュアルノベルやDDRと比べるとやや優先順位は低いかも知れません。これが来年どうなるのかは、来年になってみてのお楽しみですね。

・イベントについて

 今年も様々なイベントに参加出来ました。まずは即売会関係ですが、コミケを中心にCOMITIAM3とお馴染みのイベントに参加してきました。加えてデジゲー博名古屋COMITIACOMIC1にも足を延ばし、参加した即売会の数は今年が一番多かったのではないかと思っております。即売会では製作者の方々と話をする事に加え、一般で参加している方がいたら出来るだけお会いしてお話するようにしてました。これこそが即売会の醍醐味ですからね。他にもおすすめ同人紹介公式HPはこちらからどうぞ)という個人サイトを運営しておりますみなみ氏主催のイベントである同人ゲーム・オブ・ザ・イヤー、COMITIAのサークル部活等の1つでありこれまで活動していたノベルゲーム部を前身とするビジュアルノベル部公式HPはこちらからどうぞ)にも参加出来ました。特にビジュアルノベル部については、これまでのノベルゲーム部へ参加した経験を活かして今まで以上にビジュアルノベルの魅力が伝わるよう努めました。併せてサークルさんとの交流も深める事が出来ました。他のイベントでは、毎年行っているJAEPO東京ゲームショウに参加してきました。後は、久しぶりにライブにも参加しました。SWEET SMILE PARADEミライコウシンの2つに行ってきたのですが、どちらもひなビタ関係でした。年末にもう1つあります。

・HP全般について

 そしてHP全般ですが、今年は何と言ってもビジュアルノベルをレビューするビジュアルノベルだと思っております。C94にて、ついに初めてサークル参加させて頂きました。しかも、ジャンルは私の大好きなビジュアルノベルででした。元々ビジュアルノベルのレビューは書いていた訳ですが、本当は絵と音を組み合わせて紹介した方が分かり易いよなと思っておりました。そうであるのなら実際に作ってみればいい、それを今年達成する事が出来ました。制作中はこれに付きっ切りでしたので、HPの更新も1ヶ月半程度止まってました。それでも、折角C94にスペースを貰ったのだから何としても成果物を出さなければという想いがありました。良い経験になりましたし、レビューの幅が広がる切っ掛けになったと思っております。現在ふりーむ!様にて公開しておりますので、興味があれば是非プレイしてみて下さい(ふりーむ!様での紹介ページはこちらからどうぞ)。そしてもう一つ大切な更新がありました。それは好きなものを好きでいる事についてというコラムを書いた事です。これは、私がここ数年同人という世界に触れてきて感じた事を受けてまとめたものとなっております。仕事ではない趣味の世界で、どのように自分は自分の好きと向き合っていくのか、この年になってやっとその答えを明文化出来たと思っております。こちらのページで公開しておりますので、是非多くの人に読んで頂きたいです。あと日記についても月10記事をキープする事が出来ました。今年は昨年に引き続き本の記事が多かったですね。楽団の練習や移動の時間の合間に読んでますので、それなりの冊数になってました。逆に音楽CDの記事が殆どありませんでしたので、もっと沢山更新したいなと思いました。

・その他

 その他としましては、今年も2236の聖地巡礼を同人ノベルゲームプレイヤーの方々と行いました(当時の記事はこちらからどうぞ)。昨年に引き続きの企画でしたが、自分を含め10人での旅行はそれだけで楽しかったです。実際、聖地巡礼も早々に新潟県妙高市周辺の観光地をひたすら回っていた感じでした。他にも、戸隠神社・野尻湖・高田公園などまで足を延ばしてました。ものすごく密度の濃い時間でしたね。後はまいてつの聖地巡礼も行いました(当時の記事はこちらからどうぞ)。これもいつか行いたいと思っていたのですが、ある日突然やろうと思い立ち飛行機・ホテル・旅館などの予約を行いました。久しぶりに3泊4日の聖地巡礼でした。舞台である熊本県人吉市をのんびりと堪能させて頂きました。まだ聖地巡礼レポが作れてませんので、地道に作成し近々公開したいと思います。アニメに付きましては、いつも通りP.A.WORKS公式HPはこちらからどうぞ)を中心に幾つか気になるのは見てきました。本数は少ないです。コンシューマーの作品は、いよいよ来年1月にKINGDOM HEARTS III公式HPはこちらからどうぞ)が発売しますのでこのタイミングでPS4を開封するんですねきっと。

 という訳で2018年の反省でした。2018年の抱負の記事を見返してみて、割と殆ど達成できたんじゃないかと思っております。別に肩肘張って頑張ったつもりはありません。あくまで好きな物に好きなように触れてきただけです。それがこのような形になったんだなと思っております。自分で言うのもなんですが、良い1年だったんじゃないかと思いますね。こんな感じで、好きな物を好きでい続ける事が出来る生活を送っていきたいと思います。来年もよろしくお願いします!(その前にC95ですね)
  1. 2018/12/27(木) 21:07:08|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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