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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

ホーキング、宇宙を語る

 今日は普通の日勤。先日C94のカタログを買ったら、本当に自分のブースが載ってました。こうして実際に書面で確認すると確かな実感が湧いてきますね。

 今回も最近読んだ本を紹介します。理科に関わってきた人であれば、必ずや読んで欲しい一冊です。むしろ、今まで読んでこなかった自分が恥ずかしい位ですね。

ホーキング、宇宙を語る - スティーヴン・W・ホーキング
1989年に早川書房で出版された作品を1995年に文庫本化されたものです。著者であるスティーヴン・W・ホーキング氏は理論物理学者です。皆さんもご存知の通り、ホーキング氏は2018年3月14日に亡くなっております。筋萎縮性側索硬化症という難病を患っておきながら、発病してから50年以上も長きに渡り宇宙のしくみについての研究を続けてこられました。特にブラックホールの特異点についてまとめた論文は世界に広まる事となり、この分野での第一人者として名を広める事となったのです。私も大学大学院と物理学を学んでおりましたが、宇宙物理学については殆ど知らずホーキング輻射やブラックホールについて多くを語る事は出来ません。それでも、ホーキング氏の名前は全ての物理学者の知るところとなり今でも宇宙物理学を研究する上で欠く事が出来ない人であります。そんなホーキング氏が一般人向けに宇宙物理学についてまとめたのが今回紹介しているホーキング、宇宙を語るです。この本の最大の特徴、それは数式を出来るだけ使わずに現代の宇宙論について語っている事です。そして、その文章が非常に情熱的という事です。ビックバンやブラックホールという言葉は多くの人が知っていると思います。ですが、その内容や意味を簡単でもいいので説明できるでしょうか?この本では、そういった理論的には難しい事を文章だけで記述しているのです。それも、ホーキング氏が語っている様子そのままに。そういう意味で、ホーキング氏の原文が素晴らしいのは勿論ですが同時に訳者である林一氏の功績も大変大きいと思っております。一氏が訳さなければ、ここまで日本で有名にならなかったのかも知れないのですから。この本が書かれたのは1989年です。まだニュートリノに質量がある事も分かっていない時代です。それでも、この本で予言している事は殆ど当たっているのです。理論物理学の可能性を感じる事が出来ました。まだ読んでいない方がおりましたら是非読んで頂きたいです。宇宙物理学の最前線と、ホーキング氏の魅力を存分に感じる事が出来ると思います。

 本当、情熱的な文章を読むとその人が本当にその事を好きなんだなという事が伝わります。そんな熱量に触れる事が出来るだけで嬉しくなりますね。
  1. 2018/07/20(金) 19:47:33|
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モン・セルヴァンBBQ

 今日は普通の休み。ここ最近は人を殺すレベルの暑さが続いてますので、外に出ず部屋に引き篭もるのが一番かと思います。もしくは、私みたいに避暑地に逃げるとかでも良いかも知れません。

 昨日と一昨日ですが、同人関係のお知り合いの方々と一緒に2236の聖地巡礼に行ってきました。2236とはChloro公式HPはこちらからどうぞ)というサークルさんで制作されたビジュアルノベルである西暦2236年公式HPはこちらからどうぞ)の事です。音声ではなくテレパシーによるコミュニケーションが一般的になった西暦2236年を舞台とした物語です。学園要素あり、恋愛要素あり、それでいてSF要素や哲学要素など様々な属性が含まれた作品であり、同人らしい個性溢れた内容にすっかりはまってしまってました。そして、2236を制作されたChloroの代表であるもきね氏とお話させて頂き、作品の舞台が新潟県妙高市とその周辺とお聴きしましたので早速聖地巡礼に行ってきました。初めて行ったのは3年前の2015年6月でしたね(当時のレポートはこちらからどうぞ)。実際の場面と同じ姿に興奮したのと同時に、妙高高原の自然豊かさとその時お世話になったモン・セルヴァン公式HPはこちらからどうぞ)というペンションのマスター達の人柄の良さにとても満たされたのを覚えております。

 その後何度も妙高高原を訪れさせて頂き、是非この素晴らしい景色を他の人にも伝えたいと思いました。そして昨年ですが、ついに多人数での2236聖地巡礼を行う事が出来ました(当時の記事はこちらからどうぞ)。計画そのものは何年も前からあったのですが私自身の仕事の関係などもあり中々実行できませんでした。ですが、それも期が熟しましたのでいざ決行してみました。この時は私を含め8人での開催で、移動は基本的にでした。他の人を乗せての運転は仕事以外では殆ど行ってませんでしたし、車での妙高高原は初めてでしたので不安もありましたが、まずは無事故無違反で誰も怪我もせず体調を崩すこともなく終える事が出来たのが嬉しかったです。まるで学生時代の修学旅行のような盛り上がりで、社会人になってもこんな体験が出来るんだなと思いやってよかったと素直に思いました。そして一昨日、2回目となる2236ツアーを実行する事が出来ました。

 今回は前回の8人を超える10人での開催となり、更なる盛り上がりになるという期待がありました。2回目という事もありましたので、2236の聖地を巡るのは勿論ですがそれ以外にも周辺の観光スポットを積極的に回る事を意識しました。何しろ妙高高原付近は自然あふれる高原であると同時に妙高戸隠連山国立公園という国立公園に指定された歴史ある土地です(公式HPはこちらからどうぞ)。見るところなど探せは幾らでもありますので、そうした土地柄も味わいたいと思いました。そして、もう一つの大きな目的として宿泊するモン・セルヴァンでBBQをしたいというのがありました。これは昨年宿泊した時に、マスターから「夏はBBQもやってますからねー」って宣伝がありましたので是非実現したいと思いました。今回7月のこの時期に実行したのはこれが理由でした

 集合は11:00JR長野駅でした。そこでレンタカーを借りて、妙高高原に向かいました。今回は10人でしたのでハイエースを借りました。私も仕事で時々ハイエースは運転するのですが、車幅と長さがそれなりにありますのでいつも慎重になります。それが今回10人での移動でしたので、運転には前回以上に神経を使いましたね。そして向かったスポットは妙高高原の各種観光地だけに留まらず、戸隠神社・高田古城公園・野尻湖と遠くに足を延ばしてみました。それぞれ長野・新潟を代表する観光地でしたので、私達以外にも多くの方々がいましたね。そして油断したのが体力の無さでした。戸隠神社は長時間歩きましたしアップダウンも激しかったです。高田古城公園は海抜が低いので普通に猛暑でした。野尻湖ではスワンボートに乗りましたからね。メッチャ楽しかったんですよ。それに身体が付いていかないという計算違いがありました。次回開催する時は体つくりも必要かもしれないと思いました。

 という訳で非常に密度の濃い2日間でした。やっぱり、気の知れた人と出かけるのはそれだけで楽しいですね。これは学生時代も社会人も変わりません。好きな作品を好きな人たちと楽しみ実際に巡る、これ程幸せな事は無いかも知れません。今回もとても楽しかったので、次回も是非開催したいと思いました。今回参加された皆さん、お疲れさまでした&ありがとうございました。
  1. 2018/07/16(月) 11:42:03|
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すごいインド

 今日は普通の日勤。今週は何故か会社関係の出張が重なって、色々なところに飛んでましたね。そして、出張があると大体飲み会になります。今日は本当久しぶりにお酒飲まなかった日ですね。

 今回は最近読んだ本を紹介します。これもまた、タイトルに惹かれて読んでみたいと思わせる一冊だと思います。シンプルな中に、何が書いてあるのか予測がつかないのが面白いですね。

すごいインド - サンジーヴ・スィンハ
2014年に新潮文庫で発売された本です。この本を読んだ切っ掛けは、私の職場の前の上司にオススメされた事です。前の上司とは半年くらい前から個人的に好きな本のやり取りをしておりました。今回紹介しているすごいインドは、4月中旬くらいのやり取りで教えて頂いた本です。インドは中国に続き世界2位の人口となっております。加えてヒンドゥー教などといった独自の文化を持っており、非常に特徴的です。ですが、皆さんが思っているインドのイメージは、果たして現代のインドの姿と合致しているでしょうか。多くの日本人は、インドの事を発展途上国と思っているかも知れません。事実そういった側面は持ち合わせております。ですが、それと同じくらいに先進的な部分も持ち合わせているのです。著者であるサンジーヴ・スィンハ氏は、インドの最高峰と言われているインド工科大学(以下IIT)を卒業しその後来日し現在に至っております。生まれてから現在まで長い間インドの事を見てきた氏が言うに、インドは色々な意味で非常に幅の広い国だそうです。例えば、都市部では日本のようにスマホを片手に持ったサラリーマンが普通に往来しております。世界の富裕層のうち何割かはインド人だそうです。一方、そんな都市部をリヤカーに野菜を入れた農民が歩いているのです。富裕層がいると同時に貧困層も確かにいる、格差という意味では日本以上です。そして、インド人は良くも悪くも個人主義だそうです。日本は学校でも会社でも組織で動く事を求められる機会が多いですが、インドは個人の実力が物を言いますので意思決定のスピードや決断力がとても意味を持ちます。その代わり団体で行動しようという気持ちがそこまで強くありませんので、インド人同士で協力するという事は少ないそうです。ですが、その個人力が現代のインドをIT大国に押し上げております。インド最高峰のIITはヒンディー語ではなく英語を使用します。その為、この大学に入る為にはヒンディー語と英語の2ヶ国語を話せる事が大前提です。その為、卒業後にアメリカに行く事に何も障害が無いのです。加えて個人主義ですので、自分が目指した方向に進むためならどこにでも向かいます。そういう意味で、日本とは交渉の方法もビジネスの進め方も様々です。ですが、少なくとも現代のインドが急速に成長している事は間違いありません。ヒンドゥー教やカレーのイメージ、数学のイメージと進んで、今やITや証券のイメージまで定着しつつあります。これから成長していく事間違い無しのインド、その本質を感じる事が出来た1冊でした。

 ちなみに、本の中には逆にインドにはない日本の良いところも書かれておりました。その代表例が根回しです。日本人の会議が活発に見えないのは、既に根回しが終わっているからです。インド人の著者から見るに、是非大切にしていきたい文化との事。そんな事も書いております。
  1. 2018/07/12(木) 21:39:19|
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C94当日に頒布する作品の概要と頒布について

 今日は普通の休み。ここ最近の休みは全て外に出かけていまして、良い意味での息抜きが出来ている気がします。そしてこの傾向は今月も続きまして、毎週何かしらのイベントがありますので楽しみです。

 昨日ですが、ようやくC94で頒布しようと思っている作品が仕上がりました。当選が決まってから今日まで約1ヶ月ですが、一切ビジュアルノベルをプレイせず取り組んできました。また粗削りでバグもありますので微調整はありますが、まずは一区切りと言ったところです。ここからは作品の完成とサークル参加の準備に入っていこうと思います。

 そして本題ですが、C94当日に頒布する作品の概要と頒布について告知します。概要についてはネタバレの関係で多くは語りませんが、大凡以下の内容となっております。


・ジャンル:ビジュアルノベルをレビューするビジュアルノベル
・プレイ時間:オートプレイで約30分+α
・テキスト数:約10,000字
・選択肢:ほぼ無し
・ファイルサイズ:約50MB
・ゲームエンジン:AIRNovel
・動作確認OS:Win7、8、10
・モニタサイズ:1,024×768



ちょっとした時間で終わる短いものですので、是非皆さんの目的のサークルさんを周り終わった後に気が向いたら顔を出して頂く程度で構いませんので、興味がありましたら手に取って頂ければと思います。そして頒布については以下の通りで考えております。


・媒体:CD-R
・金額:100円
・頒布数:事前に取り置きをお願いされた数 + 20枚



で考えております。特に頒布数についてですが、事前に取り置きをお願いした方であれば必ず手に取ってもらえるようにします。取り置きのお願いについては以下を参照して下さい。


・連絡方法:Twitter、日記のコメント、メール等どれでも可
・欲しい情報:当日確認が取れる名前(HN)、枚数
・締め切り:7/27(金)
・当日受け取り時間:15:00まで



補足ですが、もしかしたら行けないかも知れないという方でも是非連絡を下さい。取り置きをお願いしたけど行けなくなったという事でしたら、少なくとも欲しい方に行き渡らなくなるという事はありませんので。急遽来れなくなっても特に気にしませんので、お気軽に連絡ください。

 告知は以上になります。とりあえずは一区切りですが、まだまだやる事はありますので忙しいのは変わりありません。引き続きC94当日に向けて準備を進めてまいります。当日はよろしくお願いします。
  1. 2018/07/08(日) 11:59:11|
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2018年春アニメ感想

 今日は普通の日勤。ここ最近は仕事が忙しかったり突発的な飲み会が発生したりで中々自分の時間が取れませんでした。今日も飲み会に誘われたのですけど、あまり旨味の無さそうな面子でしたので断りました

 6月も終わりましたので、前期で放送終了したアニメの感想でも書こうと思います。4月~6月は2クールアニメが重複した事もあり結構な本数を見ておりました。それも一区切りつきます。

バジリスク ~桜花忍法帖~☆☆☆☆
 正直言って、シナリオの超展開とか設定の崩壊とかは然程気にしてはいないんです。一番残念なのは、甲賀忍法帖のような忍法バトルが見られなかったという事です。伊賀と甲賀の瀬戸際の戦い、それぞれの得手不得手を入り交ぜた戦略、そういったバトル要素が全くありませんでした。戦いそのものはどこか単調であり、何故忍び達が死んで生きたのか良く分かりませんでした。そして最終的に伊賀と甲賀、徳川、成尋の目的は何だったのでしょうか。その辺りが丸投げになっていたのも残念でした。どう読み解いても不完全と言いますか中途半端に終わってしまった感が否めません。原作はどうなっているのか分かりませんが、それを特に確かめる事もないと思います。

踏切時間★★☆☆☆
踏切を舞台とした小さなエピソードを積み上げた踏切時間、四コマ漫画を見るかのように楽しませて頂きました。踏切の特徴、それは踏切が鳴っているのになかなか電車が来ないこのじれったい感覚だと思っております。この手持ち無沙汰な時間だからこそ、今まで見えなかったものが見えたり感じなかった事が感じたりするのかなと思っております。そして、身動きが取れないんですよね。何しろしゃ断管で封鎖されているのですから。そんな一瞬の特異な空間の日常を楽しませて頂きました。何だかんだで一話が一番好きでした。踏切の鉄臭さ、電車が通る時の走行音、方向指示器、そのような踏切らしさが一番溢れていた気がします。皆さんも、踏切が鳴っていてもイライラする事無く様々な想いを巡らせてみては如何でしょうか。

カードキャプターさくら クリアカード編★★★☆☆
 本当久しぶりにCCさくらの世界を味わう事が出来ました。さくらは可愛いですし、ケロちゃんのテンションも変わらずですし、知世も小狼もこんな感じだったなと思い出しました。今の年齢で見る事で改めて実感した事、それはCCさくらはちゃんと少女向けに作られたアニメだという事です。優しい世界、分かり易い展開、コーディネートに拘った演出、それらは諄い位作中で徹底しておりました。原作をリスペクトし、過去の雰囲気を大切にしている事が伝わりましたね。最後打ち切りのような形で終わってしまったのが非常に残念でした。完結しない作品はどうしても後味が悪くなってしまいます。是非、続きという形で再びCCさくらの世界を味わえればと願いますね。楽しかったです。

ウマ娘 プリティーダービー★★★★
いつものP.A.WORKSらしい爽やかな雰囲気の中で、競走馬に対する確かなリスペクトを感じる作品でした。私は元々競馬については殆ど興味を持ってませんでした。有名な馬の名前くらいは知っていましたが、その馬が何故有名なのかは知りませんでした。ですが、今回このウマ娘を通してかつて話題を掻っ攫った名馬達の歴史を知る事が出来ました。サイレンススズカが最後復帰した時に何故誰もが泣いていたのか、その理由も知る事が出来ました。実際の競走馬の歴史実況のセリフにも史実をふんだんに織り交ぜており、よく研究して作られた事が伝わりました。いわゆる萌え化と言えばそれまでかも知れません。ですが、切っ掛けが萌えでもそこから史実を知っていけば良いのではないか、そんな事を思いました。流石はP.A.WORKS、感動しました。

 という訳で1月から見ていたアニメ4月から見ていたアニメのうち4本が終わりました。懐かしいものからトレンドなものまで、ジャンルも様々で毎週楽しみでしたね。7月からもみたいアニメが控えてますので楽しみです。
  1. 2018/07/05(木) 20:36:20|
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筋肉BBQ

 今日は楽団の練習日。ここ最近の土日は嬉しい事に外に出る機会に恵まれており、退屈する事がありませんね。併せて自分の創作も地道に進めており、ようやく終わりが見えてきました。

 昨日ですが、タイトルにあります通り同人音楽関係のお知り合いであるTomo氏(Twitterはこちらからどうぞ)と阪神氏(Twitterはこちらからどうぞ)が主宰されたBBQに参加してきました。このBBQは毎年企画されているイベントのようでして、初めてお声を掛けて頂いたのは昨年の開催のときでしたね。その時は私の大学院時代にお世話になった指導教官の退官記念パーティーがもろ被りしていましたので泣く泣く参加できませんでしたので、今回は是が非でも参加したいと思っておりました。今回は私を含め全部で14人での開催となりました。Tomo氏と阪神氏が同人音楽創作会公式HPはこちらからどうぞ)というコミュニティに所属している事もあり、参加者の多くは音楽や声に関係している創作者とそのお知り合いでした。後は、私の様な同人ビジュアルノベルに関係している方々も何人か参加しておりました。近そうで微妙にストライクゾーンが誓う趣味を持つ方々とのBBQでしたが、自分の好きな物を自由に話す様子はそれだけで楽しかったです。そして何と言ってもお肉が大変美味しゅうございました。A5ランクの和牛をこれでもかと大量に準備頂きました。当日は34°の炎天下、そんな中で炭火を焚いて肉を焼きまくる光景は何ともエネルギッシュでした。みんな熱中症に気を付けながら、それでもお酒を楽しみお肉を楽しみお話を楽しむという最高の時間を堪能する事が出来ました。後は、割と皆さんの今後の展望なども聞く事が出来ました。サークルさんであれば次のC94に向けたもの、そしてその先に実現したいものですね。私自身もC94にはサークル参加させて頂きますので、その進捗もお話する事が出来ました。そして、このBBQはきっと次回も開催されるのだろうという確証も感じる事が出来ました。12:00に最寄り駅に集合して始まったBBQですが気が付けば19:00を周っておりました。7時間も経過していたのに本当あっという間という感じでしたね。現在、その時の熱気がクッキリと両腕に残っております。とても楽しい時間でした。主宰されたTomo氏や阪神さんを始め、参加された皆さん本当にお疲れさまでした。

 自分達で行うBBQは材料の調達から機材の準備、そして片付けまで全部行うから楽しいですね。参加者全員でそれを行うので、食べる段階ではすっかり打ち解けているのが醍醐味だと思いました。
  1. 2018/07/01(日) 10:24:28|
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ドナルド・トランプ勝利への名語録

 今日は普通の日勤。今週はやたらと仕事が忙しくて、思いもよらない超勤で全くと言っていい程自分の時間が取れませんでした。こういう事があるからこそ、時間があるときにやれる事をやっておくんですね。

 今日は最近読んだ本を紹介します。この本も会社の前の上司から頂いた本です。世界中で、この人の動向を気にしていない人はいないと思います。

ドナルド・トランプ勝利への名語録 - 桑原 晃弥
2016年にPHP文庫で出版された本です。今や世界の中心にいると言っても過言ではないアメリカ合衆国の現大統領であるドナルド・トランプ氏。元々不動産王と呼ばれ、経済界では知らぬものはいない存在でした。大統領に就任してからも話題に事欠くことなく、常に世界を揺るがせております。私がトランプ氏に対して率直に思う事、それは一貫性です。トランプ氏は常に「アメリカの為に」という事を第一として行動しております。時に世界の反発を招く事があっても、アメリカ国内で反対意見が出ても、トランプ氏はトランプ氏なりの考えでアメリカの為に行動し続けております。今回紹介している「ドナルド・トランプ 勝利への名語録」には、そんなトランプ氏の真っ直ぐな生き方のヒントが詰まっておりました。この本では、いわゆる「経営者としてのドナルド・トランプ」の言葉を、10の章に分けて合計90個紹介しております。見開きの右側1ページに言葉が書いており、左側1ページに解説が書いている構成です。どの言葉もそれなりの味わいがあり趣がありました。最後まで読んで思ったのは、トランプ氏は驚くほど正直だという事です。約束は絶対に守りますし、悪いものは悪いと言いますし、良いものは良いと言います。人の言う事は聞きますし、それを自分の中の芯に従って判断します。そして、トランプ氏は仕事が好きで仕事に本気でした。ここぞという場面ではしっかりと決断しますし、お金の為ではなく社会の為に仕事をします。当たり前の事を当たり前にやる、それがトランプ氏の本質なのかなと思いました。大統領としての自身の表れは自分の生き方から生まれる、そんな事も思いました。自分もここまで真っ直ぐになれるか分かりませんが、少しトランプらしさを真似したいと思いました。

 様々なビジネス書や自己啓発本に共通している事、それは決断力と情熱です。知識や技術はそうした自分の中の軸が定まっていれば自ずと付いてきます。それを最も体現している人の一人ですね。
  1. 2018/06/29(金) 23:41:49|
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同期の結婚式 ~ 嵐山

 今日は夜勤明け。そして1ヶ月ぶりのDDRをしてきました。暫く行かないうちに新曲や新譜面が追加になってました。そして、足も久しぶりという事でだいぶ訛ってましたね。ちょっと膝に負担が掛かってしまいました。

 先週の土日ですが、会社の同期の結婚式京都に行ってきました。関西方面には年に何回か行くのですが、京都ピンポイントで行くのは実は数える程しか無かったりします。高校時代の修学旅行涼宮ハルヒシリーズの聖地巡礼くらいですかね。そういう意味で、今回純粋に京都を楽しもうと思い、結婚式と合わせて二重の意味で楽しみにしておりました。今回は同期の結婚式ですので、同じく職場の同期全員で殆ど一緒に行動しました。9:00くらいに東京駅に集合し、行きの新幹線ではお酒を飲みながらプチ宴会でした。12:00前後に京都駅に到着し、お昼は有名な京都ラーメンのお店に向かいました。あいにくの雨でしたのでちょっと足元は悪かったですが、何とかホテルにチェックインして式に備えました。結婚式には会社の先輩や後輩を含め、会社関係だけで結構な人数となりました。いつもの飲み会と同じテンションでしたね。まあ、このいつも通りの感覚だからこそリラックス出来て式を楽しめた気がします。開場から大凡3時間30分という長い式ではありましたが、実に温かい内容でした。終わってからは同期だけで軽く飲み、夜の鴨川を散策しました。土曜日という事で外国人を始め多くの観光客がいましたね。流石は京都だと思いました。

 そして2日目ですが、嵐山周辺の観光に繰り出しました。実は今回、嵐山に行きたいと言い出したのは私でした。京都の有名な観光地でありながら一度も行った事が無く、同期の中でも特に強いこだわりは無さそうでしたので自分が決めました。桂川にかかる渡月橋・竹林の小径・縁結びで有名な野宮神社・苔の生す様子が美しい常寂光寺、そういった定番の観光地を周り同時に嵐山周辺をぐるっと歩いて散策しました。1日目は雨主体の天気でしたが、2日目は打って変わって30°越えの晴れ模様でした。歩く距離も長く、正直かなり疲れましたね。加えて外国人観光客を中心としてどこもかしこも大変な賑わいで、落ち着いてみるのは難しかったです。それでも、風情溢れる景色はやはり圧巻で、そういった諸所の要素など無視させてくれるくらい素敵な雰囲気でした。お昼は予め鳥市という水炊きのお店を予約しました(公式HPはこちらからどうぞ)。古き良き雰囲気の店内で、10畳ほどの部屋を貸し切っての食事はそれだけで嬉しくなりました。水炊きそのものはオーソドックスな構成、ですが出汁の深みが凄く同期全員で「うめぇうめぇ」って言いながら飲んでましたね。素朴な中に絶妙に配合されたうま味と塩加減、簡単には再現できない伝統の味を感じました。そんなこんなで9:00~16:00まで嵐山を中心に京都観光を楽しみました。やはり京都は1日2日ではとても周り切れませんね。また時間を掛けて、今度は別のエリアをじっくりと巡ってみたいと思いました。

 という訳でかなり密度の濃い土日でした。同期全員と再会できたのも久しぶりでしたし、あっという間でした。また季節を変えて行ってみたいですね。
  1. 2018/06/26(火) 18:43:42|
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RanRan

 今日明日で会社の同期の結婚式で京都に行ってきます。大阪は何だかんだで年間何度も行ってますが、京都は何故かスルーしてしまいますね。今回は一泊して、少し観光もしてこようと思います。

 先日ですが、会社の後輩ととあるお店に夕食を食べに行ってきました。それがタイトルにあるRanRanというお店です。切っ掛けですが、4th cluster公式HPはこちらからどうぞ)というビジュアルノベルを制作されるサークルさんの作品であるCampus Notesシリーズ公式HPはこちらからどうぞ)をプレイした事でした。Campus Notesシリーズは筑波大学を舞台とした学園アドベンチャーです。登場人物はみな筑波大学生であり、各学群をイメージしたキャラクターは個性あふれております。シナリオも非常に長く、本編全体のプレイ時間は私で20時間程でした。それだけ筑波大学をフューチャーしており、プレイした方なら誰もが筑波大学に通いたいと思うと思います。そんなCampus NotesシリーズにはBill of Fareという外伝(公式HPはこちらからどうぞ)があります。ここでは、筑波大学に馴染みのある食事処を紹介しており、現在3店舗まで公開しております。その中の1つがタイトルにあるRanRanというお店でした。今回一緒に行った会社の後輩が筑波大学出身でして、前にRanRanの話をした事が切っ掛けで今夏一緒に行く事になりました。RanRanの特徴、それは学生さん大喜びの大ボリュームな丼です。特にBIG丼は看板メニューであり、並盛で既にご飯2合以上のボリュームがありました。非常に大きな器の上に麻婆豆腐・焼きトン・唐揚げ・もやし・スクランブルエッグ・肉野菜炒めが乗っているという何ともカオスな丼。ですがこってりとした油が何とも食欲を掻き立てるのです。

 今回は開店時間である17:45に合わせて、その1時間前にはつくば駅に到着してました。そして後輩に筑波大学を解説してもらいながら散策してました。Campus Notesシリーズで見てた風景がそのまま広がっており、加えて筑波大学出身者でなければ知らないネタも教えてもらって凄く為になりました。そしていよいよ到着したRanRan。開店時間丁度にも拘らず15人以上のお客さんが行列を作ってました。元々RanRanは幾つかの丼メニューがあったのですが、亭主の高齢化などに伴い現在はBIG丼のみの提供となっております。まあ、それが目的できましたので何も問題ありませんでした。入店から約40分でついにBIG丼とのご対面。その絶妙な油加減が本当に美味しかったです。ですが、それも2/3くらい食べるまででしたね。ピタッと手が止まってしまいました。そこからはペースを落としてしまいましたが、何とか食べきりました。なる程、これは確かに病みつきになりますね。暫くはいらないかなーって思っても何日か経ったら絶対にまた食べたくなる味だと思いました。皆さんもお近くに来る事がありましたら是非食べに行ってみて下さい。食に自信がある方でも、まずは並盛からどうぞ。自身の無い方は必ずミニ推奨ですね。

 ちなみにRanRanを知る切っ掛けになったBill of Fareはネット上で直ぐに遊べます。現在ノベルスフィアさんで配信しておりますので、興味のある方はこちらからどうぞ。これで予習はバッチリですね。
  1. 2018/06/23(土) 07:13:44|
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一流の想像力

 今日は平日ですけど休みにしました。理由は、今日の夕方にでも分かると思います。ちょっと会社の後輩と夕ご飯食べてきます。それだけです。大切なのは、その場所です

 今日は最近読んだ本を紹介します。これも会社の前の上司から頂いた本です。シンプルなタイトルで且つ、自分が日ごろ大切にしている事が書かれている予感と共に読み始めました。

一流の想像力 - 高野 登
2013年にPHPビジネス新書で出版された一冊です。著者である高野登氏はホテル「リッツ・カールトン」の日本支店長を務めていた方です。リッツ・カールトンは、100年以上もの歴史を持つ世界規模で展開しているホテルチェーンです。リッツ・カールトンが100年以上も多くの人に愛された理由、それを高野氏は想像力が理由だと語っておりました。この本では、高野氏が実際にリッツ・カールトンで経験した事や体験を紹介するとともに、そこから想像力の大切さをうたっております。私もそうなのですが、人が社会で生きていくうえで一番大切な物は想像力だと思っております。今自分の目の前にいる人は何を思って仕事をしているのだろう、この遅いタイミングでLINEしたら五月蠅く思われないだろうか、この自分の説明で相手は理解できるのだろうか、常にそんな事を思っております。思考を巡らせればキリがありません。相手の事を思えば思う程、選択肢が増えていくのです。ですが、私の悪いところは想像力を働かせるだけで結果として身動きが取れなくなるところです。あちらが立てばこちらが立たない、二足の草鞋は履けぬ、という事です。そこでこの本では、想像力の大切さを語っているのは勿論ですがそれをどのような気持ちで実行するべきかについても語っておりました。大切にしなければいけない事、それは自分の中に軸を持つ事と決断する事だそうです。想像力を働かせてやるべき行動の選択肢が見えました。では、そこから何を選ぶのでしょうか?その時に自分の中での軸に従えば、ブレる事が無いのです。リッツ・カールトンの創業者は、自分たちはホテルカンパニーでは無いと考えておりました。ホテル業なのにホテルカンパニーではないのです。自分たちの仕事は価値の創造ブランド創造企業なのだそうです。この軸があるからこそ、ホテル業を通じてお客さまに価値を提供したいと思うようになり、その実現の為にの想像力を働かせる事が出来るのだそうです。そして、自分の軸に従い想像力を働かせて決めた決断は、必ず実行してきました。リッツ・カールトンの中では、トレーニングを終えたスタッフに1人2,000ドルの決裁権が与えられるのだそうです。この2,000ドルはどのように使っても自由です。ですが会社のお金ですので、使いどころは悩むと思います。それでもお客さまに価値を与えたい、そう思った時が使いどころです。そしてそれが出来て初めて一人前なのだそうです。著書の中では他にもリッツ・カールトンで実際に起きた様々な事例を紹介しております。そしてそのどれもが想像力によって生まれた事でした。大切なのは、自分の軸を持ち、想像力を持って、決断する、と感じました。自分に足りないものを見つける事が出来ましたので、少しずつ実行に移していけたらと思っております。

 あらゆる自己啓発本やビジネス書って、実際のところ想像力を働かせれば大凡はたどり着ける物事だと思っております。どれだけ考え抜けるのか、それが大切ですね。
  1. 2018/06/21(木) 10:49:19|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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