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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

上海

 今日は楽団の練習日。先週中国に行っていたのにもう既に日々の仕事に撲殺されている感じがします。ああいう非日常的な出張の感覚を維持するって、どうやればいいんですかね。

 先日中国に出張に行ったという記事及びその中でも成都という都市の記事を書きましたが、今回はその続きで上海市についてピックアップして書こうと思います。上海市は日本人にとっても世界的にもお馴染みの都市だと思います。東洋の魔都とも呼ばれている歴史的にも経済的にも中心的な都市です。中国の観光に行くのであればまずは上海とも言われており、羽田~上海でフライト時間は2時間30分程度ですので比較的簡単に行く事が出来ます。

 上海には3泊4日しました。成都で2泊3日したのちに上海へ移動し、中心街にある人民広場という駅が最寄りのホテルに22:00チェックインしました。上海国際空港からの移動は地下鉄でした。驚いたのは、上海の鉄道は地下鉄でも新幹線でも在来線でも必ずセキュリティチェックがあるという事です。まさに空港そのものですね。その為多くの職員が配備されており、どこか物々しさを感じました。地下鉄は全てホームドアが整備されており、案内ディスプレイなども整備されておりました。乗り心地は急発進急ブレーキが多くて今一でしたね。後は改札でIC切符をかざすのですが、音も光もしないので認知しているのか分からず何度もタッチしてしまいました。その為か通れなくなり、かなり戸惑いましたね。

 そして、上海と言えば上海ガニを代表とする海鮮料理があると思います。成都の四川料理はとにかく辛さと香辛料の印象でしたが、上海はどちらかと言えば甘めのタレで味付けされた料理が多かったです。同じ国でありながら全く別物の料理に思えました。かなり日本の中華料理に近い味付けでしたので、全く抵抗なく食べられると思います。ちなみに、今回は最終日に最高級のカニ料理を提供するお店を予約していきました。カニフルコース料理1人388元=約7,000円です。7,000円と聞くと「最高級か?」と思うと思いますが、物価が約半分の中国での7,000円という事で察して頂ければと思います。メチャメチャ美味しかったです。特にカニ肉入りの小籠包が絶品で、人生の中でこれ程美味しい小籠包を食べた事はありませんでした。これだけでも上海に来る価値はあるかも知れません。

 そして、上海と言えば摩天楼があると思います。「上海 摩天楼」で検索すればお馴染みの画像が出てくると思います。これはお見事でしたね。今回は夜景で堪能してきました。ものすごい観光客で、平日にもかかわらず警察が出動していて交通整理を行ってました。また、上海市街地は思ったよりも西洋風の建物が多い印象でした。恐らく、歴史的にアヘン戦争が終わりイギリスに負けて南京条約を制定した時の名残なのかなと思っております。西洋の建物と近代的な摩天楼、これが上海市街地の印象でした。成都とは全く違いますね。本当に同じ国なのかと思いました。改めて思えば車のクラクションもほとんど聞こえませんでしたね。これも成都との大きな違いでした。

 後は、大型デパートも多数あり日本の企業のロゴもよく見かけました。特にファミリーマートスターバックスはどこにでもある印象でした。他にも明らかに中国人が経営している日本語のお店がありました。中には「大阪人気美食」という名前のたこ焼き屋さんもあり、加えて行列が出来てました。この辺りも面白かったですね。本当、東京の銀座を歩いているような感じでした。勿論、規模は銀座のそれとは比較になりません。圧倒的に上海の方が栄えておりました。成都が地方都市であるならば、上海は首都という感じですね(首都は北京ですが)。そんな感じで上海の中心を堪能する事が出来ました。

 次回ですがもう一つ中国の話をします。出張中ですが一日フリーな時間がありまして、その時に立ち寄った都市の話です。
  1. 2019/07/20(土) 09:25:08|
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成都

 今日は夜勤明け。中国に長期の出張に行ってましたのでもう仕事が溜まって溜まって、ずっとその処理をしております。やっと仕事の方も通常営業出来そうです。

 先日中国に出張に行ったという記事を書きましたが、今回はその中で成都市についてピックアップして書こうと思います。成都市は中国の内陸部に位置する四川省の省都です。省都という事もあり、人口は1,600万人と非常に多くまた都市そのものも非常に大きくなっております。都市部は放射状及び円形に道路網が整備されており、計画的に街づくりが行われれている様子を感じました。また歴史的には三国時代に蜀の都となっており、そうした観点からも魅力的な街だと思っております。

 成都には2泊3日しました。初日は東京から出発し上海で乗り継ぎましたので、成都国際空港に到着したのは15:00過ぎとなりました。そこから車で移動し、成都市内にあるホテルにチェックインしました。移動中の高速道路は片道4車線と大きくも真っ直ぐで、中国の広さを感じさせました。ちなみに、中国の運転は非常に荒いですね。もう平気でクラクションを鳴らしてガンガン割り込んでいくんですもの。よくこれで事故起きないよな、と思っていたら普通に事故ってました。そりゃそうだよなと思いました。ちなみに、自転車や二輪車は歩行者通路を平気でクラクション鳴らして突っ込んできます。歩いていて気が気ではありませんでした。

 そして、四川と言えばやはり四川料理が気になると思いますが、想像以上の辛さでした。辛さというよりも、油の多さと香辛料の多さと言った方が良いかも知れません。何を食べても辛みがあり、取り皿が一瞬にして赤く染まるんです。まあ、これぞ醍醐味という感じですが私は2日目の朝からお腹の調子を崩しました。それでも夜まで持ち直しましたので良かったです。ちなみに、街を歩いていてもうどこにいても香辛料の香りがするんです。それだけ日常的に使っているんだろうなという感じがしました。味は絶品でしたね。3日目くらいになると慣れて普通に欲しくなっているのが面白かったです。ちなみに、麻婆豆腐は思ったより辛くなかったです。その分香りが良く、日本の四川風麻婆豆腐とは別物ですね。

 後は、2日目の夜は成都の人達と懇親会だったのですが、独特の乾杯の風習がありました。机の上にやたらと小さなグラスがあったのですが、そこに白酒(バイジュウ)と呼ばれるお酒が注がれました。これは中国の焼酎のようなもので、度数はなんと52度と非常に高いです。もう飲んだ瞬間食道から胃に掛けて熱くなるのが分かりました。だからグラスが小さいんですね。このグラスで、もう10回以上も乾杯を交わしました。一人ひとりと交わすので常に「カンペー!カンペー!」って言っていた気がします。なる程こういう文化なんだなと思いました。ですがかなり高級なお酒だったのか、次の日に全然残りませんでしたね。何れにしても美味しい料理と賑やかな雰囲気で楽しめました。

 という訳で、中国の地方大都市の雰囲気を味わった感じでした。前回の日記で高層マンション群とボロボロのアパートが混在する雰囲気と描きましたが、まさに成都がそのイメージそのものでした。経済発展している中でまだまだ格差は残っている、そんな雰囲気を感じました。今回自分たちは日本の企業から来たという事ですのでとても高級なおもてなしをして頂きましたが、一人で観光するにはそれなりの準備は必要だなと思いました。少なくとも、これからどんどん発展していく勢いを感じました。文化や風習、食生活など様々な物に触れる事が出来ました。

 次回は上海について書こうと思います。同じ中国でも成都と上海では全く違う、それを体感させられました。
  1. 2019/07/17(水) 16:39:03|
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中国出張

 今日は何もない休み。昨日までの一週間で中国に出張してきました。私にとって初めての海外でしたけど、想像以上に濃密で楽しい時間を過ごす事が出来ました。

 今回中国には6日間の滞在となりました。向かったのは、主に成都という都市(Wikipediaはこちら)と上海という都市(Wikipediaはこちら)の2ヶ所でした。それぞれの都市で3日間ずつ滞在し、現地の企業と打合せ・意見交換・懇親会を行ったという感じです。それぞれの都市での細かい話は、次回以降の日記で書こうと思っております。

 中国に行くに当たって、予めオフラインで使用出来る地図アプリ音声を入力して他の言語に変換するアプリを用意していきました。皆さんご存知かも知れませんが、中国ではLINEや各種SNSは使用できません。またGoogleに繋ぐ事も出来ません。私は普段地図はGoogleマップを使用しておりますので、そうした対策が必要でした。一応、一緒に行ったメンバー共通のWi-Fiは持っていたのですが、容量に限りがありましたので使用は控えめにしてました。

 中国について思ったのは、とにかくスケールが大きいという事でした。成都には上海から国内便の飛行機で移動したのですが、羽田~上海で2時間30分掛かったのに、上海~成都で3時間弱ですからね。これだけで中国の国土の広さを感じました。そして、高速道路や一般道路がとにかく広く真っ直ぐでした。片側4車線の道路が市内をうねる事無く真っ直ぐに走っているのです。この辺りは、成都の地図をご覧になれば何となく分かると思います。街づくりが出来てますね。

 そして、中国の物価は大凡日本の半分くらいでした。途中水のペットボトルを買ったのですが、500mlで約2元でした。1元=約18円ですので、大凡36円という事になります。これ以外にも、途中お昼を食べる為に入った食堂で食べた牛肉麺(米粉を使用した麺に牛肉を入れた物)は大盛で15元=270円、夜はメンバー全員でかなり多くの料理とアルコールを嗜んだのですが1人あたり100元=1,800円でした。地下鉄も乗ったのですが、市街地どの駅でも1度だけ乗り降り可能の切符で3元=54円ですからね。今回私は2,600元=40,000円相当の中国元を持って行きまして、割と散財したつもりでしたがそれでも900元=15,000円ほど余りました。

 後は、新しい建物と古い建物が混在している様子が印象的でした。経済発展目覚ましいとは聞いておりましたが、その通りでどれだけ走っても途切れる事のないマンション群には驚かされました。ですがその傍で、ボロボロのアパートが当たり前のように建っているのです。この富裕層と貧困層の交じり合いもまた中国らしさなのかなと思いました。ちなみに、市街地は高級車も割と多く走っておりましたが、その隣を自転車・原付・謎の三輪車が縦横無尽に走っておりました。やはり混ぜこぜな感じが印象的でした。

 そして、想像以上にQR決済が進んでいる印象でした。何しろ、街中にある普通の自動販売機で紙幣が使えないんですもの。近くの売店でも、紙幣で払おうとするとちょっと嫌な顔された感じでしたしね。観光地やお土産屋さんではほぼ間違いなくQR決済が利用できます。一緒に中国に行った他のメンバーの中には、既にそれが分かっていて全てQR決済で済ましている人もいました。私は怖かったので全て紙幣で支払いました。

 とまあこんな感じで見るものすべてが驚きの連続でした。初めての海外でしたので当たり前ですけど、空気も文化も人柄も全然違いますね。とても1人で歩くことは出来ないと思いました。それでも、海外に対する抵抗感は少し薄れたのかなと思っております。次回再び海外に行く機会があるのかは分かりませんが、色々と持ち帰って来ようと思っております。総じて楽しかったです。
  1. 2019/07/14(日) 12:53:18|
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僕は君たちに武器を配りたい エッセンシャル版

 明日からですが、一週間まるまる海外出張で日本を離れます。明日は6:30までに羽田空港に行かなければいけない関係で、今日は職場で最後の準備をして夜は羽田の傍のホテルに泊まります。正直かなりビビってますけど頑張ります。

 今日は最近読んだ本を紹介します。お知り合いの方にお借りした本でしたが、これは是非若い人に読んで頂きたい内容です。

僕は君たちに武器を配りたい エッセンシャル版 - 瀧本 哲史
2013年11月に発売された本です。この本は、大学を卒業し社会に旅立とうとしている学生や20代のフレッシュな社会人を対象としております。正直、私もその時期にこの本を読んでおきたかったと思いました。それ程までに、この本では現在の世界を取り巻く資本主義の現実とそれに対抗する為の武器について書かれております。加えて、タイトルにあります通りこの本はエッセンシャル版ですので要点について的確にまとめられており、簡単に読む事が出来ます。是非電車の移動時間ですとか、そういった隙間時間で一気に読んでみて下さい。書かれている事は、至極当たり前の事でした。自分の人生は自分で切り開くもので誰かに依存する事は危険である、社会はどんどん変化しているので絶対安泰な企業などあるはずがない周りと同じ事をしていては頭角を現すことは出来ない、そんな少し考えれば分かる事が書かれております。大切なのは、そういった真実に対して目を背けずちゃんと向き合って考えられるかだと思いました。実際のところ、自分で全てを考えて行動するのは面倒くさいと思います。会社に所属して給料をもらい、世の中で言われている様に結婚したり家を買ったりすれば人並みです。ですけど、そんな常識が通用しなくなった時に武器が無い人は途端に生きていけなくなる、と著者は言っているのです。私も会社に所属して給料をもらっておりますが、例えばその中で働き方に付加価値を付けたり、周りと少し差異を付けてみる事から始めてみればいいのかなと思いました。そして、自信のあるモデルが見つかったら転職したり起業したりするのも良いのかも知れません。自分の人生ですからね。後悔したくなければ考え続けるしかない、そんな熱いメッセージを感じました。他にも、投資という言葉の本当の意味や、世の中に溢れている情報の読み方なと、単純に私が誤解していた事も教えて頂きました。短いですし安いですので、是非皆さん一度読んでみて下さい。

 実際、考え続ける事は面倒くさいと同時に面白いとも思います。そして、考えた結果どんな小さな事でも形になれば、それは喜びであり幸せに繋がるのかなと思っております。そんな、小さな行動の積み重ねが大事ですね。
  1. 2019/07/07(日) 07:18:41|
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2019年春アニメ感想

 今日は普通の日勤。来週ですが、一週間まるまる海外出張で暫く日本を離れます。私、実はこれまでの人生で一度も海外に行った事が無いんです。正直不安しかありませんけど頑張ってきます。

 今日は2019年春まで見ていたアニメで放送終了したものの感想を書こうと思います。特に今回は一年以上見続けていた長寿アニメが終わりましたので感慨深いです。

Fairy gone フェアリーゴーン★★★★
P.A.WORKSの力を垣間見た気がしました。とにかく一話一話の作り方が丁寧で、作画や動きも細かく非常にレベルが高いと思いました。何よりもオリジナルアニメですので先の展開は誰にも分かりません。だからこそアニメらしく作品を作り込む事が出来たのかなと思っております。特に凄いと思ったのはバトルシーンです。妖精という存在を交えた戦闘は力の関係や動きが読めず、のめりこむ様に見てしまいました。併せてボーカル曲が良い味を出しており、素直にカッコいい演出だと思いました。後はどの登場人物も魅力がある中であまり記号的なキャラクターはいなかったかなと思いました。表の顔があれば裏の顔がある、内に秘めた想いはなかなか外に出る事はありません。そんな複雑な人間模様など、記号的に描ける筈がないのだろうと思いました。まだ今作は1期目との事です。2期目は現在2019年の秋に放送予定ですので、ここからどのように盛り上がっていくのか楽しみです。

新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION★★★★★
新幹線とロボットという夢のコラボレーションが実現したシンカリオン、1年半という長い放送期間を終えてここに終幕しました。とにかくJR各社が後援している事による非常にリアルな描写が魅力的でした。駅や電車は勿論ですが、設備関係の描写も本物に即しており実際の鉄道を意識している事が伝わりました。またJR各社の車両が登場するという事でそれぞれの地域の街並みや特産も沢山登場し、素直に観光したくなりました。主人公たちが小学生というのも人気に拍車が掛かったのだと思います。やはり子供は電車が好きで、ロボットが好きですからね。そして作品全体のテーマとして繋がりと進化がありました。1人では出来なくても皆で繋がれば夢は実現できる、これまでは出来なくても変化していく事で物事を進化させる事が出来る、アニメだけではなく現代社会でも大切にしていきたい事柄を訴えておりました。子供だけではなく大人にも十分心に響いたのではないでしょうか。改めて、新幹線を好きになる事が出来るアニメでした。映画化もされるみたいですので、これからの展開も楽しみです。

 今回シンカリオンは完全に子供向けのアニメでしたが、子供向けだからこそその素直な主張が伝わりました。真っ直ぐな気持ちは子供も大人も変わらないなと、そこに突き進む気持ちは失ってはいけないなと思いました。
  1. 2019/07/04(木) 20:37:16|
  2. アニメ
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人間ドック

 今日は休み。先週土日で夜勤でしたので、その分休みを金と月に分けております。今日はタイトルにあります通り人間ドックに行ってきました。

 私、人間ドックを受けるのは初めてでした。今年度で年齢が35歳になるという事です。昔は2日掛かるとかバリウムを飲むとか色々と大変なイメージがありましたが、今は半日で終わるので良い時代になったなと思います。元々会社で受けていた健康診断もそれなりの項目はありましたので、人間ドックと言っても特別項目が増えた訳ではありませんでした。ただ、その少し増えた項目が私にとって初体験で結構しんどかったです。それは胃カメラ検査です。胃カメラと聞くだけで、あんな管をずっと喉に入れ続けるのかと嫌な気分になってました。ですが、今は鼻から入れるのが一般的みたいで今回私の鼻から入れる事にしました。やり方もイメージよりずっと洗練されてました。まず始めに井の中の泡を消すために薬を飲みました。次にカメラの痛みを無くする為に鼻から麻酔が入ったゼリーを注入しました。そして最後に喉に麻酔スプレーを注入しました。これで待つこと数分、唾を飲み込んだり鼻を啜ったりする感覚が消えたのが不気味でした。その後胃カメラを鼻から入れたのですが、私の鼻腔は小さいらしくメリメリとカメラを押し込む感覚が気持ち悪かったです。そして喉を過ぎたのが分かるんですね。小骨が引っかかっている感覚がずっと続いているのは不快以外の何物でもありませんでした。それでも担当医の方が「今食道ですよ」「胃に来ましたよ」「十二指腸に来ましたよ」と丁寧に教えてくれて気分的に良かったです。結果として、自分はピロリ菌の陽性反応が出てしまいましたのでこれから除菌していきます。他の項目も特に問題なく、強いて言えばメタボリックシンドロームなくらいですね。勿論メタボも馬鹿には出来ませんので、まずは食生活から見直していこうと思います。という訳で初めての人間ドックは殆ど胃カメラ検査の思い出でした。出来れば二度とやりたくないですが、健康の為には避けられませんからね。日頃の健康に気をつけようと思った1日でした。

 人間ドックの後はお食事券を貰って終わりとなりました。今まで知らなかったお寿司屋さんに行けてとても満足でした。唯でさえ昨日の夜から何も食べてない訳ですからね。
  1. 2019/07/01(月) 16:16:44|
  2. 日記
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DP七段

 今日は金曜日ですけど休み。代わりに明日土曜日が夜勤となっております。平日の休みの日は精力的にDDRを踏むようにしているのですが、今日はとびきり嬉しい事がありましたので日記に書いております。

 過去に日記でも書いておりますが、現在のDDRはDDR A2Oというバージョンが稼働しております(公式HPはこちらからどうぞ)。DDRの稼働20周年に相応しい煌びやかな筐体を始め、様々なモードやイベントが行われております。その中に段位認定というモードがあります。これは、予め決められた4つの曲を連続で踏むコースモードでして、段位によって明確にレベルが違っております。初段から皆伝まで全11コースあり、初段Lv10を基本としておりますが皆伝ともなれば全ての曲がLv19です。特にDOUBLEモードの皆伝ともなれば、世界中でも一桁しか合格していないのではないでしょうか(DOUBLEプレイ第一人者のTAKASKE氏によるDP皆伝プレイはこちら)。そして、本日のプレイで私はDP七段に合格する事が出来ました(参考動画はこちらからどうぞ)。先月DP六段に合格したのですが(スコアはこちらからどうぞ)、4曲目で足がつり呼吸もままならない感じでしたのでこれ以上の段位は危険だと思っておりました。ですが、DP七段の楽曲はとりあえず楽曲単体であれば全てクリア出来ます。これが連続になっているからしんどいんですよね。だからこそ、DP七段ではスコアを出す踏み方ではなくクリアする踏み方を研究しました。つまり、矢印を捨てるのです。例えば、16分の連打は半分踏まない、同時押しの連続は半分踏まない、遠い矢印は踏まない、スキップは同時押し気味に踏む、といった感じです。そうしないと最後まで体力も筋力も持たないからです。事実、DP七段プレイ中に何度も死にかけました。死にかける様に調整して踏んだというのが正しい言い方です。それでも、稼ぐところは稼いでゲージを回復させたりしました。そして何とか4曲目であるSUPER SAMURAIまでたどり着きました。幾つか矢印を捨てて体力と筋力を節約しても、この段階でかなり満身創痍でした。それでも4曲目までたどり着きましたので、もう意地でもクリアするしかないと思いました。そして、酷いスコアでしたが何とかクリア出来ました(スコアはこちらからどうぞ)。34歳になってもこれだけ頑張れるもんだなと自分に驚きました。本当に嬉しかったです。正直高難易度を責めるのに限界も感じてますけど、クリアする喜びはDDRの醍醐味ですので出来る限り頑張っていこうと思います。

 DP七段をクリアしましたので次はDP八段と行きたいところなのですけど、DP八段は今の自分には本当に無理です。何故なら4曲目のÆTHERという曲が通常プレイでもクリア出来ていないからです。何しろLv17ですからね。まずは個々の曲から攻略ですね。
  1. 2019/06/28(金) 17:58:44|
  2. DDR(BEMANI関係)
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ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来

 今日は普通の日勤。上手く行くと思っていた仕事が視点が抜けていて上手く行かない時、悔しいと思うと同時に新しい知見を得られて面白いとも思います。この組み合わせで仕事が進んだら楽しいですね。

 今回も最近読んだ本を紹介します。随分と時間を掛けて読んだ本ですが、それだけの価値のある内容でした。

ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来 - ユヴァル・ノア・ハラリ
2016年に河出書房新社で発売された本です。著者であるユヴァル・ノア・ハラリ氏の本では2016年に発売されたサピエンス全史がベストセラーとなり、私たちホモ・サピエンスが何故地球を制圧できたのかを鮮やかに書き記した内容でした。非常にボリュームのある内容であり読むまで1ヶ月以上掛かりましたが、最後までワクワクしながら読む事が出来たのも印象に残っております。そんなユヴァル・ノア・ハラリ氏の本ともなれば是非読んでみたい、そんな理由で今回このホモ・デウスを読んでおります。ボリュームはサピエンス全史と同様に非常に厚いものとなっております。上下巻合わせて600ページ程であり、一ページの文章量も一般的な新書の倍以上です。そして、ワクワク感も同様でしたので苦痛に思う事などなく読み切るのが楽しみでした。この本では、科学の発展によってホモ・サピエンスはどこに向かうのかを書いております。デウスとはラテン語でを意味します。ホモ・サピエンスは今後科学の発展によってホモ・デウスになる、しかしそこに待っているのは想像を絶する格差だというセンセーショナルな内容でした。ホモ・デウスの中で非常に大切になるのは人間至上主義という言葉です。かつてサピエンスは認知革命の後に神の存在を信じ神の言いつけの通りに生きてきました。全ての罪は神が定めた、それを誰も疑いもしなかったのです。しかし、現在そんな事を思ってい人は殆どいません。最も尊いのは人間の個性であり、一人ひとりがどう感じるかが全ての決定の中心となります。人が裁かれるのが可哀相な人がいるからであり、神の言葉があるからではないのです。しかし、科学の進歩によってそんな人間至上主義が崩れようとしております。本の中ではデータ至上主義と言っております。実際のところ、自分の事を100%理解している人はいないと思います。あの時自分はどう思ったのだろう、どうしてあんな行動を取ったのだろう、数日前のそれすらも曖昧だったりします。そうであるのなら、一日の動き、スマホでの検索単語、心拍数や会話など全ての行動をデータ化し、それをAIによって分析して貰えば如何でしょう?AIに「あの時あなたはこういう行動をしてそのときこういう心拍数になってこう思ったから今回はこうした方がいい」と言われたら、その言葉に従ってしまうのではないでしょうか。この瞬間、人間は死ぬのかも知れません。かつてニーチェが「神は死んだ」と言ったように、最も尊いはずの人間の個性がデータ化された瞬間に「人間は死んだ」と言われるのかも知れません。今行動している自分の意識はどうなりどこへ向かうのか、それを一生問うていかなければいけない時代が迫っております。この答えが出た時、ホモ・サピエンスはホモ・デウスになるのかも知れません。

 身近なところですと、記憶があると思います。自分の記憶ほど信じられるものはありません。だからこそメモを取るのだと思います。もし、記憶とメモが不一致だったらメモを選ぶでしょう。そんな行為の究極的な者が、ホモ・デウスなのでしょうか。
  1. 2019/06/26(水) 22:14:14|
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国立科学博物館

 今日は何もない休み。仕事の関係で来月に中国に行くのですが、今日はその準備を進めております。私、実は海外に行くの初めてですので何もかもが手探りです。とりあえず無事に帰って来れるよう頑張ります。

 昨日ですが、タイトルにあります通り上野にある国立科学博物館に行ってきました(公式HPはこちらからどうぞ)。その名の通り、自然科学に関する様々な歴史・資料・技術・知識が展示されている博物館です。私自身、国立科学博物館に来たのは今回が3回目でした。ですが過去2回来たのは、何れも特別展示を見たついででした。1回目は日本を変えた千の技術博2回目は大哺乳類展2です。そういう意味で、純粋に国立科学博物館を目当てとして来館したのは今回が初めてでした。私も大学院まで物理を専攻しておりましたので、物理については勿論ですがそれ以外の自然科学についてどのような展示がしてあるのか楽しみでした。国立科学博物館は、大きく2つの建物で構成されております。日本の自然や歴史を展示している日本館、地球の成り立ちや物理法則を展示している地球館です。とにかく圧倒的な数の展示物があり、そして初心者に分かり易い物からマニアックなものまで様々でした。今回来館したのは12:30位だったのですが、土曜日の閉館である20:00までいても全ての展示を見る事が出来ませんでした。展示物が多いのは勿論ですが、それ以上に頭がいっぱいになってしまったからだと思います。個人的には、やはり物理を専攻していた事もあり地球館のB3Fでテンションが上がってしまいました。MKSA単位系の根本的な説明があったり、素粒子や宇宙線を捕まえる技術があったり、あの難しい物理をこんな形で表現できるんだなと感心すら覚えました。そして、B3Fの入り口にはこれまでノーベル賞を受賞した全ての日本人の経歴や写真が紹介されておりました。知っている人は知っていると思いますが、ノーベル賞として表彰される研究は、実は表彰される何十年も前に発表したものが多かったりします。物理で言えば、南部陽一郎氏の「自発的対称性の破れ」は発表から48年も経過してようやくノーベル賞受賞となりました。日本人がノーベル賞を受賞したからと言ってその年現在の日本の科学技術が素晴らしいという事ではない、これは誰もが肝に銘じなければいけない事なのではないかと思っております。今の研究が遠い将来ノーベル賞に選ばれるのか、そんな事を思いました。何れにしても圧倒的な展示でした。全て見れませんでしたので、また来ようと思います。楽しい時間でした。

 自然科学はこれまで解明されてきた事がどんどん蓄積されていきますので、現代の技術が難しいのは必然です。だからこそ、それを分かり易く説明しようとする工夫が素晴らしいと思いました。学芸員の方々の仕事が光る展示ばかりでした。
  1. 2019/06/23(日) 12:04:08|
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逆転人生

 今日は夜勤明け。前にいた部署と比較して今の部署では夜勤の数は圧倒的に減ったのですけど、その分1回1回の夜勤が身体に堪える様になった気がします。よくもまあ、月に10回以上も夜勤やってましたよ。慣れって大事ですね。

 先日ですがNHKのテレビ番組である逆転人生を見ました(公式HPはこちらからどうぞ)。私は現在テレビを持っておらず、NHKオンデマンドに登録していたのですがここ最近は殆ど番組も見る事が無くなったので脱会してました。ですが、今回この逆転人生を見る為に再び登録し直しました。理由ですが、今回の逆転人生で取り上げていたのが私の地元にある加茂水族館だったからです(公式HPはこちらからどうぞ)。加茂水族館とは、山形県鶴岡市にある県内唯一の水族館です。私の生まれ育った地区にあるという事で、ずっと身近な存在で遊び場として当たり前の様に存在してました。そんな加茂水族館も、現在はクラゲの水族館と呼ばれる程有名になり多くの入館者が日々訪れる場所となっております。それでも、小学校の時はお客さんの数は少なくメインのアシカショーも3~4人で見る事が出来る程でした。逆転人生では、そんな加茂水族館の歴史を名誉館長である村上龍男氏と共にコミカルな雰囲気で振り返っておりました。レジャーの多様化によって減っていく入館者、様々な手を打つもどれも効果がなくいよいよ閉館に追い込まれていく様子、クラゲと出会いクラゲに賭けていこうという決意、周りではやっていない独自のアイディアを詰め込んだ展示、そんな奇想天外な歴史を見る事が出来ました。当時私が小中高と当たり前に生活していた裏で、このような逆転ドラマがあった事なんて知りませんでしたね。加茂水族館の人気の理由は勿論クラゲの展示ですが、この山形県の片田舎で奮闘した歴史もあるのだと思います。私も帰省する度に加茂水族館に足を運ぶのは、そんな加茂水族館の歴史を感じていたいからかも知れません。何れにしても非常に個性的で楽しい展示の水族館です。逆転人生は再放送も行われるみたいですしNHKオンデマンドでも見る事が出来ます。是非遊びに行ってみては如何でしょうか。

 一昨日山形県沖で地震が発生しましたが。加茂水族館は平常営業しているみたいです(公式のお知らせはこちらからどうぞ)。それ程大きな損害も出ずに安心しましたね。
  1. 2019/06/20(木) 18:24:27|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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