徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

IoTまるわかり

 今日は夜勤明け。夜勤明けですけどそのまま昼間も現場でしたのでまるで日勤のごとく夜帰ってきました。そして気が付けばこんな時間。きっと寝落ちしていたんですね。

 今回は普段私があまり読まない分野の本を紹介します。人によっては当たり前の内容だと思いますが、私にとっては苦手分野ですのでその勉強のつもりで読んでみました。

IoTまるわかり - 三菱総合研究所
 2015年に日経文庫で出された一冊です。タイトルにありますIoTとはInternet of Thingsの事です。直訳すればモノのインターネット化です。これだけですと中々ピンと来ませんね。近年ニュースなどで当たり前の様に聞く言葉ですが、私自身正確な意味を理解しておりませんでしたのでこの機会に勉強しようと思い読んでみました。ここで言ってるThingsとは形ある物全てを意味します。それは人間はもちろんPCやスマホに限らず、服や食べ物など日常にある物全てです。そしてInternetとは単純に繋がるという事です。つまり意訳すれば「あらゆるモノが繋がるという事」になります。本書では、冒頭2030年の日常生活の様子をシミュレーションした姿を描いており、その後IoTの概要の説明に入ります。この冒頭のシミュレーションが良かったですね。朝起きて仕事に出て帰ってきて寝るまでの間にIoTがどのように関わっているのか具体的にイメージ出来るのです。その後IoTが具体的にサービス業・製造業・消費者にどのようなインパクトを与えるか説明しております。全部読んでみての感想ですが、IoTが入るから世の中が変わるのではなくIoTを応用するから世の中が変わるんだなという事です。例えば、IoTの活用で生産者と消費者の距離が近くなりダイレクトに声が届くようになります。ですが、消費者のどのような声を聞き取りまたそれによってどのように製造の現場を変えるかは人間が判断しなければいけないのです。声を挙げている層はどういった人達なのか、その人達だけの声を聴いていればいいのか、その声は時間と共に変わるのではないか、と考えるべき点は沢山あります。他にも、伝統工芸品はIoTに関係無いという意見があります。ですがそれはIoTを物流だけに切り縮めて考えているからです。例えばテレビチャットの様に顔を合わせる方法としてみればどうでしょうか。思いもよらない活用術があると思います。IoTはあくまでツールです。最終的には人間がどう判断するかが大切だと思いました。いずれにしてもIoTについてよく理解する事が出来ました。今一意味が分からなかった固有名詞も解説しておりましたし、教科書としての意味合いも大きかったです。自分の仕事や趣味でもIoTが活躍できるはず、そう思いました。

 今やスマホがあればいつでもどこでも誰でも繋がる事が出来ますからね。10年前には考えられなかった事です。IoTによって世の中の常識もどんどん変わっていくんでしょうね。
  1. 2017/09/14(木) 01:18:44|
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ホール練習

 こんな時間に日記を更新するなんて、自分でも珍しいと思っております。明日から暫く仕事と楽団でかなりハードな日程になりますので、今日は無理してでも色々と更新しておきたくてこんな時間まで起きてしまいました。これ書き終わったら寝ます。

 ここ最近楽団でアンサンブル関係のイベントが多くなっております。割と依頼演奏の話が増えており、おかげ様で忙しく楽器を吹かせてもらっております。そしてイベントがあるという事は勿論練習もそれなりにこなさなければならず、普段2週間に1回の楽団練習が今は1週間に2回くらいのペースになっている気がしますね。そして昨日ですが、アンサンブルコンテストに向けた練習の一貫という事でホールを借りて練習しておりました。楽器をやっている人であれば当たり前の話ではありますが、演奏する環境によって音の聞こえ方は全然変わってきます。特に普段の練習室と本番を想定したホールでは全く聞こえ方が変わってきます。言ってしまえば、Tubaについては練習室の感覚で吹いてもホールでは全く聞こえなくなるのです。ホールはとにかく天井が高いです。そしてTubaという楽器はベルが上を向いております。つまり、練習室ではベルから出た音はすぐ天井に当たり跳ね返るのでそれなりに吹けばどこでも大きく聞こえるのです。ですがホールは天井が高いので音が跳ね返る前に拡散してしまい、聞こえる音量としてはガクッと小さくなってしまいます。そして、この感覚は実際にホールで吹いてみないと中々実感できないんです。練習室で普段練習している感覚で吹いてたら、客席で聞いていたメンバーみんなから「Tuba聞こえない!」って言われるのです。その後かなり息を吹き込んでも「まだ足りない!」って言われるのです。こうなる事は分かってはいたんですけど、流石にヘトヘトになりましたし少なからずショックでした。ですがこれを体感するのがホール練習の醍醐味だと思っております。これでとりあえず出さなければいけない音量は分かりました。後はこの感覚を忘れないように普段の練習で心がけるだけです。Tubaは楽器そのものが大きいのでそもそも肺活量がかなり必要なのですが、そんな事を言い訳にせずホールで聞こえる音を出し続けるだけの体力を身につけなければですね。そんな事を思ったホール練習でした。

 後は単純に普段と違う環境で音を出すのはそれだけで楽しいんですよね。非日常感を味わえて、それだけでテンション上がってしまいます。疲れましたし課題だらけの練習でしたが、まずは楽しめたのが良かったです。
  1. 2017/09/11(月) 03:25:59|
  2. 吹奏楽
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刀心幻戯

 今日は平日の休み。そして日中はとあるイベントでアンサンブル演奏してきました。ここ最近楽団関係で定期練習以外にもアンサンブルの練習に取り組んでいるのですが、その成果を発表出来た場の1つでした。30分の短いステージでしたが、最後の曲では聞いて頂いた方たちから手拍子も貰えてとても楽しい時間でした。次の演奏会も頑張ります。

 今回はC92で入手した同人音楽CDを紹介します。以前日記で一番欲しかったCDを紹介しましたので、今回は二番目に欲しかったCDを紹介します。

刀心幻戯 - ABSOLUTE CASTAWAY
ABSOLUTE CASTAWAYさんは中恵光城氏という女性ボーカリストの個人サークルです。同人商業問わず様々な場面で活動しております。私が中恵光城氏を知った切っ掛けは2016年にプレイしたまいてつレビューはこちらからどうぞ)の主題歌であるレイル・ロマネスク参考音源はこちらからどうぞ)でした。伸びやかなボーカルとノスタルジックな旋律、何よりも8/6に合わせた軽快なリズムがお気に入りでした。今回の新作である刀心幻戯ですが、M3-2017春で発表された刀心幻戯 序過去の記事はこちらからどうぞ)の続編となっております。ABSOLUTE CASTAWAYがおくる和風ファンタジーシリーズであり、少女と狐の2人が穢れを切り払うというバックシナリオに基づいて制作されております。実際この刀心幻戯がC92の新作の中で二番目に欲しいと思った理由は、この刀心幻戯 序がM3-2017春の新作で一番好きなCDだったからです。その続編となれば何が何でも手に入れたい、そんな思い入れがある1枚です。刀心幻戯には全部で7つの曲が収録されております。軽快なポップスもあればしっとりとしたバラードもありジャンルは様々ですが、それぞれの曲が登場人物である少女と狐の心情を表現しているのです。自分は何としても穢れを振り払わなければいけないという少女の決意を歌った1曲目「刀心幻戯」から始まり、全体を通して是非この刀心幻戯という世界観を味わって欲しいですね。個人的に好きな曲は6曲目の「結び目」という曲です。これは身を削るように穢れを振り払う少女を心配し支えている狐の心情を描いております。その為曲調もしっとりとしたバラードであり、感情を込めてコブシを効かせて歌う中恵光城氏の歌声が胸にしに渡ります。「どんなにつらくあたっても 知らん顔で無視されても 僕は君の傍にいるから」という部分は油断すると涙が出てしまいます。そんな中恵光城氏のよく通るボーカル、ノスタルジックな旋律、丁寧に描かれた世界感を是非多くの人に感じて貰いたいです。超オススメです。

 C92で一番欲しかったRose of destiny、そして今回紹介した刀心幻戯、どちらも共通点はボーカリストの発音の良さです。というよりも、自分はボーカル曲の好き嫌いは殆どボーカリストの声の聞こえやすさで決めるみたいです。歌詞が聞こえる事、これが好きになる大前提ですね。
  1. 2017/09/07(木) 20:57:37|
  2. 音楽
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上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

 今日は普通の日勤。最近は楽団の練習とアンサンブルのイベントが複数重なり合い、加えて仕事の方も忙しさが加速してきましたのでいい具合に火が付いてる気がします。逆にこういう時こそ時間の大切さを感じますので、1分1秒を無駄にしたくないって思いますね。

 久しぶりに心に残る本を読みました。内容もそうですが、語り掛けてくるテキストがより頭の中に染み渡らせる一冊です。

上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え - 喜多川 泰
 2009年にディスカヴァーで出された一冊です。タイトルだけ読むと何か長編の小説のように思えてしまいます。ですが、ここに書かれている事はむしろ小説よりももっとリアルな内容です。言ってしまえば、とある男が自分の人生を掛けて学んだ事を息子に伝える為の執念の一冊です。多くの人が何かしらの目的を持って上京すると思います。都会で一躍有名になりたい、人生の成功者になりたい、お金持ちになりたい、その想いは様々でしょうが、どれもこれも夢に溢れたものであると思います。この本の主人公である男もまた同様に夢を持ち、大学時代から上京し始めました。必死に勉強し、がむしゃらに仕事をし、家族と車とマンションを手に入れました。ですが、その男の心は満たされませんでした。満たされるどころか逆に不安が募ってしまいました。自分は人生の成功者になれなかった、そんな嘆きが伝わってきました。これが前半です。そして後半、その男が人生を掛けて学んだ幸せになる為の方法が息子に語られます。ここからが本編です。そこに書かれている事は、1人で悩んでいては決して導き出せない事。言ってしまえば、一人ひとりの人生観を変えてしまうものばかりでした。例えば「幸せになるという事はお金持ちになるという事ではない」「自分が本当にやりたい事は今すぐにでも行動に移せる事である」など、全部で5つの常識の殻を破る言葉と3つの意識を変えるべき教訓が掛かれておりました。そしてそれらの言葉を通して、生きるという事、未来へ向かうという事が掛かれておりました。率直に言って勇気を貰いました。自分がやりたいと思う事であれば他人に批判されても構わない、誰かに評価されなくても問題ない、きっと誰もが言われた言葉ばかりだと思います。大切なのは、自分に素直に正直になる事、もっともっと自分を大切にする事、そして自分が好きな物にはとことん喰らい付いていくという事、そんな事を感じました。SNSなどが発達し人の行動や発言がもろに見えてしまう現代だからこそ、こういった本が支えになるのかなと思っております。おススメです。

 紙媒体の本も、小説・新書・エッセイ・理工書など出来るだけ満遍なく読んでみたいと思いますね。どんな本にも著者の想いがあり伝えたい事がある、それを感じていきたいと思っております。
  1. 2017/09/04(月) 22:01:45|
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BeatStreamサービス終了

 今日は夜勤明け。9月に入った途端一気に涼しくなりました。夜勤の時なんて寒いとすら思いましたからね。このまま一気に秋に行って欲しいですけど、また暑くなったり暫くは不安定な季節になるんでしょうね。

 昨日8/31ですが、タイトルにあります通りKONAMIの音楽ゲームであるBeatStream公式HPはこちらからどうぞ)のサービスが終了になりました。BeatStreamは2014年7月17日に稼動開始され、昨日までの約3年間ゲームセンターで稼働しておりました。私は趣味で同じKONAMIの音楽ゲームであるDanceDanceRevolution(以下DDR)をプレイしているのですが、実はDDRのプレイ前にBeatStreamも1~2クレは毎回プレイしておりました。ガチではなく、食事した後DDRプレイするまである程度消化する時間を確保する感じでしたけどね。BisCoを始めとした可愛らしいキャラクターと画面全体を使ったプレイシステムはとても華やかで、何よりもムービーに大変力を入れていた印象でした。BeatStreamをプレイする切っ掛けになったのはシステムBGMであるビビットストリームという曲です(参考動画はこちらからどうぞ)。DJ TOTTOの新曲であり、近未来感を出しながらも可愛らしさを兼ね備えたハッピーな一曲です。その後も怪盗BisCoの予告状!!などの連動イベントも行われ、何だかんだでBEMANIシリーズに触れている人であれば誰でも一度はプレイした事があると思います。私が普段プレイしているDDRにも上で書いたビビットストリームを始め多くのBeatStream楽曲が移植されております。特にムービーの移植が精力的に行われ、DDRの大画面でもあのムービーが楽しめて嬉しかったですね。公式Twitterでもサービス終了の挨拶がなされました。今日からプレイする事は出来なくなりました。それでもBeatStreamで生まれた楽曲やムービーはBEMANI機種に受け継がれ、これからもプレイされ続けると思います。公式HPでどの楽曲がどの機種に移植されているのかひと目で分かりますのでぜひ参考にして頂ければと思います。特にムービーの公開は嬉しいサービスですね。懐かしい曲をムービー付きで振り返れます。一つの機種が終わるという事はそれに関わっていた人達の世界も終わるという事です。それでもBeatStreamで生まれた繋がりは決して消えることはないと思います。後継機種であるノスタルジア公式HPはこちらからどうぞ)や他のBEMANIシリーズを引き続き楽しんで欲しいですね。

 DDRもかつて一度はサービス終了した機種でもあります。それでも年月を経て復活しましたからね。BeatStreamも何らかの形で復活する可能性はありますからね。本当お疲れさまでした。
  1. 2017/09/01(金) 16:20:53|
  2. DDR(BEMANI関係)
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Tuba 88

 今日は何もない休み。秋に向けて仕事と楽団の両面から忙しくなってきました。今日も夕方からアンサンブルの練習です。忙しいのは忙しいで楽しいんですけど、やりたい事が消化できないのは中々困りものですね。

 昨日は夜勤明けだったのですが、夕方から楽団のパートメンバーでTubaの試奏会ツアーをしてきました。うちのパートは全部で7人いるのですが、その内6人Tuba経験者です。加えてその内自分含め5人自分のTubaを持っております。そこで残り1人に是非Tubaを買ってもらいたい、買う切っ掛けになって欲しいという意味合いも含め企画されました。ツアーは午後一から始まったので私は夕方からの参加でした。そしてTubaと言えば都内で有名なお店が幾つかあります。1つはこの日記の中でも紹介したDACです(過去記事はこちらからどうぞ)。私が自分のTubaを買ったのもこのDACでして、通年でイベントも多数開催しておりTuba奏者に限らず多くの吹奏楽経験者に親しまれております。そしてもう1つがタイトルにありますTuba 88というお店です(公式HPはこちらからどうぞ)。こちらは完全にTubaの専門店でして、新品・中古各種取り揃えております。パートメンバーの1人もこのTuba 88で購入したそうで、Tuba奏者であれば是非覚えて欲しいお店です。店内はDAC程広くはありませんが、工房がありTuba本体やマウスピースやハードケースが広がっている様子個人店らしい拘りを感じました。今回午後一からツアーに参加していたメンバーでDACとTuba 88で何本か試奏してみて、ちょうどTuba 88側で中古ながらよく音が鳴る1本を見つけたみたいです。Tubaという楽器に限らず金管楽器は吹けば吹くほど柔らかくなり音が鳴りやすくなります。新品は自分で楽器を造る楽しみがありますが長い年月が掛かりますので、いっそのこと始めから中古を狙った方が良かったりもします。この辺はお店の人やTubaにより詳しい人に訊くのが一番ですね。自分もTubaの楽器そのものについてはそれ程詳しくありませんので今回のツアーは勉強になりました。最終的に1本に絞り、後は本人が買うかどうかです。そんな感じでワイワイと楽しめたTuba試奏会ツアーでした。

 。そして終わったのが19:30でしたのでそのまま焼肉と流れ込みました。DACもTuba 88も新大久保駅や大久保駅が最寄りです。そして大久保と言えばコリアタウンで有名です。何よりも低音パートは焼肉が大好きです。最後までTubaらしい時間でした。
  1. 2017/08/30(水) 12:35:31|
  2. 吹奏楽
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Rose of destiny

 今日は夜勤。残暑の季節ですが気温的には猛暑日並の日が続いております。夜も気温がなかなか下がりませんので、夜勤でも熱中症注意ですね。

 最近ようやくC92で入手した音楽CDを全てPCに取り込みましたので、少しずつ感想を書いていこうと思います。一発目に書こうと思っているのはお人形になりたい。さんの新作であるRose of destinyです。

Rose of destiny - お人形になりたい。
 正直に言いまして、どんなに忙しくてどんなに用事があってどんなに体調が悪くてもこのCDだけは絶対に手に入れたいと思ってました。C92の新作で一番欲しかったCDです。お人形になりたい。さんの作品に初めて触れたのは確かM3-2016秋だったと思います。割と最近知ったサークルさんですが、メルヘンな雰囲気と耳によく届く歌声に完全に参ってしまい一目惚れの様にファンになってしまいました。お人形になりたい。というサークル名の通り、本当に可愛いお人形をイメージした作品ばかりです。城咲ロンドンさん(公式HPはこちらからどうぞ)の描く独特のキャラクターと非常にシンクロしており、目でも耳でも楽しませてくれます。M3-2017春では旧作も含め全て手に取らせて頂きましたからね。Fantastic doll夢色のアリス・しあわせになりたいHoroscope Serenade、何周しても飽きません。今回の新作であるRose of destinyもまたいつものお人形になりたい。さんの雰囲気でした。収録曲は全2曲で、off vocalを含め全部で4トラックです。シングルという事で曲数は少ないですが、また土方蓮奈氏のボーカルが聞けてとても嬉しかったです。1曲目のRose of destinyはスローテンポのワルツ、2曲目の鏡の中のプリンセスは4つ打ちのポップスです。どちらも短調で紡ぐような存在感のBGM、それがより土方蓮奈氏のボーカルを際立たせます。バイオリンやオルゴールもメルヘンさを演出しており、off vocal版だけ聞いても世界観にのめり込めます。本当、新作を買うたびにこのサークルさんを知る事が出来て良かったと思います。いつまでもこの世界観に浸らせて欲しいです。超オススメです。

 今回C92一日目は同人ノベルゲームと同人音楽が全部東7・8ホールでそれも幸いしました。同人ノベルゲームをザックリ回ってそこから直ぐにお人形になりたい。さんに向かいましたからね。11:00くらいに行きましたけど在庫あって本当に良かったです。
  1. 2017/08/27(日) 09:37:15|
  2. 音楽
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宝くじで1億円当たった人の末路

 今日は平日の休み。お盆明けで仕事再開しているのですが、急に案件が降ってきましたので微妙に忙しさが増している印象です。昨日も夜勤明けでしたがそのまま昼間はずっと会社にいました。それでも休みの日は絶対に休むようにします。

 今回は先週実家に帰省しているときに読んだ本を紹介します。電車の広告にもありましたので見た事がある方もいるかも知れません。

宝くじで1億円当たった人の末路 - 鈴木 信行
 2017年3月に発売された本です。非常に興味を引くタイトルだと思います。宝くじで1億円当たったらどうなるか、誰もが気になる事だと思います。夢の様な話ですよね。何もしないで1億円貰えるんですもの。ですが、この本で書かれていた結末は自分の想像とは全く違う物でした。ネタバレになりますので内容については伏せますが、この本ではそんな「宝くじで1億円当たった人の末路」だけではなく、「友達ゼロな人の末路」「自分探しをした人の末路」「禁煙にしない店の末路」など全部で20以上の凡例を紹介しております。紹介と言いましても、実際に体験した人の話が描いてある訳ではありません。基本的にはその道の専門家の人達と対談した議事録が掛かれており、それを最後にまとめるといった構成です。ドキュメンタリーではなく解説書みたいな感覚、リアリティはあまり感じないかも知れません。それでも、ここで書かれている凡例はどれも自分で実体験するには大変なものばかりです。それこそ、実際に体験した人に出会って話を聞くだけでも困難です。あくまで自分の生活に照らし合わせ、参考程度にとらえればいいと思います。そして、最後のまとめでは結論だけではなくそこから導き出される未来へ向けたメッセージや教訓が語られておりました。むしろこれの方が読んで心に残るかも知れません。「宝くじで1億円当たったらどうなる?」」→「こうなります」→「だからこうしましょう」、この「こうしましょう」の部分こそ大切なのかも知れません。是非、自分が持っている価値観にメスを入れる切っ掛けとした、そしてこれからの人生の参考として読んでみては如何でしょうか。気楽に読めて中々楽しいです。

 この本で書かれている事は一般論ですので、必ずこうなるとは限りません。宝くじ1億円当たったからといって全ての人が幸せになるとも不幸せになるとも限りません。あくまで本は本です。参考にしても、流されすぎないように注意が必要ですね。
  1. 2017/08/24(木) 10:40:14|
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COMITIA121

 今日から仕事始めです。先週は電気外祭りから始まり、C92帰省、楽団の練習もありで割と充実した時間だったと思います。今日からまた夜勤だらけの日々になりますので、こういう時こそ隙間時間を埋めて効率的にしたいですね。

 そして昨日はタイトルにあります通り、自分にとって夏の最後のイベントであるCOMITIA121に行ってきました。COMITIA公式HPはこちらからどうそ)についてももはやこの日記の中では説明不要かと思います。創作オンリーの即売会です。年4回開催されており、時間が合えば必ず参加するようにしております。COMITIAには二次創作がありませんので、作品は全てを自分で作っております。その分作者さんの伝えたいものがよく分かる気がします。また来場者数もコミケと比べて少ないですので、会場は穏やかで大変歩きやすくお気に入りのイベントです。今回もお知り合いのサークルさんがおりましたのでご挨拶を兼ねて参加してきました。ですが、実質はお知り合いの方とずっと雑談だけしてて、COMITIAそのものを回った時間は1時間もなかった気がします。11:00くらいに国際展示場駅に到着しにも関わらず、入場したのは14:00でしたからね。ですが、これこそが自分が求めていたものでありやりたかった事です。COMITIAを切っ掛けにしてお知り合いの方と趣味や仕事について雑談し価値観を共有できる、合わせてサークルさんともお話し出来て旧交を温め合える、それが同時に出来て凄く有意義でしたし楽しかったです。また今回は同人音楽・同人ノベルゲームのサークルさんのみならず、評論・情報のサークルさんにも足を運びました。自分もレビューを行っているという事で、世の中の人が自分のレビューをどのように本にして公開しているのか気になって見てみました。「自分が好きな事は自分が一番詳しい」それを体現しているかのような勢いに圧倒されましたね。一冊気に入った本も買えましたし、とても満足でした。そんな感じで15:00にはビッグサイトを出ました。ずっと喋りっぱなしでテンション上がりっぱなしの時間でした。それだけにもの凄くモチベーション上がりましたし、次への勢いにもなりました。仕事が始まるとあっという間に時間が経過してしまうだけに、一日一日大切にしていきたいと思いました。

 暫くは即売会はありませんので、十分消化の時期です。まあ、それ以外にも楽団のイベントがあったりアンサンブルがあったりでそれなりにやる事はあります。次の冬までどんな成果が挙げられるか、自分にとって勝負の時間です。
  1. 2017/08/21(月) 09:59:52|
  2. イベント
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季節と色

 つい先ほど家に帰ってきました。C92が終わってから暫くはビジュアルノベルを消化したり同人音楽CDを取り込んだりしてまして、一昨日16日から3日間は帰省してました。いつも通りの帰省、それでも季節を変えて色々な景色を見せてくれる地元はいつ帰っても好きですね。

 今年の夏は、関東ではやけにが続いていて気温が低い状況でした。その分地元はいつも通りの気温でしたので関東よりも地元の方が暑いくらいでした。実際、帰省した日と次の日は好天に恵まれ有意義でした。特に私の地元には加茂水族館公式HPはこちらからどうぞ)というクラゲで有名な水族館があり、まだお盆期間中という事で大変な混在となっております。これで雨も重なったら散々だったのでしょうけど、そうではなくて良かったです。夏が暑いのは全国共通です。地元でも蝉の鳴き声がひっきりなしで、山の緑は濃く夏真っ盛りといった感じでした。加えて観光客が多くいい意味での賑わいを見せておりました。夏は空の薄い青海の濃い青、そして山の濃い緑が印象的ですね。GWに帰った時とは全く違った景色を見せてくれます。海水浴客もいて、自分も海に入ればよかったと今更ながら思っております。ところが今日は一転となりました。雨になれば海は濁り、空の色と海の色は同じ灰色に変わります。普通であれば積極的に外を歩く事は無いと思いますけど、自分はあえて散歩してました。特に夏の成長著しい草木に囲まれた神社が雨に濡れてうっそうとしている様子はかなり好きだったりします。虫の声はやむ事無く、むしろ歩くたびに葉っぱに隠れた虫たちが湧いてくる様子が楽しいです。夏と田舎と雨、この組み合わせはある種の記号的神秘性を持っていると勝手に思っております。「ああ、夏だなぁ」って思うのです。直射日光眩しい姿が表の夏であれば雨に濡れてうっそうとしている姿は裏の夏。その両方を見る事が出来て非常に満足でした。

 季節と色は本当に切り離す事が出来ないですね。特に自然豊かな田舎であればよりその傾向が顕著な気がします。山を見るだけで今の景色が何となく分かる。そんな風にいつまでも残って欲しい景色というものがあると思います。
  1. 2017/08/18(金) 19:48:07|
  2. 日記
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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