徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

新しいメガネ

 今日も夜勤明け。今週は月曜日と水曜日に夜勤でして、加えて夜勤が終わってからも仕事してましたのであっという間に木曜日ですよ。そして明日で今週も終わり、夜勤中心の生活ですと本当に一週間があっという間に過ぎていきます。

 2週間前くらいにメガネが壊れてしまったんですけど、今日ようやく新しいメガネを受け取る事が出来ました。私はおおよそ2~3年周期でメガネを買い換えます。年齢とともに視力や両目のバランスが崩れるのが一番の理由なのですけど、たまにイメージを変えてみようかみたいな側面もあります。今回は壊れてしまったので買い換えるのは必須だったのですけど、前に購入したのが2年前だったという事で調度良い時期でした。今回は最寄りのメガネスーパーでサクッと選んできました。メガネは体の一部ですので、実際のところ躊躇している暇なんてないんですよね。それでも折角買うのでデザインとかは拘ってみたいところですけど、これも店員さんのオススメに任せます。メガネの流行り廃りなんて正直分かりませんし、私の場合は人に決めてもらった方が安心できます。今回買ったメガネですが、非常に軽くて自然と耳にフィットするフレームにしました。何度も書きますけどメガネは体の一部ですので普段ずっとかけていると重さ軽さなんて感じなくなるのですけど、改めて軽いと思ったのは新鮮でした。逆に今までのメガネが重かったのかと思うと不思議な感じです。こういう部分も少しずつ披露やストレスに繋がるのかも知れません。そして今回はメガネに初めてブルーライトカットをオプションで加えてみました。私もPCに向かう機会が非常に多い生活ですので、果たして本当に効果があるのか試してみたい気持ちがありました。今のところよく分かりませんけど、それこそ長い目で確認してみようと思います。という訳で左右のバランスが調整されより遠くが見えるようになりました。メガネもレンズの度数が上がると結構いい値段しますので高い買い物だと思います。今度は壊れないよう日頃から気をつけたいですね。

 前のメガネの壊れ方ですと修理に10,000円くらい掛かるらしいです。まあこれが新しく買う決め手になったとも言えます。10,000円掛かるなら、殆どの人は買い換えるんじゃないでしょうか。
  1. 2016/10/20(木) 22:18:59|
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基礎研究

 今日は何もない休み。平日の休みですので普段でしたらDDRでもやってるんでしょうけど、今日は一日部屋に引き篭って10月半ばに行われるとある国家資格の二次試験の勉強をしてました。夜勤明けとかですとどうしても効率が落ちますので、こういう何もない休みの日が貴重ですね。

 ニュース等で大きく取り上げられておりますので多くの方が存じていると思いますが、今年のノーベル医学・生理学賞の受賞者に細胞が不要になったたんぱく質などを分解する「オートファジー」と呼ばれる仕組みを解明した東京工業大学栄誉教授の大隅良典氏が選ばれました。日本人がノーベル賞を受賞するのはこれで3年連続であり、加えて医学・生理学賞を単独受賞するのは29年振りだそうです。純粋に凄い事だと思いましたし、日本人がこうした賞を受賞した事に誇りを覚えます。そんな大隅良典氏のコメントの中で幾つか印象的なものがありました。

「基礎的な研究で受賞できたのはこの上もなく幸せなこと。」
「本当に役立つのは10年後、20年後、100年後かもしれない。」
「将来を見据え、科学を一つの文化として認めてくれる社会を願っている。」


私も大学大学院時代は物理を学んでおりましたし、理系の中でも取り分け理学部に所属している人であれば何となく分かる話だと思うのですけど、基礎研究というものは人間の生活を豊かにしたり地球環境を変えたりするといった直接的な利益を想定していません。あくまで自然の仕組みについて「なぜ?」と思った事を解明する事、これが全てです。その結果がすぐに役に立つなどという事は有り得ません。その為人によっては「結局、その研究は何の為になるの?」と疑問に思うかも知れません。ですが、現代の生活の中のあらゆる文明は全てこうした基礎研究が元になっております。熱力学がなければエアコンは作れませんし、相対性理論がなければカーナビは作れません。そして当時の科学者は、別にエアコンを作りたいから熱力学を研究した訳ではないですしカーナビを作りたいから相対性理論を導き出したのではないのです。大切なのはその基礎研究が役に立つかどうかという視点を捨てるという事です。まさに大隅良典氏の言葉通りで、理科を文化と捉え利益を想定せず恒久的に支えてくれる社会が大切なのだと思います。どれだけ研究しても何も答えが分からないかも知れません。費やした時間とお金で有益な結果は出ないかも知れません。たとえ結果が出ても人間生活に応用出来ないかも知れません。それでも基礎研究を行える文化、それが長い目での文明の発展に繋がるのだと思っております。

 企業などでは到底難しい分野だと思います。利益が出るかどうか分からないものにずっと投資してたら会社が潰れてしまいますからね。だからこそ人々の理解と国の支援が必要なのだと思います。将来の天才達が潤沢な環境で研究できる社会になる事を祈りますね。
  1. 2016/10/04(火) 21:12:16|
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鉛筆の持ち方

 今日は珍しく普通の日勤。今日明日は研修でして、職場ではなく都内まで出ておりました。普段は都心とは逆方向の電車に乗るのであまり意識しなかったんですけど……満員電車って本当に怖いですね。

 前にこっそり日記に書いていたのですが、6月にとある国家資格の試験を受けてまして無事に合格する事が出来ました。ですが6月の試験はまだ一次試験でして、10月に行われる二次試験をパスする事で晴れて正式に合格となります。そして、一次試験は全問マークシートの選択式だったのですが二次試験は全問記述式です。しかも用語の説明といった知識を問うものだけではなく資格を取る上での受験者の経歴を問う作文的なものもあります。その為ここ最近は問題集を解きながら裏紙に書くスタイルで勉強しております。そして良い機会でしたので鉛筆の持ち方を矯正しようと思いました。平成の時代になったという事で手で文章を書く頻度は間違いなく減りました。字の綺麗さよりもタイピングの速さの方がずっと求められます。ですが、それでも絶対に字を書く機会というものは無くならず、それこそこういったテストのようなものでは確実に紙に書きますからね。ちなみにですけど、私は字が汚いです。なんで汚いって、「留め」「跳ね」を最後まできっちり書き終わるまで我慢出来ないのが一番なんですけど、そもそも鉛筆の持ち方が良くないんですね。大学院時代に使えない私に色々と良くして頂いた助教授によくいじられたのを思い出しましたよ。

「M.M君は字が汚いな~。直してあげたいけど、持ち方がおかしいから直しようがないな~。」

って。それから結局は放ったらかしにしていたのですけど、流石に三十路にもなって鉛筆の持ち方が成ってないのは恥ずかしいですからね。遅すぎるくらいですけど気づいてしまったので直していこうと思います。ちなみにトンボ鉛筆で正しい鉛筆の持ち方を紹介しておりました。

えんぴつの正しい持ち方|トンボ鉛筆

改めて正しい持ち方にすると本当に字が書けないですね。いかに間違った持ち方に慣れていたかに気づかされて驚いております。変に力が入って、30分も書いていたら手が凝り固まって指が開かないんですもの。暫くは不自由すると思いますけど、それも慣れだと思いますので意識していこうと思います。

 ちなみに箸の持ち方はそれなりに意識していましたので普通の持ち方になっていると思います。鉛筆の持ち方以上に箸の持ち方の方が人によく見られるので意識したのかも知れません。こういうのは本当意識の問題ですね。気にするか気にしないかだと思います。
  1. 2016/09/26(月) 22:25:59|
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カタカナ

 今日は何もない休み。夜勤が連続した週は平日に休みを回される事がありまして、金曜日ですけど休みになっております。ここ最近はNitroPlusのSTEINS;GATE 0をプレイしております(公式HPはこちらからどうぞ)。STEINS;GATEの正統続編という事ですが、流石の作り込みでテンション高くプレイしております。まだまだEDが見えませんので気長にやっていきたいですね。

 気づいている人は気づいていると思いますが、私のHPのGame Reviewですが3ヶ月くらい前から密かにゲームレビューカタカナに変えております。理由ですが、検索で少しでも引っかかり易くなるかなと思ったからです。普通作品のレビューや感想を探す時って「(タイトル) 感想」とか「(タイトル) レビュー」みたいな感じで検索すると思うんです。少なくとも「(タイトル) review」とは検索しないだろうと思っております。実際カタカナに変えてから検索でのヒット率が上がった気がします。幾つか適当なタイトルで試してみたところ、かなり上位にヒットしてくれるようになりました。こんな小さな事でアクセス数が増えたりヒットしやすくなるのであればすぐにでも実践していきたいですね。

 とまあここまでは実は前置きでして、今日書きたい事のメインはここからだったりします。上で私はレビューと書きましたが、人によってはレヴューと書く人もいると思います。この微妙なカタカナ語の違いですが、個人的には凄くどうでもいい事だと思っております。カタカナ語の多くは外来語を日本人が発音しやすいように表記したものです。だからこそレビューでもレヴューでも本質は同じで、結局はreviewという単語があっての事です。大事なのはreviewであり、レビューやレヴューに何も意味はありません。ビジュアル系でもヴィジュアル系でもどっちでもいいです。ジャパンでもジャポンでもジパングでもどれでもいいです。大事なのはvisualでありJapanです。最初私のHPでGame Reviewとしていたのは実はこれが理由でして、カタカナ語の表記の曖昧さが気に入らなくてGame Reviewという英単語に拘っていました。暫くはそのまま何となくGame Reviewで続けてましたが、上で書いた理由でカタカナに変えました。もちろんカタカナなんてどうでもいいって思ってますが、HPにおいてその拘りは無意味だよなぁって今更気づきました。カタカナでも商標として定義しているもの固有名詞などであれば統一するべきだと思いますが、一般的な単語であれば出来るだけ元の言葉に拘っていきたいですね。

 そうです!カタカナなんて意味ないんです!オナニーではなくOnanie(ドイツ語)なんです!マスターベーションではなくMasturbation(英語)なんです!意味を持たせたかったら日本語である「せんずり」とか「へんずり」という言葉を使うべきです!凄くどうでもいい!!!
  1. 2016/09/02(金) 17:59:30|
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Xperia X

 今日も何もない休み。午前中は楽団の練習がありまして、いつもの全体合奏ではなくアンサンブルの練習でした。アンサンブルは全体合奏と比較して指揮者がおらずメンバーも少数ですので全員の息を合わせなければいけません。今日は殆ど初見の合わせでしたのでまずは曲が止まらず通って良かったですけど、これから少しずつ完成度を上げていかなければいけませんね。

 つい先日ですが、スマホを新しくしました。今まで使っていたスマホはdocomoのXperia Z3でして、約2年弱前に購入したものです。実は私、このXperia Z3が初めて手にしたスマホでして一気に世界が変わったのを覚えております。TwitterLINEなどのアプリは勿論、ネット検索地図などもガラケーとは桁違いに使いやすくどうしてもっと早く変えなかったんだろうと思いましたね。ですがこのXperia Z3ですが、ここ最近バッテリーが膨張したのか裏面の基盤が浮かび上がる現象が起こりましてdocomoショップに見てもらいました。そしたら修理に1~2週間掛かるとの事。使ってそろそろ2年になりますし、下取りだと20,000円で機種変出来るという事でしたので変える事にしました。新しい機種は同じXperiaシリーズの最新モデルであるXperia Xにしました。正直まだスマホに慣れていない事もありましたので機種は何でも良かったのですが、操作が似ているので同じモデルで良いかなと思いこれにしました。まだ機種変して数日しか経ってませんのでそこまで使いこなしていませんが、少なくとも動作はヌルヌルになりましたね。あと裏面の基盤がアルミになりましたので熱の放出も良くなった気がします。今回機種変した直接の理由であるバッテリーの膨張を少しでも抑えてくれそうです。ですが、1つだけ失敗した事がありました。それは機種変に伴うデータのバックアップです。docomoのアプリについては店員さんがしてくれたのですが、それ以外のアプリは自分でバックアップしなければいけなかったんですね。一番手痛かったのはLINEの会話ログです。てっきりどこかのクラウドで保存しているのかと思ったら各機種にしか残ってないんですね。完全に油断しました。考えてみればスマホの機種変も初めてでしたのでこういう可能性を考えもしませんでしたね。これは次に活かさないとダメですね。という訳で初めての機種変でした。アプリも一通り入れ直しましたのでとりあえず普段通り使えてます。出来るだけ長持ちするようバッテリーを熱くしない使い方を心掛けたいですね。

 実はバックアップをしなかった関係でポケモンGO初期化されたんですよね。地味にコツコツレベルを上げていたので割とショックでした。まあ。ポケモンGO起動中は他のアプリを使えませんし、電池も食いますしバッテリーも熱くなるので調度止め時だったのかも知れません。今はもうやってないです。
  1. 2016/08/29(月) 00:04:14|
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真心の想像力

 今日は夜勤明け。ここ最近は夜勤の前後も中々仮眠が取れず気がついたら昼の仕事に向かってて夜に帰る生活になってます。でも不思議とこういう時の昼の方がテンション高くてのるんですよね。恐らく理性が飛んでるからどこまでも突っ走れる気になっているだけなんですね。

 たまには日記らしい日記でも書こうと思います。私はHPの中で簡単に自己紹介を書いてるんですけど、その中の好きな言葉に真心の想像力というものがあります。元々は私が大好きなアニメ制作会社であるP.A.WORKS(公式HPはこちらからどうぞ)の初の元請制作アニメであるtrue tears(公式HPはこちらからどうぞ)の中で登場するセリフです。一見すると簡単に流してしまいそうな言葉ですが、よく噛み締めてみるとこれ程人生において教訓になる言葉もないなと思い心に刻んでおります。真心が大切なのは誰でも想像できると思います。嘘偽りのない心を持ち誠実である事は人としてあまりに理想的な姿です。でも現実は辛いことや理不尽な事ばかりで中々真心を表に出す事が出来ませんね。であるならばせめて気持ちの中だけでも真心を持ちたいと思いませんか?想像力もまた人生において大切な事です。こうしたらきっとこうなるだろう、こんな事を言ったらきっと傷つくだろう。そんな風に相手や社会の事を先読みして道を踏み外さなように人生を生きているのです。ですが想像力もまた、方向を間違えるととんでもない事になります。こんな事を言ったら相手は傷つくだろうな、って想像してそれを実行したら必ずわだかまりが生じます。心が磨り減ったり疲れたりするとどうしてもネガティブな想像ばかり頭を埋め尽くしてしまうものです。だから真心の想像力なのです。方向性はあくまで真心、その上で想像するのです。そう意識して行動した先には、きっと他人の笑顔が待っていると思っております。真心も想像力も大事。それを組み合わせて人生の教訓としたtrue tearsの功績は地味に大きいと思っております。当たり前のようでいて何故か忘れてしまう事。それを無意識で意識して行動に移せれば、それはそれは輝かしい人生になると思います。自分も心に刻みながら中々実行出来てませんけど、せめて真心の想像力を働かせるくらいゆとりのある心が欲しいですね。

 実際に行動出来なくても意識するだけで良いと思うんですよね。思考はいつか必ず行動や言葉として現れますので、その時に不用意な発言をするよりはよっぽどマシです。皆が真心の想像力を働かせるような世界になったら嬉しいですね。
  1. 2016/08/24(水) 22:43:48|
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売り子

 今日は夜勤明け。また夜勤中心の生活が始まりますので、昨日までは割とフルスロットルでC90の戦利品をプレイしてました。これからは空いている時間を無駄にしないで少しでもプレイしていきたいですね。

 前の日記でも書いてますが、C90三日目黒柴亭さんと活動漫画屋さんのところで売り子をしていました。売り子自体は過去にも知り合いのサークルである銀のサイコロさんで行った事もあり初めてではないのですが、銀のサイコロさんは東方シリーズやアイマス関連の二次創作関係のサークルさんという事で本当にお手伝いという感じで主体的に売り子が出来たかは微妙でした。ですが今回は私のフィールドである同人ビジュアルノベルという事で、更に売り子をした黒柴亭さんと活動漫画屋さんのタイトルは殆どプレイしてましたので自分なりに作品の特徴を伝える事が出来たと思っております。即売会で一般参加者に作品を伝える役割としてはノベルゲーム部ノベルゲームソムリエがありましたが、その時もノベルゲーム部の企画の手伝いとか作業的なものがメインで売り子という印象は無かったですからね。そういう意味でも今回の売り子はとても貴重な体験だったと思っております。振り返ってふと思ったのですけど、普通サークルの売り子ってサークルメンバーかその知り合いかもしくはコスプレイヤーといった感じだと思います。何れにしてもサークルさんの所属メンバーであり、当たり前ですが自分たちが作品を作っているのでその作品に対する一番のファンであり理解者です。ですが私の場合は基本的にどの同人ビジュアルノベルに対しても割と平等ですし、勿論黒柴亭さんと活動漫画屋さんのメンバーでもありません。そういう意味でサークル側に座っていながら第三者的な立ち位置で作品を紹介していたという事実にハッとしております。こういう売り子っていそうでいなかったんじゃないかと思いますね。サークルさんにとてプラスになったかどうかは正直分かりませんが、少なくとも一般参加者の求めているものは理解しているつもりですのでそちら側に寄り添った宣伝は出来たと思っております。また売り子の機会を頂けるのであれば自分なりに全力で応援するつもりですので、希望があれば売り子しますので声かけて下さいとゆる~く募集してみます。

 それでもやっぱり自分が説明して結果手に取ってもらったらすごく嬉しかったですね。ましてやその作品を作った本人にとっては喜びも一入だと思います。なるほど、これが即売会で買ってもらえるという事の喜びなんだなと思いました。
  1. 2016/08/18(木) 20:55:18|
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暑さ対策

 昨日の夜勤明けを持ってようやくC90前の仕事は終わりました。ようやく本腰を入れてC90に臨む事が出来ます。今日は色々と買い物をしてきました。ほとんど暑さ対策です。

 上で書いておりますが、夏コミにおいて最も大切なのは暑さ対策です。始発から行くにしても午後から行くにしても列に並ぶにしてもコスプレするにしても何するにしても暑さ対策が欠かせません。昨今の関東は平気で35℃とか超えてきます。普通に外にいるだけで体力を奪われる気候です。それが何十万人と人がひしめき合う空間で、我先にと熱源が流動するのです。スチームサウナの中にいる様な環境でしかも脱出できないのです。熱中症で気をつけなければいけないのって、案外屋内にいる時だと思っております。外にいるときは太陽光が燦々と降ってますので当たり前の様に気をつけるのですが、屋内ですとそれが無いので気が緩むんですね。そして知らず知らずの内に上がっている体温に騙され、涼しく感じてしまうんです。もし屋内にいてフラッときたらかなり危険です。直ぐに近くの係の人に声をかけて水を飲まなければいけないレベルです。何度も言いますが夏コミで最も大切なのは暑さ対策であり、いざとなったら諦める覚悟だと思います。どんな戦利品でも命をかけてまで手に入れなければいけない物ではありません。並ばなければいけないレベルの壁サークルの作品は大概委託されます。並ばないで帰る島サークルの作品はそこまで無理しなくても買えます。割と帳尻が合うように上手く出来てるんです。そういうものです。参考までに昨年の持ち物リストこちらに公開しておりますので、是非参考にして欲しいです。そして一人でも後悔することなくコミケを終えられたら良いですね。

 ちなみに暑さ対策と言っても制汗スプレーやタオルを持ち込めば良いってものでもないんですね。あんまり持ち込み過ぎると今後は逆に荷物になりますからね。一番いいのは、いつも通りの生活リズムで目を覚ましてちゃんと朝ごはんを食べて出発する事でしょうね。
  1. 2016/08/10(水) 23:32:23|
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置き場は作る!3

 8月になりました。この前7月になったばかりかと思ったらもう8月ですね。8月と言えば夏コミです。あの熱い夏がまたやってきます。一昨日ようやくカタログも届きましたし、サークルチェックをしながらテンションを上げていこうと思います。

 C90が近づいてきたという事は、また再び沢山のビジュアルノベルや同人音楽CDが積まれるという事です。そして大変申し上げにくいのですが、右を見れば未だにプレイ出来ていないビジュアルノベルが大量に積まれております。ここ最近は1年以内に発表された新作とそれ以前の旧作織り交ぜながらプレイしており、昔の作品も出来るだけ埋もれない措置をとってはいるのですが抜本的に本数が減ってくれません。何よりもこれでC90を迎えると再び置き場がなくなるという事態になってしまいます。そこでここ数日で全ての未プレイビジュアルノベルを精査整理する事にしました。具体的には、トールケースは奥にまとめて通常ケースは手前に置きました。これでどのタイトルも埋もれる事なく私の目の届く範囲で確認できます。続いて連作物で続編に過去のバージョンが収録されている場合は、先に買ったものを仕分けしました。例えばとある作品で第一章から第三章まで持っていて、第三章に全ての章が収録されている場合は第一章と第二章のタイトルを抜くという事です。これで本当にプレイしなければいけないタイトルが明確になります。そして体験版完成版を仕分けました。私も現在のレビューサイトの形式を取っている都合上基本的に体験版はレビューの対象外という事で分ける事にしました。体験版も1時間とか空いた時間でサクッとプレイはしているのですけど、やはり一つのシナリオを完成させたという事で完成版とは別物だと思っております。これだけで整理前と比べて本来プレイしなければいけないタイトルが2/3位に減りました。まあ実際は減っている訳ではないのですけど、目標が明確になりました。また見た目的にもスッキリしましたので、これでC90での戦利品が追加されても耐えることが出来ます。毎度毎度綱渡りのようなやり方で置き場を捻出しているのですけど、いつかこの積まれたビジュアルノベルが全て無くなるような日が来るよう頑張っていきたいですね。

 本当、もう2ヶ月とか大学生ばりの休みを取ってずっとビジュアルノベル漬けになりたいですよ。5~6時間くらいまでのタイトルでしたら恐らくレビューを書く時間も込みでも一日でプレイ出来ますからね。2ヶ月だと60本ですよ。まあ、社会人である以上そんな日は二度と来ませんけどね!
  1. 2016/08/03(水) 00:21:34|
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ROM版

 今日も何もない休み。日曜日は割と高確率で夜勤になるんですけど、今週は珍しく休みになりました。もう7月も最終日で明日から8月になります。つまりC90まで2週間切っているという事ですね。

 そして今回のコミケは初めてROM版でのサークルチェックを試してみる事にしました。切っ掛けは去年の年末に行われた電気外祭りでケロQに並んだときに前後にいた人たちと話をした事で、周りの人が割と皆ROM版を使っていて検索とかが圧倒的に楽との事。職場の後輩もROM版の方が全然楽と言っていたのも思い出し、C90では絶対に使ってみようと決めてました。実際に使ってみての感想ですが、なる程確かに使いやすいです。カタログ表示は紙版をそのままスキャンした様なページですのでこれまで同様違和感なく見る事ができます。加えて各サークルさんをクリックするとサークル名代表者の名前のみならず、補足説明公式HP、更にはTwitterへのリンクも書いてあります。これは驚きましたね。今までみたいに一々サークル名を手入力して検索しなくても簡単に飛べます。特にTwitterへのリンクは嬉しいですね。同人サークルさんの場合は公式HPの更新よりもTwitterでの更新が圧倒的にタイムリーであり、最新の情報はここから入手するのが基本です。それに1クリックでアクセスできるので良いですね。検索もサークル名だけでなく代表者の名前や作品名でもヒットします。個人的には代表者の名前で検索できるのが良いですね。Twitterとかですとサークル名ではなく代表者の個人アカウントで情報発信してる場合が多いですので、サークル名と合わせて代表者でも検索出来ると抜けがほとんど無くなります。チェックリストは幾つかの色に分ける事が出来、印刷もで出したり地図に吹き出しを付けて出したりと様々なパターンがあります。私は基本的に同人ゲームサークルの島は全てなぞるように回りますのでそこまで厳密なサークルチェックは必要ありません。それでもこれまで作品をプレイした事のあるサークルさんには極力ご挨拶に行きたいと思っておりますので、このROM版を有効活用して抜けのないサークル巡りが出来ればと思っております。

 というよりも割とハイスペックで全然機能を活用しきれてないんですよね。基本的な操作のみで、きっと検索機能とか印刷機能はもっと良い活用方法がある気がします。まあ初めてですのでとりあえず触ってみて、次回以降更に上手く使えたらいいですね。
  1. 2016/07/31(日) 22:48:34|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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