徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

ゼロの使い魔

 今日は何もない休み。割と何もしないでグダっと過ごしてしまった気がします。というよりも、タイトルにありますゼロの使い魔シリーズの最終巻である「ゼロの使い魔22 ゼロの神話」を読み終わって余韻に浸っていました。

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ゼロの使い魔 - ヤマグチノボル

 私、ゼロの使い魔シリーズが大好きなんです。本当に好きなんです。初めてゼロの使い魔シリーズに出会ったのはアニメの第1期でした。異世界ファンタジーであり、メインヒロインであるルイズ典型的なツンデレ釘宮理恵のボイスは当時多くのファンを生み出しました。あの頃は本当に釘宮理恵が流行ってましたね。自分も大学生だった事もあり友達と一緒に文字通りアニメに釘付けだった記憶があります。その後間をおかず第2期が放送されたのですが、この頃からシナリオ展開が速くなり始め徐々に原作を読まなければ細部まで分からなくなっておりました。その為ようやく重い腰を上げ、ゼロの使い魔シリーズをライトノベルで読もうと決意したのです。

 ライトノベルを読み始めて気がつきました。ゼロの使い魔はルイズのツンデレなんてたった一つの要素でしかない、ハルケギニアを中心とするファンタジー世界の設定とそこで生きる登場人物たちのリアルで真剣な姿が魅力なんだと。ルイズや才人だけではなくどの人物にも好感が持てるのです。そして世界設定の拘りが大変細かいのです。ああこれが本当のゼロの使い魔なんだ。アニメはやっぱり上澄みだけだったんだと気がつきました。その後アニメも第3期第4期と放送されましたが、ライトノベルを知っていると本当にアッサリし過ぎてる事が分かるんですね。やっぱりライトノベルを読み出して良かったと心から思いました。

 そしていよいよクライマックスが近づいてきました。才人とルイズの物語は世界全体を巻き込み、どう終着するのか楽しみにしておりました。ですが皆さんもご存知かと思いますが、著者であるヤマグチノボル氏2013年4月4日にお亡くなりになりました。後に発売された「ゼロの使い魔21 六千年の真実」のあとがきの中で、ヤマグチノボル氏は闘病中もずっとゼロの使い魔の世界観やシナリオについて構想を広げていたと書いておりました。もちろんゼロの使い魔シリーズのみならず様々なシナリオのプロットを考えておりました。本当に残念でなりませんでした。ゼロの使い魔シリーズは完成しないんだなと思いました。ですがヤマグチノボル氏の残されたプロットを元に、昨年の2016年2月25日に5年振りの新刊が発売したのです。内容もこれまでのゼロの使い魔と何ら変わりないものでした。いつもの才人とルイズ、ハルケギニアの人々の姿があったのです。懐かしい気持ちになり、同時にワクワクする気持ちになりました。これまで読んできたゼロの使い魔の思い出が蘇ってきました。

 そして昨日の2016年2月24日についに最終巻である「ゼロの使い魔22 ゼロの神話」が発売されました。今日はずっとこれを読んでおり、合わせて既刊を振り返ってました。最後の最後までワクワクが詰め込まれておりました。それもついに終わってしまいました。一言で言ってすごく楽しかったです。ファンタジーは世界設定の綿密さが面白さを決める、それをゼロの使い魔から教えて頂きました。これで才人とルイズの物語は幕を閉じました。ヤマグチノボル氏が亡き今、こうして物語を終わらせてくれたMF文庫J編集部の皆さんに感謝申し上げます。物語が終わってしまうのはとても寂しいですけど、それを見届けられて本当に良かったです。素敵な物語をありがとうございました。

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 私もそんなにライトノベルは読まない人間ですが、ゼロの使い魔は本当にファンタジーというもののお手本のような作品だと思っております。現実ではない異世界ですので、どれだけ丁寧に描いても不足する事はないんですね。世界観、国、季節、人物、文化、宗教、食事、魔法、その全てがエッセンスでありゼロの使い魔の魅力でした。
  1. 2017/02/25(土) 18:56:38|
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2236聖地巡礼3回目

 昨日今日と休みでしたので、タイトルにあります通り3回目の2236聖地巡礼に行ってきました。過去二回はでしたが今回はの妙高高原という事で、思いっきりスキーを楽しんできました。

 初めて2236の聖地巡礼に行ったのは一昨年の6月でした。元々2236が大変印象深い作品であった事に加え、Chloroさんの代表であるもきね氏とお話する中で是非舞台に行ってみたいと思ったのが切っ掛けでした。そして聖地巡礼を行っている中で、宿泊したモン・セルヴァンのマスターに妙高高原の魅力について色々と教えて頂きました。妙高高原は自然豊かな観光地で春夏秋冬で様々な顔を見せてくれます。2236の聖地巡礼をするという事は妙高高原の自然に触れるという事です。であるのならそれぞれの季節で妙高高原の自然を堪能しなければと決意しました。2回目の聖地巡礼は突発の日帰りでしたが、という季節を狙い出来るだけ風景を堪能するように努めました。そして3回目の聖地巡礼、選んだ季節はというわけです。

 そして同じくモン・セルヴァンのマスターから聞いたのですが、妙高は日本のスキー発祥の地なのだそうです。深田久弥の日本百名山の中でも同様の事柄が書かれておりました。であるのなら、冬の妙高高原に行く時は絶対にスキーをするぞと心に決めておりました。そういう意味で今回は1泊2日の日程を組み、その殆どの時間をスキーに費やしました。私自身生まれが山形県という事で、スキーは人並みには出来ます。ですが高校以降は全く触れる事なく社会人になっても年1回行くか行かないかの頻度でした。そういう意味で若干の不安はありましたが、まあ体が覚えているだろうと思いとりあえず致命的な怪我だけに気をつけて遊ぶ事にしました。

 2月の平日ですのでそんなに混んでないかなと思ったのですが、かなり盛況でした。そして客層の大半が大学生外国人でした。大学生は今が長期休みですのでサークル単位で遊びに来るのは分かるのですが、外国人が本当に多くでビックリしましたね。モン・セルヴァンでも私以外に3組の宿泊客がいましたけど、全員外国人でしたからね。なんでも妙高の様に豪雪地帯で且つ程よく水分を含んだ雪質のスキー場は珍しいとの事。わざわざこの時期を狙って多くの外国人がやってくるのだそうです。いや~流石はスキー発祥の地といった感じですね。今まで知らなかった妙高高原の顔が見れました。

 赤倉には沢山のスキー場がありまして、今回は1日目に赤倉観光リゾートスキー場、2日目に赤倉温泉スキー場に行ってきました。まずは肩慣らしのつもりで初級コースから滑るつもりでしたが、いきなりゴンドラに乗ってしまい中級コースを滑るハメになってました。それでも体は覚えていて普通に滑れましたね。まあ1日目の午前中はバランス崩した時にしょっちゅう足がつってましたけど。それでも午後くらいからはそれもなくなり、覚えたてのパラレルターンで全部のコースをなぞる様に滑ってました。個人的に長いコースを長時間滑るのが好きですのでスピードが出るゴンドラで一気に高い標高まで持って行ってくれる赤倉観光リゾートスキー場はお気に入りでした。赤倉温泉スキー場もまったりしていいんですけど、長いコースが無かったのでリフトに乗っている時間の方が長かったかも知れませんね。家族向けといったところでしょうか。スキー場でも個性がありますので色々試してみるのが良いですね。

 ちなみに自分はスキーやウェアを持ってませんので毎回フルでレンタルするのですが、今回モン・セルヴァンさんに宿泊の予約する時に相談したら色々と割引してもらいました。リフト券やスキー用具一式レンタルって割とお金掛かりますけど、それが何パーセントでもオフになるのは嬉しかったですね。やっぱりその土地のスキー場についてはその土地の宿に色々訊くのが一番ですね。コネ無しで行くのとでは全然違ってきます。皆さんも赤倉でスキーする時は是非モン・セルヴァンに宿泊するのが良いです。そもそもスキーに行くなら一泊ですら足りないくらいですからね。本当は最低二泊はしたいところです。そういう意味でも、是非その土地の宿に泊まるのが良いと思います。

 という訳で本当にスキー三昧の聖地巡礼でした。もはや2236も何も関係ありませんね。ですが上でも書きましたが2236の聖地巡礼をするという事は妙高高原の自然に触れるという事です。そして妙高高原の醍醐味として確実にスキーがありました。冬の妙高高原≒スキーという事で大変満足のいく巡礼となりました。本当夏や秋とは別の活気があるんですよね。人は沢山いますしどのお店も宿もスキー前提で準備してますし、これを知らないで妙高高原は語れませんね。是非毎年一度はスキーに行きたいと思いました。すごく楽しかったです。

 ちなみにちゃんと2236の聖地巡礼はやってきました。特に雪景色でないと合致しない背景はしっかりと抑えてきました。HPに公開するかは要検討ですが、これにて完全に終了です。特にこちらの景色については絶対に撮ろうと思ってました。
  1. 2017/02/10(金) 21:01:19|
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日本語練習帳

 今日は何もない休み。平日の休みなのでDDRやってきました。前にDDRやったのが調度1週間前なので良いペースですね。何もない平日の休みがあったら見逃さずDDRやるつもりです。

 最近読んだ本で1つとてもお気に入りのものがありましたので紹介します。私のようにレビューを書いている人物書きをしている人には是非読んで頂きたいと思う一冊です。

日本語練習帳 - 大野晋
1999年に岩波書店で発表された新書です。この本を読んだ理由は、単純にもっとレビューの質を上げたいと思ったからです。良い文章とは何か、正しい文章とは何か、そんな漠然とした悩みを解決するヒントがあるかと思い手に取ってみました。この本は文章に対してどのような姿勢で臨めば良いかについて端的に書いております。日本語学者である著者の研究の成果であり、その一貫した論理に思わず舌を巻きました。そしてタイトルに「練習帳」と書いてある通り、日本語のエッセンスについて「例題」を用いて紹介しております。例えば、

・「意味が通る」と「意味が通じる」の違いを説明して下さい。
・次の文章に出てくる「は」の結びは何か答えて下さい。
・次の1,400字の文章を400字に縮訳して下さい。
・一人称の代名詞として使われている言葉を10通り書いて下さい。


といった感じです。そしてこういった例題を踏まえて、単語の微妙なニュアンスの違い、助詞の役割と正しい使い方、文法の意味と読みやすい文章の書き方、といったものを解説しております。例題があるので読み手はどうしても頭を使わざるを得ず、必然的に内容の理解が深まります。平たく言えば、小中で学ぶべき国語の内容を凝縮したようなのです。実際に例題を全部解かなくてもすぐ次に解説がありますので読み物として読んでも問題ありません。ある程度物書きをしている人にとっては当たり前の事しか書いていないかも知れません。それでも自分のように国語が苦手だった人にとってはとても為になる本だと思います。自分の日本語は本当に正しいのか、是非そんな復習のつもりで読んでみては如何でしょうか。

 一口にいい文章といっても、小説、随筆、評論などで変わりますので一概には言えないと思います。ですが正しい日本語を使う事の大切さはどのジャンルでも共通です。そんな、文章を読み書きする基本を振り返る意味でもとても参考になる一冊でした。何度か繰り返して読んでみようと思います。
  1. 2017/02/03(金) 23:32:19|
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2016年に読んだ本で印象深かったもの

 今日は普通の日勤。今日みたいな気候だとまさに関東の普通の冬という感じですね。寒いんですけど寒すぎではなくて、ピリッとする感じが心地よいです。本当、冬を過ごすなら関東が一番楽だと思います。

 私は恐らく日本人の平均と比べて読む本の冊数は少ないと思っています。家にいるときは基本ビジュアルノベルをプレイしてますし、通勤時間も比較的短いので本を読む気にもなりませんし、まとまった時間で本を読む機会としたら楽団の練習の行き帰りとかイベントで遠出する時とか帰省するときです。それでもジャンルを問わず10冊位は読んでましたしかなり教訓になるものもありました。今回はそんな去年読んだ本で印象深かったものを3冊紹介しようと思います。

コンビニ人間 - 村田沙耶香
2016年7月27日に単行本が発売され、第155回芥川龍之介賞を受賞した作品です。話題作ですしコンビニ人間というタイトルに惹かれましたので読んでみました。主人公は36歳の未婚女性。大学時代からコンビニでバイトをしており、かれこれ18年間生活が変わっておりません。子供の頃から普通ではないと思われていた彼女は「常人」を演じる事に徹し、自分自身という物を持っておりませんでした。皆さんはこの彼女のプロフィールを読んで率直にどう思ったでしょうか。結婚しないの?正社員になればいいのに?自分の方がまだマシだな。何となく理解できる気がする。変わった人だな。とまあ色々と思うところはあると思います。では、皆さんが今思った事はどんな価値観に基づいているでしょうか?この作品は良くも悪くも「現代」というものについて描いております。コンビニという舞台を通じて現代で生きるという事を様々な側面から見ることが出来ます。是非自分だったらどう行動するかを意識してみてください。その上でこの作品の結末を読んだとき、大きな大きな衝撃が走ると思います。

金持ち父さん貧乏父さん - ロバート・キヨサキ
全世界で1,000万部以上読まれているロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん貧乏父さんシリーズ」の一冊です。お金に関する哲学について書かれており、学校の授業や社会では学ぶ事が出来ない目からウロコの内容でした。「お金持ちになりたかったらお金について勉強しなければいけない」というよく考えれば当たり前の事にすら気づかず「いい大学を出ていい会社に就職する事が一番」>と思っている私達日本人こそ読むべき本かも知れません。この本を読んだからといって簡単に金持ちになれる訳ではありません。単純に真似する事は出来ないのです。それでも「資産と負債の違いを見分ける事」「頭を使わないと会社と国にお金を取られるという事」「お金に対して積極的になる事」今すぐにでも応用できる事柄だと思います。短文で語りかけるようなテキストも読みやすしですし、確かにベストセラーになるよなと思いました。金持ちになるためというよりも、お金に対する一つの考え方を見るという気持ちで読んでみるのが良いかも知れません。そこから行動を起こす起こさないは、あなた次第です。

自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術 - 下園壮太
自分の話になりますが、去年の10月11月は仕事(夜勤)の忙しさと趣味でやっている楽団のイベントが重なった時期でして、自分でも「頭が回ってないな~」ってかなり悩んでた時期でした。そんな時に目にとまったのがこの本で、何か解決できるヒントが貰えるかも知れないと思ったのが読んだ切っ掛けです。この本が気に入った点として「どうしても無理をしなければいけないのが現代社会、だからこそ効率よく無理を解消する必要がある」と、無責任に「疲れたら休めばいい」と言わないところです。そして無理を解消する方法を個人・組織の2つの切り口で紹介しております。そしてこれが一番教訓になったのですが、感情の無駄遣いをやめるという事です。「同じ作業でも感情によって疲労の度合いが変わってくる。そこを意識するだけで披露は軽減出来るし自信にも繋がる。」という言葉は日々外部からの刺激やストレスに晒される現代社会だからこそ必要な技術だと思いました。極端な話この本に救われた部分はかなりあります。現実的かつ可能なムリ・ムダ・ムラの解消方法を教えてくれます。

 という訳で3冊の本を紹介してみました。どの本も作者の哲学と言いますか生き方が見えるものばかりで、自分自身と照らし合わせて取り入れたいところは取り入れ変えたくないものは変えないと素直に思わせてくれるものでした。本にしてもビジュアルノベルにしても、まとまった作品というものは作者の生き方そのものでありそれを読むという事は生き方に触れるという事です。それはTwitterやブログといった1日2日で書けるものとは重さが違います。だからこそ心が震えるし感動するんですね。今年も冊数は少ないでしょうけど印象的な作品に出会えればと思っております。
  1. 2017/01/18(水) 22:57:08|
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日本海の荒波

 つい先ほど大宮に帰ってきました。新年になって早速2日と3日で連続夜勤でして、夜勤が終わった4日から今日まで帰省してました。前に帰省したのが確か去年の5月という事で、半年以上も帰ってなかったので本当に久しぶりでした。

 私の実家は山形県鶴岡市にありまして、大宮からですと新幹線と特急で大凡4~5時間掛かります。その為行き帰りはそれだけで半日ずつ使いますので、3日間の帰省と言っても実質は2日も居なかったですね。本当は4日間は欲しかったんですけど、楽団の練習や仕事がありますので3日間が限度でした。そして流石に半年も帰ってないと街の色々な景色が変わってましたね。コンビニがサンクスからファミマに変わってたり、地銀の場所が移動してたり、郊外に大型ショッピングモールが出来ていたりと少しずつ変化してました。勿論街が変化するのは当たり前ですけど、少しずつ自分が知っている景色が変わっていく様子はちょっと寂しさを覚えます。ですけど変化しないよりは変化している方が街が生きている証拠ですので安心ですね。帰省中とは言えども特別やることはなく、家族と初詣に行ったり買い物に行ったり親戚にお年玉上げたり妹の子供に会いに行ったりといった感じでした。本当、子供の成長って速いんですね。前に会った時はまだ歩けなかったのに、今なんて走り回ってますからね。あっという間に言葉も覚えて、

「お年玉くれるおじちゃん!」

って言われるんですねきっと。そして私の実家は目の前が日本海ですので、この機会に日本海成分を補充してきました。正直な話、冬の日本海には近づかない方がいいです。風は強いですし雲は厚いですし雪が振れば痛いですし良い事無しです。それでもこの地で18年間過ごした私にとっては懐かしい景色であり、もはや潮の香りすらしない暴風に吹かれてました。この風と雪に押しつぶされそうな寂れた田舎町が私の地元。その事実はどれだけ時間が経っても変わらないのだろうと思いますし変わって欲しくないと思いました。その後は地元のクラゲで有名な水族館を見に行ったりしてもう帰る時間でした。ダラダラしようと思ったら結構色々と出歩いてて退屈しない帰省でしたね。次は今年のGWでしょうか。出来るだけ定期的に帰りたいですね。

 帰省の何が良いって、パソコンが無いんですよね。パソコンが無いからダラダラと出来ないんですよね。そりゃ外に出たくもなるというものです。ある意味健全な3日間だったのかも知れません。
  1. 2017/01/06(金) 20:56:40|
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2017抱負

 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。つい先日C91も終わりましてまだその余韻が残っておりますが何事もなく新年を迎えております。早速今日から夜勤でして、この日記を書いたら出社しようと思っております。

 年が明けた一番目の日記という事で恒例の抱負を書こうと思います。去年の反省のトレースが殆どになりますが、時々見返して思い出し仕切り直す意味でも文字に残しておこうと思います。

・ビジュアルノベルについて

 始めに1つ目の趣味であり私のHPのメインとなっているビジュアルノベルについてです。昨年は80本の作品をプレイしレビューを書く事が出来ました。一昨年の12月に異動してから自分の時間が一気に減ったにも関わらず80本プレイ出来たのは自分でも驚いております。今年も時間を上手く使って出来るだけ多くの作品をプレイしレビューを書いていこうと思います。そして昨年は一昨年と比べて商業作品のプレイ本数を倍にしてきました。今年も商業についても出来るだけ一定の本数をこなしていきたいですね。プレイ本数の目標ですが、昨年80本プレイ出来ましたのでとりあえず今年は80本以上としておきましょうか。

・DDRについて

 次に2つ目の趣味であるDDRについてです。昨年は平均月1回の頻度でしかプレイ出来ず、中々まとまった時間が取りにくくなった証拠なのかなと思っております。それでも昔から続けている好きな趣味であり、貴重な運動の機会でもありますので続けていきたいと思っております。私も30歳を超えてきたにも関わらず未だに低難易度及び高難易度でスコアを更新できておりますので、まだまだ挑戦は続けたいですね。そしてeAMUSEMENTアプリによる投稿も続けていきます。たまにTwitter上にズラッとDDRのリザルト画面が流れると思いますが、この時まさに「ゲーセンでDDRやってるんだな~」くらいに思って頂ければ嬉しいです。

・吹奏楽について

 次に3つ目の趣味である吹奏楽についてです。昨年は月2回の楽団練習を基本として色々な演奏会に出席してきました。ですが異動の関係でほぼ全ての練習や本番が夜勤明けもしくは練習後夜勤のパターンばかりで、正直体力的に厳しかったです。その為今年は自分の体を第一に、無理しない範囲で出席していこうと思います。休みたいと思ったら休みます。社会人になって、大勢の人間で1つの音楽を作り上げるという機会が大変貴重なものだという事は身にしみて感じております。それでも体が健康であっての事ですので、あまり無視し過ぎないで気持ちに余裕をもって関わっていきたいと思います。

・イベントについて

 次にイベントについてです。昨年も様々な物に参加させて頂きました。ビジュアルノベル関係の即売会・物販ではコミケを中心にCOMITIAM3COMIC1、他の同人ビジュアルノベル関係のイベントでは同人ゲーム・オブ・ザ・イヤー同人ゲーム制作勉強会ノベルゲーム部です。特に同人ゲーム制作勉強会ノベルゲーム部は私も発信側として参加させて頂き、非常に勉強になったと共に多くの方とお知り合いになる事が出来ました。これらについても機会があり日程が合えば何が何でも参加していこうと思っております。他に一般のイベントでは東京ゲームショウJAEPOには例年通り参加していきます。華やかですし活気のあるイベントですので元気をもらってこようと思います。他にも気になるイベントがあれば何でも顔を出していきたいですね。

・HPについて

 次にHP全般についてです。昨年無事に開設10年を迎える事が出来ました。代わり映えのしないHPですが継続して続けてこれた事が一番の成果かなと思っております。それでもゲームレビューについてはカタカナ表記に変えたりフレーム機能を採用したりと少しずつ変化させております。今年も何か見やすくなる一手を打ちたいと思っておりますので是非アドバイス頂けたらと思います。日記についても3日に1記事の割合は継続しておりますので続けていこうと思います。特に日記は同人音楽を紹介する貴重な場にもおなっておりますので、そちらを中心に様々な事を自由に書いていこうと思います。

・その他

 その他についてですが、まずは聖地巡礼は何か1つ以上は行いたいと思います。昨年は春のうらら水夏~suika~の聖地巡礼を行う事が出来ました。今年も行ってみたい聖地は幾つかありますので、是非季節と体調と天候を見極めて回ってみようと思います。アニメはP.A.WORKSは欠かさずに、あくまで息抜き手度に見たいと思ったものは見ていこうと思います。コンシューマのゲームについてはFFシリーズKHシリーズだけは押さえようと思います。地味にFFXVを積んでたりしますので腰を据えてやらなければいけないんですけどね。KHシリーズも物語が完結していないので最後まで見届けたいです。

 という訳で簡単ではありますが抱負になります。昨年はとにかく仕事の異動が大きく生活を変えてきました。やはり仕事が変わると今までの生活を維持するのは難しいですね。体調管理がどれ程大切かという事を身に染みて感じております。趣味を健やかに行う為には生活の基盤が出来てこそです。時には全く趣味に手が付けられない時期も出ると思います。自分がやたらとTwitterや日記に浮上しなくなったな~と思ったら、きっと夜勤でもしてるだろうと思ってください。まずは体を第一に頑張っていこうと思います。今年もM.Mの部屋をよろしくお願いします。
  1. 2017/01/02(月) 09:08:05|
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新しいメガネ

 今日も夜勤明け。今週は月曜日と水曜日に夜勤でして、加えて夜勤が終わってからも仕事してましたのであっという間に木曜日ですよ。そして明日で今週も終わり、夜勤中心の生活ですと本当に一週間があっという間に過ぎていきます。

 2週間前くらいにメガネが壊れてしまったんですけど、今日ようやく新しいメガネを受け取る事が出来ました。私はおおよそ2~3年周期でメガネを買い換えます。年齢とともに視力や両目のバランスが崩れるのが一番の理由なのですけど、たまにイメージを変えてみようかみたいな側面もあります。今回は壊れてしまったので買い換えるのは必須だったのですけど、前に購入したのが2年前だったという事で調度良い時期でした。今回は最寄りのメガネスーパーでサクッと選んできました。メガネは体の一部ですので、実際のところ躊躇している暇なんてないんですよね。それでも折角買うのでデザインとかは拘ってみたいところですけど、これも店員さんのオススメに任せます。メガネの流行り廃りなんて正直分かりませんし、私の場合は人に決めてもらった方が安心できます。今回買ったメガネですが、非常に軽くて自然と耳にフィットするフレームにしました。何度も書きますけどメガネは体の一部ですので普段ずっとかけていると重さ軽さなんて感じなくなるのですけど、改めて軽いと思ったのは新鮮でした。逆に今までのメガネが重かったのかと思うと不思議な感じです。こういう部分も少しずつ披露やストレスに繋がるのかも知れません。そして今回はメガネに初めてブルーライトカットをオプションで加えてみました。私もPCに向かう機会が非常に多い生活ですので、果たして本当に効果があるのか試してみたい気持ちがありました。今のところよく分かりませんけど、それこそ長い目で確認してみようと思います。という訳で左右のバランスが調整されより遠くが見えるようになりました。メガネもレンズの度数が上がると結構いい値段しますので高い買い物だと思います。今度は壊れないよう日頃から気をつけたいですね。

 前のメガネの壊れ方ですと修理に10,000円くらい掛かるらしいです。まあこれが新しく買う決め手になったとも言えます。10,000円掛かるなら、殆どの人は買い換えるんじゃないでしょうか。
  1. 2016/10/20(木) 22:18:59|
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基礎研究

 今日は何もない休み。平日の休みですので普段でしたらDDRでもやってるんでしょうけど、今日は一日部屋に引き篭って10月半ばに行われるとある国家資格の二次試験の勉強をしてました。夜勤明けとかですとどうしても効率が落ちますので、こういう何もない休みの日が貴重ですね。

 ニュース等で大きく取り上げられておりますので多くの方が存じていると思いますが、今年のノーベル医学・生理学賞の受賞者に細胞が不要になったたんぱく質などを分解する「オートファジー」と呼ばれる仕組みを解明した東京工業大学栄誉教授の大隅良典氏が選ばれました。日本人がノーベル賞を受賞するのはこれで3年連続であり、加えて医学・生理学賞を単独受賞するのは29年振りだそうです。純粋に凄い事だと思いましたし、日本人がこうした賞を受賞した事に誇りを覚えます。そんな大隅良典氏のコメントの中で幾つか印象的なものがありました。

「基礎的な研究で受賞できたのはこの上もなく幸せなこと。」
「本当に役立つのは10年後、20年後、100年後かもしれない。」
「将来を見据え、科学を一つの文化として認めてくれる社会を願っている。」


私も大学大学院時代は物理を学んでおりましたし、理系の中でも取り分け理学部に所属している人であれば何となく分かる話だと思うのですけど、基礎研究というものは人間の生活を豊かにしたり地球環境を変えたりするといった直接的な利益を想定していません。あくまで自然の仕組みについて「なぜ?」と思った事を解明する事、これが全てです。その結果がすぐに役に立つなどという事は有り得ません。その為人によっては「結局、その研究は何の為になるの?」と疑問に思うかも知れません。ですが、現代の生活の中のあらゆる文明は全てこうした基礎研究が元になっております。熱力学がなければエアコンは作れませんし、相対性理論がなければカーナビは作れません。そして当時の科学者は、別にエアコンを作りたいから熱力学を研究した訳ではないですしカーナビを作りたいから相対性理論を導き出したのではないのです。大切なのはその基礎研究が役に立つかどうかという視点を捨てるという事です。まさに大隅良典氏の言葉通りで、理科を文化と捉え利益を想定せず恒久的に支えてくれる社会が大切なのだと思います。どれだけ研究しても何も答えが分からないかも知れません。費やした時間とお金で有益な結果は出ないかも知れません。たとえ結果が出ても人間生活に応用出来ないかも知れません。それでも基礎研究を行える文化、それが長い目での文明の発展に繋がるのだと思っております。

 企業などでは到底難しい分野だと思います。利益が出るかどうか分からないものにずっと投資してたら会社が潰れてしまいますからね。だからこそ人々の理解と国の支援が必要なのだと思います。将来の天才達が潤沢な環境で研究できる社会になる事を祈りますね。
  1. 2016/10/04(火) 21:12:16|
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鉛筆の持ち方

 今日は珍しく普通の日勤。今日明日は研修でして、職場ではなく都内まで出ておりました。普段は都心とは逆方向の電車に乗るのであまり意識しなかったんですけど……満員電車って本当に怖いですね。

 前にこっそり日記に書いていたのですが、6月にとある国家資格の試験を受けてまして無事に合格する事が出来ました。ですが6月の試験はまだ一次試験でして、10月に行われる二次試験をパスする事で晴れて正式に合格となります。そして、一次試験は全問マークシートの選択式だったのですが二次試験は全問記述式です。しかも用語の説明といった知識を問うものだけではなく資格を取る上での受験者の経歴を問う作文的なものもあります。その為ここ最近は問題集を解きながら裏紙に書くスタイルで勉強しております。そして良い機会でしたので鉛筆の持ち方を矯正しようと思いました。平成の時代になったという事で手で文章を書く頻度は間違いなく減りました。字の綺麗さよりもタイピングの速さの方がずっと求められます。ですが、それでも絶対に字を書く機会というものは無くならず、それこそこういったテストのようなものでは確実に紙に書きますからね。ちなみにですけど、私は字が汚いです。なんで汚いって、「留め」「跳ね」を最後まできっちり書き終わるまで我慢出来ないのが一番なんですけど、そもそも鉛筆の持ち方が良くないんですね。大学院時代に使えない私に色々と良くして頂いた助教授によくいじられたのを思い出しましたよ。

「M.M君は字が汚いな~。直してあげたいけど、持ち方がおかしいから直しようがないな~。」

って。それから結局は放ったらかしにしていたのですけど、流石に三十路にもなって鉛筆の持ち方が成ってないのは恥ずかしいですからね。遅すぎるくらいですけど気づいてしまったので直していこうと思います。ちなみにトンボ鉛筆で正しい鉛筆の持ち方を紹介しておりました。

えんぴつの正しい持ち方|トンボ鉛筆

改めて正しい持ち方にすると本当に字が書けないですね。いかに間違った持ち方に慣れていたかに気づかされて驚いております。変に力が入って、30分も書いていたら手が凝り固まって指が開かないんですもの。暫くは不自由すると思いますけど、それも慣れだと思いますので意識していこうと思います。

 ちなみに箸の持ち方はそれなりに意識していましたので普通の持ち方になっていると思います。鉛筆の持ち方以上に箸の持ち方の方が人によく見られるので意識したのかも知れません。こういうのは本当意識の問題ですね。気にするか気にしないかだと思います。
  1. 2016/09/26(月) 22:25:59|
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カタカナ

 今日は何もない休み。夜勤が連続した週は平日に休みを回される事がありまして、金曜日ですけど休みになっております。ここ最近はNitroPlusのSTEINS;GATE 0をプレイしております(公式HPはこちらからどうぞ)。STEINS;GATEの正統続編という事ですが、流石の作り込みでテンション高くプレイしております。まだまだEDが見えませんので気長にやっていきたいですね。

 気づいている人は気づいていると思いますが、私のHPのGame Reviewですが3ヶ月くらい前から密かにゲームレビューカタカナに変えております。理由ですが、検索で少しでも引っかかり易くなるかなと思ったからです。普通作品のレビューや感想を探す時って「(タイトル) 感想」とか「(タイトル) レビュー」みたいな感じで検索すると思うんです。少なくとも「(タイトル) review」とは検索しないだろうと思っております。実際カタカナに変えてから検索でのヒット率が上がった気がします。幾つか適当なタイトルで試してみたところ、かなり上位にヒットしてくれるようになりました。こんな小さな事でアクセス数が増えたりヒットしやすくなるのであればすぐにでも実践していきたいですね。

 とまあここまでは実は前置きでして、今日書きたい事のメインはここからだったりします。上で私はレビューと書きましたが、人によってはレヴューと書く人もいると思います。この微妙なカタカナ語の違いですが、個人的には凄くどうでもいい事だと思っております。カタカナ語の多くは外来語を日本人が発音しやすいように表記したものです。だからこそレビューでもレヴューでも本質は同じで、結局はreviewという単語があっての事です。大事なのはreviewであり、レビューやレヴューに何も意味はありません。ビジュアル系でもヴィジュアル系でもどっちでもいいです。ジャパンでもジャポンでもジパングでもどれでもいいです。大事なのはvisualでありJapanです。最初私のHPでGame Reviewとしていたのは実はこれが理由でして、カタカナ語の表記の曖昧さが気に入らなくてGame Reviewという英単語に拘っていました。暫くはそのまま何となくGame Reviewで続けてましたが、上で書いた理由でカタカナに変えました。もちろんカタカナなんてどうでもいいって思ってますが、HPにおいてその拘りは無意味だよなぁって今更気づきました。カタカナでも商標として定義しているもの固有名詞などであれば統一するべきだと思いますが、一般的な単語であれば出来るだけ元の言葉に拘っていきたいですね。

 そうです!カタカナなんて意味ないんです!オナニーではなくOnanie(ドイツ語)なんです!マスターベーションではなくMasturbation(英語)なんです!意味を持たせたかったら日本語である「せんずり」とか「へんずり」という言葉を使うべきです!凄くどうでもいい!!!
  1. 2016/09/02(金) 17:59:30|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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