徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

花見

 今日は何もない休み。今週末は微妙な天気で今日も普通にが降っております。気温もここ最近一気に上がって、もう来週には桜も散って葉桜になるんでしょうね。あっという間に春です。

 昨日ですが、知り合いと花見に行ってきました。昨日は恐らく割と多くの人が花見を楽しんだのではないかと思います。関東は先週だとまだ満開ではなく、今週はそんなに天気が良くなく今日は雨の予報でしたので昨日が土日最後のチャンスだったのだろうと思っております。私自身そこまで花見にこだわりがある訳ではないんですけど、元々昨日は知り合いと会う用事をしてまして一昨日に謎のテンションで花見に誘ったら都合が良かったので行く事にしました。場所は大宮公園にしました。JR大宮駅から徒歩20分、もしくは東武野田線の北大宮駅から徒歩5分という事で非常にアクセスが良く、何よりも日本さくら名所100選に登録されております。公園内には1,000本以上の桜が咲いており、上を見れば一面ピンク色の景色でした。まあその分見物客も大変多く、出店も沢山出ててブルーシートを敷いてを開いている人もいて大変な賑わいでしたね。一通り公園内を一周して併設されている氷川神社に顔を出し、そのまま大宮駅まで歩いて帰ってきました。実際のところ、花見と称して花を見に来る人って実はそんなにいないんじゃないかと思ってます。桜の木なんて割とどこでも咲いてますし、花を見たければ人ごみに揉まれる必要はありませんからね。それでもみんなで集まって花見をするのは、もう慣例といいますか1つのイベントなんだろうと思います。花見と称してお酒を飲む、花より団子とはよく言ったものです。それでもこうして何かに託けて騒ぐのは日本人らしいと思いますし、これからも花見は続いていくんだろうなと思いました。

 一緒に行った知り合いも「日本人には花見をしなければいけない脅迫概念でもあるのかもしれない」って言ってましたからね。あまりに的を得ていて思わず唸ってしまいました。それでもこれだけの人を集めるだけの力があるのは、間違いなく桜の魅力によるものですね。
  1. 2017/04/09(日) 15:49:21|
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スヌーピーミュージアム

 昨日今日は休みにしました。理由は、両親が田舎から東京観光でやってくるのでその付き添いで一緒に観光するためでした。両親が東京に観光に来るのはこの春先の恒例行事でして、行く場所や食べるところは全て両親があらかじめ決めてきますので後は私がナビするだけというスタンスです。

 最近は割と観光する場所などがお決まりになりつつあります。まずは明治神宮にお参りに行くこと、本やテレビで話題に上がった有名店のご飯を食べに行くこと、東京でしか買えないブランド物の服を買いに行くことです。ですが毎回1つは新しい観光地を見つけてきてそこに行くようにはしてるみたいです。去年は私が大宮の寮に引っ越して初めてでしたので見学するのがメインでした。そして今年のメインですが、タイトルにあります通りスヌーピーミュージアムに行く事でした(公式HPはこちらからどうぞ)。スヌーピーを知らない人はまずいないと思いますし多く語る必要もないと思います。アメリカの漫画家であるチャールズ・モンロー・シュルツが1950年から書き始めた漫画「ピーナッツ」に登場するビーグル犬の事です。犬なのに二足歩行でコミカルな表情を浮かべ、様々な格好に返送する姿は多くの方に愛されております。そんなスヌーピーの魅力が詰まった博物館が、2016年東京の六本木に誕生しました。私の母親は大のスヌーピー好きで、去年はピーナッツカフェに、一昨年はスヌーピーグッズ専門店に足を運びました。そうなれば今年はこのスヌーピーミュージアムに行くしかありませんね。何ヶ月も前から前売り券を狙っており、ようやく行くことが叶いました。感想としましては、とにかく四方八方何処を向いてもスヌーピーなんです。至る所にオブジェクトがあり、壁は全てスヌーピーの原画が貼られたカラフルなものでした。本当に訪れるたびにしあわせな気持ちになれる場所ですね。そして博物館ですので、実際に連載されているピーナッツの原画を中心として展示されておりました。この原画が本当に多く、1950年の第一回連載からの軌跡を辿る事が出来ました。原画ですので勿論英語ですが、下にちゃんと日本語の翻訳があるのが嬉しいですね。一つ一つの漫画をじっくりと読ませて頂きました。客層は女性の割合が大きかったですが、やはりスヌーピーというキャラクターの成せる技ですね、年配の方や男性で1人の方も普通にいました。春休みではありますが平日にも関わらず大盛況で、ある意味土日や連休でなくて良かったです。普通に歩ける程度の程よい賑わいでした。そしておみやげコーナーが凄いですね。もう衣料品から食べ物から文房具から食器からおもちゃから原画のレプリカから何でもありました。お金が無限にあれば全て買いたくなりますね。そして併設されているカフェは長蛇の列で、30分以上は待ち確定でした。という訳で約1時間30分の滞在でしたが、完全にスヌーピーづくしの時間を過ごさせて頂きました。定期的にコンセプトを変えているみたいで、次回はスヌーピー以外のキャラクター、例えばチャーリー・ブラウンやウッドストックに焦点が当てられるみたいです。これはきっとまた来るな、そんな予感を込めてまた来たいと思いました。

 私も折角なのでTシャツシャープペンシルを買いました。結構いいデザインでしたし、出来れば実用的且つずっと使っていたい物をチョイスしました。これは間違っても絶対に漂白なんてしちゃいけませんね。
  1. 2017/03/30(木) 18:41:09|
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同期飲み

 今日は夜勤の予定でしたけど、昨日の進捗が良かったので今日は作業中止になりました。そして折角空いた時間を作る事が出来ましたので会社の同期とさっきまで飲んでました。久しぶりのメンバーでしたので話が弾みましたね。

 自分の会社は割と規模は大きめですので同期といっても何人もいるんですけど、入社時に配属された部署の顔馴染みの同期は全部で9人でした。現在入社してから丸8年になろうとしておりまして、異動などもあり現在はそれぞれがそれぞれの部署で仕事をしております。それでも今日は同期9人中5人がたまたま都合が良かったという事で飲む事にしました。同期の存在って、やっぱり特別だと思っております。先輩でも後輩でもない関係は本当の意味で対等であり、体面とか何も気にせず何でも話が出来ます。立場っていうバイアスがないだけでこれだけ自由に話が出来るんですね。内容は正直殆ど意味のない事ばかりです。あそこの上司が面倒くさいとか誰々が今ここに異動したとか、将来何処に行きたいとか本当他愛のない事ばかり。でもこんな話は先輩や後輩では中々出来ませんね。そしてそれぞれがそれぞれの職場で仕事しているという事でどんな実情なのか知る事が出来るのも楽しいですね。職場の雰囲気って、実際に所属してみないと分からないものです。周りのイメージや人の噂って知らず知らずのうちに大げさになりますからね。厳しいと思っていた部署は実は入ってみるとそうではなかったり、楽だと思っていた部署は実は人間関係がドロドロだったり、色々と面白い話が聞けました。飲み始めたのが19:00で気が付けば22:30とかになってました。明日も普通に仕事がありますしそれぞれ住んでいる場所も別々ですのでこの時間でお開きになりましたが、これが金曜日とかでしたらもう0:00まで飲んでいたこと間違いないですね。それぞれが別の部署ですので今自分が行っている仕事に直接役立つ話が出来る訳ではないですけど、気兼ねなく何でも話せる人がいるという事は本当に大切な事だとしみじみ思った同期飲みでした。

 昔は愚痴を言うなんて情けないことだと思ってましたけど、吐き出したいものを吐き出す事は本当に精神衛生上大切な事です。ストレスを溜めると本当に心の疲れになりますからね。こういう無駄な時間こそが命の洗濯になるんですね。
  1. 2017/03/15(水) 23:54:26|
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2236聖地巡礼3回目

 昨日今日と休みでしたので、タイトルにあります通り3回目の2236聖地巡礼に行ってきました。過去二回はでしたが今回はの妙高高原という事で、思いっきりスキーを楽しんできました。

 初めて2236の聖地巡礼に行ったのは一昨年の6月でした。元々2236が大変印象深い作品であった事に加え、Chloroさんの代表であるもきね氏とお話する中で是非舞台に行ってみたいと思ったのが切っ掛けでした。そして聖地巡礼を行っている中で、宿泊したモン・セルヴァンのマスターに妙高高原の魅力について色々と教えて頂きました。妙高高原は自然豊かな観光地で春夏秋冬で様々な顔を見せてくれます。2236の聖地巡礼をするという事は妙高高原の自然に触れるという事です。であるのならそれぞれの季節で妙高高原の自然を堪能しなければと決意しました。2回目の聖地巡礼は突発の日帰りでしたが、という季節を狙い出来るだけ風景を堪能するように努めました。そして3回目の聖地巡礼、選んだ季節はというわけです。

 そして同じくモン・セルヴァンのマスターから聞いたのですが、妙高は日本のスキー発祥の地なのだそうです。深田久弥の日本百名山の中でも同様の事柄が書かれておりました。であるのなら、冬の妙高高原に行く時は絶対にスキーをするぞと心に決めておりました。そういう意味で今回は1泊2日の日程を組み、その殆どの時間をスキーに費やしました。私自身生まれが山形県という事で、スキーは人並みには出来ます。ですが高校以降は全く触れる事なく社会人になっても年1回行くか行かないかの頻度でした。そういう意味で若干の不安はありましたが、まあ体が覚えているだろうと思いとりあえず致命的な怪我だけに気をつけて遊ぶ事にしました。

 2月の平日ですのでそんなに混んでないかなと思ったのですが、かなり盛況でした。そして客層の大半が大学生外国人でした。大学生は今が長期休みですのでサークル単位で遊びに来るのは分かるのですが、外国人が本当に多くでビックリしましたね。モン・セルヴァンでも私以外に3組の宿泊客がいましたけど、全員外国人でしたからね。なんでも妙高の様に豪雪地帯で且つ程よく水分を含んだ雪質のスキー場は珍しいとの事。わざわざこの時期を狙って多くの外国人がやってくるのだそうです。いや~流石はスキー発祥の地といった感じですね。今まで知らなかった妙高高原の顔が見れました。

 赤倉には沢山のスキー場がありまして、今回は1日目に赤倉観光リゾートスキー場、2日目に赤倉温泉スキー場に行ってきました。まずは肩慣らしのつもりで初級コースから滑るつもりでしたが、いきなりゴンドラに乗ってしまい中級コースを滑るハメになってました。それでも体は覚えていて普通に滑れましたね。まあ1日目の午前中はバランス崩した時にしょっちゅう足がつってましたけど。それでも午後くらいからはそれもなくなり、覚えたてのパラレルターンで全部のコースをなぞる様に滑ってました。個人的に長いコースを長時間滑るのが好きですのでスピードが出るゴンドラで一気に高い標高まで持って行ってくれる赤倉観光リゾートスキー場はお気に入りでした。赤倉温泉スキー場もまったりしていいんですけど、長いコースが無かったのでリフトに乗っている時間の方が長かったかも知れませんね。家族向けといったところでしょうか。スキー場でも個性がありますので色々試してみるのが良いですね。

 ちなみに自分はスキーやウェアを持ってませんので毎回フルでレンタルするのですが、今回モン・セルヴァンさんに宿泊の予約する時に相談したら色々と割引してもらいました。リフト券やスキー用具一式レンタルって割とお金掛かりますけど、それが何パーセントでもオフになるのは嬉しかったですね。やっぱりその土地のスキー場についてはその土地の宿に色々訊くのが一番ですね。コネ無しで行くのとでは全然違ってきます。皆さんも赤倉でスキーする時は是非モン・セルヴァンに宿泊するのが良いです。そもそもスキーに行くなら一泊ですら足りないくらいですからね。本当は最低二泊はしたいところです。そういう意味でも、是非その土地の宿に泊まるのが良いと思います。

 という訳で本当にスキー三昧の聖地巡礼でした。もはや2236も何も関係ありませんね。ですが上でも書きましたが2236の聖地巡礼をするという事は妙高高原の自然に触れるという事です。そして妙高高原の醍醐味として確実にスキーがありました。冬の妙高高原≒スキーという事で大変満足のいく巡礼となりました。本当夏や秋とは別の活気があるんですよね。人は沢山いますしどのお店も宿もスキー前提で準備してますし、これを知らないで妙高高原は語れませんね。是非毎年一度はスキーに行きたいと思いました。すごく楽しかったです。

 ちなみにちゃんと2236の聖地巡礼はやってきました。特に雪景色でないと合致しない背景はしっかりと抑えてきました。HPに公開するかは要検討ですが、これにて完全に終了です。特にこちらの景色については絶対に撮ろうと思ってました。
  1. 2017/02/10(金) 21:01:19|
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日本海の荒波

 つい先ほど大宮に帰ってきました。新年になって早速2日と3日で連続夜勤でして、夜勤が終わった4日から今日まで帰省してました。前に帰省したのが確か去年の5月という事で、半年以上も帰ってなかったので本当に久しぶりでした。

 私の実家は山形県鶴岡市にありまして、大宮からですと新幹線と特急で大凡4~5時間掛かります。その為行き帰りはそれだけで半日ずつ使いますので、3日間の帰省と言っても実質は2日も居なかったですね。本当は4日間は欲しかったんですけど、楽団の練習や仕事がありますので3日間が限度でした。そして流石に半年も帰ってないと街の色々な景色が変わってましたね。コンビニがサンクスからファミマに変わってたり、地銀の場所が移動してたり、郊外に大型ショッピングモールが出来ていたりと少しずつ変化してました。勿論街が変化するのは当たり前ですけど、少しずつ自分が知っている景色が変わっていく様子はちょっと寂しさを覚えます。ですけど変化しないよりは変化している方が街が生きている証拠ですので安心ですね。帰省中とは言えども特別やることはなく、家族と初詣に行ったり買い物に行ったり親戚にお年玉上げたり妹の子供に会いに行ったりといった感じでした。本当、子供の成長って速いんですね。前に会った時はまだ歩けなかったのに、今なんて走り回ってますからね。あっという間に言葉も覚えて、

「お年玉くれるおじちゃん!」

って言われるんですねきっと。そして私の実家は目の前が日本海ですので、この機会に日本海成分を補充してきました。正直な話、冬の日本海には近づかない方がいいです。風は強いですし雲は厚いですし雪が振れば痛いですし良い事無しです。それでもこの地で18年間過ごした私にとっては懐かしい景色であり、もはや潮の香りすらしない暴風に吹かれてました。この風と雪に押しつぶされそうな寂れた田舎町が私の地元。その事実はどれだけ時間が経っても変わらないのだろうと思いますし変わって欲しくないと思いました。その後は地元のクラゲで有名な水族館を見に行ったりしてもう帰る時間でした。ダラダラしようと思ったら結構色々と出歩いてて退屈しない帰省でしたね。次は今年のGWでしょうか。出来るだけ定期的に帰りたいですね。

 帰省の何が良いって、パソコンが無いんですよね。パソコンが無いからダラダラと出来ないんですよね。そりゃ外に出たくもなるというものです。ある意味健全な3日間だったのかも知れません。
  1. 2017/01/06(金) 20:56:40|
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2017抱負

 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。つい先日C91も終わりましてまだその余韻が残っておりますが何事もなく新年を迎えております。早速今日から夜勤でして、この日記を書いたら出社しようと思っております。

 年が明けた一番目の日記という事で恒例の抱負を書こうと思います。去年の反省のトレースが殆どになりますが、時々見返して思い出し仕切り直す意味でも文字に残しておこうと思います。

・ビジュアルノベルについて

 始めに1つ目の趣味であり私のHPのメインとなっているビジュアルノベルについてです。昨年は80本の作品をプレイしレビューを書く事が出来ました。一昨年の12月に異動してから自分の時間が一気に減ったにも関わらず80本プレイ出来たのは自分でも驚いております。今年も時間を上手く使って出来るだけ多くの作品をプレイしレビューを書いていこうと思います。そして昨年は一昨年と比べて商業作品のプレイ本数を倍にしてきました。今年も商業についても出来るだけ一定の本数をこなしていきたいですね。プレイ本数の目標ですが、昨年80本プレイ出来ましたのでとりあえず今年は80本以上としておきましょうか。

・DDRについて

 次に2つ目の趣味であるDDRについてです。昨年は平均月1回の頻度でしかプレイ出来ず、中々まとまった時間が取りにくくなった証拠なのかなと思っております。それでも昔から続けている好きな趣味であり、貴重な運動の機会でもありますので続けていきたいと思っております。私も30歳を超えてきたにも関わらず未だに低難易度及び高難易度でスコアを更新できておりますので、まだまだ挑戦は続けたいですね。そしてeAMUSEMENTアプリによる投稿も続けていきます。たまにTwitter上にズラッとDDRのリザルト画面が流れると思いますが、この時まさに「ゲーセンでDDRやってるんだな~」くらいに思って頂ければ嬉しいです。

・吹奏楽について

 次に3つ目の趣味である吹奏楽についてです。昨年は月2回の楽団練習を基本として色々な演奏会に出席してきました。ですが異動の関係でほぼ全ての練習や本番が夜勤明けもしくは練習後夜勤のパターンばかりで、正直体力的に厳しかったです。その為今年は自分の体を第一に、無理しない範囲で出席していこうと思います。休みたいと思ったら休みます。社会人になって、大勢の人間で1つの音楽を作り上げるという機会が大変貴重なものだという事は身にしみて感じております。それでも体が健康であっての事ですので、あまり無視し過ぎないで気持ちに余裕をもって関わっていきたいと思います。

・イベントについて

 次にイベントについてです。昨年も様々な物に参加させて頂きました。ビジュアルノベル関係の即売会・物販ではコミケを中心にCOMITIAM3COMIC1、他の同人ビジュアルノベル関係のイベントでは同人ゲーム・オブ・ザ・イヤー同人ゲーム制作勉強会ノベルゲーム部です。特に同人ゲーム制作勉強会ノベルゲーム部は私も発信側として参加させて頂き、非常に勉強になったと共に多くの方とお知り合いになる事が出来ました。これらについても機会があり日程が合えば何が何でも参加していこうと思っております。他に一般のイベントでは東京ゲームショウJAEPOには例年通り参加していきます。華やかですし活気のあるイベントですので元気をもらってこようと思います。他にも気になるイベントがあれば何でも顔を出していきたいですね。

・HPについて

 次にHP全般についてです。昨年無事に開設10年を迎える事が出来ました。代わり映えのしないHPですが継続して続けてこれた事が一番の成果かなと思っております。それでもゲームレビューについてはカタカナ表記に変えたりフレーム機能を採用したりと少しずつ変化させております。今年も何か見やすくなる一手を打ちたいと思っておりますので是非アドバイス頂けたらと思います。日記についても3日に1記事の割合は継続しておりますので続けていこうと思います。特に日記は同人音楽を紹介する貴重な場にもおなっておりますので、そちらを中心に様々な事を自由に書いていこうと思います。

・その他

 その他についてですが、まずは聖地巡礼は何か1つ以上は行いたいと思います。昨年は春のうらら水夏~suika~の聖地巡礼を行う事が出来ました。今年も行ってみたい聖地は幾つかありますので、是非季節と体調と天候を見極めて回ってみようと思います。アニメはP.A.WORKSは欠かさずに、あくまで息抜き手度に見たいと思ったものは見ていこうと思います。コンシューマのゲームについてはFFシリーズKHシリーズだけは押さえようと思います。地味にFFXVを積んでたりしますので腰を据えてやらなければいけないんですけどね。KHシリーズも物語が完結していないので最後まで見届けたいです。

 という訳で簡単ではありますが抱負になります。昨年はとにかく仕事の異動が大きく生活を変えてきました。やはり仕事が変わると今までの生活を維持するのは難しいですね。体調管理がどれ程大切かという事を身に染みて感じております。趣味を健やかに行う為には生活の基盤が出来てこそです。時には全く趣味に手が付けられない時期も出ると思います。自分がやたらとTwitterや日記に浮上しなくなったな~と思ったら、きっと夜勤でもしてるだろうと思ってください。まずは体を第一に頑張っていこうと思います。今年もM.Mの部屋をよろしくお願いします。
  1. 2017/01/02(月) 09:08:05|
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新しいメガネ

 今日も夜勤明け。今週は月曜日と水曜日に夜勤でして、加えて夜勤が終わってからも仕事してましたのであっという間に木曜日ですよ。そして明日で今週も終わり、夜勤中心の生活ですと本当に一週間があっという間に過ぎていきます。

 2週間前くらいにメガネが壊れてしまったんですけど、今日ようやく新しいメガネを受け取る事が出来ました。私はおおよそ2~3年周期でメガネを買い換えます。年齢とともに視力や両目のバランスが崩れるのが一番の理由なのですけど、たまにイメージを変えてみようかみたいな側面もあります。今回は壊れてしまったので買い換えるのは必須だったのですけど、前に購入したのが2年前だったという事で調度良い時期でした。今回は最寄りのメガネスーパーでサクッと選んできました。メガネは体の一部ですので、実際のところ躊躇している暇なんてないんですよね。それでも折角買うのでデザインとかは拘ってみたいところですけど、これも店員さんのオススメに任せます。メガネの流行り廃りなんて正直分かりませんし、私の場合は人に決めてもらった方が安心できます。今回買ったメガネですが、非常に軽くて自然と耳にフィットするフレームにしました。何度も書きますけどメガネは体の一部ですので普段ずっとかけていると重さ軽さなんて感じなくなるのですけど、改めて軽いと思ったのは新鮮でした。逆に今までのメガネが重かったのかと思うと不思議な感じです。こういう部分も少しずつ披露やストレスに繋がるのかも知れません。そして今回はメガネに初めてブルーライトカットをオプションで加えてみました。私もPCに向かう機会が非常に多い生活ですので、果たして本当に効果があるのか試してみたい気持ちがありました。今のところよく分かりませんけど、それこそ長い目で確認してみようと思います。という訳で左右のバランスが調整されより遠くが見えるようになりました。メガネもレンズの度数が上がると結構いい値段しますので高い買い物だと思います。今度は壊れないよう日頃から気をつけたいですね。

 前のメガネの壊れ方ですと修理に10,000円くらい掛かるらしいです。まあこれが新しく買う決め手になったとも言えます。10,000円掛かるなら、殆どの人は買い換えるんじゃないでしょうか。
  1. 2016/10/20(木) 22:18:59|
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基礎研究

 今日は何もない休み。平日の休みですので普段でしたらDDRでもやってるんでしょうけど、今日は一日部屋に引き篭って10月半ばに行われるとある国家資格の二次試験の勉強をしてました。夜勤明けとかですとどうしても効率が落ちますので、こういう何もない休みの日が貴重ですね。

 ニュース等で大きく取り上げられておりますので多くの方が存じていると思いますが、今年のノーベル医学・生理学賞の受賞者に細胞が不要になったたんぱく質などを分解する「オートファジー」と呼ばれる仕組みを解明した東京工業大学栄誉教授の大隅良典氏が選ばれました。日本人がノーベル賞を受賞するのはこれで3年連続であり、加えて医学・生理学賞を単独受賞するのは29年振りだそうです。純粋に凄い事だと思いましたし、日本人がこうした賞を受賞した事に誇りを覚えます。そんな大隅良典氏のコメントの中で幾つか印象的なものがありました。

「基礎的な研究で受賞できたのはこの上もなく幸せなこと。」
「本当に役立つのは10年後、20年後、100年後かもしれない。」
「将来を見据え、科学を一つの文化として認めてくれる社会を願っている。」


私も大学大学院時代は物理を学んでおりましたし、理系の中でも取り分け理学部に所属している人であれば何となく分かる話だと思うのですけど、基礎研究というものは人間の生活を豊かにしたり地球環境を変えたりするといった直接的な利益を想定していません。あくまで自然の仕組みについて「なぜ?」と思った事を解明する事、これが全てです。その結果がすぐに役に立つなどという事は有り得ません。その為人によっては「結局、その研究は何の為になるの?」と疑問に思うかも知れません。ですが、現代の生活の中のあらゆる文明は全てこうした基礎研究が元になっております。熱力学がなければエアコンは作れませんし、相対性理論がなければカーナビは作れません。そして当時の科学者は、別にエアコンを作りたいから熱力学を研究した訳ではないですしカーナビを作りたいから相対性理論を導き出したのではないのです。大切なのはその基礎研究が役に立つかどうかという視点を捨てるという事です。まさに大隅良典氏の言葉通りで、理科を文化と捉え利益を想定せず恒久的に支えてくれる社会が大切なのだと思います。どれだけ研究しても何も答えが分からないかも知れません。費やした時間とお金で有益な結果は出ないかも知れません。たとえ結果が出ても人間生活に応用出来ないかも知れません。それでも基礎研究を行える文化、それが長い目での文明の発展に繋がるのだと思っております。

 企業などでは到底難しい分野だと思います。利益が出るかどうか分からないものにずっと投資してたら会社が潰れてしまいますからね。だからこそ人々の理解と国の支援が必要なのだと思います。将来の天才達が潤沢な環境で研究できる社会になる事を祈りますね。
  1. 2016/10/04(火) 21:12:16|
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鉛筆の持ち方

 今日は珍しく普通の日勤。今日明日は研修でして、職場ではなく都内まで出ておりました。普段は都心とは逆方向の電車に乗るのであまり意識しなかったんですけど……満員電車って本当に怖いですね。

 前にこっそり日記に書いていたのですが、6月にとある国家資格の試験を受けてまして無事に合格する事が出来ました。ですが6月の試験はまだ一次試験でして、10月に行われる二次試験をパスする事で晴れて正式に合格となります。そして、一次試験は全問マークシートの選択式だったのですが二次試験は全問記述式です。しかも用語の説明といった知識を問うものだけではなく資格を取る上での受験者の経歴を問う作文的なものもあります。その為ここ最近は問題集を解きながら裏紙に書くスタイルで勉強しております。そして良い機会でしたので鉛筆の持ち方を矯正しようと思いました。平成の時代になったという事で手で文章を書く頻度は間違いなく減りました。字の綺麗さよりもタイピングの速さの方がずっと求められます。ですが、それでも絶対に字を書く機会というものは無くならず、それこそこういったテストのようなものでは確実に紙に書きますからね。ちなみにですけど、私は字が汚いです。なんで汚いって、「留め」「跳ね」を最後まできっちり書き終わるまで我慢出来ないのが一番なんですけど、そもそも鉛筆の持ち方が良くないんですね。大学院時代に使えない私に色々と良くして頂いた助教授によくいじられたのを思い出しましたよ。

「M.M君は字が汚いな~。直してあげたいけど、持ち方がおかしいから直しようがないな~。」

って。それから結局は放ったらかしにしていたのですけど、流石に三十路にもなって鉛筆の持ち方が成ってないのは恥ずかしいですからね。遅すぎるくらいですけど気づいてしまったので直していこうと思います。ちなみにトンボ鉛筆で正しい鉛筆の持ち方を紹介しておりました。

えんぴつの正しい持ち方|トンボ鉛筆

改めて正しい持ち方にすると本当に字が書けないですね。いかに間違った持ち方に慣れていたかに気づかされて驚いております。変に力が入って、30分も書いていたら手が凝り固まって指が開かないんですもの。暫くは不自由すると思いますけど、それも慣れだと思いますので意識していこうと思います。

 ちなみに箸の持ち方はそれなりに意識していましたので普通の持ち方になっていると思います。鉛筆の持ち方以上に箸の持ち方の方が人によく見られるので意識したのかも知れません。こういうのは本当意識の問題ですね。気にするか気にしないかだと思います。
  1. 2016/09/26(月) 22:25:59|
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カタカナ

 今日は何もない休み。夜勤が連続した週は平日に休みを回される事がありまして、金曜日ですけど休みになっております。ここ最近はNitroPlusのSTEINS;GATE 0をプレイしております(公式HPはこちらからどうぞ)。STEINS;GATEの正統続編という事ですが、流石の作り込みでテンション高くプレイしております。まだまだEDが見えませんので気長にやっていきたいですね。

 気づいている人は気づいていると思いますが、私のHPのGame Reviewですが3ヶ月くらい前から密かにゲームレビューカタカナに変えております。理由ですが、検索で少しでも引っかかり易くなるかなと思ったからです。普通作品のレビューや感想を探す時って「(タイトル) 感想」とか「(タイトル) レビュー」みたいな感じで検索すると思うんです。少なくとも「(タイトル) review」とは検索しないだろうと思っております。実際カタカナに変えてから検索でのヒット率が上がった気がします。幾つか適当なタイトルで試してみたところ、かなり上位にヒットしてくれるようになりました。こんな小さな事でアクセス数が増えたりヒットしやすくなるのであればすぐにでも実践していきたいですね。

 とまあここまでは実は前置きでして、今日書きたい事のメインはここからだったりします。上で私はレビューと書きましたが、人によってはレヴューと書く人もいると思います。この微妙なカタカナ語の違いですが、個人的には凄くどうでもいい事だと思っております。カタカナ語の多くは外来語を日本人が発音しやすいように表記したものです。だからこそレビューでもレヴューでも本質は同じで、結局はreviewという単語があっての事です。大事なのはreviewであり、レビューやレヴューに何も意味はありません。ビジュアル系でもヴィジュアル系でもどっちでもいいです。ジャパンでもジャポンでもジパングでもどれでもいいです。大事なのはvisualでありJapanです。最初私のHPでGame Reviewとしていたのは実はこれが理由でして、カタカナ語の表記の曖昧さが気に入らなくてGame Reviewという英単語に拘っていました。暫くはそのまま何となくGame Reviewで続けてましたが、上で書いた理由でカタカナに変えました。もちろんカタカナなんてどうでもいいって思ってますが、HPにおいてその拘りは無意味だよなぁって今更気づきました。カタカナでも商標として定義しているもの固有名詞などであれば統一するべきだと思いますが、一般的な単語であれば出来るだけ元の言葉に拘っていきたいですね。

 そうです!カタカナなんて意味ないんです!オナニーではなくOnanie(ドイツ語)なんです!マスターベーションではなくMasturbation(英語)なんです!意味を持たせたかったら日本語である「せんずり」とか「へんずり」という言葉を使うべきです!凄くどうでもいい!!!
  1. 2016/09/02(金) 17:59:30|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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