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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

名無しの少女

 今日は日曜日でしたが普通の日勤でした。それでも大きなトラブルもなく普通に自分の仕事を進めることが出来たので大変満足でした。今まで風邪をひいていた反動もあって体調もやる気も結構充実してますので、このテンションを維持していきたいところですね。

 さっきTwitterの中で水夏というビジュアルノベルのヒロインである名無しの少女を書いたTLを見てしまってから、暫くボーッと名無しの少女の事を思い出してました。私、世の中のビジュアルノベルの中で水夏が一番好きなんです。その事については私のHPのGame Reviewの点数をご覧になればひと目でわかると思います。唯一100点を付けているのは全て水夏関連のタイトルだけです。水夏とはCIRCUSで2001年に作られたビジュアルノベルです(公式HPはこちらからどうぞ)。当時としてはあまり流行りではなかったオムニバス形式でありましたが、夏の田舎という舞台でというテーマを扱った内容は多くのファンを作り出し今も根強い人気を誇っております。2年前に稀神大社さん(HPはこちらからどうぞ)というエロゲのレビューサイトさんで第1回レビュアーエロゲランキングという企画を行ったのですが、この時も水夏は何と第3位に輝き投票した人もそうでない人も稀神大社さん本人も驚くという結果になったのは今でも記憶に新しいです。水夏の魅力は何でしょうか?初めてプレイしてから実に10年以上経過している今、改めて振り返ってみると当時とは違った想いが湧き上がってきます。まずは夏の田舎の雰囲気らリアルであることは間違いないです。ですがそれ以上に死というテーマが夏の田舎という舞台によく似合っていた事が大きい気がします。そしてオムニバス形式でありながらそれぞれの話が繋がっており、それを集約した第四章の謎解きの難しさと伏線の妙、そしてそれが解き明かされる感覚が見事であることも大きいです。そして何よりもその第四章のヒロインである名無しの少女の境遇があまりにも重いことが一番の理由ですね。今でこそ様々なタイトルが出ており真新しさは感じないかも知れませんが、ビジュアルノベルの黎明期である2001年でのヒットタイトルである事は間違いありませんし色褪せることはありません。5年くらい前まで毎年夏になれば一周プレイしていた水夏、今はそこまで熱を入れることは無くなりましたが私のビジュアルノベルの原点としていつまでも100点であり続けるのだと思います。

 ちなみに水夏をこれからプレイしようと思っている方、是非無印版をオススメします。2004年に水夏 A.S+という完全版を出しておりますが、名無しの少女の声優が変わっておりハッキリ言ってオリジナルの方が感情がこもっています。Windows7で動くのかはよく分かりませんが、中古屋で結構売られてますので是非試してみて下さい。
  1. 2014/07/20(日) 22:43:57|
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LRFF13

 昨日から地味に3連休になっているM.Mです。一昨日は夜勤明けだったのですがかなり大規模なトラブルに見舞われた為、夜勤終了がお昼近くにまでなってしまいました。そんな事もあり昨日は殆ど寝てましたので、本格的に活動している休日は今日からとなっております。

 つまり私がLIGHTNING RETURNS : FINAL FANTASY XIIIをまともにプレイ開始したのは今日からという事です。一昨日の夜勤明けにとりあえず購入だけはしたのですが、1時間程度プレイしてもう眠くなってしまい中断して、昨日は何だかんだで2時間程度しかプレイしてませんでした。今日はその遅れを取り戻す意味でも朝からプレイしており、ようやく進め方といいますか感覚が分かって来た気がします。という訳で紹介が遅れましたが11/21にFFXIIIシリーズの最新作であるLIGHTNING RETURNS : FINAL FANTASY XIII(以下LRFF13)が発売されました(公式HPはこちら)。FFXIIIシリーズは2009年にFFXIIIが発売され、その2年後に続編であるFFXIII-2が発売されております。ハードがPS3になった事もありこれまでに無かった映像の綺麗さと細かさ、そして戦闘のリアルタイムさで多くのプレイヤーの心を掴んだのではないでしょうか。今回発売されたLRFF13はFFXIII-2の更なる続編にあたり、FFXIIIとFFXIII-2の両方をプレイしている人でないと恐らく内容が分からないと思います。まあそもそもLRFF13に手を出す人は基本的にFFXIII-2までプレイ済みでしょうし、FFXIII-2であんなEDを見せられたら何が何でもLRFF13をプレイしなければいけなくなるでしょうね。という訳で現在プレイ時間13時間程度ですが、個別に感想を書いてみようと思います。

・戦闘システム
今作はこれまでのパラダイムシフトとは違いライトニングさん1人で戦います。そして1人という事で全然システムは違うのですがリアルなATBであることは変わりません。戦闘の基本的な流れは、あらかじめドレスを複数登録しておきそのドレスを切り替えながら敵にダメージを与えていきます。ドレスはそれぞれ武器・防具・アクセサリー・アビリティなどを登録しておき、自由にカスタマイズできます。このドレスの切り替えのタイミングやバランスを駆使することでたたかう一辺倒では到底倒せないような難敵を討ち取っていきます。始めはもちろん慣れないと思いますが、ドレスの数が増えアビリティが増えていくあたりから本当の面白さを体感できると思います。

・世界余命
LRFF13の世界は何と13日後に終焉を迎えてしまう世界です。そんな破滅に向かう世界の中で、人々を救済していくのがライトニングさんの役割です。そんな世界余命13日の世界ですが、フィールドを歩いているとリアルタイムで時間が経過していきます。何が言いたいのかといいますと、のんびりと風景を楽しんだり無駄足をしているとあっという間に1日が終わってしまいGame Overに近づいてしまうという事です。以下に効率よく人々を救えるのか、失敗しない為にはどうすればいいかを比較的速く決断しながら進めなければいけませんので、正直難易度はかなり高いと思います。限られた時間で何が出来るのかを精一杯考え、無駄の無い行動をする事がクリアの前提になると思います

・アウトワールドコミュニケーション
LRFF13はオンラインで実際にプレイしている人たちと交流できるシステムがありまして、その総称がアウトワールドコミュニケーションです・具体的には自分のプレイ画面を記録しTwitterに投稿できたり、日々更新されるDLCをインストールしたり、他のプレイヤーに対してお土産を渡したりといった感じです。これもリアルに時間が経過する世界観においてやはりリアルタイムで更新されていきますので不思議な臨場感を感じることが出来ます。これまでのRPGと比較して1歩先に進んだRPGと言うことが出来ると思います。

 他にも色々と言いたい事はあるのですが特徴的な要素のみ抜粋で書かせていただきました。とりあえずハッキリ言える事は、FFXIIIを好きな人であれば基本的にどっぷりはまる事が出来るシステムである事、そして難易度は間違いなく高いということです。上でも書きましたが、世界余命が決まっておりますので何もしないとそれだけでGame Overになってしまいますからね。如何に情報を入手し効率よく動けるか、何よりも時間を無駄にしないで動けるかが大事になってきますので、出来るだけ早くシステムになれる必要がありますね。私も10時間くらいプレイしてようやくコツを掴んできましたので、ようやく本当の意味でLRFF13を楽しめそうです。という訳で暫くは引き篭もってプレイすると思います。何とか今年中には極めたいところですね。かなりやりこみ要素が強いですので、辛抱強く喰らいついてプレイしていこうと思います。
  1. 2013/11/23(土) 20:49:59|
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輝針城

 さっきまで残業やってまして先ほど帰ってきました。私の仕事は何もトラブルがなければ定時で帰れるのですけれどトラブルが起きると解決するまで帰れないのが特徴ですね。しかも今回はトラブルが発生した時間がよくなかったですね。夕方とか中途半端な時間に発生するからこんなに遅くまで掛かってしまうんですね。

 つい最近新しいPCを買ったという記事を書きましたが、新しいPCを買う切欠になったのは上海アリス幻樂団の新作である東方輝針城(とうほうきしんじょう)がXPに非対応だったからです。という訳で新しいPCを起動させてからまず始めに行ったのは東方輝針城のNormal及びExtraのクリアでした。既に発売から3週間も経過しているということで完全に世間に遅れをとってしまったのでせめていつもの通りNormalの初見クリアとExtraの当日クリアだけは達成しようと思っておりました。前作である神霊廟から2年経過しているということで久しぶりの弾幕についていけるか心配でしたが、やはり体が覚えておりましたね。何とか目標だけは達成することが出来ました。それでは全体的な感想です。

・難易度
最近の東方シリーズはエクステンドやボムを増やす為にはただ下で弾を打ち込んでいるだけではダメで、積極的に前に出ていかなければいけないシステムになっている気がします。輝針城も例外ではなくエクステンドするには頭と前に出る度胸が必要でしたので難易度は高めかと思いました。加えてこれまでに無いパターンの弾幕もありましたのでそれに慣れる事が出来ずいくつも残機を捨ててしまってました。そういう意味で難易度としましては私が一番難しいと思っている星蓮船同等かそれ以下位かも知れません。

・システム
上でも書きましたがエクステンドやボムを増やす方法は前に積極的に出ることで達成されます。具体的には、画面全体の一定以上前に出ますと画面上のアイテムを一気に集めることが出来るのはこれまでもあったシステムですが、この集めるアイテムの数が一定以上になりますとエクステンドやボム数アップの為のかけらを落とします。このかけらを一定数集めることでエクステンドやボム数アップに繋がります。つまり、敵を倒しても直ぐにアイテムを取らずある程度画面に出してから一気に上で集めるという行為を繰り返す必要があるわけですね。あまり意識しなくても結構集められるかもしれませんが、ずっと下にいるだけでは決してエクステンドすることはありませんね。

・特殊弾幕
毎回新しいアイディアでプレイヤーを楽しませてくれる弾幕ですが、今回も初めて登場したパターンの弾幕がありました。特に通常ステージの5面や6面によく見られ、私も中々慣れなくて喰らいボムすらする暇なく1つのスペルカードで2~3機位失っていた気がしました。そういう意味でもよくNormalとはいえ初見でクリア出来たなと今更ながら驚いております。ちなみにExtraの弾幕はそれ程まで真新しさは感じませんでした。これは割とクリアしやすいかもしれません。

 という訳で総合的にはいつもの東方という感じでした。相変わらず極め要素は強く、暫くは引きこもりのように集中しないとHardはクリアできないのだろうと思っております。それでもNormalは初見クリア出来ましたしExtraはこれまでで最も少ない39回のリトライでクリアできました。正直、東方シリーズの弾幕は絶対的に慣れが必要な気がしますね。上達のコツはとにかくプレイしまくることです。昔からの人も新しく始めた人も、是非新たな弾幕に挑み自分のベストを叩き出してほしいですね。そんな事を思った輝針城でした。
  1. 2013/09/18(水) 23:51:04|
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ノルマ

 先週会社の用事で群馬県みなかみ町と言うところに行ってきたのですが、新潟県との県境で標高も高いという事で8月なのに非常に涼しかったですね。夜に露天風呂に行ったときは寒いと思う程でしたからね。最近は宇都宮でも暴力的な暑さではなくなってきましたので、少しずつ夏も終わりに向かってるんですね。

 さてCOMITIA105が終わりそろそろ10日経過しようとしておりますが、左を見れば山のように積まれた同人音楽及び同人ゲームを見る事が出来ます。この山にはCOMITIA104C83の戦利品も残っており、明らかに需要と供給のバランスが取れてない事が分かります。COMITIA105の記事の最後でも書きましたが時間は作るものだと思っております。ですがこの消化のスピードではちょっとどう転んでもC85までに間に合いそうにありません。8月ももう終わりそうですが今月消化した本数は僅か2本、いくら広島に行ったりC84に行ったりCOMITIA105に行ったり楽団の練習があったりしたとはいえ少なすぎですね。世の中にはほぼ毎日作品をこなして感想を書いている人もおりますので、出来ないという事はありえない筈です。ではどうすればいいのかと若干悩んでいたのですが、同じような記事を過去に描いたことを思い出したので読み返してみました。いやいや、全くその通りの事が書かれてましたね。中途半端になる事を恐れない事、この時は当時の自分の生活のメリハリの無さを変えるために書いたと思ってますがまさか今の私にもそっくりそのまま当てはまるとは思ってもみませんでした。確かに今の私もどこか生活が中途半端になっている気がします。まずは仕事が終わって部屋に帰ってきて、ベッドの誘惑に負ける時点でアウトですね。それをやってしまうともうその日はオシマイですからね。例え仕事が張って寮に帰ってくる時間が21:00になろうとも22:00になろうとも、少なくとも日付が変わるまで2時間以上ある筈です。日記を書く時間も今回の記事程度の分量で平均30分程度しか掛かりませんのでそこまで負担ではない筈です。アニメも今期は3つしか見てませんので1つ30分で1週間で1時間半しか削られない筈です。まずは一般的な同人ゲームのプレイ時間を想定して1週間で1本はノルマにした方が良いのかもと思いました。趣味ですので自分のペースでやればいいのですが、正直なところサウンドノベルはどれだけ自分に鞭打っても嫌になる事はない自信があるのでちょっと限界まで踏ん張ってみようと思います。そんな事を山のように積まれたディスクを見て思いました。

 と言うよりもそれだけやらないと同人サークルさんに申し訳ないですからね。買う時だけいい顔してそれでプレイしないなんて嫌がらせ以外の何物でもありませんからね。レビューサイトが誠意を見せる方法は、それこそ作品をプレイしてレビューを上げる事以外でありえませんからね。
  1. 2013/08/27(火) 23:52:54|
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ノベルゲーム部

 先週は水曜日から月曜日まで仕事でしたので今日は平日ですが休みでした。平日の休みという事で久し振りにガッツリDDRをやってました。最近のアップデートで稼働時にあった不具合は殆ど解消されたので今回はかなりの楽曲で新記録を達成できました。新しいEXTRA曲(ニコニコ動画につきアカウント注意)やイベントも発生していますので、ある程度のプレイ頻度は維持していきたいですね。

 先週COMITIAというイベントに参加したという記事を書きましたが、COMITIAにはサークル部活動という同じジャンルのサークルで部活動を名乗り相互交流する企画があります。そして今回のCOMITIAにはノベルゲーム部という部活動があり、私の様に同人音楽・同人ゲームを嗜む人にとって理想的な部活動でした。公式HPを見れば分かりますが、同人ゲームの中でもビジュアルノベルを制作されるサークルさんが立ち上げた部活動です。同人ビジュアルノベルで有名な物と言えば月姫ひぐらしのなく頃にひまわりなどが上げられるでしょうか。世の中のサブカルチャに大きな影響を与えた作品が多々あるジャンルですが、即売会の中でのサークル数は少ないです。と言うよりもビジュアルノベルにはシナリオ・絵・音楽など複数の要素が必要であり作品を完成させる為の労力は非常に大きなものがありますので、サークル数が少ないのかも知れません。そしてサークルが少ないが故に市場規模も小さくなりがちであり、その為にビジュアルノベルというジャンル自体がサブカルチャの中でも広まり難くなっている現状があります。今回このノベルゲーム部が発足したのもそういったサークルさんの想いがあった為であるとありました。自分達の作品を何とかして多くの人に触れてもらいたい、そしてその為には1人ではなく多くの人と協力する必要がある、それが形になったのがこのノベルゲーム部です。私自身も今でこそ積極的にビジュアルノベルをプレイしておりますが、本格的にビジュアルノベルに手を出した切っ掛けはC79の時にあったCherryGardenという企画でした。現在公式HPは更新されていないみたいですが、CherryGardenは簡単に言えば7つのビジュアルノベルサークルの作品を冊子にして宣伝する企画でしてとりあえずここに挙げられている作品をプレイしてみようと思ったことが本格的に同人ゲームに手を出した切っ掛けですね。この様に複数のサークルが協力して同ジャンルを盛り上げようという企画は連帯感もありテンションが上がりますね。こういった企画を切っ掛けに今後多くのビジュアルノベルサークルが世の中に出る事を祈りますね。

 私も自身のHPでゲームのレビューを掲載しておりますが、これには世の中の人に「こんなゲームがあるよ!」という事を知ってもらいたいという側面もあります。ビジュアルノベルは簡単に言えば普通の小説に絵と音楽がついている物ですので非常にお得なジャンルだと思うのです。今回の様なノベルゲーム部の様な企画が切っ掛けで良いと思いますので、是非市場が拡大する事を期待したいです。
  1. 2013/05/14(火) 20:35:08|
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HD 1.5 ReMIX

 今日は夜勤明け。最近は夜でもそこまで寒くなかったのに今回の夜勤は久しぶりに氷点下まで気温が下がりました。この気温の下がり具合はいわゆる放射による冷却の為ですね。これだから夜勤は油断なりませんね。

 そして今日は夜勤明けという事で普段であれば仮眠をとってお昼過ぎくらいから活動開始するのですが、今日は仕事から帰ってきて直ぐに秋葉原に出発しました。理由ですが、昨日3/14(木)に発売したKINGDOM HEARTS -HD 1.5 ReMIX-を買う為でした。もう世間的にも結構な知名度になっているのではないでしょうか、SQUARE ENIXでリリースされているKINGDOM HEARTSシリーズの最新作です。KINGDOM HEARTSシリーズは前作である3D[Dream Drop Distance]以来ですので調度1年振りですね。ですが今回の新作ですが、いわゆる完全新作ではなく過去の作品のリメイク的な内容でした。公式サイトをご覧になれば分かりますが、今回の新作は過去に発売されたKINGDOM HEARTS -FINAL MIX-、KINGDOM HEARTS Re:Chain of Memories、KINGDOM HEARTS 358/2 DAYSの3作品を詰め合わせたものです。そういう意味で過去にこれらの作品をプレイしている方にとっては既に知っている内容ですのであえてプレイする必要は無いのかも知れません。ですが、実は私は上記の3作品の中でKINGDOM HEARTS Re:Chain of Memoriesのみプレイしたことが無かったんです。元々はゲームボーイアドバンスで出されていたのですが私はハードを持っていなかったので断念し、その後KINGDOM HEARTS II -FINAL MIX-に移植されたのですがリニューアルという事で買うのを渋っていました。今回PS3でプレイできるという事でこれを逃すと二度とプレイしなくなるかもしれないと思ったので、私がこのHD 1.5 ReMIXを買った最大の目的はやはりRe:Chain of Memoriesをプレイする事ですね。今日はとりあえず秋葉原で購入しその足ですぐに宇都宮まで帰ってきてプレイしようと思ったのですが、やはり夜勤明けのテンションでは厳しかったので少し仮眠をとり、19:30になって初めて起動しました。ちなみに今回収録されている3作品の中で358/2 DAYSのみ映像作品という事ですのでさしあたりこれをすべて見てしまいました。内容は基本的に覚えているのですが4年振りという事で細かい部分について思い出す事が出来ましたね。KINGDOM HEARTSシリーズは全ての作品がつながっておりますがもうタイトルの数がかなり多くなってしまってますので、今回こういったリメイク作品を出したのは最近のファンの方に過去の作品を知ってもらうという意味もあったのかも知れません。現に今回の3作品はKINGDOM HEARTSシリーズの中でも時系列が近いものです。これをやっておけばKINGDOM HEARTSの原点が分かるというものですね。という訳で暫くはこれをプレイする日々が続くと思います。完全新作の前にこれで全ての作品をプレイできたことになりますので、ようやく本当の意味で世間に追いつきました。

 それにしても、初代KINGDOM HEARTSシリーズが発売されてもう11年が経過しようとしているんですね。ここまで長くリリースされていてまだ物語の結末が見えてませんからね。それ以外の様々な要素も加わりシナリオを整理するのが難しいですので、そのうちSQUARE ENIXにはシナリオだけをまとめた何かを出して欲しいくらいですね。
  1. 2013/03/15(金) 23:27:28|
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クロノトリガー

 今日は夜勤明け。寮に帰ってきて仮眠をとったら15:30とかになってましたので今日は部屋の掃除でもしてました。未だに私の隣にはC83のグッズを入れた紙袋が鎮座しておりますので無くさないといけないのですが、もはやグッズの置き場がない状況になりつつありますので本格的に捨てる事を考えないといけないのかも知れません。

 そして部屋の掃除に合わせてニコニコ動画でとあるゲームの動画を見てました。それがこちらのシリーズです(アカウント注意)。これは3日前に新潟に行ってサシで飲んだ大学の部活の友人に教えてもらった動画で、ずばりクロノトリガーの全てを遊びつくす最速動画です。クロノトリガーと聞けばもう20~30代の男性だったら9割以上は知っているRPGなのではないでしょうか。当時はまだSQUAREとENIXが別々の会社であった中、FFの坂口博信とDQの堀井雄二とDBの鳥山明が手を組んだドリームプロジェクトとして話題を呼びました。中身的にもドリームプロジェクトの名に恥じない出来でして、人によってはSFCの中で最高傑作になっているかと思います。私も小学校の時に買ってもらってかなりプレイした記憶があります。今でもたまにプレイし直して、単純な全クリ回数なら確実に20回は超えていると思いますね。ちなみに個人的にはクロノトリガーの中で知らない事は無いと思っております。全アイテムの所在や各モンスターのHPや盗めるもの、カプセルの在り処からマルチエンディングまでほぼ全ての情報が頭の中に入っている自信があります。それだけにこの動画ではどんなルートで全てのアイテムを入手するかが非常に楽しみでした。そしてクロノトリガーの最大の魅力はやはりその個性豊かな登場人物にあると思っております。もちろん戦闘システムや音楽、時代を又にかけたシナリオなど全ての要素が高レベルで魅力的です。ですが動画を見終わってどこか寂しい気持ちになったのですが、その理由を探ると登場人物たちにもう会えない事なのかなと思いました。1人1人に物語があり1人1人に信念があります。そしてそんなキャラクター達が全員力を合わせてラヴォスを倒し、自分達の時代を守るのです。大風呂敷になり畳むのが難しそうなシナリオをまとめたのは、やはり登場人物の絆にあるのかなと今さらながら思いました。最近はもっぱらRPGとは縁のない生活をしておりますが、たまにはクロノトリガーの様な優しい気持ちになれるRPGでもプレイしたくなりました。

 ちなみにクロノトリガーってPSDSに移植しているんですね。そしてそれに伴い追加シナリオもあるみたいです。クロノクロスとの絡みもあると聞いておりますし私はクロノクロスはプレイしてませんので、もしプレイ必須であればこちらもやった方が良いのかなと思いました。
  1. 2013/02/27(水) 21:51:34|
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小説

 リトルバスターズ!終了しました。keyらしいシナリオ展開でありながらこれまでの作品になかったキャラクター同士の掛け合いが非常に楽しかったです。ミニゲームもありクリア後も楽しめる要素満載で、人によってはKeyの中で一番のお気に入りになると思いますね。感想はこちらからどうぞ。

 という訳でリトルバスターズ!も終えたという事でまた暫くは同人ゲームの消化に勤しむ事にします。現在私の隣にはC83COMITIA103で入手した同人ゲームが紙袋いっぱいに詰まってますし、棚の中にはやはりそれ以前に入手した同人ゲームが詰まっております。現在はSC56で入手したとある同人ゲームを始めております。とにかく見境なく何でも買ってしまう私の性格が災いして作品を作られたサークルの方に申し訳ない状況です。それでも一期一会の機会を大事にして様々な人の作品に触れたいと思いますし、何よりも私はサウンドノベルが大好きですので苦であるという事は決してありませんね。そんな私ですが、無数にある同人ゲームの中でどのように優先度を付けてプレイするかは実はある程度決まっております。一番はやはり私がプレイしたいと強く思った作品でありますが、それ以外の重要な要素として即売会への参加頻度の多いサークルの作品をプレイするという事です。これは私が同人ゲームをプレイする理由にもつながるのですが、同人ゲームは商業ゲームと違って製作者とプレイヤーの距離が非常に近いというポイントがあると思います。即売会に行けば実際に作品を作られた方が目の前で作品を売っている訳です。当然その作品の魅力やプレイする上での心構えなどを聴くことが出来ますし、過去にプレイした作品があればその感想も伝える事が出来る訳です。そういう意味でサンシャインクリエイションやコミティア、コミックマーケットのカタログが発売されれば直ぐにサークルチェックを行い、参加されるサークルで私が積んでいる作品があれば直ぐにでもプレイするようにしています。まあカタログが発売されてからイベント当日までは殆ど時間がありませんのでその間で消化できる本数は限られているのですが、イベントへの参加回数を重ねていくと自然とよく見るサークルが分かってくるんですね。現在プレイしている同人ゲームのサークルさんもCOMITIA103に参加されてましたし、いい加減次回の即売会までに終わらせなければと思いプレイしております。次に参加予定のイベントは4/28に開催されるCOMIC1です。既にサークルリストがWeb上で公開されておりますので、それに基づき数多く消化していこうと思います。

 とにかくプレイしたい作品が多すぎるんです。短くても長くてもジャンルが様々でも、人の作った物語を読むのは楽しいです。サウンドノベルは小説に絵と音楽が追加されたものです。私の中ではゲームというよりも小説の感覚が強いです。そんな絵と音楽付きの小説を数多く読んでいこうと思います。
  1. 2013/02/09(土) 19:38:12|
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100本

 今日も夜勤明け。ちょっと今回の夜勤は失敗してしまったところがあったためその後処理で午前中は職場にいました。夜勤に限らず全ての仕事はやはり段取り8分だという事を痛感しましたね。準備しすぎる事に悪いことは1つもありませんね。

 そしてたった今私がプレイしたサウンドノベルで通算100本目の作品を終わらせました。記念すべき100本目のタイトルは月に寄りそう乙女の作法というNavelの作品でした。Navelと言えばここ最近では俺たちに翼は無いが大ヒットとなり話題となりました。何よりも私は西又葵王雀孫が大好きでしたのでこの両者が関わっているこの作品をプレイしない手はありませんでした。ちなみに発売日は10/26であり、前の記事100本目のゲームは決まっていると書きましたがこの段階で既に予約もしておりました。私の感想はこちらを見て頂ければ良いので割愛しますが、とりあえずこれでやっとプレイ本数100本を達成する事が出来ました。今年の目標でも書いたのですがとにかくゲーマーとしての意義を取り戻す意味も込めて精力的に積みゲーの消化に努めました。今年プレイした作品を見てみますとどうしても同人ゲームが多かったですね。まあコミケの度に積まれていくゲームを減らさなければいけなかったという事もありますが、同人ゲームは基本的に短めなんです。10時間以内で終わる作品が殆どでして、長時間プレイする覚悟をしなくても気軽にプレイできるんです。そういう意味では確かに今年は本数では多かったですけどトータルのプレイ時間はそれ程でもないかもしれませんね。それでもまずは設定した目標こなす事が出来たので良かったです。ですがまだ今年も1ヶ月半あります(逆に言えば1ヶ月半しかない)のでこれで終わるつもりはありません。まだまだ積みゲーは多いですのでこれからも潰していこうと思います。

 ちなみに今年発売したブランドのタイトルは魔法使いの夜とこの月に寄りそう乙女の作法の2本でしたね。それ以外でもブランドのタイトルはプレイしましたが過去の有名作という感じでした。やはり最近の流行を理解する意味でも最新作は一定数こなしたいところですね。
  1. 2012/11/08(木) 23:43:54|
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TGS2012

 ただ今引っ越しの準備を進めております。とりあえず趣味関係からダンボールに詰めているのですが、DISC類・GAME・本・ヲタグッズだけで20箱分になってしまいました。3年半でここまで溜め込んだんですね。残りはPC回りと衣類だけですので、これを書き終えたら再開します。

 という訳で今回は昨日行ってきた東京ゲームショウ2012の感想でも書こうと思います。一昨日に秋葉原のアイ・カフェに友人のarsenicと泊まって情報収集したのですが、今回はそれ程目当ての試遊が無い事が分かりましたので翌日は5:40位に出発しました。去年は京葉線の始発で幕張メッセに向かい5:30位に待機していたのですが、今回はゆっくりで7:00位の到着時間だった気がします。それでは簡単に回ったブースごとに書こうと思います。

SQUARE ENIX MUSIC
今回の一番の目的はSQUARE ENIX MUSICブースで出される会場限定CDでした。ゲームショウなのに一番の目当てが物販かよ!という突込みは無しでお願いします。去年も会場限定CDを出していたのですが買えなかったんです。という訳で今回は一番で行くことにしました。主にFF関係のコンビネーションアルバムや効果音集など会場でないと買えない内容でした。他にも持っていないCDも合わせて買いましたのでトータルで¥20,400の出費でした。とりあえず目的のものは全て買いましたので満足です。

PlayStation
次に向かったのはPlayStationブースでした。正直なところSQUARE ENIX MUSICで目的のCDを買うことが目的でしたので後は軽い気持ちで回ってました。とりあえずPS3やPSVITAの試遊が出来るという事で向かってみました。今回プレイしたのはDJMAX TECHNIKA TUNEという音ゲーでした。アーケードで稼働しているのを見てて知っていたのでプレイしてみたのですが、さすがはVITAの画質ですね。私はVITAは持ってないのでこの綺麗さは驚きました。

XPERIA
次に向かったのはXPERIAブースでした。私はスマホもIpadも持ってないので本来であればスルーだったのですが、今アーケードで稼働している音ゲーであるjubeatのモバイル版であるjubeat plusがプレイできるという事で行きました。アーケードはちゃんとボタンですので押した感触が分かるのですが、モバイル版は凹凸のないタッチパネルですのでタッチしている感覚は無かったですね。後はやはり小さいのでいつもの感覚ではプレイできませんでした。とりあえずアーケードとは別物であることが分かったのでそれで十分でした。

 という訳でこの段階でまだ11:30だったのですが、もう特別見るものもなかったので会場内で昼食をとり早々に帰りました。ちなみに全体を見渡してやはりモバイル関係の作品が多かった気がします。GREEを始めとしたモバゲーを扱う会社が目につきました。後はモンハンの人気は相変わらずですね。特に多くの学生の目当てはモンハンだった気がしました。とりあえず相変わらずの参加者の多さでしたのでゲームはまだまだ元気ですね。この雰囲気を味わうために毎年来ている様なものです。間違いなく来年も来ると思いますね。そんな東京ゲームショウ2012でした。
  1. 2012/09/23(日) 20:03:36|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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