徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

一般楽団の見学

 今日は夜勤明け。最近は夜でも気温が下がらなくなってきました。今日も帰る途中の昼の日差しにやられそうになりましたからね。梅雨明けももう間近に迫っている気がします。

 昨日ですが、知り合いが所属している一般の楽団の見学に行ってきました。私は現在会社の楽団に所属しておりまして、月2回の練習を中心に定期的に楽器を吹いております。会社の楽団に入団した理由ですが、ガチガチではなく程よく音楽を楽しんでいる雰囲気が気に入った事と練習回数が少ないので日程調整すればほぼ毎回参加できるという事です。入団してからおおよそ5年経過しており、活動の流れや雰囲気にも十分に慣れそれなりに楽しく楽器を吹かせてもらっております。そんな時にこの知り合いと吹奏楽の話をする機会がありました。どうやらこの知り合いが所属している楽団は現在Tubaが少ないみたいで、もし可能であれば入団してくれないだろうかと声をかけられたのです。正直二足のわらじを履けるのかは分かりませんが、それでも他の楽団の練習を見学する事はそれだけで刺激になりますのでとりあえず行ってみる事にしました。幸い私は自分のTubaを持ってますからね。知り合いが所属している楽団は週一回の定期練習を中心に、年一回の定期演奏会と全日本吹奏楽コンクールへの参加、そして楽団内のアンサンブルコンサートが主な活動の様です。定期練習が週一回という事で単純に私が所属している会社の楽団の2倍ですね。まあ一般の楽団であればこれが普通なのだと思います。そしてこの日は合奏にも加わらせて頂きました。時期的にちょうどコンクールの2週間前という事でかなり細かい部分の調整に入っておりそれでも自分を合奏に参加させてくれて嬉しかったですね。見学して思った事ですが、やはり合奏を楽しもうという雰囲気は共通でした。指揮者の方を中心にどう演奏したら相手に届く演奏が出来るのかを真剣に考え、また隣の人と呼吸を合わせ音を合わせる事の大切さを大事にしておりました。合奏は一人ではなく何十人という人が音を合わせて一つの音楽を作り上げるものです。そんな合奏の醍醐味を感じる事ができた有意義な時間でした。

 とりあえずはとても好感触な楽団でした。まだ楽団の実力ですとか雰囲気は測りかねてますので入団は保留にしてますが、また次回の練習にも参加してその辺りを確かめてみようと思います。折角高いお金を出して自分の楽器を買いましたからね。出来る範囲で楽器を吹き合奏に参加できる機会は作っていきたいと思っております。
  1. 2016/07/18(月) 16:46:36|
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響宴XIX

 今日は普通の日勤。普通に朝に出社して普通に夕方に退社するのも随分久しぶりだな、って思ったらなんと3週間振りでした。実際家で寝るよりも会社で寝る日の方が若干多い気がしますし、こう夜勤だらけですと本当月日の流れが速く感じます。

 今日は久しぶりに吹奏楽のCDを紹介します。今回紹介するのは21世紀の吹奏楽「響宴XIX」新作邦人作品集というCDで、タイトルにあります饗宴という演奏会で披露された楽曲を収録したものです。饗宴についての詳しい説明はこちらを見て頂きたいのですが、日本人作曲家の未発表曲が初演されるという事やプロアマ問わず広く吹奏楽の発展を目指している活動理念に惚れて毎年聴きに行っております。今年で19回目という事で、色々な演奏会で饗宴の曲を聴けるようになってきました。私が所属している楽団でも今年の定期演奏会で真島俊夫の三つのジャポニスムという曲(参考音源はこちらからどうぞ)を演奏するのですが、これも饗宴が初演です。ジャンルもクラシックありロックあり学生向けあり小編成向けありと様々で、吹奏楽の可能性を感じさせてくれます。そんな饗宴の音源を収録したCDという事で会場の雰囲気をありありと思い出させてくれます。そして改めて聞くことで楽器の構成やスケール感、メインとそうでない楽器の使い分けなどを理解する事が出来ます。私もTubaという楽器を吹いているのですが、この曲だったら肺が疲れそうとかこの曲は美味しいとか思ってしまいますね。そして一部のソロに高い技術を求める曲はともかく、グレードの高い曲でも何度も練習すればそれなりに曲になるものです。個人的にかなりお気に入りの曲もありましたし、機会を見て楽団の方に掛け合ってみて演奏出来ないか話をしてみたいと思いました。吹奏楽を好きな方は勿論、そうでなくでも楽器の生の音を聞きたい方や日本人の作曲家の曲を聞きたいという方にぜひ聞いて欲しい1枚ですね。吹奏楽というコンセプトのない自由な世界を楽しむ事が出来ます。

 饗宴の良いところは唯の演奏会ではなく会場で実際にスコアを見れたり各レコード会社のCDや楽譜を買えたり出来る事ですね。私も過去に行きそびれた饗宴のCDを饗宴の会場で買うことが出来ました。次回はまた来年の3月という事で今から予定をメモしておきます。
  1. 2016/06/15(水) 20:11:09|
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第19回饗宴

 今日は夜勤明け。雨の降る冷たい日々が続いてますが明日はようやく晴れるみたいです。それでも気温は低そうですのでこういう時に風邪を引かないようにしたいですね。

 昨日ですが、毎年楽しみにしている演奏会に行ってきました。その名も饗宴と言いまして、21世紀の吹奏楽実行委員会という団体が運営している演奏会です(公式HPはこちらからどうぞ)。昨年は別件があって行けませんでしたので2年振りになります。この演奏会は他の演奏会にはない特徴があります。1つは演奏される曲が日本人作曲家の未発表曲という事です。毎年この饗宴に対して広く作品を公募するのですが、その全てが新曲でありそこから選ばれた15曲ほどが演奏されます。真島俊夫小長谷宗一など有名な作曲家の曲もあれば私よりも若い方の曲もあり、非常にバリエーションに富んでおります。もう1つの特徴として、この演奏会が唯の新曲発表会という事ではなく広く吹奏楽に関わっている人に吹いてもらいたいという趣旨に基づいているという事です。プログラムには全ての曲について求められる編成が細かく書いており、大編成か小編成か、必要な楽器はどれかなどがひと目で分かるようになっております。またロビーには全ての曲のスコアが置いてあり、自由に回覧できますので指導者の参考になります。そして基本的にテクニカルな曲が多い中でスクールバンドプロジェクトと題して少人数で比較的グレードの低い曲も何曲か演奏されました。近年の少子化に伴い吹奏楽部員の減少に対して取り入れられた取り組みで、長く吹奏楽が発展して欲しいという想いが込められております。そんなプロだけではなくむしろアマチュアの方向けの演奏会でありながらそのレベルは非常に高く、今年は埼玉栄高等学校川越奏和奏友会吹奏楽団NTT東日本東京吹奏楽団など全国コンクール常連の一流アマチュア団体が演奏を担当しテンションが上がりました。一流の演奏に新しい日本人の曲、多岐にわたるジャンルとアットホームな雰囲気は饗宴らしさであり、また来年も聞きに来ようと思いました。楽しかったです。

 ちなみに私は日本人の作曲家では福島弘和が好きで、ちょうどロビーで各CDメーカーがスコアやCDを販売してましたので福島弘和のものを買ってきました。勿論今回の饗宴でも曲を提供しておりまして、しかもスクールバンドプロジェクト向けの曲でした。これでしたらうちのバンドでも出来そうだなとちょっと思いました。
  1. 2016/03/14(月) 22:27:51|
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最初の1音

 今日は普通の仕事。朝起きたら一面雪景色で、一瞬実家を思い出しましたね。ですがそんな感傷に浸っている暇はなく少し早めに出社しました。私が山形県出身という事もあり雪は基本好きなのですけど、路面がベチョベチョなのはやっぱりいただけないですね。

 先日ですが、私が所属している吹奏楽団の定期演奏会が行なわれました。定期演奏会は年一回行っておりまして、毎年この時期に開催しております。私もこの楽団に所属して5回目の定期演奏会でして、毎年の事ですので殆ど流れは染み付いてきました。それでも大勢のお客さまの前で演奏するというのはどれだけ回を重ねても緊張するものですね。ステージに上がって今年のプログラム最初の曲であるオリエント急行1発目のCの音をffで出す、この瞬間までは唇はカピカピに乾いて息も満足に吸えてるか分からない様な状態でした。ですが最初の1音を出したあとは自然と練習通りに吹けるんですよね。気が付けば1部が終わり2部に入り、そしてアンコールが終わってました。演奏会のこの最初の1音を吹くまでの独特の緊張感始まってしまえば後は終わりまで一直線な感覚、これを楽しめるかどうかが演奏会の成功に繋がるんじゃないかと思いますね。そういう意味で今年の演奏会も成功だったと思います。振り返れば今年1年間の楽団も色々ありました。ガチ勢とエンジョイ勢の間で揉める事もありました。新しく入団した人が上手すぎて、実力差に悩む事もありました。それでも何かので出会う事ができたメンバーです。実力とか楽団に対する姿勢とかは勿論大切ですが、それ以前にこのメンバーでの演奏会はこれっきりしかないのです。まずはその事を大切にして、その上で色々と悩むのが良いと思いました。個人的には新しい楽器を買って調度1年経過するという事でだいぶ慣れた状態で臨む事が出来たと思っております。今までで一番気持ち良く吹けたステージだったかも知れません。あとは周りの上手い人を見習って、自分のペースで実力を付けていけば良いのかなと思いました。また新しい1年が始まります。既に次の定期演奏会の日程も決まっております。今年はどんな出会いがあるでしょうか?どんな曲が演奏出来るでしょうか?どれだけ練習に参加出来るでしょうか?今から楽しみです。

 実際のところ、演奏会直前になって体調を崩して参加出来なくなった団員もいるんですよね。それまでずっと一緒に練習してきたのに参加出来なくなるという事もあるんです。だからこそ、一緒のステージに立って演奏出来るって凄く貴重だと思うんです。来年も同じステージに立てますよう祈りますね。
  1. 2016/01/18(月) 22:44:33|
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広い空間

 先週の大雨はここ宇都宮でもかなりの被害が出ました。私自身はそこまで影響は受けてませんけど、仕事柄ずっとトラブル対応を行ってました。まずは一区切り着いたので良かったです。

 そして一昨日から今日までの3日間ですが、毎年恒例の楽団の合宿に参加してました。楽団の通常練習は上野の練習室で行うのですが、折角の合宿ですので都会の喧騒から離れた群馬県みなかみ町に行ってました。私もこの楽団に入団して丸4年になるという事で、合宿への参加も4回目になります。それでも個人的な用事や仕事もあり3日間フルで参加出来たのは今回が2回目でした。フル参加という事で練習は勿論ですがメンバーとの懇親も深めることができとても有意義でした。もう折角の合宿ですからね、日中は練習をしっかりやって夜はひたすら飲むのが正しい姿なのだと思うのですよ。まあ今回はちょっと飲みすぎまして、2日目の懇親会の時なんて18:30から始まってまさかの3:00まで飲みっぱなしですからね。流石に3日目の朝は酷い二日酔いでした。そしてそんな状態での合奏ですからね。勿論私の他にも同じ状態の人がいますので、かなり覇気がなかった気がしました。前にモラルについての記事を書きましたが、今回の合宿ではその事についても色々と話をする事が出来ました。やっぱり皆さん一人一人楽団に対する想いがありまして、その殆どが音楽を純粋に楽しむことの難しさについてでした。どうやらガチ勢とエンジョイ勢のぶつかり合いは私のパートだけではなくどこのパートにも少なからずあるみたいです。そして同じように悩んでいる事も分かりました。その事が分かっただけで嬉しかったですね。こういう話も合宿という非日常的な空間でないと出来ませんからね。とりあえず、悩む方向ではなくポジティブに考える方向で問題解決を目指していこうと思います。これが分かっただけで、十分な合宿の成果でした。

 後は普段の練習場ではない広い空間での合奏だからこそ見えた課題もありました。具体的に言えば、私の音は広い空間だと遠くまで届かないという事です。自分の思った以上に息を入れていくことが必要だと分かりました。これはシンドいですね。一から肺活量を増やさないと……
  1. 2015/09/13(日) 21:39:03|
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オリエント急行

 今日は久しぶりに何もない休み。最近ちょっと仕事でトラブルが続いた関係で家で何も出来ていませんでしたので、今日くらいは何かしようと思います。まあ、とりあえずはGWのイベント関連の戦利品を整理することですけどね。

 昨日は楽団の練習日という事で一日楽器を吹いていました。私が所属している楽団は毎年1月に定期演奏会を行うということで、現在はそれに向けた選曲を行っております。今の時期はある程度候補曲が決まってきている中で新しい曲もどんどん試奏し、雰囲気をつかんでいるところです。そして今日の練習ではタイトルにありますフィリップ・スパークのオリエント急行を演奏しました。私、実はこのオリエント急行がとても好きなんです。参考演奏はこちらをご覧になって頂ければ良いのですが、ヨーロッパを縦断するオリエント急行を象徴する華やかさと力強さ、そして移りゆく景色の変化を連想させるサウンドは非常に分かりやすく多くの人に評価されております。元々フィリップ・スパークの曲は好きなものが多く、過去にはハイランド讃歌組曲陽はまた昇るを演奏したことがあります。オリエント急行はそんなフィリップ・スパークの楽曲の中でもとびきり人気が高く、いわゆる強豪校と呼ばれる高校の吹奏楽部の方は割と演奏したことがあると思います。私は曲そのものは知っておりましたが演奏したのは今回が初めてで、Tuba的にどんなものか楽しみにしておりました。実際に吹いてみてですが、想像以上に金看バンドに厳しい構成でしたね。まずは息継ぎをする暇がなかなかありませんでした。元々疾走感表現している曲ですので流れるように展開する構成の為に休みは殆どありません。それでも場面展開する風景を表現する為に出すところは出さなければいけません。まあ、元々好きな曲でしたのでアドレナリンが出ていたのか演奏中は殆ど疲れは感じませんでしたけどね。この曲が今年の定期演奏家で選ばれるかは分かりませんが、選ばれた際には是非精一杯楽しませて頂きますね。

 という訳で今の時期は本当に色々な曲が吹けるのでこれはこれで楽しいですね。最終的にはどの曲が選ばれてもそれなりに楽しめるのが、きっとTubaの魅力なんですね。どうせメロディなんてないんですから、そしてメロディを吹いている人たちを支えるのが役割なのですから。
  1. 2015/05/17(日) 12:01:25|
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東京ミューズシンフォニックバンド

 今日は夜勤明け。昨日から今日にかけて全国各地で大雨が降ったみたいですが、宇都宮も普通に雨が降ってややシンドい夜勤でした。それでも気温は高かったので寒くなかったのが救いでしたね。夏が迫っている気がしました。

 先週日曜日ですが、私が所属している楽団のメンバーが別に所属している一般バンドの演奏会を聞きに行ってきました。その名も東京ミューズシンフォニックバンドと言いまして、東京都練馬区西東京市郊外を中心に活動している一般吹奏楽団です(公式HPはこちらからどうぞ)。東京近郊ですとこのような市民バンドは結構な数がありまして、吹奏楽人口が少なからずいるという事を感じます。基本殆どの高校に吹奏楽部はありますので、潜在的に楽器を吹きたいと思っている人は多いのだと思います。今回聴きに行った東京ミューズシンフォニックバンドは、バンド全体で約50人程の人数で練習頻度は月3~4回です。私が所属している楽団は月2回という事で練習量は多いですね。実際に演奏を聞いて、どの曲もよく練習している様子が伝わりましたしお客さんに楽しんでもらおうという心意気が伝わりました。何よりも演奏者全員が無理している雰囲気がないのが素敵でしたね。私が今の楽団に所属している理由は、ガチガチではなく程良く砕けておりながら合奏を楽しんでいる雰囲気が好きだからです。吹奏楽コンクールに向けて身を削るように練習していた学生時代の雰囲気にはお腹いっぱいという事です。勿論いい演奏にする為に一定量の練習や努力は必要でしょうが、それは個性を攻撃する程のものではなくていいと思います。私たちはアマチュアプレイヤーですので、楽器を吹くスタンスは人それぞれです。今回聴きに行った東京ミューズシンフォニックバンドの様な雰囲気の楽団が、長く楽器を続ける事に必要なのかなと思いました。そうだ、本来音楽とはこのように楽しむものだぁ、と再認識することができました。楽しかったです。

 ちなみに演奏曲的にはかなり金管バンドが目立つリストとなってました。言い方を変えれば、金貨バンドの披露が激しいという事です。実際アンコールまでを含めてよくもまあ最後まで体力が持ったなと思いました。この思い切りの良さもまた、市民バンドらしいと思いました。
  1. 2015/04/21(火) 16:15:02|
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バンドの中の一音

 昨日は楽団の定期演奏会でした。思えばこの楽団に所属して4回目の定期演奏会になります。一年の総括になる定期演奏会、この日の為に日々練習を積み重ねてきました。

 今年は私がパートリーダーを担当しました。担当したといっても実質的には楽団の連絡事項をメールしたりするだけで音楽的な指導は全然出来ませんでした。というよりも実際のところ私のパートのメンバーは全員非常にスキルが高い人ばかりでして、私が何も言わなくても自分で問題を解決して最適な音を出すことができる人ばかりでした。そういう意味で、せめて私自身が足を引っ張らない事を意識して演奏しておりました。年末に新しい楽器を買ったことで改めて譜読みをし直したりと本番直前で不安にさせた部分もありましたが、本番はどの練習よりも上手く出来たのではないかと思っております。そして今年がパートでアンサンブルを行いました。アンサンブルは今年初めての企画でして、とりあえずは出来るパートで行おうという方針になりました。うちのパートでもやるかやらないかみんなで決めるのが本当でした。ですが、実は内々でアンサンブルはやってみたいねという会話があったのでその想いは無碍にできないという事で曲も何も決まってないのにやるという事だけ決めてました。それからは大変でした。急いでパートの了解を取り曲を選んで、練習後の少ない時間で音合わせを行いました。正直なところ、何とか本番まで取り繕ったというのが本当でした。それでも少ない練習時間の中でよくあそこまで仕上がったと思っております。これもひとえにパートのメンバーのスキルの高さがあってこそでした。本当、パートの皆さんには感謝しております。という訳で結構本番直前まで不安要素はありましたが、結果として良かったと思える演奏会でした。去年のSoloで失敗した記憶もありアンサンブルはガチガチでしたが、一緒に吹いたメンバーに支えられてリラックスする事が出来ました。後は新しい楽器に変えたのは結果として正解でした。会場で拭いてみて、改めて楽器が響くということを体感出来ました。無理な力を加えなくても音が遠くまで届いている実感がありました。伴奏でありながら気持ちよく吹くことができました。また一年後には定期演奏会がありますので、せめてパートの皆さんに遅れをとらないよう日々の練習に参加していこうと思いました。

 アンサンブル開始の前にパートの紹介を話したのですが、私の吹いているTubaという楽器は専ら伴奏がメインです。伴奏はバンドを支えるのが役割、例えメロディはなく目立たなくても無くてはならない存在だと思っております。合奏は一人一人が役割を持っており誰が欠けてもサウンドは完成しません。今年もそんなバンドの中の一音になれたことに感謝致します。ありがとうございました。
  1. 2015/01/25(日) 11:37:42|
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Meinl Weston

 今日は休み。今年は明日と明後日出勤すればおしまいの予定です。前回2014年の反省の記事を書きましたので気分はもう年末ですが、仕事の方もしっかりと区切りをつけて年越しに備えたいところですね。

 2014年の反省の中で、そろそろ自分の楽器を買いたいという様な事を書きました。そして、昨日の今日で早速買ってしまいました。元々昨日の記事を書く前の段階から今年中に自分の楽器を買うことは決めてました。後はいつにするかだけだったのですが、何もない休みが今日しかありませんでしたので思い切って買いに行きました。私が吹いている楽器はTubaと言いまして、金管楽器の一つです(参考画像はこちらからどうぞ)。ご覧の通り大変大きな楽器でして、バンドの中では専ら伴奏を担当します。この楽器との付き合いは中学三年からで、かれこれ10年以上吹いていることになりますね。そして大きということはそれだけで値段も高いという事です。安いものでも600,000円します。上を見れば切りがありませんね。ですがそれだけ高い楽器という事ですので恐らく買うのは一生に一つになると思います。であるならば、安い楽器で妥協するのではなくそれなりのものを持って一生吹き続けたいと思いました。そしてTubaを買うとなればここしかないというお店があります。それはDACと言いまして、新大久保にある世界で一番Tubaを取り扱っている楽器専門店です。過去にも一度行った事があるのですが、入店して直ぐに所狭しを並んでいるTubaを見て感動したのを覚えております。という訳でTubaを買うならもうDACにしようと初めから決めてました。

 そして運が良い事にDACでは調度12月にEuph・Tubaフェアというものを行ってまして、定価よりも割引して買うことができるようです。そういう意味でも今年中に買いたいと思っておりました。そしてさらに運が良いことに、今日限りのゲリライベントでEuph・Tubaの試奏会を行っておりました。これはDACで売られている殆どのEuph・Tubaを自由に吹くことが出来、より納得して楽器を選ぶことが出来るというものです。私も入店するまでこの試奏会については知らず、本当に恵まれたと思っております。早速店員さんに色々と教えてもらいながら幾つか吹いてみました。さらにプロの交響楽団に所属している方がアドバイザーとして常駐しており、色々と意見を頂くことが出来ました。最終的に10本くらいのTubaを吹き、1時間30分悩んで自分の一台を決めました。それがタイトルにありますMeinl Weston(マイネルウェストン)社製のC管5ロータリーTubaです。決め手は圧倒的な膨らみのある音質ピッチを調整しやすい五つ目ロータリーの有無でした。私もアマチュアですので自分くらいのレベルで楽器の善し悪しが分かるのかと思ってましたが、こうも違いが出るとは思いませんでした。やっぱり楽器は実際に吹いて判断た方が納得できますし後悔しませんね。ちなみに値段は定価で2,408,300円でしたが、フェアのおかげで幾らか安くして頂きました。それでも私の人生の中で一番の買い物であり、今でも興奮が止みません。一生ものの買い物ですので、これから末永く仲良くしていこうと思います。

 という訳で早速楽団の練習場に行き3時間ほど吹いてきました。私、C管のTubaを吹くのはこれが初めてでして指使いに慣れるのに一苦労でした。それも暫くしてだいぶ慣れてきましたので何とかなりそうです。また練習日の前に一度吹きに行こうと思います。
  1. 2014/12/25(木) 21:45:17|
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パート内の実力差

 今日は休み。先週から行われているDDRのユニバーヒルズprojectもいよいよ大詰めのようで、毎日しっかりとプレイしてきた方々は最後の曲を解禁できているみたいです。今日は午前中そのユニバーヒルズprojectを消化していたのですが、私は最後の楽曲手前までの解禁でした。今後続くのか分かりませんが、是非継続してもらって最後の曲を解禁したいですね。ちなみに最後の曲はTAGの新曲でStarlight Fantasiaと言うらしいです(参考動画はこちらからどうぞ)。

 そして昨日は今年最後の楽団の練習日でして、その後忘年会が行われました。私が所属している楽団は基本的に月2回合奏が行われ、定期演奏会前などでは週1回の一日練習になります。12月に入ってその週1回の一日練習が始まっており、改めて定期演奏会に向けて曲を仕上げております。忘年会では久しぶりに楽団のメンバーとザックバランに話をしました。ちなみに私が担当している楽器はTubaという事でパートはEuphを加えたBassパートなのですが、今年になってそのEuphに今まで休団していた方が復帰し加えて新しいメンバーも加わって非常に安定感が増しました。言ってしまえば私なんかよりもずっと上手い方々が加わったのです。勿論上手いだけではなく音楽に対する情熱もあり知識も練習量も多く、上手いのは必然でした。忘年会で話をしただけでも上手さが伝わりますからね。ここから本題なのですが、私も彼らに追いつくように練習した方がいいのかどうか少し悩んでました。前に日記で書きましたが、私の趣味はビジュアルノベル・DDR・吹奏楽の3つが主であり優劣はありません。そして趣味についてはやりたいと思った時にやればいいという結論にたどり着きました。ですが吹奏楽はメンバー全員で1つの曲を作り上げるので私の好き勝手には出来ません。勿論私は好き勝手な事はしておりませんし、合奏の中でも足を引っ張っているつもりはありません。ですがパートの中で一番下手なのは間違いなく私ですので、ちょっと引け目に感じてました。いま所属している楽団を選んだ理由は定期演奏会を聞いて私でもついていけると思ったからですし、何よりもガチガチではなく程良く砕けておりながら合奏を楽しんでいる雰囲気が肌に合うと思ったからです。それは練習頻度やバンドのレベルなども総合的に見てです。だからとりあえず今のままでも何も問題はないのですけど、少しレベルアップするのもありかなと思った忘年会でした。

 やっぱり何十人もいる楽団ですので一人一人考えは違いますね。今の楽団で十分だと思っている人もいればもっと底上げしてレベルアップするべきと思っている人もいます。実際温度差はあるのでしょうね。それも含めてこの楽団らしさだと思いますので、もう少し身の振りについて考えてみようと思います。
  1. 2014/12/21(日) 15:33:31|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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