徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

Cras numquam scire

 本日9/15はBEMANIシリーズであるjubeatとIIDXの新作であるjubeat copiousIIDX 19 Lincleの稼働日です。私も早速プレイしようと思ったのですが、どうせどのゲーセンもメチャ混んでるだろうと思ったのでせめて混み具合だけでも見ようとゲーセンに寄ってみました。案の定、jubeatもIIDXも3~4人位の待ち人がいましたのでそれだけ見て満足して帰りました。

 ぼちぼち夏のアニメも終わりにさしかかっています。まだ途中ですが今期のアニメはかなり当たりな印象です。どのアニメも見ていてあまり飽きがこないですね。そんな中で、そんな夏アニメの1つであるダンタリアンの書架のOP曲のCDを買いました。その名も「Cras numquam scire」と言いまして、この曲何と全てがラテン語なんですね。正直何を言っているかもどんな意味かも分かりませんでしたのでとりあえず雰囲気だけ楽しんでました。元々ダンタリアンの書架は現代とは違う世界で幻書と呼ばれる人類の力を超越した書物に纏わるファンタジーですので、そんな世界観を表現する意味でもこのOPがピッタリですね。そして雰囲気ももちろん好きなのですが、歌声や楽器の音色も単純に私の好みに合っていてその事もこの曲を買う動機になったのだと思います。ちなみに、このダンタリアンの書架の原作はライトノベルです。ここ最近のライトノベルはやたらと長ったらしいタイトルの物が多い印象ですが、それ以上に設定がどれも似ているというのが気にかかっています。ベースが日常の世界であってそこからちょっと非日常的な世界になるような物ばかりな気がするのです。何が言いたいのかといいますと、私はゼロの使い魔の様なコテコテでファンタジーな世界観のライトノベルをもっと読みたいのですよ。折角のライトノベルなのですから、想像力を働かさないとイメージできないファンタジーな世界の物語の方がワクワクすると思うのです。学園物の萌え系のライトノベルもある意味ライトノベルでないと出来ませんが、あくまで学園物ですので読み手の想像力を刺激する事はそれ程ないと思うのです。そういう意味で、このダンタリアンの書架の世界観は面白いですね。幻書と呼ばれる人の力を越えた力に触れた者の物語は大いに想像力を掻き立てられます。こういうのを待っていたのです。とりあえずメロンで大人買いしましたので、地道に読んでいこうと思います。

 そういえばゼロの使い魔で思い出しましたが、作者のヤマグチノボル先生の手術が無事成功したそうです。本当に良かったです。ゼロの使い魔の続きが読めるというのも勿論ありますが、それ以上のこんな素敵な世界観を生み出せる人の作品ならもっと読みたいと思いますからね。早く元気になって欲しいです。
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  1. 2011/09/15(木) 21:14:04|
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ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
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