徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

修羅の門

 今日は夜勤明け。この季節になりますとだいぶ気温も高くなって過ごしやすくなった気がします。そろそろ桜も咲き始めて、来週末には見ごろを迎えそうです。

 一昨日梶浦由記のセカンドアルバムである「FICTION II」を買った訳ですが、その流れで大宮のメロンブックスにも立ち寄りました。大宮のメロンブックスは2Fと3Fの2フロアで、2Fが一般、3Fが同人です。そんな大宮メロンの2Fの新刊コーナーで、見つけてしまったんですね。私の大好きな漫画の1つに「修羅の門」があるのですが、その続編である「修羅の門 第弐門」の1巻がありました。修羅の門は「月刊少年マガジン」で1996年まで連載していた格闘漫画で、単行本は全31巻と比較的ボリュームがあります。少年漫画にありがちな登場人物が成長しながらつわものと戦っていく展開とは違い、主人公は最初から最強キャラ設定であり、その主人公が様々な格闘家と戦いながら戦うという事は何なのかという事の答えを見つける内容です。私、これを見つけるまで修羅の門が連載再開しているとは知りませんでした。単行本の最終巻である31巻のあとがきで、もう修羅の門を書く事はないでしょうと作者が話されていたのでもう続きはないんだなと思っていました。それが14年の沈黙を破り復活です。正直嬉しすぎです。見つけた瞬間衝動的に手に取っていました。修羅の門が終わってから海皇紀の連載を始め、当時の絵柄ともだいぶ変わってはいますが修羅の門の登場人物のキャラクターや雰囲気は健在でした。月刊誌での連載という事で待ち遠しさはありますが、今後どういったシナリオ展開になるのかをじっくり味わいたいと思います。ちなみに修羅の門は現在実家にありますので、ちょっとこの機会に持ってこようかと思います。

 あと修羅の門の特徴は、もしかしたら自分にも出来るんじゃないかと思わせるような技が多い事ですね。このあたりは少年誌らしいと思います。とりあえず、布団を拳で撃ち抜く作業でも再開させますか。
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  1. 2011/04/02(土) 22:28:28|
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Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
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