徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

文学少女 Blu-ray

 昨日は職場のベテランの先輩が退職されるという事で送別会が行われました。やはりベテランの先輩が多く参加され、いつも以上の盛り上がりでした。2次回でも20人程度集まり、ギリギリ終バスに間に合うかどうかの時間まで行いました。日本酒を中心に結構飲んだので間違いなく二日酔いだろうな~と思っていたのですが、やたらとスッキリした目覚めでよかったです。

 前に「劇場版”文学少女”」を見に行ったという話をしましたが、昨日ようやくそのBlu-rayとDVDが発売されましたのですぐに買ってきました。DVD版の方がBlu-ray版よりも2,000円程安かったのですが、折角Blu-rayを見れる環境が整っているのにBlu-rayを買わない理由が見つかりませんでした。結局劇場で見たのは5/3(月)の一回きりでして、音楽を中心としてよくまとめられた内容だったと記憶していました。本当、何度見ても良いと思わせる内容でしたので、今回のBlu-ray発売を楽しみにしてました。内容ですが、本編の他に映像特典が60分程度、書き下ろし短編小説、スペシャルブックレットと初回限定版らしい特典で満足でした。特に映像特典は、文学少女のメインヒロインである天野遠子を演じた「花澤香菜」が物語本編に非常に関わりのある「宮沢賢治」の「銀河鉄道の夜」の軌跡を求めて岩手県花巻市にある宮沢賢治記念館を尋ねたもの、劇場版”文学少女”のプロジェクトが動き出してから上映開始までのイベントを綴ったヒストリー、劇場版告知トレーラーとまさにファンのための内容となっており楽しませてもらいました。そして改めて本編の感想ですが、とにかく綺麗な内容でした。シナリオが綺麗というわけではなく、雰囲気や音楽やキャラクターの心理描写が綺麗でした。文学少女シリーズはその雰囲気とは裏腹にミステリー要素を含んだ読み応えのあるシナリオです。そういう意味で是非原作小説から入っていただきその後に劇場版を見ていただくのが理想かと思いますが、劇場版そのものは総合的な感性度の高い作品だと思いましたのでざっと雰囲気を掴む意味でも劇場版から見て差支えはないかもしれません。とりあえずしばらくは何度も見てしまいそうです。まだ文学少女のプロジェクトは動いてますので、次回の映像作品が楽しみです。

 そういえばついに原作小説の文学少女シリーズの最新刊が明後日発売されます。文学少女シリーズはこれまで全部で13巻出されており、次の14巻目が噂では最終巻なのではとも囁かれております。シナリオも佳境に入ってますし、サッサと買って早く読みたいですね。
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  1. 2010/08/28(土) 20:24:34|
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HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
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