徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

追想音楽

 ネオチューが倒せなくて3ヶ月程度放っておいたFF13を今更再開しました。で、昨日今日でネオチューはおろか最後のミッションであるウェルキンゲトリクスまで撃破しました。さて、残りはロングイただ一匹のみ。

 GWの始めに「劇場版”文学少女”」を見たという記事を書きましたが、あまりにBGMが秀逸だったのでいそいそとサウンドトラックも買ってきました。その名も「”文学少女”の追想音楽」と言いまして、作曲者は「伊藤真澄」さんです。この伊藤真澄という方、Wikiなどを見れば分かりますが色々なアニメの作曲を行っている方です。私の中では「true tears」のイメージアルバムへ楽曲を提供した印象が強く、それ以外でどのような活動をしているかは正直知りませんでした。ですが、劇場版”文学少女”を見ている時の挿入歌でどこかで聞いたことのあるような淡い歌声が聞こえてきましたので、もしやと思ったら当たりでした。BGMを聞いた第一印象は、私の大好きなeufoniusの「菊池創」と、スタジオジブリ等で有名な「久石譲」を足して2で割った感じでした。もうね、楽器の種類が菊池でノスタルジックさが久石みたいな感じですね。とにかく私の琴線に触れる曲ばかりで、作業用BGMとして最適です。同時にEDを歌っているeufoniusの「遥かな日々」というシングルも買ってきました。こっちもこっちで文学少女の締めくくりにふさわしく、私の中でマンネリになりつつあったeufoniusの株が大幅に上昇しました。本当、BGM聞きたさにもう一回映画館に見に行ってもいいくらいです。6月には文学少女のOVAも発売されるみたいですし、また大幅な出費が約束されてしまいました。そんな感じで文学少女の小説はそろそろ終わりそうなのにここに来て他のメディアで注目されてきた印象があります。それでも、やはり原作が一番面白いと思いますので是非読んで見てください。

 ちなみに文学少女を読むにあたって一番大事なこと、それは「順番通りに読む」事です。当たり前のような話ですが、文学少女シリーズはネタバレされると魅力が非常に落ちる作品ですし、副題を見ただけだと順番が分かりませんので、是非調べて買うことをオススメします。
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  1. 2010/05/08(土) 22:26:31|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

最近のアニメは音楽のクオリティも高いような気がします。っても、アニメほとんど見てないけど・・・・・。

13やってねぇーーーーーーーーー。連休も遊び歩いてたしなぁ。
このまま積みゲーな予感。まずい(汗
  1. 2010/05/09(日) 10:57:58 |
  2. URL |
  3. タカ #LrGc051E
  4. [ 編集]

>タカさん
クオリティが高いというよりも雰囲気を重要視しているといった感じでしょうかね。BGMはあくまで引き立て役ですので、シナリオの雰囲気に合わせることが肝要なのかと思います。
  1. 2010/05/09(日) 19:34:11 |
  2. URL |
  3. M.M #-
  4. [ 編集]

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HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
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【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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