徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

城端曳山祭

 今日を持って私のGWも終わりです。まあ普通の人なら今日から仕事でしょうし、そういう意味では一日余裕がありますね。まあ、人によっては今日明日と休みにして9連休にする人もいるでしょうね。

 実は、5/3に文学少女を見てから今まで関東を離れてました。向かったのは北陸の富山、具体的に言えば「富山県南砺市」で行われた「城端曳山祭(じょうはなひきやままつり)」に行ってきました。大概の人は、なんでこんな地方の祭りに行ったかなんて分からないでしょうね。でも城端と聞いて分かる人はすぐに分かったのではないかと思います。そうです、ずばりアニメ「true tears」で登場したお祭りの原点になった祭りの一つです。去年の9月にもtrue tearsの聖地巡礼に城端を訪れましたが、この時行われていた祭りは「むぎや祭り」と言いまして、実は今回行った「曳山祭」と2つセットでアニメの祭りが再現されています。つまり、true tearsの聖地巡礼を完成させるにはどうしてもこの城端曳山祭に参加する必要があったわけです。という訳で5/4の4:30に北浦和を出発し、色々寄り道しながらも17:30に城端到着しました。曳山祭は5/5がメインですが5/4に宵祭があったのでここから全て見てきました。具体的にどうだったかというのは後ほどレポートとしてまとめますのでここでは割愛しますが、もうね、本当この街の人々のつながりと言いますか風土と言いますか、心が震えました。曳山というのは高さ6mの山車の事で、その上に神様を祭り街を練り歩きます。ですがこの祭りの素晴らしさは曳山だけではなく街全体で盛り上げている雰囲気でした。曳山は城端の一軒一軒を回って「庵唄」と呼ばれる寄り唄を歌います。その種類も街も部落ごとに存在し、計6種類の曳山と6種類の庵唄の合唱は見事でした。私も地元の人と話ながら地ビールを飲んだりしてました。城端は祭り以外にも街の風土に歴史を感じることが出来ます。これだけでも何度も訪問したくなる雰囲気を持っています。また機会を見つけて行こうと思います。とりあえず、ゆっくりと曳山祭のレポートをまとめようと思います。

 そういえば、今回はあまり他の巡礼者はいませんでしたね。まあ、あからざまな10人程度の特殊な柄のTシャツを来た集団とかいましたが、気がつけば居なくなってました。夜まで残ったのは私と後数人程度みたいでした。まあ、いくら祭りとはいえ朝から深夜までずっと留まっている人も珍しいでしょうね。
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  1. 2010/05/06(木) 20:01:09|
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  4. | コメント:3
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コメント

えっ!?てことは

M.M様ともあろう方がアニソン三昧をきいてないとな!?
  1. 2010/05/07(金) 00:46:18 |
  2. URL |
  3. 赫 #JalddpaA
  4. [ 編集]

なんとなく知っていたけど、行ったことはないなぁ。隣なのにね。北陸一帯はいいとこが多いのでいつか回ってみたいですね。
  1. 2010/05/07(金) 09:56:22 |
  2. URL |
  3. タカ #LrGc051E
  4. [ 編集]

>赫さん
実は5/4と5/5に富山に行くことはもう半年前から決めてたんで、それ以外のことは完全に頭から抜けてました。むしろ巡礼の準備で5/3の「Dream party」に行かなかったことが俺的に粗相でした。
>タカさん
是非行ってみて下さい。確かに北陸は観光スポットが多いですのでそういうのを廻る旅も良いかも知れませんね。
  1. 2010/05/08(土) 22:26:24 |
  2. URL |
  3. M.M #-
  4. [ 編集]

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