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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

NTR

 今日は夜勤明け。という事で部屋でのんびりしようと思ってましたが結局会社の同期とゲーセンで遊んでました。夜は部屋でちょっと飲みましたし、こんな休日も久しぶりですね。

 今回はちょっと内容的に全反転でお願いします。

 実は先週土曜日にもう一つ買っていたものがありました。その名も「シュレーディンガーの扉」というのですが、タイトルにもあります通りずばり「寝取られ(NTR)ゲーム」です。私のことを知っている方なら「えっ?」って思ったでしょうね。こういうジャンルを一番毛嫌いするのは他ならぬ私ですからね。ですが、その一面で私はこの寝取られと言うジャンルにもうひとつの可能性を期待しています。寝取られゲームの最大の特徴は、プレイヤーが如何に他の男に嫉妬心を持てるかということです。つまり、良質な寝取られゲームはそのシチュエーションや絵ではなく純粋に「シナリオ」によってプレイヤーの心に訴えてくるものです。そういう意味でシナリオで心を震えさせるという点では「泣きゲー」と実は本質的に同じなのではないかと思っています。という訳で、ここは一つ世間的にも有名な作品を一つやってみました。このシュレーディンガーの扉は2009年に発表されたもので、実は同人作品です。ゆえにシステムや絵については見劣りする部分がありますが、なるほど確かにシナリオの面でそれなりに考えられた作品だと思いました。何と言いますか、プレイ終了直後はそれ程感じなかったのですが、後から思い出したり考えるとどんどんイライラが募ってきますね。ボディーブローみたいな感じです。寝取られゲームは鬱ゲーでも抜きゲーでもない、純粋にプレイヤーを嫉妬心で苦しめるゲームだということを感じました。感想はこちら

 まあ、正直これからは積極的に寝取られゲームはしないでしょうね。このゲームがレベルの高い寝取られゲームという事なので、もう私の中でこのジャンルは見限ろうと思います。そんな感じで人生初の寝取られゲームでした。

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  1. 2010/04/29(木) 23:14:44|
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HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
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