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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

国語

 今朝研究室に行こうと外に出たら、雪降ってました。日本海側は既に警報が出るレベルで降っているそうですが、基本的に雪が少ない太平洋側でもこのタイミングで降るんですかそうですか。基本的に雪は大好きですが一回原付で転倒している身だけにちょっと不安要素もありますね。せめて凍らなければ…。

 適当にネットを回っていて面白い記事を見つけました。それは「なぜ、わざわざ学校で国語を学ばなければいけないのか」というものです。とある中学校で生徒が先生に質問した事なのだそうですが、なるほど当時だったら確かに私もそう思っていたかも知れませんね。普段から日本語を使っているのだからわざわざ学校で学ぶ必要はない、っていう事ですね。ですが、ここ最近になって国語をしっかり学んで身につける事の重要性をヒシヒシと感じています。人に自分の言いたい事を伝える方法は「言葉」しかありません。それがたとえ文章であっても口頭であっても言葉無しには何も伝えられません。で、その言葉を正しく使わなければ正しく相手に自分の意見が伝わりません。当たり前の事を言っているようですが、このシンプルな事を達成するためにも正しい日本語、つまり国語を学ばなければいけない訳です。国語を学ばなくても何となく感覚で話しをする事は出来ます。ですが、その感覚で話している言葉が本来の意味とズレていたら、おそらく相手は強い違和感を覚えるでしょう。結論として私が考える国語の意義は、「感覚的」に使っていた言葉を「論理的」に使えるようにする事なのではないかと思います。

 と言いますのもどうやら私の使う日本語はどうにもこうにもズレているようです。そのせいで研究室ではゆとり呼ばわりされている訳ですが、計算能力が落ちるとかそんな事よりも正しい日本語が使えない事こそゆとり教育の最大の弊害なのではないかと思う訳です。
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  1. 2008/11/21(金) 00:32:52|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

はじめまして

こんにちは。また、遊びに来ます。
  1. 2008/11/21(金) 17:51:26 |
  2. URL |
  3. サチ #-
  4. [ 編集]

たしかに、そうですね。母国語をきちんと扱えない民族はほかにいないとおもいます。もっとつっこめば、母国語という土台がないのに、いきなり外国語という家屋を建てるのはいかがなものかと思うわけですよ。たとえがおかしいですね・・・・・・・・(汗
言葉は生き物なので変化するのはいいんですが、とんちんかんな方向は感心できません。木曽があってのアレンジだと思うわけです。
とーとつすが、言葉の世界でも江戸を見習うべきですね。
俺も昔は好きじゃなかったですね。高校で漢検はじめて、本を読むようになって、授業で文章を書くようになってから変わりましたね。大学は文系だったしww
こっちは雪じゃなくて、みぞれ+あられですね。でも、風と雷が強くて、真冬みたいです。またあの季節がやってきます。
長くなってすんまそん・・・・・。
  1. 2008/11/21(金) 22:52:18 |
  2. URL |
  3. タカ #LrGc051E
  4. [ 編集]

>サチさん
管理人のM.Mです。当HPへの訪問ありがとうございます。サチさんのblogの方にもちょくちょく訪問していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
>タカさん
「言葉は生き物」って確かに良く聴く話ですよね。ですが、本当最近の若い人ってこの言葉の意味を履き違えてますよね。彼らは新しい言葉を作るんじゃなくて既存の言葉を自分の感覚で解釈して勝手に定義付けしてますからね。実にけしからんと思います。
  1. 2008/11/23(日) 00:50:43 |
  2. URL |
  3. M.M #-
  4. [ 編集]

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ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
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