いよいよ新潟にメロンブックスが進出するみたいです。おめでとう新潟。新潟はじまったな。これでやっと私が住んでもいいレベルの街になる訳ですね。
相変わらず実験中のM.Mですがそれと同時に理学の修士を取るに値する知識を身につけなければいけないために日々新しい事に触れる機会の多い今日この頃です。そして論文を読んだり教科書を読んだりと様々な方法で知識に触れる事が出来る訳ですが、自分が知りたいと思っていてもその原理や意義がどうしても理解できないという経験があるかと思います。そんな時にいつもの助教の先生がこんな事を言いました。
「現在確立されている定理とかも元は具体的な値から推察されたものなんや。つまりは帰納的なんだよね。だから、どうしても分からなかったらとりあえずその式が表すものを描いてみる事や。考えるのはその後でも遅くはない。」
言われてハッとしましたがまさにその通りだと思いました。今まで私が教科書を使ってやってきた勉強法はまず定理を導くための手法や考え方を理解し、それを踏まえて具体例に触れていくやり方でした。つまり目的の定理の導き方を含めた周辺知識を固めないと先に進む事が出来ませんでした。とりあえず分からなくても式を描いてみる、値を変えて色々見てみる、そこから得られるものから考える。この帰納的なやり方は私の中で本当に新鮮だったのです。この発見を生かし、新しいアプローチの仕方で色んな文章を読んでみようと思いました。
そう考えると、関連性が全く分からないパラメータからそれに合致する定理を導いてきた先人たちの知恵は本当に素晴らしいですね。そして、そんな風に何百年もかけて作られた知識を数年でさらうことが出来る訳です。そんなやり方しかしてこなかったからこそ、帰納的なやり方に触れる事が無かったんですね、きっと。
- 2008/10/04(土) 00:04:12|
- 日記
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へぇ〜、メロンができるのかぁ。どこらへんなんだろ?
わくわく!
最初にあったのは理論ではなく現象だ。そのあとで仕組みが発見され、最後に理論ができたんだ。
みたいなことを、どこかで聞いたような・・・・・・・。誰かが言ってたような・・・・・・・。
- 2008/10/04(土) 22:51:07 |
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- タカ #LrGc051E
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>タカさん
どうやら元石丸電気の建物らしいですよ。駅からも近いですね。
結局そういう事ですね。学問という形で理論的な内容から学べるのは先人達のおかげっていう事ですよね。で、まだ見ぬ現象から理論を構築するのが研究者なんですね。
- 2008/10/06(月) 01:39:24 |
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- M.M #-
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