FC2ブログ

徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

chromebook

 今日は普通の日勤。年度が替わった事で人の異動や仕事の割り振りが変わったのですが、ちょっと想定外の忙しさになりそうでヤバそうです。新しい仕事のリズムを作るまで時間掛かりそうです。何とか慣れていきたいです。

 先日ですが、流行りに乗ってchromebookを買ってしまいました。chromebookは、Googleが開発しているオペレーティングシステムGoogle Chrome OSを搭載しているノートパソコンです(公式HPはこちらからどうぞ)。元々私はノートパソコンを持っていたのですが、色々ありまして人に譲りました。暫くはノートパソコン無しで何も問題なかったのですけど、やっぱり何か欲しいなと思いそろそろ買おうかと思っておりました。そこで、折角なのでchromebookにしてみようと思ったわけです。元々私はノートパソコンでは物書きさえ出来ればいい程度の用途でしか使っておりません。そういう意味で、OSが変わる事の影響は殆ど無いと思っております。むしろ元々スケジュール管理も地図も自分はGoogleを使用してましたので、Googleに色々と統一してみようという切っ掛けになりました。早速起動してみましたが、前評判通り確かに速いですね。10秒立たず起動し各種アプリが使用出来ました。ただ使用できるアプリはGoogle Playでダウンロード出来るもののみですので、Windowsと比べてかなり制限されます。そういう意味で、デスクトップはWindowsから動かせませんね。そして暫くはGoogleドライブ、Googleフォト、Google連絡帳、Gmailなどへの移行作業を行っておりました。まだまだ全ての移行作業は終わっておりませんが、行く行くはyahooメールとdocomoメールもGmailに統一しようと思っております。ついこの前も、スマホをGoogle Pixel 4 XLに変えてしまいました。全部Googleに統一するのであれば、端末もGoogleで良いんじゃないかって思ったんですね。ある意味Googleに魂を売るような感じですけど、それもまあいいかと思ってしまいました。まだ各種アプリの使い方に慣れてませんが、時間の問題だと思っておりますのでじっくり変えていこうと思います。

 今ちょうどコロナの関係で部屋にこもる機会が多いので、こういう時こそ色々と端末周りを変えてみるチャンスかもしれないと思いました。最新の端末はやっぱり世界が変わる感じがします。多少は時代に追いついたでしょうか。
スポンサーサイト



  1. 2020/04/02(木) 22:19:37|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<シン・ゴジラ | ホーム | スカーレット>>

コメント

レビュー感想(3、4月分)

ご無沙汰しております。残響です。
以前のM3や、sukerasparo作品のレビューでは、ありがとうございました。

twitterを外から拝見しましたが、御仕事が自宅での事になって、大変ですね。
ノベルゲーを旺盛にプレイされ、レビューを書かれ、HPや日記を更新されているのに、安心しています。
どうぞ、お体にご自愛ください。

レビュー感想を、いつもの如く例によって順不同にて失礼いたします。

●【Succu!!】日本編ぷらす

緻密に、丁寧に作られた作品なんだな、ということが伝わってきました。
「人間の定義」がブレてきている所での「人間らしさ」の追求というのは、まさにSFですね

●MOE!! ERA

しかしレビューを読んでいて、その作品の存在そのものがSFみたいに思えてしまったのが、このMOE!!ERAでした。
プレイヤーの視座を「あくまでこれはシミュレーションなんですよ」という形でシフトさせる、文字通りの「実験」作というか。
ひと頃、現代思想や哲学の領域でノベルゲームが題材にされていたことがありましたが、
そういった思想潮流にしたって、ここまで「シミュレーションであることを肯定する」という作品を想定してはいなかったのです。

シミュレーションであることを「使って」、プレイヤーを鼓舞するメッセージを言わせる、まさにメディアとしてのノベルゲームの使用法ですし、それを作品という形にまでしているのは、すごいな、と思います。ですが、「愛好」するかどうか、というと、話は別なんですよね。

●異世界からのキツネ巫女と魔法使い様

本編エンド後のアフター展開を、M.Mさんが真面目に考えられているのが面白かったです
そして、変な話ですが、MOE!! ERAレビューを読んだあと、このレビューを読んでいて、「ああ、やっぱりノベルゲーの愛好って、こっちの路線だよなぁ」と、妙に安心してしまった自分がいます。

●暗い部屋

「間の悪さ」ってものは確かにあって、それが連続すると、疲弊し、人間は壊れます。
「暗い部屋はもう無い、二人は日の光のもとに投げ出されたのだ、という終わりも、その「オープンエンド」性のゆえに、残酷にも見えます。しかしその「投げ出し」は、MOE!! ERAの実験的な「終わり」よりも、なんか納得してしまうんですよ。けしてMOE!! ERAを貶してはいないのです。ただ、「実験作」と「物語」の間に、何かしらの違いがあって、それはこうも「納得」という所で違いを見せるのだなぁ、と思った次第です。

●生意気な妹に催眠術

そのあたりの「納得」が、最後の所の主人公の発言の杜撰さで、ある種の魔法が醒めてしまったのがわかったのが、この作品のレビューでした。単純な倫理観の問題だけでもなく、なんか梯子が外された感覚というか。「えっそっちに簡単にいっちゃうのっ?」みたいな。

●天神乱漫 -LUCKY or UNLUCKY!?-

自分は何作かゆずソフトのゲームをプレイしてきて、それによって人生が変わるレベルのものではありませんでしたが、しかし「うん、ギャルゲーをプレイしたな」という感覚を「納得」してきました。ゆずソフトの作品は、作品作りが「丁寧」だと思うのです。その丁寧さゆえに、ある種の狂気・逸脱的な凄みはありませんが、「うん、しっかり作ってあるな」という安心感があります。
ちなみに、指摘なさっている「キャラ立ち絵の動き」ですが、本作以降、通常シーンにおいても非常に「動く」ようになりました。メインシナリオライターが手作業でスクリプトを組んで動かしてるんですね。作業量が格段に増えていってる。そのあたりの丁寧さには、やはり敬礼するところであります。

2009年のあたりで、ゆずソフトは3作品まで作ってきて、「まぁ無難に、極端に悪くないけど…」というあたりで評価が落ち着いていました。4作めである本作で、「どうせならPOPに振り切ろうじゃないか」みたいな側面が当時から見受けられました。
しかし個人的に、未だに記憶に残っているのは、天神乱漫の「ポップさ(商業展開)」よりも、春樹が頑張っている所(特に姫ルートの中盤以降)と、作品全体の「ひねもすのたり」な春うららの雰囲気だったりします。
それは狂気・逸脱的な「凄み」ではないんですが、なんだか妙に心に残っているのです。だから、自分はいまだにゆずソフトについて、何かあたたかな感情を抱いていて、応援したくなる気持ちがあります。
……といったニュアンスを込めて、何作ぶんかのアンケートハガキをゆずソフトに送ったら、それ以来、新作パンフレットと年賀状を、毎年送ってきてくれています。頭が下がります。


●chromebook

実は自分もこれのユーザでして(苦笑
ノベルゲーをプレイしながら、メモをとったり、webブラウザで調べものしたり、ということを考えると、サブPCとしてchromebookは非常に良いのではないか?と思っています。
現在、自分のchromebookが、電源ボタンが故障気味であるので、修理に出そうとしています……w
そして、Gメールとgoogleドキュメントをメインで使うのであったら、頼もしい相棒であると思います。

もしchromebookがお気に召せば、以下のchromebookファンページ、および電子書籍、「ユーザ会報誌(現在4号まで」をご覧になってください

https://office-kabu.jp/chromebook

すごいニッチな世界がここにあります。


本当、お体にお気をつけください。
それではまた。
  1. 2020/04/12(日) 00:04:31 |
  2. URL |
  3. 残響 #HIncy/x2
  4. [ 編集]

>RT レビュー感想(3、4月分)

残響さんお久しぶりです!
HPやTwitterの方ご覧頂き嬉しいです。
お元気そうで何よりです。

レビューの方も読んで頂きありがとうございます。
複数のレビューを繋ぎ合わせ、一つの感想として仕上げて頂いている手腕は流石です!

ここ最近は、割とメタ的と言いますかビジュアルノベルとは何かという点を考えさせれる作品を多くプレイした気がします。
特に「MOE!! ERA」はその最たるもので、徹底的に萌えを研究して実践する事をテーマとしておりました。二次元の世界に誘っておきながらそこから三次元に帰すなんて、なるほどノベルではありますけどノベルがメインじゃない作品という事で驚きました。
その対極に位置しているのがいわゆるエロゲなのかなと思いました。エロゲも勿論萌えをテーマにしておりますが、あくまで物語があり三次元とは別物という位置づけでした。だからこそ安心感があったのも事実で、やはりこっちの方が居心地がいいと思いましたね。

ゆずソフトは本当に丁寧な作りだと思いました。それは単調とかマンネリとかではなく、しっかりと物語していて起承転結もありちゃんと「売れる」作りをしていたと思いました。これを安定的に作り出せる、これほど安心感を覚えるメーカーも無いかも知れませんね。時々接種して、エロゲに帰ってきたなと思えるホーム的な位置づけにしたいななんて思いました。

残響さんもchromebook使われていたんですね!自分は完全に流行りに乗った感じですが、いい具合に生活をGoogleにシフトしております。最近スマホもGoogleのPixel 4 XLに変えましたし、色々と効率的にしていこうと思っております。ファンページ、メチャメチャ濃いですね!じっくりと読んでみようと思います。

コロナ流行ってますので残響さんもお体お気をつけて下さい。
また元気な姿が見られる事楽しみにしております。

それではまた!
  1. 2020/04/12(日) 17:45:12 |
  2. URL |
  3. M.M #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mmsroom.blog67.fc2.com/tb.php/1973-888afcde
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】DP八段
【吹奏楽】楽器はTuba

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する