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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

M 愛すべき人がいて

 今日は普通の日勤。職場の同級とサシで飲んできました。私は普段あまり仕事の話で飲んだりはしないのですけど、この同級とは割と考え方が近いので普通の楽しかったですね。

 今日は最近読んだ本を紹介します。

M 愛すべき人がいて - 小松 成美
2019年7月に発売された本です。タイトルを見て、とんでもない本が出たなぁと正直思いました。私、浜崎あゆみが大好きなんです。それもデビューして2年くらいのいわゆる女子高生のカリスマと呼ばれた時期の浜崎あゆみがです。私が浜崎あゆみを好きになった切っ掛けはBoys & Girlsという楽曲でした(参考音源はこちらからどうぞ)。アップテンポでテンションの高いサウンドとそこに重なるややくぐもった浜崎あゆみの声と歌詞にハマってしまい、そこからアルバムを買ったりシングルは全て買ったりと追いかけてました。時期的には中学3年でしたね。周りでも圧倒的に人気ありましたもの。かわいいの定義を変えたというフレーズは本当に圧倒的だと思っております。それでも2000年12月に発売されたM以降は、少しずつ浜崎あゆみから離れていきましたね。趣味趣向が変わったという事かも知れませんけど、少なくとも中学高校時代の良い思い出である事は変わりありません。そんな浜崎あゆみの真実を基にしたフィクションとされているのが今回読んだ「M 愛すべき人がいて」です。物凄く引き付ける文章で、浜崎あゆみと当時エイベックスの専務だった松浦勝人氏との純愛を描いておりました。この時期浜崎あゆみが書いていた歌詞はその全てが松浦勝人氏へのラブレター、震えましたね。凄く納得してしまいましたもの。本の中では当時人気だった浜崎あゆみの楽曲そのままの歌詞が描かれ、確かにこれが真実を元にしていると思わせました。ですが、人気が増していくにつれて会える時間が減っていく2人、それでも浜崎あゆみという商品を成長させていく、そんな2人の気持ちの向き合い方が印象的でした。ああ、恋するのは誰もが同じなんだなと思いました。浜崎あゆみを好きな方は、この本を読めばもう一度あの時の楽曲を聴きたくなると思います。流行りの時に知らなかった方も、是非恋愛小説として読んでみては如何でしょうか。

 思うに、純愛出来る人は本当に真っ直ぐで素敵な人だと思います。何も顧みず目の前の人を愛せる、こういう気持ちを持てれば人生が色鮮やかに、そして大変なものになるんでしょうね。
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  1. 2019/12/25(水) 23:23:03|
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HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
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