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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

2019年夏アニメ感想

 何やらまた今週末に台風が接近してくるみたいですね。楽団の本番が予定されているんですけど、もしかしたら中止になるかも知れないです。こればっかりは仕方がないですね。

 今日は2019年夏まで見ていたアニメの感想を書こうと思います。なんだかあっという間に終わってしまったという印象でした。

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO★★★☆☆
正直言いまして、この超大作を2クールでまとめた事に最大限の敬意を表すると同時にやはり詰め込み過ぎになってしまったなという印象でした。YU-NOは既に菅野ひろゆき氏の作り出す世界観が完成しておりましたので、これを別媒体で再現する事に意味は無いのではないかと思っておりました。それでも、アニメ化という事で少しでも知名度が広がるのであればそれもまた正解なのかも知れないと思いました。ゲームをプレイせずアニメを見た方は、是非ゲームの方もプレイして欲しいですね。アニメではあれだけテンポよく物語が進んでいきましたが、ゲームではあんなに簡単に進めることは出来ません。何周も何周も繰り返してやっと先に進む事が出来るのです。この途方に暮れる感じもまたYU-NOの魅力だと思っております。物語だけではなくゲーム性も併せてYU-NOだと、アニメをみて改めて感じました。

とある科学の一方通行★★★★
一方通行、カッコ良かったですね。ヒーローなどではない唯の悪党ですが、その一本通った信念は誰もが羨むものだったのではないでしょうか。学園都市で起きた様々な事件を、更に上位の悪で潰すという構図にスカッとしました。そして、ラストオーダーを始めとしたヒロイン達も可愛かったです。本当であれば人から忌み嫌われる存在のはずの一方通行が、一番慕われているのですからね。結局のところ、ヒーローというのは自分でなる物ではなく人が勝手に決める物なのかなと思いました。本人がどう思っていようとも少なくとも私は貴方に感謝している、その気持ちがあるだけで十分なのかも知れません。一方通行の生き方に憧れる人は、結構いるのではないでしょうか。面白かったです。

 実際のところ、YU-NOについて原作を知らない人はアニメを見てどう思ったのでしょうね。YU-NOが生み出した設定や世界観は必ずや後世の作品の源流になっていると思いますので、既視感を感じた人が多かったかも知れませんね。そうであるのなら、YU-NOという作品は成功だったのだと思います。
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  1. 2019/10/09(水) 09:11:15|
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