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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

上海

 今日は楽団の練習日。先週中国に行っていたのにもう既に日々の仕事に撲殺されている感じがします。ああいう非日常的な出張の感覚を維持するって、どうやればいいんですかね。

 先日中国に出張に行ったという記事及びその中でも成都という都市の記事を書きましたが、今回はその続きで上海市についてピックアップして書こうと思います。上海市は日本人にとっても世界的にもお馴染みの都市だと思います。東洋の魔都とも呼ばれている歴史的にも経済的にも中心的な都市です。中国の観光に行くのであればまずは上海とも言われており、羽田~上海でフライト時間は2時間30分程度ですので比較的簡単に行く事が出来ます。

 上海には3泊4日しました。成都で2泊3日したのちに上海へ移動し、中心街にある人民広場という駅が最寄りのホテルに22:00チェックインしました。上海国際空港からの移動は地下鉄でした。驚いたのは、上海の鉄道は地下鉄でも新幹線でも在来線でも必ずセキュリティチェックがあるという事です。まさに空港そのものですね。その為多くの職員が配備されており、どこか物々しさを感じました。地下鉄は全てホームドアが整備されており、案内ディスプレイなども整備されておりました。乗り心地は急発進急ブレーキが多くて今一でしたね。後は改札でIC切符をかざすのですが、音も光もしないので認知しているのか分からず何度もタッチしてしまいました。その為か通れなくなり、かなり戸惑いましたね。

 そして、上海と言えば上海ガニを代表とする海鮮料理があると思います。成都の四川料理はとにかく辛さと香辛料の印象でしたが、上海はどちらかと言えば甘めのタレで味付けされた料理が多かったです。同じ国でありながら全く別物の料理に思えました。かなり日本の中華料理に近い味付けでしたので、全く抵抗なく食べられると思います。ちなみに、今回は最終日に最高級のカニ料理を提供するお店を予約していきました。カニフルコース料理1人388元=約7,000円です。7,000円と聞くと「最高級か?」と思うと思いますが、物価が約半分の中国での7,000円という事で察して頂ければと思います。メチャメチャ美味しかったです。特にカニ肉入りの小籠包が絶品で、人生の中でこれ程美味しい小籠包を食べた事はありませんでした。これだけでも上海に来る価値はあるかも知れません。

 そして、上海と言えば摩天楼があると思います。「上海 摩天楼」で検索すればお馴染みの画像が出てくると思います。これはお見事でしたね。今回は夜景で堪能してきました。ものすごい観光客で、平日にもかかわらず警察が出動していて交通整理を行ってました。また、上海市街地は思ったよりも西洋風の建物が多い印象でした。恐らく、歴史的にアヘン戦争が終わりイギリスに負けて南京条約を制定した時の名残なのかなと思っております。西洋の建物と近代的な摩天楼、これが上海市街地の印象でした。成都とは全く違いますね。本当に同じ国なのかと思いました。改めて思えば車のクラクションもほとんど聞こえませんでしたね。これも成都との大きな違いでした。

 後は、大型デパートも多数あり日本の企業のロゴもよく見かけました。特にファミリーマートスターバックスはどこにでもある印象でした。他にも明らかに中国人が経営している日本語のお店がありました。中には「大阪人気美食」という名前のたこ焼き屋さんもあり、加えて行列が出来てました。この辺りも面白かったですね。本当、東京の銀座を歩いているような感じでした。勿論、規模は銀座のそれとは比較になりません。圧倒的に上海の方が栄えておりました。成都が地方都市であるならば、上海は首都という感じですね(首都は北京ですが)。そんな感じで上海の中心を堪能する事が出来ました。

 次回ですがもう一つ中国の話をします。出張中ですが一日フリーな時間がありまして、その時に立ち寄った都市の話です。
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  1. 2019/07/20(土) 09:25:08|
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