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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

2019年春アニメ

 今日は久しぶりに何もない休み。最近は休みの日は外に出てて平日も飲み会が多い日が続いてましたので、今日くらいは1人の時間を楽しみます。

 大分時間が経ってしまいましたが、今期見ているアニメを紹介しようと思います。今期新しく見ているのは2つです。どちらも完全に自分の好みで、もしかしたら予測出来ている方もいると思います。

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO
前に日記の中で書きましたが、私は基本的にビジュアルノベルのアニメ化について否定的な見解を持っております。理由は、既にシナリオ・絵・音楽が揃っているのに別媒体で発表する事で却ってビジュアルノベルでのテンポ感や雰囲気を損なってしまうのではないかと思っているからです。事実、幾つかの作品は正直酷い出来と言い切れるものもあり、アニメ化する事で逆効果になってしまうのではないかと思うほどでした。だからこそ、1996年に発表されたこの超大作であるこの世の果てで恋を唄う少女YU-NOがアニメ化すると聞いて、期待半分不安半分という気持ちでした。この世の果てで恋を唄う少女YU-NOの魅力、それを語るのは容易いですが敢えて一言で言えば菅野ひろゆき氏の作り出す世界観かと思います。シナリオやシステム等の個々の要素は勿論ですが、それの美しいまでの融合がこの作品を歴史的な物にしていると思っております。言ってしまえば、ほどんどシナリオについて手を加える余地が無いという事です。下手にリメイクしたり改変する事はそれだけで雰囲気を損なうだけですので、やるとしても原作のテキストやシナリオをそのまま流用するしかないのです。そういう意味で、このアニメ化には多少期待しています。改悪する余地が無いはずだからです。現在7話まで見ておりますが、ややアニメ的設定はあるものの原作に忠実であり世界観やアイテムの説明も丁寧にされております。是非、このままのペースで最終話まで行って欲しいと思っております。楽しみです。

Fairy gone フェアリーゴーン
私が大好きなP.A.WORKSによるオリジナルアニメです。妖精が兵器として使われている世界の物語であり、自らの体に妖精を宿した妖精兵と呼ばれる兵士が活躍する事で戦争が幕を下ろしたところから物語が始まります。ですが、表向き終わった戦争ですが裏ではその火種がくすぶっており、何よりも戦争によって被害を受け大切な人を失った気持ちは消える事がありません。主人公であるマーリヤもまた、そんな戦争と妖精に巻き込まれた一人です。自分にとっての大切な人を探すために、戦争が終わってからも様々な組織に加担しながら戦いに身を置く生活をしております。彼女を始め妖精に関わった人がどのような道を歩むのか、毎話毎話楽しみに見ております。特徴は、バトルシーンの臨場感ボーカル曲にあると思っております。人間と妖精と兵器が混在するバトルは先が想像できず、また一人ひとりの力量も把握しておりませんので単純にハラハラします。普通に全員強いので面白いです。そしてボーカル曲ですが、OPとEDがカッコ良いのは勿論ですがそれ以上に挿入歌が良い味を出しております。メタル系の楽曲をバトルシーンで使ってくれますので、緊張感とスピード感を演出してくれます。とてもセンスが良いと思いました。過去に放送された天狼 Sirius the Jaegerとテイストが似ており、流石はP.A.WORKSのオリジナルアニメだと思いました。一話一話、続きを楽しみに見ております。

 アニメは毎週の楽しみになっているのが良い効果を生んでいるのかも知れません。大変な事や辛い事があっても、次回があるから頑張れるっていうのは、割と馬鹿に出来ないかなと思うんです。
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  1. 2019/05/25(土) 09:18:20|
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Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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