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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

並木藪蕎麦

 今日は夜勤明け。やっとちゃんとした春が来たなと思ってたら、一気に初夏の陽気になってしまいました。もう上着を着るだけで汗ばんでしまいますね。

 先日ですが、浅草にある並木藪蕎麦というお店にお蕎麦を食べに行ってきました。今回この並木藪蕎麦に行ったのには理由があります。前に蕎麦屋の常識・非常識という本を読んだのですが、その中で紹介されていたお蕎麦屋さんの1つがこの並木藪蕎麦だったという事です。藪蕎麦とは、江戸時代に数多くのお蕎麦屋さんが乱立した中で二代目・三代目と生き残った老舗のお蕎麦屋さんの事を言います。その中でもこの並木藪蕎麦は、上記の作者である片山虎之介氏が「蕎麦屋の品格を感じたいならまずはこの並木藪蕎麦を尋ねると良い」と書いておりましたので、是非食べてみたいと思い今回足を運んでみました。場所は浅草駅から徒歩3分の立地にあります。お店に着いたのは調度12:00だったのですが、その時点で既にお店の前には長蛇の列でした。これは時間が掛かるなと思ったのですが、思いの外列のはけは速くすぐに入店する事が出来ました。店内は満席で、私も6人用のテーブルで相席となりました。メニューは壁に書かれている幾つかしかなく、シンプルにざるそばを注文しました。蕎麦屋の常識・非常識で「もりそばを売りにしている蕎麦屋が美味しい蕎麦屋」と言ってましたが、並木藪蕎麦のざるそばは所謂もりそばですので問題ありませんでした。出てきたのはシンプルに蕎麦とつゆとネギとワサビ、そして沢山の蕎麦湯でした。蕎麦は喉越しが良く、加えて香りが際立ってました。つゆをたっぷりつけるのは勿体ないと思いちょっとしかつけませんでしたね。あっという間に一枚食べましたのでお会計しようと思ったのですが、となりの相席の方から丁寧に声を掛けて頂きました。なる程、これが蕎麦屋の品格なんだなと思いました。とても気持ち良くお店を出ましたね。派手さはありませんし目立つものがある訳でもありません。だからこそ、蕎麦の醍醐味が味わえるんだなと思いました。是非どなたにも訪ねて欲しいお店だと思いました。場所はこちらになりますので是非訪ねてみて下さい

 今回この並木藪蕎麦に行った切っ掛けは蕎麦屋の常識・非常識という本でした。そしてこの本を読んだ切っ掛けは大阪に楽団の練習で行ったホテルで見たテレビでした。何と言いますか、こういう連鎖って続いて欲しいって思うんですよね。
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  1. 2019/04/23(火) 14:37:38|
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