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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

MABOROSHI INTERFACE; fictional soundtrack

 今日は何もない休み。昨日は私が今年度取得したとある資格の表彰式がありました。その後に表彰式参加者で軽く飲もうとなって気が付いたら24:00になってました。今日はずっと家に引き篭もってました。

 今回はC95で購入したCDを紹介します。音楽CDも定期的に聴いて記事にしたいと思っているのですが、音楽の感想を文字に起こすのは思いの外難しく時間が掛かってしまいます。音楽のレビューを積極的に行っている人は尊敬しますね。

MABOROSHI INTERFACE; fictional soundtrack - HUMMING LIFE
HUMMING LIFEさんは個人の作詞作曲家である日向そら氏の個人サークルです。毎回その柔らかくて落ち着いたサウンドがお気に入りて作品を手に取らせて頂いております。ボーカリストである茶太氏の歌声との親和性も高く、唯一無二の雰囲気と作っていると思っております。そんなHUMMING LIFEさんのC95の新作が今回紹介しているアルバムです。タイトルを見る限り、何が別作品のサウンドトラックの様に見えます。ですが実際はそうではなく、架空のファンタジーをモチーフにしてサウンドトラック風に制作した作品です。その為、音楽と共にジャケットに封入してある歌詞カードと共に聴く事で意味を持ちます。主人公は幻術使いであるトウルという少女です。幻術使いという事で、自作自演の魔物退治のショーを見せながら街を渡り歩き生計を立てておりました。ですがトウルが見せるのはあくまで幻術、本物の魔物を倒す力はありません。いつしかそのような命の危険を伴う場面に出会い、挫折を味わう事になります。……とまあこんな感じの物語が書かれており、その場面を演出するかのようにBGMが宛がわれております。その為、全部で17曲収録されているのですがその大半はインストゥルメンタルです。ボーカル曲は少ないですので、HUMMING LIFEさんのアルバムとして聴くよりは本当に物語を楽しむ感覚で聴くのが良いです。実際、楽曲のジャンルは様々で街の様子や洞窟の様子、挫折の場面や戦闘の場面など情景が目に浮かぶような曲ばかりです。HUMMING LIFEさんが描くファンタジーを是非楽しんでみて下さい。オススメです。

 音楽を聴いて何か映像や文字を連想してしまう、これって今まで生きてきた中で無意識に刷り込まれたイメージが為せる事なのだと思います。そしてそのイメージが多くの人にとって共通である、これってもう立派な文化だと思います。
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  1. 2019/03/29(金) 18:23:06|
  2. 音楽CD
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ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
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