FC2ブログ

徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

ネクサス・ブラスバンド

 今週は日月火と3日間休みにしました。そして3日間ともどこかに出かけていました。見たい演奏会や参加したいイベント、楽団の練習などいい意味で忙しい3日間でした。今はちょっと眠いですので、少し早めに休んで明日からの仕事に供えようと思います。

 まずは日曜日ですが、私の知り合いが所属しているブラスバンドの定期演奏会を聴いてきました。茨城県のひたちなか市や水戸市を中心に活動しているネクサス・ブラスバンド(以下NBB)と言います(公式HPはこちらからどうぞ)。私、実はブラスバンドの演奏を聴くのは今回が初めてでした。日本ではよく吹奏楽=ブラスバンドと捉えられておりますが、厳密には間違っております。吹奏楽はウィンドオーケストラであり、ブラスバンドは金管バンドを指すのです。金管バンドは200年前のイギリスで盛んとなり、現在でもポピュラーな形態として親しまれております。ですが日本では正直マイナーであり、金管バンドを専門としている団体も少ないと感じております。そんな金管バンドの演奏を生で、しかも知り合いが所属しているとなれば是非聴いてみたいと思いました。NBBのコンサートメンバーは指揮者を含めて全部で31人です。金管バンドという事で、吹奏楽では殆ど見かけないアルトホルンバリトンといった楽器も見る事が出来ました。演奏会は全部で11曲(+アンコール2曲)の構成で、全ての曲に指揮者の解説がありとても分かりやすかったです。金管バンドを聴いての素直な感想ですが、金管楽器で音が丸いんだなという事でした。金管楽器はマウスピースというものを支えにして唇を振動させて音を出します。発生源はですので、その振動がそのまま音になります。対して木管楽器はリードと呼ばれる木の板を振動させて音を出します。発生源は木の板です。唇と木の板、恐らくこの柔らかさの違いが音そのものの違いとして現れているんだろうなと思いました。それだけに芯を掴むのが大変ですが、まとまった時の音圧はもの凄い迫力でした。31人とは思えない音の大きさに驚きました。そして、何よりもメンバー全員が楽しんでいる様子が伝わりました。一人一人が好きなように音楽を表現する、それでいて全体のまとまりは乱していない、最高かと思いましたね。約2時間弱の演奏会でしたが、本当あっという間でした。凄く楽しい時間を過ごさせて頂きました。金管バンドの魅力、コンサートの魅力に溢れた演奏会でした。また是非聞きに行きたいと思いました。

 人の演奏会を聴きに行くのって、楽しいのと同時に勉強にもなるんですよね。それは演奏だけではなく演出や会場設営、開演や終演の挨拶などあらゆる要素に渡ります。大切なのは、お客さんを迎え入れる気持ちと自分たちが楽しむ気持ちです。
スポンサーサイト
  1. 2018/10/09(火) 18:57:14|
  2. 吹奏楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ねぶトーク | ホーム | 2018年夏アニメ感想>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mmsroom.blog67.fc2.com/tb.php/1795-919a3042
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する