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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

川越奏和奏友会吹奏楽団 第42回定期演奏会

 今日は何もない休み。ここ最近良い具合に仕事が忙しくて良い具合に趣味に触れているので、体力的にはちょっと疲れてますけど精神的にはかなり満たされている気がします。やる事・やりたい事があるって、楽しいですね。

 そして昨日ですが、タイトルにあります通り川越奏和奏友会吹奏楽団(以下川越奏和)という楽団の定期演奏会に行ってきました(公式HPはこちらからどうぞ)。その名の通り埼玉県川越市を拠点に活動している吹奏楽団でして、アマチュアでありながらその実力は大変高く多くのCD出版や日本人作曲家の初演演奏などを行っております。私が初めて川越奏和を知ったのは、高校3年の時に出会った小長谷宗一氏作曲のウィンドアンサンブルのための音楽『子供の街』の音源を聞いた時でした。吹奏楽ってこんな楽しい曲もあるんだな、と物凄く衝撃だったのを覚えております。そしてこの音源が収録されているディオニソスの祭りというアルバム(公式HPはこちらからどうぞ)は川越奏和のデビューアルバムになっております。何十回聞いたか分かりませんね。その日以来いつか川越奏和の定期演奏会を聞きに行ってみたいと思っており、就職し埼玉に移り住んで早速聞きに行ったのを覚えております(過去記事はこちらからどうぞ)。他にも川越奏和の演奏は21世紀の吹奏楽実行委員会が運営している饗宴過去記事はこちらからどうぞ)という演奏会でも何度も聞いております。間違いなく日本のアマチュア吹奏楽を牽引する楽団であり、いつまでもその音を聞かせて欲しいと思っております。今回の定期演奏会は知り合いと一緒に行ってきました。会場は昨年の定期演奏会(過去記事はこちらからどうぞ)と同じくウェスタ川越公式HPはこちらからどうぞ)という新しい会場での開催でした。綺麗で響きの良いホールはそれだけでテンション上がってしまいます。そして、今年は川越奏和の創団40周年になります。その為いつも以上に曲目やゲスト参加者が豪華な印象でした。曲数はアンコール無しで4曲です。2時間の演奏会で4曲は少なく思えるかも知れませんが、それだけ大曲揃いだという事です。特に、2部で演奏された阿部勇一氏のわれらをめぐる海~レイチェル・カーソンに捧ぐと、清水大輔氏のマイ・フェロー・アメリカンズ~マン・オン・ザ・ムーン・ラスト・エピソードは凄まじかったです。特にわれらをめぐる海~レイチェル・カーソンに捧ぐの方は世界初演という事もあり、その場に立ち会える喜びもありました。鳥肌が止まりませんでしたね。もう壮大過ぎて、よくもまあこれだけの大ボリュームで深い曲を最後まで表現しきったなぁと感服しました。ちなみに、これだけの豪華な内容で入場料1,000円一律ですからね。これもまた、川越市に根付いた活動をしているという事なのかも知れません。当日ホールには高校生の姿も多くみられ、良い目標になっているのではないでしょうか。これからもその音を聞かせて頂きたいと思っております。素敵な演奏会でした。

 演奏会では東京佼成ウインドオーケストラに所属しているアルトサックス奏者の栃尾克樹氏や、上記の阿部勇一氏・清水大輔氏もいらっしゃいました。周りの方はみな川越奏和のファンの方ばかりでした。いつまでも多くの人に愛される存在であって欲しいと思います。
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  1. 2018/05/27(日) 10:26:16|
  2. 吹奏楽
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