徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと

 今日は普通の日勤。と言うよりも日勤が普通になりましたので普通の日勤という言い方がもはや違うのかも知れませんね。少しずつ新しい部署の仕事に慣れてきた気がしますが、まだまだですので精進です。

 2ヶ月くらい前に読んだ本なのですが、結構お気に入りですので紹介してみようと思います。電車の広告にもありましたので見た事がある方もいるかも知れません。

ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと - 本田 直之
 2012年3月に発売された本です。この本を読もうと思った切っ掛けは、単純に人から勧められたからです。私はこの本を読むまでノマドライフという言葉を知りませんでした。というよりもノマドという言葉の意味すら知りませんでした。ノマドとは遊牧民という意味です。それが転じて現在では一ヶ所に留まらず様々な形態で仕事を行うライフスタイルの事を指しております。現在IoTの発達や雇用形態の変化などに伴い、当然働き方も変化してきております。終身雇用が当たり前でなくなってから久しく、大企業が一瞬にして倒産してしまう事も珍しくありません。先行き不透明な時代だからこそ多くの人が生き方を模索しており、その一つの形態としてノマドライフという選択があるのだと思います。ちなみにこの本は単純にノマドライフを送る為の方法が書かれている訳ではありません。というよりもノマドライフを送る為の方法なんて殆ど書いておりません。書いてあるのは、今の自分の生き方の中で何がノマドに必要で何がノマドに不必要なのか、ノマドライフを始めるにあたり必要な心構えは何なのかという事です。「こういう考え方のあなたはノマドライフはおススメしない。でもそれが悪い事では無い。」ハッキリとこう言っております。だからこそ、自分がノマドライフを送りたい、今の生活から少しでも変化したいと思っている人は是非真剣に読んでみて欲しいです。本書は全部で4つの構成に分かれており、ノマドライフとは?・仕事への実践・生活への実践・思考への実践となっております。それぞれの章でノマドライフの意義とそこに至る為の具体的なプロセスが書いており、ノマドライフを始めるつもりがない人でも良い切っ掛けになると思います。自分の中ですぐにでも実践したいのは「選択して捨てる事の大切さ」ですね。人生の中で多くの人が多くの選択をし、それが切っ掛けで多くの人間関係が出来ていると思います。つまり、何かを捨てるという事はそれを切っ掛けに出会った人との繋がりも捨てるという事です。それはとても心苦しい事。ですが、実は人との繋がりってそう簡単に切れないんですね。むしろ、自分の人生において決心して捨てた分時間に余裕が出来、合わせて人間関係も新しい形で残るのです。会社との繋がり、地域との繋がり、趣味との繋がり、その他多くの繋がりで成り立っている現代社会です。その中で捨てるという事を考える事は自分の人生において大きな決断だと思います。ノマドライフは場所や立ち場に縛れない生活ですので、そりゃ日々が拾うと捨てるの連続ですね。これもまたあなたがノマドライフを送るにふさわしいかを判断する基準になります。自分が触れてこなかったノマドライフという生き方、目指すかどうかは置いておいて、ここに書かれている実践は少し真似してみようと思いました。

 最近HPのゲームレビューダウンロード先の追加未完結作品の明示という更新を行いました。実はこの作業は家では殆ど行っておらず、外に出ていて空いた時間にノートパソコンで作ったのがほとんどです。ちょっとノマドライフっぽい事をしてみました。
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  1. 2017/10/10(火) 21:55:27|
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Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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