徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

百合ボイスドラマ『死埋葬』

 今日は普通の日勤。日中はずっと大雨で、今日が現場仕事だったと思うと末恐ろしいです。明日は晴れるみたいで、現場仕事なので丁度良いタイミングですね。

 今回もM3-2017春で入手したCDについて書こうと思います。今回紹介するのはF.T.W.というサークルの百合ボイスドラマ『死埋葬』です。

百合ボイスドラマ『死埋葬』 - F.T.W.
F.T.W.さんは千葉ノダヲ氏が代表を勤めている個人サークルです。F.T.W.さん初めてお会いしたのはC87で同人ゲームの島サークルを回っている時でした。その時に手に取らせて頂いたのが、今回のボイスドラマの元作品になる「死埋葬」です。非常に柔らかい女の子の姿とは裏腹に死というキーワードがちらつく作品で、F.T.W.さんのカラーを意識する事が出来ました。その後F.T.W.さんとはノベルゲーム部や各種即売会で何度もお世話になり、現在リリースされているビジュアルノベル作品は全てプレイさせて頂いております。そんなF.T.W.さんが新作として出されたのが死埋葬のボイスドラマでした。正直驚きました。ビジュアルノベルを作るサークルさんだと思っていましたが、ボイスドラマにも参戦するとは思っても見ませんでした。パッケージもメインヒロインである頬椋遠と頬椋近の新しいビジュアルで、あの世界観がどんな風に蘇るのが大変興味がありました。シナリオとしましてはビジュアルノベルと同じでした。ですが、第一声を聴いてゾクッと来ました。ああ、頬椋遠ってこういう声なんだって思いました。それだけ声の力というものは非常に大きく、どの声優さんもキャラクターへの気持ちが入っていてシナリオがありありと思い出せました。何よりも2時間30分の大ボリュームです。私は死埋葬を1時間30分でプレイしたのですが、それ以上にじっくりと時間を変えて味わさせて頂きました。死埋葬をプレイされた方であれば勿論、そうではない方にも是非聞いて頂きたい作品です。

 私は特別ボイスドラマに手を出すことはありません。あってもプレイした事があるビジュアルノベルにまつわるものが殆どです。それでも時々同人音楽の中でもセリフパートを含めたコンセプトアルバムを聞くことがあり、紡がれる言葉に耳を傾けると音楽を聴くのとは違った味わいを感じます。
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  1. 2017/06/21(水) 20:38:36|
  2. 音楽
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Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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