徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

四季彩のソナタ、まぁ、

 今日は楽団の練習日。いよいよ明日が本番という事で今日は本番前の最終リハーサル(通称ゲネプロ)となっております。ですが昨日発生した会社の緊急対応を今日も行わなければならず、ほとんど練習には参加できそうにないです。まあ毎年の事なので流れは分かってますけどちょっとやりきれないですね。

 今回もC91で入手したCDを紹介しようと思います。今回紹介するCDはHUMMING LIFEというサークルの新作である四季彩のソナタウサギキノコというサークルの新作であるまあ、です。両者ともボーカリストが茶太という点が共通であり、呟くような歌声が耳を暖かくしてくれます。

四季彩のソナタ - HUMMING LIFE
始めに四季彩のソナタです。HUMMING LIFEさんは個人の作詞作曲家である日向そら氏の個人サークルです。四季彩のソナタはHUMMING LIFEさんの8枚目のアルバムであり、全部で7曲収録されております。特徴として優しさがあると思っております。茶太氏が結構な頻度でボーカリストを務めている事も理由の1つなのですが、それ以上に決してボーカリストより表に出ない支えるようなBGMが一番の理由です。それでいて沢山の楽器を活用し楽しさにも溢れております。今回の新作である四季彩のソナタですが、楽しいというよりは切ないというイメージの方が強いかも知れません。全体的に短調の曲が多いことや、をテーマにした歌詞がそう思わせます。残滓風花という曲はその最たる例ですね。逆に金木犀という曲はいつものHUMMING LIFEさんらしいです。個人的には異色のアルバム、だからこそよりHUMMING LIFEさんの事を知る事が出来た気がします。

まあ、 - ウサギキノコ
次にまあ、です。ウサギキノコさんはまさにボーカリストである茶太氏の個人サークルです。まあ、はウサギキノコさんの14枚目のアルバムであり、全部で4曲収録されております。ウサギキノコさんのアルバムでは、4年前に買ったKaleidoscopeというアルバムが特別にお気に入りで、アルバムのタイトルにもなっているKaleidoscopeという曲のノスタルジックさにハマってしまいましたね。今回の新作は前回紹介したbassy氏が全ての曲を作編曲しております。その為マッタリとしているのですがそれ以上におどけた印象の曲が多いですね。bassy氏らしい軽快なリズム特定の楽器を目立たせる曲構成はそのままに、その上でコーラスというよりはカラオケを歌っているような雰囲気が楽しいです。個人的には囀ってよという曲が好きですね。呟くような茶太氏の声と伸びやかな茶太氏の声のどちらも際立っており、裏で響いているパーカッションのリズムが良いコラボになっております。

 茶太氏は自身のサークルのみならず様々なサークルさんで歌っておりますので、知らず知らずのうちにその歌声は耳に残っているのではないかと思います。それぞれのアルバムで雰囲気が違いますのでそれに合わせて茶太氏も歌い方を変えておりますので、ファンの方は勿論そうではない方も是非様々な姿を見て欲しいと思います。
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  1. 2017/01/28(土) 08:00:49|
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Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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