徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

記念行事

 今日は何もない休み。土日関係なく夜勤がある仕事してますので平日のど真ん中に休みが入るのはよくある事なのですが、今日は大切な用事がありましたのであらかじめ休みを確定させ仙台に行ってきました。理由はタイトルにあります研究室の記念行事に参加する事でした。

 過去に日記でも書いておりますが、私は大学院に進学しており2年間は仙台で過ごしておりました。大学は新潟で過ごしてましたので新しい環境に新しい人間関係でどんな大学院生活になるのか不安でした。何よりも大学からレベルを上げて進学しましたのでそもそも研究室についていくだけで精一杯で、修士を取るのがこんなにも難しかったんだと当時の事を思い出してます。ですけどあの時の厳しい経験は直接は役には立ってませんけど何らかの形で今の自分の中に残っていて、今でも生きていく上での教訓にしている思い出が沢山あります。そんな厳しい大学院を卒業してもう7年半も経過しております。今回は記念行事という事で前半は研究室や実験棟の見学会で後半は特別講演や式典というスケジュールでした。これまでも何度か教授の退官記念イベントなどで研究室の人とはお会いしているのですけど、再び直接研究室や実験棟にいったのは本当に久しぶりでした。それでも7年経過していたにも関わらず細かいところまでかなり覚えてました。実力が無いなりにも必死だった2年間でしたのでそうそう忘れるはずがないという事ですね。その後は会場を変えて特別講演となりました。特別講演と言いながら普通にガチの原子核素粒子の話で、半分くらいは理解出来ませんでしたね。それでも研究者特有の話していてテンションが上がっている様シンプルで飾りやアニメーションが無い発表スライドは自分の修士論文発表を思い起こさせてくれました。式典では懐かしい人と話が出来ました。指導教官や助教は相変わらず変わりなしで、いつものテンションでおちょくられました。先輩後輩はもう研究室を離れていて別の環境で研究してました。私と違い未だに研究してるんです。いやー凄いですね。本当に凄い事だと思います。これも前の記事で書きましたが、私の中で研究者は須らく尊敬の対象です。何日も帰れずその上成果が出るかなんて分からないのが研究の世界。本当に好きでない絶対に続かないんです。そんな究極の世界で今でも生きているんですから、気持ちが違いますね。羨ましいとすら思えます。是非これからも研究の世界で自分のやりたい事を続けて欲しいと思います。という訳で日帰りの仙台でしたが非常に満足しました。自分では叶える事が出来なかったアカデミックな世界。そこに少しでも自分が生きていたんだなという事が実感できて嬉しかったです。また何度か研究室に行く事はあると思いますので、その時まで自分も健やかに生きて行こうと思いました。

 式典が終わったのが20:30でしたので、多くの人はホテルを取って明日帰るみたいです。自分もそうしたかったんですけど、明日は普通に夜勤ですのでそうはいかないんですね。この記事を投稿したらさっさと寝ようと思います。
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  1. 2016/11/17(木) 23:22:48|
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HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
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