徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

アンコン結果

 今日は普通の日勤。今週は珍しく夜勤は2回しかないのでかなり自分の時間が沢山取れている気がします。こういう時にこそじっくりと腰を据えてビジュアルノベルを読んでいきたいですね。C91まであと1ヶ月半です。

 前回の記事アンサンブルコンテスト(以下アンコン)に出場するという記事を書きました。アンコン独特の雰囲気とドキドキ感を楽しむのと今までの練習の成果を審査員に聴かせる為にたった5分間の演奏を行ってきました。吹き終わった感想としては、まずは練習通りに吹けた事に対する安堵でした。少ない練習時間でそれなりに形にはなったなと思い、結果がどうであれアンコンに出て良かったと思いました。ですが、最後に閉会式で成績発表を聞いてそんな満足感は一瞬にして消え去りました。自分達の成績は「銅賞」でした。吹奏楽コンクールやアンコンでは上から順に「金賞」「銀賞」「銅賞」と賞がつけられます。そして金賞をとった団体のうち一定数が上位の大会へと駒を進める事が出来ます。何が言いたいのかといいますと、自分達の演奏は最低の評価だったという事です。その後審査員の方の講評用紙を読んで、自分達に足りていなかったところ、目をつむっていたところ、苦手だったところが完全に見透かされていてもはや何も言う事が出来ませんでした。悔しさすらなかったですからね。ぐうの値も出ないとはこの事です。練習した結果はちゃんと付いてくる、それが一言も言い訳できない形で帰ってきました。正直言いまして、金賞は無理でも銀賞くらいは取れるんじゃないかと思っていたんです。自分はそうでもないですが一人一人のスキルは高かったですし、とりあえず目指したいものは作れたので銅賞は無いかなと思っていたんです。ですが結果は銅賞でした。考えてみれば当たり前ですよね。自分達がやってきた練習量くらい誰でもやってるんですから。そこから更に曲に対する気持ちや表現力が加わらないと伝わらないんですね。振り返ればリズムを揃えるとか強弱を揃えるとかハーモニーを揃えるとか、基本的な練習は積み重ねてきましたがそれは所詮スタート地点でした。その先に行く余裕がありませんでした。流石はアンコンですね。コンテストなんですよね。自己満足では絶対に届かない世界なんですね。あの舞台袖でのドキドキは何だったんだろう。茶番のつもりはなかったのに茶番に思えてきます。社会人になって初めてのアンコン、久しぶりに厳しい世界を味わう事が出来ました。

 もっとメンバーとぶつかってみても良かったかも知れませんね。なんでアンコンに出ようと思ったのか?上に行きたかったのか?ただ参加したかっただけなのか?この曲で何を表現したいのか?音楽は表現。だからこそ自分の気持ちは他人に言わないと伝わらないとよく分かりました。
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  1. 2016/11/16(水) 22:59:38|
  2. 吹奏楽
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Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部2016ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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