徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

The Clockwork Rose -時計仕掛けの薔薇少女-、紅夜に詠う少女の禁忌

 今日からGW。私も世の中の流れに漏れず暫くは仕事休みを貰いました。昨日はGW前最後の出勤日という事で、4月に異動となった方の歓迎会も兼ねて飲んでました。二日酔いこそありませんが胃もたれが酷いですね。

 今回もM3-2016春の戦利品を紹介します。今回紹介する作品はボーカリストである葉月ゆら氏(公式HPはこちらからどうぞ)の新作であるThe Clockwork Rose -時計仕掛けの薔薇少女-紅夜に詠う少女の禁忌の2枚です。葉月ゆらのCDは新作が出るたびに必ず購入してます。彼女の奏でるあの甘ったるいボイスが好きなのは勿論ですが、そんな彼女のボイスにとてもマッチするダークファンタジ×ゴシックメルヘンなサウンドがとてもいい味を出しております。機械仕掛けのようなサウンドとその上に乗る葉月ゆらのボイスの組み合わせはここでしか聞けない音楽、まさに同人だからこそ表現できた作品だと思っております。今回のM3では2つの新作を発表しておりますが、どちらも同様のゴシックメルヘンとなっております。The Clockwork Rose -時計仕掛けの薔薇少女-は純粋に葉月ゆらボーカルですが、紅夜に詠う少女の禁忌は葉月ゆらとSeraphというサークル(公式HPはこちらからどうぞ)のボーカリストである海紅氏とのツインボーカルとなっております。作曲もSeraphのメンバーである光ノ巣氏が行っており、こういったコラボレーションもここ最近の葉月ゆらに多い気がしますね。お気に入り曲は、The Clockwork Rose -時計仕掛けの薔薇少女-では同名のタイトルでもあるThe Clockwork Rose -時計仕掛けの薔薇少女-ですね。デジタルを前面に出した重厚なサウンドはまさに時計の様。その中で奏でられる葉月ゆらの声量のバランスが調度良く、またサビのコード進行がとても素直でスッと頭の中に入ってくるような感覚でした。紅夜に詠う少女の禁忌ではDianaという曲ですね。ゆったりとしたサウンドの上を駆けるように奏でる葉月ゆらと海紅の掛け合いがとても小気味よく、まさにツインボーカルという印象でした。是非これからも葉月ゆらワールドを見せて欲しいと思います。

 こういったダークファンタジー×ゴシックメルヘンな楽曲は割と昔から存在しておりました。最近で有名なアーティストで言えばALI PROJECT妖精帝國でしょうか。あのお人形のような衣装も可愛いですし、見た目でもどんなサウンドか分かりますので割と歴史は長いのかも知れませんね。
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  1. 2016/04/29(金) 11:25:01|
  2. 音楽
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Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部2016ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
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