徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

春のうらら舞台探訪

 今日は楽団の練習日。咳喘息も割と収まってきましたので今日は楽器吹ける気がします。そして終わってから夜勤。もう楽団→夜勤の流れは今後数年は定例になりそうです。。

 そして昨日ですが、タイトルにあります通り春のうららという同人ビジュアルノベルの舞台探訪を行ってまいりました。春のうららとはSEAWESTという同人サークル(公式HPはこちらからどうぞ)が2014年に頒布したビジュアルノベルで、穏やかなタイトルでありながら大人になるという事を問うた人生観に溢れるシナリオです。私の中でも強烈に印象に残った作品でして、Game Reviewでも驚異の91点を付けさせて頂きました。春のうららの舞台は神奈川県海老名市一体でして、SEAWESTさんの生まれ故郷でもあります。その為街の風景や学校などは全てSEAWESTさんの馴染みのところであり、春のうららの舞台探訪はある意味SEAWESTさんの生きた土地を巡る旅でもありました。私はこれまで海老名市には行ったことはありませんでした。そもそも小田急自体これまで2回しか乗った事がなく、本当に初めての土地でした。率直に思ったのは、とても街が綺麗だという事です。海老名駅前はショッピングモールが併設されており、しかも新しいのでとても綺麗に見えます。そして駅から少し離れただけで図書館があったり病院があったりでとても便利です。一番驚いたのが公園の多さですね。滑り台やブランコ、砂場などがある小さな公園が本当至る所にありまして、子供たちが遊んでいてとても良い環境でした。昨日は10:00くらいに海老名入りして、そこから丸一日春のうららの舞台や町並みを歩きながら堪能しました。夜はSEAWESTの代表である缶三郎さんとサシで飲んで色々とお話できました。大宮~海老名はどんなに早くても1時間30分掛かるという事で帰ってきたのは0:30位でしたが、とても満足できた1日でした。今回はが咲いている季節を狙って行ってみましたが、また季節が変わって別の表情を見せてくれると思いますので時間があれば行ってみようと思いました。楽しかったです。

 実際街を歩いてみて分かったのですが、本当に春のうららの舞台設定がそのまま反映されておりました。実際主人公晴彦は高校や図書館に自転車で通うのですが、本当に自転車で行き来できる距離感でして自分も作品の中に入り込んだかのような感覚になりました。まさに地元だからこそ作成できた作品だなと思いました。
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  1. 2016/04/03(日) 10:13:23|
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Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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