徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

2016冬アニメ感想

 今日は夜勤明け。相変わらず咳喘息が収まらないばかりか咳のし過ぎでもうが酷いことになってます。今日も医者に言って新しく薬を処方してもらいましたので、何とかこのまま治る方向に行って欲しいですね。

 3月ももう終わるという事で今期放送されているアニメも放送終了してきております。という訳で今回は今期見たアニメの感想でも書こうと思います。今期も2本だけ見ておりまして、それぞれ毛色の違う面白さがあったと思っております。

少女たちは荒野を目指す★★☆☆☆
シナリオに田中ロミオ、原画に松竜というCROSS†CHANNELを思い起こさせるメンバーがスタッフとして参加していたという事で見てみました。企画がみなとそふとのタカヒロという事で独特の軽いテンションはそのままでした。シナリオそのものは高校生たちが美少女ゲームを作るというプロットでまさにエロゲメーカーのスタッフお家芸と言えるものでしたが、実際深い描写はなくキャラクターの可愛さと勢いで押し切ったという感じでした。現在同名のゲームも発売しておりプレイする判断材料にする為に見ていたのですが、田中ロミオよりもタカヒロの色が圧倒的に濃いという事でプレイするのは見送ろうと思います。昨今の美少女ゲームはこういうノリが流行っているのでしょうか。

ハルチカ~ハルタとチカは青春する~★★★☆☆
私の大好きなP.A.WORKSが制作した吹奏楽・ミステリを題材としたアニメという事でしたが、実際のところ吹奏楽要素が強いわけでもなく、ミステリーも主人公ハルタの天才的な探偵力と1話完結のサクサク進むペースで視聴者も楽しめたかと言ったら必ずしもそうは言えない内容でした。ですがこの作品の一番の魅力は純粋に主人公であるハルタとチカという2人のキャラクターでした。ハルタの天才的な探偵力とチカの底なしの明るさがこの作品の全てであり、全体を引っ張っておりました。実に魅力的であり、内容が分からなくても吹奏楽の描写が少なくてもこの2人が元気であれば許されるような雰囲気でした。見る人が見れば中途半端な印象でしょうが、是非原作を読んで改めてシナリオを復習したいと思いました。

 という訳で今期はこの2本を見ておりました。世の中的にはおそ松さんなどが流行っていたみたいであまり話題になっていない印象でしたが、ハルチカなんかは後半になるにつれて少しずつ世の中の勢いも増してきた印象でした。アニメの人気も、最初と最後で全然変わってきますから油断できないですね。
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  1. 2016/03/29(火) 20:08:37|
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Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部2016ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
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