徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

呼吸のコントロール

 今日は楽団の練習日。今日も定期演奏会に向けての一日練習でした。合奏の時間は10:00~18:00なのですが、音出しをしないと使い物になりませんので9:00過ぎには練習室に到着してました。合奏は全員と一つのサウンドを作る大変貴重な機会、その為にも個人レベルで準備出来る事は可能な限りやっておくことが大切ですね。

 正直なところ、一日練習はかなり体力的に堪えるものがあります。それは長時間楽器を吹くことで肺と言いますか横隔膜が疲れるからです。吹奏楽とは文字通り息を吹いて奏でる楽器を使用しますので、呼吸をコントロールしないと目的の音を出すことは出来ません。音量の大小に始まり、長さや短さ、鋭さや柔らかさなど場面場面に合わせた音が求められます。そしてその全ての基礎になっているのは上でも書きましたが呼吸です。勿論楽器を吹くにあたっての様々なテクニックは存在します。ですがそれらも全て十分な息があってこそ活用できるものでして、学生の時に吹奏楽部に入部した初心者は第一に呼吸をコントロールする事を学んだのではないでしょうか。そして必要な息の量は楽器の大小に依存します。正確に言えば管の太さに依存します。単純な話ですね。管が太いから通れる息の量も多いわけです。そして私が吹いているTubaという楽器は金管楽器の中では一番大きく、普通に吹くだけで肺に溜めた息がどんどん無くなっていきます。その上で呼吸のコントロールを行い、曲にあった音を出さなければいけません。毎回合奏が終わった後はクタクタになります。人と話す為に声を出すのもちょっとシンドくなります。それだけまだまだ肺活量が不足しているという事でしょうし、同時に一日しっかりと楽器に息を入れることができた証拠なのだと思います。まだまだ改善しなければいけない箇所が沢山ありますので、まずは日々の練習でしっかりと楽器に息を入れて呼吸をコントロールできるよう努めようと思います。

 後はやはり定期的に吹くことですね。折角一日練習しても暫く吹かないとまた元通りに戻ってしまいます。幸い定期演奏会前は練習の頻度も多いですので、合奏の度にちょっとずつ呼吸が楽になっている気がします。この調子で本番に臨めればと思っております。
スポンサーサイト
  1. 2014/12/13(土) 23:27:57|
  2. 吹奏楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<手帳の季節 | ホーム | 衆議院選挙2014>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mmsroom.blog67.fc2.com/tb.php/1378-97a09686
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する