徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

エッセイ

 ・・・先日職場の人と麻雀したのですが、いや~唯々ひどい麻雀でした。何しろドラ8に振り込んだり振り込んだらダブロンだったり、21:00から始めて2:00までで半荘4回やったのですがオーラスまで行ったのは1回のみでした。ちなみにうち2回トバされたのは私です。しばらく忘れられそうにないです。

 このブログは日記とうたっておりながら実際はエッセイのような文章ばかりになってる事に最近ようやく気が付きました。エッセイとは自身の体験や世の中から得た知識に対して自分自身の感想ですとか批評ですとかを記した書き物です。日本語で言えば随筆ですね。そういう意味ですと日記も自身の体験を記したものですのである意味随筆というカテゴリの1つなのかも知れません。エッセイは散文でもありますので、それ自身を1冊の本として読むというよりもむしろ雑誌・新聞・駅などに置かれている無料の情報誌等に掲載されている物を読む方が、私的には頻度は多いですね。それらのエッセイを読んでいつも思う事なのですが、エッセイを職業としている方は共通して自分の気持ちを文章に表わす事が非常に上手いという事です。もちろんそれが仕事ですので文章が上手いのは必然だとは思いますが、そんな上手い文章の中で私が一番真似したいと思う事は自身が感じた事を100%表現する為の言葉の使い方とその豊富さです。私はよく新幹線に乗るので暇つぶしに座席に備え付けてある情報誌を読んだりするのですが、その情報誌に掲載されているエッセイでは自身が見たり感じたりした一瞬の風景についていくらでも話を膨らませて2,000字程度の文章を作り上げております。これは感性が豊かであるという事が最も大切なのかも知れませんが、そんな豊かな感性で感じた事を正確に言葉に表現できるからこそ2,000字の文章でも飽きずに読ませるのだと思います。例えるなら道端に咲いている花を見て綺麗だと感じた思いがあったとして、その綺麗という思いがどのような綺麗なのかという事を2,000字かけて表現するのです。そこには一度使った言葉は二度と使用せず常に違う文章で書いていたり、過去にあった同様の出来事の話を掘り出しそれと比較したり、とにかく飽きる事がありません。何と言えばいいのか分かりませんが(既にこの時点で語彙が不足している事の表れですが)、自分が感じた何かがとめどなく文章として滲み出ているかのような文章を書けるのがプロだと思うんです。考えて書いているのではなく気づいたら書かれていた、と言いますかそんな感じです。私もHPでサウンドノベルのレビューを書いておりますが、もっと自分の気持ちが滲み出ているような文章を書く事が課題ですね。やはり様々な書き物を読む事が遠回りなようで一番の近道なのでしょうか。そんな事をふと思ったので何とか1,000字程度の文章にしてみました。

 前に自分が表現したいものを形に出来る人はすべからく尊敬に値するみたいな事をこの日記のどこかで書いた気がしますが、それは創作だけではなくエッセイのような文章にも当てはまるんですね。だとすれば私自身も実は表現を行っているのでしょうか。これは永遠に答えにたどり着けないかも知れません。
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  1. 2013/08/24(土) 21:58:38|
  2. 日記
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Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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