徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

同人ゲーム・オブ・ザ・イヤー2012

 今日は夜勤明け。今回の夜勤はちょっと細かいミスが目立ったので反省点が多い夜勤でした。作業自体は問題なく終わったのですけど、事前準備をもっと徹底しておけばもっと余裕のある作業になったと思います。仕事は段取り8割とはよく言いますが本当にその通りだと思いますね。

 先週ですが、とあるイベントに参加してきました。それがタイトルにあります同人ゲーム・オブ・ザ・イヤー2012と言うものでして、おすすめ同人紹介というサイトを運営しているみなみ氏が企画しているイベントです。イベントの概要ですが、簡単に言えばみなみ氏が2012年の間にプレイした同人ノベルゲームの中から幾つかの部門に分けて作品を発表し表彰しようというイベントです。アカデミー賞の同人ノベルゲーム版といったところですね。このイベントの凄いところは、みなみ氏がイベントの企画から進行、準備、司会まで全てを行っていた事ですね。加えておすすめ同人紹介のHPをご覧になれば分かりますが、みなみ氏はほぼ毎日作品の情報を更新しております。つまり1年間で実質365作品以上プレイし紹介しているという事になります。私から見ればまさに神の様な人ですね。そんなみなみ氏が選ぶ作品ですので誰もが納得できるラインナップになっておりました。イベントは東京のJR水道橋駅の傍の会場で18:00から行われました。私は17:00に到着し会場設営などを手伝いながら色々な人と話をしておりました。参加者は全体で40人ほどでして、その中には私が過去に話をする事が出来た7-FIELDtetsuwo氏TimidLimitKou氏Novectacle縹氏も参加されており、改めて情報交換する事が出来ました。特にイベント中はtetsuwo氏と同行し、終始同人ゲームの話を含めそれ以外のザックバランな話をしてました。感想ですが、やはりまだまだ私の知らない作品が沢山あり同人ゲームの世界は全然広いという事が分かりました。私が同人ゲームを本格的にプレイし始めたのは昨年からでして、昨年は年間で18タイトル、今年は現時点で24タイトルと確実にプレイ本数は増えてきております。ですがみなみ氏と比較すれば全然少ないですし、何よりも私はフィーリングで作品を選ぶのでどうしてもジャンルが偏ってしまいがちになるのに対しみなみ氏はジャンルを区別せずどのような作品もプレイされております。それがこのようなイベントを開ける理由になっているのだと思いますね。そしてこれまで自身がプレイした作品に対して各タイトル賞を決める事が出来る自信が凄いと思いました。それだけプレイした作品に対する理解が深いという事だと思いますし、様々な作品との比較も良く考察されているという事だと思います。やはり多くの方に支持されているサイトという事で、それなりの説得力がある訳ですね。という訳で多くの作品に出会う事が出来た事に加えレビュアーとして非常に良い刺激になるイベントでした。何よりもみなみ氏の企画力と同人ゲームを愛する心意気を肌で感じる事が出来、それだけでモチベーションがあがるというものでした。様々なサークルさんとも話をする事が出来、まずは1ヶ月半後の夏コミを1つの目標にして頑張ろうと思いました。そしてこのようなイベントを開催し参加を容認してくれたみなみ氏や作品を作っている各サークルさんに大変感謝しております。

 ちなみにイベントが終わったのが21:00でしてその後に簡単な懇親会があったのですが、私は宇都宮に住んでおり翌日夜勤だった事もありましたので参加は断念しました。もし来年もこのイベントに参加できるようでしたら、その辺りの日程調整もちゃんとしようと思いました。
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  1. 2013/07/02(火) 23:34:53|
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Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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