徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

JAEPO2013

 今日は休日にもかかわらず朝4:00起きでした。目的は幕張メッセで行われるイベントに友人と2人で参加する為です。そのイベントの名前がタイトルにもありますJAEPO2013と呼ばれるものです。

 「JAEPO」とは「JAPAN AMUSEMENT EXPO」の略でして、簡単に言えばアーケードゲームのゲームショウです。去年まではAOUの名前だったのですが、今年からAOUとアミューズメントマシンショーと呼ばれるイベントが統合してこの名前になったそうです。私も会場について初めて名前が統合した事に気が付きました。そうまでして気づかなかった理由は元々このイベントでの目的がKONAMIのBEMANIブースと決まっているからです。初めて行ったのが2010年でして、かれこれ4回目の参加になります。毎回BEMANIブースが目的でして、BEMANIの今後の展望と私の明日からの活力を得る為に参加しております。という訳で今年の感想でも書こうと思います。

 まずは試遊についてですが、今回はBEMANI全ての機種が試遊出来ました。その中でも今回のJAEPOで初お披露目になった物としてSOUND VOLTEX II -infinite infection-ミライダガッキがありました。SOUND VOLTEX II -infinite infection-は文字通り現在稼働しているSOUND VOLTEX BOOTHの続編です。稼働したのは去年の1月と非常に最近でして、アナログデバイスを使った疾走感あるゲーム性と一般から公募した楽曲と譜面とこれまでのBEMANIに無かった要素を取り入れた作品でした。ミライダガッキは完全新作でして、協力プレイや相性診断などこれまでにない斬新なアイディアを盛り込んだ非常にコミカルな音ゲーでした。この2つはやはり人気でして試遊チケットは直ぐに無くなりました。他のタイトルは現在稼働しているものや過去にロケテストをやったものだったのでそれ程待たずプレイできましたが、それぞれ新曲が何曲か加わっているみたいでした。私は新DDRjubeat saucerREFLEC BEAT coletteをプレイしてきました。特に新DDRは以前ロケテストでもプレイしたのですが、新しい筐体でのプレイは今回が初めてでして、これまで以上に大きい画面と画面の細かさにまた技術の進歩を感じましたね。

 次にステージイベントですが、基本的にBEMANIタイトル毎にステージが組まれておりまして、今後の展望や新要素についてディレクターやBEMANIアーティストから発表がありました。特に新要素については早速今回の試遊に組み込まれておりまして、それをKAC2012の優勝者が実演するという流れでした。「KAC」とは「KONAMI Arcade Championship」の略でして、KONAMIで行われたアーケードゲームのチャンピョンを決定するイベントです。つまり各BEMANIタイトルの優勝者が目の前で実演してくれる訳ですね。これはファンにとっては堪らないと思います。自分が目標としている人物が目の前にいるんですからね。AOU2012でも思いましたが、最近のKONAMIはこんな感じで制作側とプレイヤー側との相互交流を狙ったイベントを開いてくれますね。ファンの心をつかむ意味でも非常に有意義なステージイベントでした。

 最後にBEMANIスペシャルライブですが、これも毎年恒例になっておりますね。やはりイベントの締めはBEMANIアーティストが全員登場するライブです。今回は1曲目を一般投票で決めるなどやはりプレイヤー側と交流を持たせるような企画を盛り込んでました。そしてステージ構成でしたが、今年は割と全てのBEMANIタイトルの曲をまんべんなく組み込んだステージだと思いました。去年は結構jubeatに偏っていた印象でしたので私的には今年の方が良かったです。そして曲は過去1年位に発表された新しいものばかりでした。去年以前の曲としてはついに現行全機種制覇が決定したFLOWERのみで、それ以外に曲は全て新しい曲ばかりでした。それでもステージも観客も大盛り上がりでした。やっぱりこういうイベントに参加する人は当然楽曲も分かっているんですね。最近の曲ばかりが各BEMANIタイトルからまんべんなく揃えられて皆知っているのかなと思いましたが杞憂でした。むしろ私自身4割程度は知らない曲でした。それでも6割も知っていれば十分なのかも知れませんね。とにかく盛り上がる曲で構成されたステージは最後まで目が離せず、体力を全て使い切る事が出来ました。

 という訳でいつも通りに盛り上がったBEMANIブースでした。私はDDRをメインにjubeatとREFLEC BEATを軽くプレイする程度ですのでBEMANI全体について知っている訳ではありませんが、こういうイベントに参加する事でBEMANIが盛り上がっている事はもちろんファンも同時に盛り上がっている事を感じる事が出来ます。特に今年は去年以上にプレイヤー参加型の企画が多かったのが良かったと思いました。これで私もBEMANIに対する活力を補充する事が出来ました。また来年も時間を作っていこうと思いました。楽しかったです。
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  1. 2013/02/16(土) 21:18:48|
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Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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