徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

低音

 昨日は楽団の忘年会でした。この時期は多方面の忘年会が重なる時期でもある訳ですが、運悪く大学時代の吹奏楽部の定期演奏会と日程が重なってしまい更に別の知り合いとの忘年会とも重なってしまい非常に勿体ない日程でした。来年はバラバラになってくれることを祈るばかりです。

 私の所属している楽団はその性質上どうしても全員が揃って合奏する事は中々叶いません。平均的に半分も集まれば良い方だと思います。それでも出来る限り日程を調整し練習に参加できるように工夫する事は大事な訳でして、私も何とか休みを調整して出来るだけ練習に参加するようにしています。ですがここ最近Tubaパートのメンバーの出席率は芳しくなく、私1人というケースが結構な頻度で発生しております。このこと自体は上でも書いた楽団の特性上しょうがない事ですし問題ないのですが、バンドの人数に対して絶対的に低音パートの数が少なくなることが問題なんですね。ここ最近の練習ではTubaの音量が小さいという指摘をちょくちょく受けます。その主だった理由は私の音量不足もあるのですがやはりTuba1人という事が大きいですね。何が問題って、バンド全体の音作りに支障が出る事です。練習でTuba1人のケースが多ければ必然的にそれに合わせてバンドの音を作る訳ですが、本番になっていきなり3人とか5人になった瞬間そのような緻密な音作りが意味を成さなくなる可能性がある訳です。昨日の忘年会でもこの話は色々な方から出まして、この出席率の改善については楽団全体の課題として誰もが思っているんだという事が共有化できました。後は別のパートの人とも多く話す事が出来た訳ですが、私が思っているよりもTubaの音を聞いてくれているという事が分かりました。ある方からは「パーカッションとTubaの両方を聞かないとリズムが取れない」ですとか別の方からは「木管低音だけだとボリューム感に欠けるからTubaが無いと薄い印象になる」ですとか、皆さん結構Tubaの音を頼りにしてくれている部分があるという事が分かって嬉しかったですね。私が楽団に入った理由はTubaを吹きたかったという事でも気まぐれでもなくTubaを通して合奏というものに加わっていきたいという事があります。1人ではない多人数で1つの曲を完成させる、この全体感が好きなので実はTuba以外の楽器を吹くことになったとしてもさほど問題は無かったりします。それでもTubaという低音の要の楽器が少しでも皆さんの頼りになるのであれば、私はこの楽器を吹き続けるのだと思いますね。そんな事を思った忘年会でした。

 そしてそろそろ楽団の定期演奏会が近づいてきました。もう練習回数も僅かしかありません。苦手な部分を克服し何よりも音質を改善してお客様だけでなくそれぞれのプレイヤーに届くような音を目指していけたらと思っています。
スポンサーサイト
  1. 2012/12/23(日) 23:26:29|
  2. 吹奏楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2012反省 | ホーム | 鈴木屋>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mmsroom.blog67.fc2.com/tb.php/1111-b1b66def
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する