徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

新治2012

 先ほど2泊3日の合宿から帰ってきました。合宿の会場は群馬県のみなかみ町の旧新治(にいはる)村で、ここ最近は毎年ここで行われているようです。私が初めて参加したのは去年でして、今回で2回目となります。

 毎年この合宿で定期演奏会に向けた強化を行い楽団員との親睦を深めます。去年は会社のセミナーがあった関係で1泊2日での参加でしたか今年は全ての日程に参加出来ました。普段は月2回で午後だけの練習しかありませんので、3日間缶詰になって楽器を吹くのは慣れない事もあって疲れました。それでも私の課題や癖も見つかりましたし、パート内やコンサートメンバー全員がどのような動きになっているかも把握できましたので非常に有意義でした。また毎日夜は懇親会を行うのですが、今年は私を含め4人のメンバーで企画として動きました。とはいえ要領を得ていなかった私の動きはお世辞にも褒められるものではなく他のメンバーにぶら下がったような形になってしまいましたので、今回の反省を忘れずに次回はもっと積極的に動けたらと思っています。という訳で練習でも懇親でも有意義だった2泊3日の合宿だった訳ですが、今回様々な場面でメンバーの方に共通で訊いた事がありました。それは「自分達のパートの音はどのように聞こえているか?」という事です。普段練習する部屋と比べて今回の合宿で使用した会場は定期演奏会を想定した非常に広い空間であり、当然音の聞こえ方も変わってきます。そしてそんな当たり前な事実を苦い思い出として刻み込まれた訳です。フォルテやアクセントの指示があるところでいつもよりも意識して吹いていたのですが、ことごとく「音が小さい!聞こえない!」と指揮者の方に指摘を受けてしまいました。普段の練習では無かった指摘です。という訳で半ばムキになっていつもより多く息を楽器に入れていたのですが、慣れない事をして練習後はもちろん練習中で肺が疲れてしまいました。そんな訳で本当に私の音が周りの人に聞こえているかが不安になり楽団のメンバーに訊いてみたわけです。すると「パート全体で音色やピッチが揃わないと折角の音量が届かなくて無駄になっている」「普通に聞こえてるけど無理してる感が伝わって不安になる」「楽器がまだ鳴りきれてない」など建設的な答えを沢山いただきました。普段のさほど広くない練習場という環境に甘んじて楽器を慣らすことの大切さを忘れていたんですね。定期演奏会はもちろんホールという広い会場ですので今回の合宿での指摘は大変参考になると同時に大きな課題となりました。まずは息を吹き込むことを意識し、それに合わせてバテないよう体力作りをするところからスタートしようと思いましたね。そんな事もあり全体として得るものが非常に多かった合宿でした。普段あまり会話をしないメンバーの方とも話が出来ましたし、普段の練習では話さないような話も出来ました。定期演奏会までの日数は意外と少ないので、一日一日を大切にして向き合っていこうと思います。

 ちなみに10月半ばの新治村は最低気温9℃と非常に寒かったです。非常に寒かったのに私はずっと半袖Tシャツに薄手のパーカーのスタイルでした。完全に防寒対策を怠ってしまいました。終始寒い思いでしたのでこれも反省点ですね。
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  1. 2012/10/21(日) 22:10:18|
  2. 吹奏楽
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Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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