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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

F-ZERO 99

 今日は出張でいつもより遅く家を出て早く家に帰ってきました。同じ仕事をしていても、こうしたイレギュラーな機会は少し新鮮で気分転換になりますね。

 最近ですが、タイトルにあるF-ZERO 99にすっかりハマってしまってます(公式HPはこちらからどうぞ)。F-ZEROとは、1990年スーパーファミコンで発売されたレースゲームです。ローンチタイトルであり、当時の最高峰なグラフィックと迫力で表現されるレース展開にとても興奮したことを覚えております。シンプルなルールでありながらその難易度は大変高く、特にKING LEAGUEMARTERモードクリアしただけで神と称される程です。時代と共に様々なレースゲームが登場し、F-ZEROは2004年を最後に新作が出ませんでした。それがまさかオンラインバトルロイヤルゲームとして復活するとは思っても見ませんでした。F-ZEROの特徴として、HPが無くなったら爆発してレース続行不可能になる点があります。当時この仕様に苦しめられましたが、この仕様を逆手に取ってこのような形で蘇らせるとは素晴らしい発想だと思いました。何よりも、基本的な雰囲気が1990年のF-ZEROと同じなんですもの。マシンもコースも仕掛けもBGMも全て当時のまま。多少の追加要素はありましたが雰囲気を損なうほどではありませんでした。そんな懐かしい雰囲気の中で、99人が同時レースするのは圧巻です。まるでF-ZEROの同窓会ですね。現在レベル10ランクBとまだまだ駆け出しですが、GRAND PRIXでの最終レースまでなんとかたどり着ける位まで慣れてきました。短時間で終わるので暇つぶしに最適ですね。暫くハマっていると思います。

 プレイしている人たちはどの世代が多いのでしょうね。やっぱり当時スーパーファミコンで遊んだ世代の人が多いのでしょうか。
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  1. 2023/09/27(水) 22:52:15|
  2. ゲーム
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過去最高難易度の定期演奏会

 今日は久しぶりに何もない休み、ここ最近は遠出したり吹奏楽関係の予定があったりで土日の予定が埋まってましたので新鮮です。色々と休息しようと思います。

 そしてその吹奏楽関係の予定ですが、私が所属している吹奏楽団で定期演奏会が開催されました。1年半くらい前に入団した新しい吹奏楽団で(過去記事はこちらからどうぞ)、大変思い出深い本番となりました。昨年の定期演奏会の時に書きましたが(過去記事はこちらからどうぞ)、新しい楽団は総じて楽曲のレベルが高く、特に今年のプログラムは過去最高だと思っていた昨年よりも更に高いものでした。その為、昨年の定期演奏会が終わってからほとんどの時間をこちらの定期演奏会楽曲に費やしました。最大の見せ場はTubaソロがあった事です。しかもただのソロではなく他の音が一切ないいわゆるドソロで、ミュートを使用し1フレーズの中で1オクターブ半も跳躍するかなり高難易度のドソロでした。始めは音を出すだけでも精一杯で、これ本番までに仕上がるのか?と結構絶望でした。もちろんドソロだけではなく他のソロや楽曲そのものも十分高難易度で練習必須であり、加えて演出にも関わらせて頂きましたのでそちらの段取りもありました。総じて昨年より忙しく、良くも悪くも楽団の活動に深く関わることが出来たなと思っております。昨年の記事で帰属意識について触れましたが、この一年間は出来る限り楽団の活動に参加しようとした一年でもありました。日々の練習に参加するのは勿論ですが、レクリエーションに参加したり(過去記事はこちらからどうぞ)、楽団に所属している方の他の演奏会を聴きに行ったり(過去記事はこちらからどうぞ)、やれる事はやれたと思っております。基礎練習の方法を見直したのも(過去記事はこちらからどうぞ)、今回の定期演奏会のプログラムがあったからこそでした。抜本的に基礎を固めないと付け焼き刃では太刀打ち出来ない、それが分かった一年でした。最後まで緊張の連続でしたが、ドソロも演出も練習の成果が発揮できたと思っております。楽団のメンバーの顔と名前も割と覚えられましたし、一年間やった事が実を結んで良かったです。そして新しい一年間が始まります。次回も今回に負けず劣らずのプログラムですので、再び練習を頑張ろうと思います。今回定期演奏会に来てくれた皆さんありがとうございました。そして関わった全ての皆さんお疲れさまでした。

 向こう1ヶ月は楽団の練習はお休みですが、その間に反省会の準備があります。また新しい一年間が始まりますので、それまで充電しなければですね。
  1. 2023/09/23(土) 16:01:30|
  2. 吹奏楽、管弦楽
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青い鳥

 今日は普通の日勤。昨日までの3日間はひたすら吹奏楽漬けで、私が所属している吹奏楽団の定期演奏会も行われました。これについては、次回以降書こうと思います。

 今日は最近読んだ本を紹介します。教養として、一度は読まなければと思っておりました。

・青い鳥(紙の本電子書籍) - メーテルリンク(作)、末松氷海子(訳)
 青い鳥は、モーリス・メーテルリンク作の童話劇です。1908年に発表され、多くの人に親しまれております。チルチルとミチルが幸せの青い鳥を求めて、様々な世界を旅する物語です。実はこれまでこの青い鳥に触れたことはありませんでした。切っ掛けは、少し前にTBS系列のドラマである青い鳥を見たことです(過去記事はこちらからどうぞ)。ドラマの青い鳥は見たのに、原作の青い鳥を見ないのは如何なものかと思い、読むことにしました。青い鳥は様々な訳書が存在する為どれを読めばいいか悩みましたが、童話劇の台本をそのまま訳した岩波少年文庫の物にしました。感想ですが、子供向けという事で一気に読めてしまいました。ファンタジーですので理屈を追うことに意味はなく、様々な世界で生きる人達が何を考えそれをチルチルとミチルがどう受け止めているのかを感じる事に意味があるのかなと思いました。この作品のテーマは幸せの見つけ方です。チルチルとミチルはダイヤモンドを振りかざす事で新しい世界へ進み、また新しい仲間と会話する事が出来るようになります。そして視野が広がり思考が深まって行くのです。つまるところ、幸せになる為には知恵が必要だという事です。それが、旅を終えたチルチルとミチルが青い鳥に気付き幸せを実感出来た理由なのかなと思います。ファンタジーらしい楽しさと人生観を伝える物語に、色々と考えさせられる内容でした。恐らく、小学校で読んでも理解出来なかったでしょうね。大人になった今、読んでよかったなと思いました。

 児童文学は、その分かり易さからテーマがダイレクトに伝わるのが好きです。ライフステージが変われば感じ方も変わりますので、読み直してみるのは良いかもしれませんね。
  1. 2023/09/19(火) 22:18:04|
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ダブルツリーbyヒルトン富山

 今日は普通の日勤。明日から3連休ですが、全て楽団の用事で埋まっております。仕事も忙しかったので、リフレッシュしようと思います。

 先日富山ブラックを食べたという記事を書きましたが(過去記事はこちらからどうぞ)、夜はタイトルにあるダブルツリーbyヒルトン富山というホテルに泊まりました(公式HPはこちらからどうぞ)。今回ヒルトンに泊まった理由は幾つかあり、1つは結婚式などでお世話になった事、もう1つはヒルトン60周年記念メニューがあった事です。特にヒルトン60周年記念メニューはコース料理となっており、各ヒルトンで工夫を凝らした料理が提供されます。チェックインは17:00で、その時点で割と疲れてましたので部屋でダラダラしてました。サービスは流石のヒルトンといった感じで、洗練されてましたね。そしてメインの食事は19:00から頂きました。料理には飛騨牛・氷見うどん・ますのすし等の富山名産が組み込まれており、絶品でした。総じて思ったのが、食材そのものと水が美味しいという事です。東京のヒルトンも勿論美味しいのですが、ビュッフェの豪華さにどこか冷静に食事を味わいきれなかった部分があったのかも知れません。今回富山のヒルトンに来て、やっぱり食材は地産地消だなと思いました。朝食バイキングも美味しかったですし、各フロアに設置してあるウォーターサーバーの水は水道水から汲んだとは思えませんでした。大浴場フィットネスジムもあり、他のヒルトンではないヒルトン富山らしさがあったなと思いました。また利用したいと思いました。駅から徒歩3分と好立地ですので、是非利用してみて下さい。

 富山は路面電車網が張り巡らされており、主な市街地のスポットに行く事が出来ます。是非その拠点としても活用して欲しいですね。
  1. 2023/09/15(金) 22:09:45|
  2. 日記
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西町大喜 西町本店

 今日はテレワークと出張。今の仕事は働く場所をある程度選べるので、職場から遠い箇所への出張の時はテレワークにするようにしております。生産性が上がる働き方を目指したいですね。

 先日ですが、とある目的で富山に行ってきました。そして、タイトルにある西町大喜 西町本店というお店に行ってきました(公式HPはこちらからどうぞ)。このお店ですが、富山ブラックと呼ばれるご当地ラーメン元祖なのだそうです。富山ブラックとは、その名の通りスープの色がブラックとなっているラーメンです。その理由は醤油の濃さであり、元々ご飯と一緒に食べる事を想定して生まれたとの事です。実は昔、富山ブラックは別のお店で食べた事がありました(過去記事はこちらからどうぞ)。その時も確かに濃い醤油ラーメンだなという印象で、これが富山ブラックなんだなと思いました。ですが今回、元祖富山ブラックを食べてその印象が変わりました。一言で言えば、醤油です。醤油ラーメンではなく、醤油です。スープは醤油ストレートの塩辛さで、水無しでは食べ続ける事が困難です。上述している通り、ご飯を添えて一緒に食べる等の工夫が必要でした。美味しいか美味しくないかと言われたら美味しいのですが、とにかく塩辛い印象のみ残りました。人によってはとても食べられないかも知れません。なるほど、これが郷土料理なんだなと思いました。また食べたいかと言われたら悩むところですが、とても良い経験をさせて頂きました。店内は古めかしい感じでしたが、富山の風景を描いた絵画有名人のサイン色紙が飾られており飽きませんでした。もし富山市に訪れる機会がありましたら是非行ってみて下さい。良い旅の思い出になると思います。

 ご当地料理を堪能するときは、自分で調べるのもそうですがそのご当地に精通している人に訊くのが良いですね。本物は、必ずしもネットで見つかるとは限りませんので。
  1. 2023/09/11(月) 20:49:23|
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ハンドグリップ

 今日は一日出張でした。ここ最近自分が担当している案件が佳境に入っており基本的に夜遅くまで残業してますので、たまの出張の時くらいは残業しない様にしております。出来るだけバランスとっていきたいですね。

 前にGOLD'S GYMに通い始めたという記事を書きましたが(過去記事はこちらからどうぞ)、その後も地道に継続し、ある程度の成果は出ている気がします。そして成果と共にパーソナルトレーニングによるメニューも変更しており、その時その時で最適なトレーニングを選別してもらいながら行っております。そんな中で、新たにハンドグリップというアイテムを追加しました。これは手首に装着するバンドのようなもので、握る力をサポートしてくれます。メニューの中で背筋・胸筋・足の筋肉など満遍なく鍛えているのですが、これらの筋肉に対して手の筋肉は小さいです。その為背筋などを鍛える前に手の筋肉が負けてしまい、結果として背筋に負荷をかける前に重さの限界が来てしまいます。そこで、このハンドグリップを使う事で手の筋肉負担を軽減し目的の筋肉に負荷をかけることが出来ます。ちなみに、ハンドグリップの値段はGOLD'S GYMの純正品で10,000円以上です。流石に高いので、Amazonで調べ3,000円くらいの物を買ってみました。結果ですが、明らかに手の負担が減り目的の筋肉を使ってるなという感覚があります。一方、握り手が大きい器具の場合はそもそも掴む領域が減るので逆効果になる可能性があります。いずれにしても一定の成果は出ているので、メニューに応じて適材適所に使っていこうと思います。筋トレにも様々なアイテムがあるんだなと、1つ勉強になりました。

 それにしても、夜のGOLD'S GYMは本当にマッチョな人ばかりになりますね。自分がここにいていいのかと恐れおののいてしまいます。
  1. 2023/09/07(木) 22:30:54|
  2. 日記
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COMITIA145

 今日はタイトルにあるCOMITIA145に参加してきました。自分にとってお馴染みの即売会です。

 COMITIAについてはこの日記で何度も書いており、一次創作オンリーの即売会です(公式HPはこちらからどうぞ)。二次創作がありませんので、純粋に制作者が表現したいものを手に取ることが出来ます。東京では年4回開催されており、毎回3,000以上のサークルさんが集まります。また東京以外を会場にしている地方コミティアも定期的に開催しており、規模は場所によって様々ですが100~1,000サークルを募集しております。今回COMITIAに参加するのは既に決まっていましたが、いつもお世話になっているえるりんごさん(公式HPはこちらからどうぞ)で売り子をする事になりました。えるりんごさんは今年の夏コミであるC102過去記事はこちらからどうぞ)で新作であるぽんぽんランド作品ページはこちらからどうぞ)を頒布しました。今日のCOMITIAでも頒布する事となり、あの巨大なお腹がCOMITIAの参加者にどのように映るのか個人的にも楽しみでした。国際展示場駅には9:00過ぎに到着し、9:30から設営を始めました。割と設営作業にも慣れた感じで、10:00前には設営完了し11:00の開場を待ちました。開場してから暫くは落ち着いた感じでしたが、時間が経つにしたがってどんどん人が増えてきました。合わせて急ぎ足ではなくマッタリと歩く人も増え、皆さんの創作物を吟味する様子が伺えました。このマッタリ感が良いですね。コミケのように忙しない感じもなく、かといって賑わいも両立している感じが好きです。ぽんぽんランドも多くの人に手に取って頂きました。これで夏シーズンの即売会は一区切りですので、次は秋ですかね。また沢山の作品に出会えるのが楽しみです。今回作品を手に取って頂き、ありがとうございました。

 さて、いい加減自分も作品をプレイしないとですね。もうこの日はビジュアルノベルを読む日というものを決めるくらいでないと消化出来ないですね。
  1. 2023/09/03(日) 17:36:06|
  2. イベント
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】DP八段
【吹奏楽】楽器はTuba

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