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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

自転車

 今日はテレワーク。再び一都三県で緊急事態宣言が出されようとしておりまして、その関係で積極的にテレワークする事を推奨しております。まだ仕事を覚えてない状況でのテレワークは正直辛いですが、NewNormalに慣れないとですね。

 先日ですが、自転車を購入しました。長野に引っ越して1ヶ月となりますが、日々の買い物など周辺の環境を鑑みて自転車くらいあった方が良いなと思ったので買った次第です。自転車に乗るのは地味に宇都宮に住んでいた以来ですので実に5年半振りとなります。大宮では全く使う必要がありませんでしたが、やっぱり地方都市ではあった方が良いですね。ちなみに、正直特に拘りはありませんので近くの自転車屋でお手軽なものを選びました。最近は子供向けや本格的に乗る人向けだけではなく、主婦向けやビジネスマン向けなど様々な種類があるんですね。変速が多かったり、カゴが大きかったり、考えられてるんだなと思いました。とりあえず、自分はビジネスマン向けを購入しました。久しぶりに乗ってみて、やっぱり自転車は便利ですね。単純で歩行速度よりも3倍速いんですもの。長野市は、長野駅から自転車で10分も走れば郊外のバイパスに出てそこにニトリやヤマダ電気などの大型ショッピング店がありますのでこれで十分かも知れません。大きな買い物は、お店で発送してもらえば自転車で持ち帰る必要もありませんからね。最初は車を買うか考えましたが、コスパを考えてこちらは見送りそうです。これでまた一つ生活が楽になりそうですので、感覚を思い出しながら積極的に乗っていこうと思います。

 そして、久しぶりに自転車に乗りましたので普段使わなかった筋肉が悲鳴を上げております。こんなに露骨に身体に現れるんですね。
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  1. 2021/04/21(水) 20:14:44|
  2. 日記
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重力ピエロ

 今日は何もない休み。引っ越しとほぼ同時にニトリに頼んでいた本棚とベッドが届きまして、ずっと部屋の整理を行ってました。もう少しで荷物整理が全て終わります。

 今回も最近読んだ本を紹介します。ここから暫く、ミステリー小説の感想が定期的に流れると思います。

重力ピエロ - 伊坂 幸太郎
 2006年6月に発売された本です。読んだ切っ掛けは、前にお知り合いの方から色々とプレゼントを頂いた中に入っていた事です。このプレゼントの中に沢山のミステリーがありまして、その中でとりあえず手にとった一冊が今回の重力ピエロです。本作は直木賞や本屋大賞の候補作としてノミネートされ、2009年には映画化もされております。始まりは衝撃でした。いきなり主人公泉水の弟である春が2階から落ちてくるんですもの。その後、物語はそこに至るまでの回想という形でメインのミステリーへと進んでいきました。事件そのものは放火でした。ですが、その周辺には何故かグラフィティアートが描かれておりました。そして、泉水が行っている遺伝子関係の仕事にも少しずつ関わっていきました。ほんの些細な事件だなと思っていましたが、徐々に紐解かれていく周囲の状況と人間関係に惹かれていきましたね。加えて、重力ピエロの特徴として10ページ以内の小さな単元が幾つも積み重なっている点があります。場面転換や時間転換が多く、幾つもの情報が少しずつ積み重なっていきます。事件の真相に迫りつつ、人間関係が明らかになっていきつつ、登場人物のキャラクターが理解されつつ、多方面から読みすすめることが出来ました。名言という訳ではありませんが、リアルな体験から紡ぎ出された様な言葉の数々も印象に残りました。450ページという長さを感じさせないテキストで読みやすかったです。専門的な知識も多く登場しますので理解が難しい場面もあるかと思いますが、是非結末を見届けて頂ければと願います。

 ミステリーはネタバレ厳禁ですので、何となく表面的な感想になってしまいます。この本はミステリーですが、本質は別のところにありますのでそこをそれぞれ感じて欲しいです。
  1. 2021/04/18(日) 20:36:13|
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ホシノメモリー、ここなつBEST

 今日は普通の日勤。新幹線通勤を行って、ようやく一番の敵が見えてきました。それは移動時間でも電車移動でもありません、長野と関東の気温差です。本当、毎日の服装選びに困ります。

 久しぶりにここなつのCDが発売となりました。ここなつとは、KONAMI富士見書房とのコラボレーションで送っているWeb連動型音楽配信企画であるひなビタ♪に登場する双子アイドルユニットです(公式HPはこちらからどうぞ)。KONAMIによる企画という事で、私が大好きなDDRにも沢山の楽曲が収録されております。これまで幾つかの楽曲を配信してきまして、現在は2.0と呼ばれるシーズンに突入しているようです。ひなビタ♪の魅力として、楽曲もそうですがキャラクターとバックグラウンドに綿密な設定がある事が挙げられます。時間と共に登場人物たちも変化し成長していく様子を見るのは楽しいですしどこか温かい気持ちになります。そんなここなつの新作ホシノメモリーですが(公式HPはこちらからどうぞ)、これまでのエレクトリックな様子は変わらずどこか落ち着きをはらんだボイスに思えました。2.0という事で年齢を重ねたという事なのかも知れません。一曲目のコスモランデヴーから、耳に残るメロディと声で惹きつけられました。ここなつBESTは、2.0以前のベストアルバムとして永久保存出来る物です(公式HPはこちらからどうぞ)。ミライプリズムから始まりここまで沢山の楽曲が発表されたんだなと驚いております。元々EDMが好きな私ですので、ここなつの曲は単純に相性が良くこうして新作が出るだけで嬉しくなります。今後ひなビタ♪がどうなっていくのか分かりませんが、つい先日ここなつ2.0 Xmas LIVE星夢~ホシニネガイヲ~というオンラインライブもありましたし、是非バンめし同様これからも息の長いコンテンツであって欲しいと思っております。

 キャラクターコンテンツって、お金を掛ける事に際限がない印象であまり取っ付きたくないという気持ちがあります。それでも惹かれてしまうのは、やはり楽曲が良いからなのでしょうね。
  1. 2021/04/15(木) 21:52:10|
  2. 音楽CD
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2021年冬アニメ感想

 今日は新しい職場に異動して初めてのテレワークでした。やっぱり通勤時間のない働き方は良いですね。今回は限定的な仕事しか出来なかったのでまた明日から暫く普通に出社ですが、早く定期的にテレワーク出来るようになりたいです。

 4月になりましたので、2021年冬に見ていたアニメの感想でも書こうと思います。割と色々な媒体からアニメ化された物が多かったですね。

はたらく細胞!!★★★☆☆
第一期同様、コミカルなキャラクターで体のことが勉強できる内容でした。今回は乳酸菌に焦点を当てて、ちょっと冒険風のシナリオになっていたのも面白かったです。はたらく細胞の中で、これまでモブ扱いだった一般の細胞が主人公になっていたのは斬新だと思いました。少し話数が少なかったのが残念ですので、是非また新しく放送されるのを期待したいです。

真・中華一番!(第二期)★★★☆☆
前期は完全に途中で終わりましたので、今期の続きを楽しみにしておりました。裏料理界の中でトップクラスの料理人である五虎星との戦いは激しさを増し、主人公たち一人ひとりの気持ちの強さを問われる場面が多かった気がします。そして、やっぱり料理とそれを食べる描写は見ていて面白いですね。あれだけ美味しそうに食べられたら、今夜は中華料理で決まりですね!楽しかったです。

ひぐらしのなく頃に業★★★☆☆
かの有名な同人ビジュアルノベルであるひぐらしのなく頃にの完全新作がこのタイミングで放送されました。どこか懐かしさすら感じるボイスの中で、始めは原作ひぐらしのリバイバルかと思いました。ですが徐々に原作ひぐらしの確信的な部分をあっさりと提示し、更にそこに新たな要素が加わり自体は混迷を深めていきました。結局の所、シナリオに落ちは付いておりません。あの後2人はどうなるのかは、後ほど語られるのでしょうか。と思ったら既に次回作の告知もされてますね。毎話楽しみに見ることが出来ました。

はたらく細胞BLACK★★★★
そしてもう一つのはたらく細胞、これは不摂生な生活を送ったらこうなるんだという事を描いておりました。シリアスでドラマティック、大切な友人が命を落とす描写はここまでやるかと思わせました。これを見た方は必ずや健康って大事なんだなと思ってくれると思います。自分の体に労りを持って、日々生活していかなければと思いました。

ウマ娘 プリティーダービー Season 2★★★★
ついにアプリがリリースされたウマ娘の第二期です。第一期はスペシャルウィークとサイレンススズカに焦点を当ててましたが、第二期はトウカイテイオーとメジロマックイーンが主役でした。ウマ娘は、登場人物が可愛いのは勿論ですが彼女らが本気でレースに挑む姿、そして実際の競走馬とシンクロした描写が見事だと思っております。スタッフの愛を感じる内容を堪能させて頂きました。

 という訳で割と多くの本数を見ていました。時代も新旧様々な物が混じりつつも、同時期に放送されている事に面白さを感じました。また来期、面白いアニメに出会いたいです。
  1. 2021/04/12(月) 18:43:46|
  2. アニメ
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ある愛の詩

 昨日今日と出張で水戸に行ってました。ほとんど観光する余裕もなく、とんぼ返りみたいな感じでした。それでもお土産とか色々見れましたので、それだけで十分でした。

 今回も最近読んだ本を紹介します。何と言いますか、通勤が変わるだけでここまで本の消化が進むとは思ってもみませんでした。一気に本の供給が増えてきております。

ある愛の詩 - 山下久美子
 2002年6月に発売された本です。読んだ切っ掛けですが、前に布袋寅泰の秘密という本を読んだことでした。元々布袋寅泰の秘密を読んだのはお知り合いの方の紹介だったのですが、その中でこの本の著者である山下久美子の事を知りました。何となく、この2冊はセットだなと思いましたので必ず読もうと思いましたね。内容は、山下久美子の半生を本人の言葉で書いたものです。山下久美子は、かつて布袋寅泰と結婚し離婚しております。そして、双子の子供を授かっております。この事実だけであれば誰もが知るところだと思いますが、その内面について赤裸々に書いておりました。山下久美子もまた、自由奔放な学生時代を歩んでいたこと、やはり音楽が好きだということ、そして布袋寅泰という才能に惚れそして当てられたこと、そんな事が書いておりました。合わせて、子供を授かったことで世の中を見る景色が一変した事も書いておりました。子供を授かる喜びは授からなければわからないとはよく言いますし、子供を授かることで自然と身も心も親という存在になるとは聞いたことがあります。山下久美子もまた、そのような心境になり波乱万丈な人生でも良かったと思っておりました。音楽が好きで、布袋寅泰が好きで、そして子供が好きな人物、それが山下久美子でした。スラスラと読めるテキストから、そうした彼女の優しい気持ちが伝わりましたし強さも伝わりました。山下久美子を知らない方でも、是非読んでいただきこんな人生もあるんだなと感じていただければと思いました。読んで良かったです。

 人生において、二度と経験する事のない出来事は出来るだけ多く情報を得たいと思いますね。例えば結婚、例えば出産、こればっかりは経験された方に訊くしかありませんね。
  1. 2021/04/09(金) 22:42:11|
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涼宮ハルヒの直感

 新しい職場に異動してそろそろ1週間になります。今までとは何もかも違う環境ですので戸惑いの連続です。それでも、やる事は早速ありますので早く覚えて慣れたいですね。

 今回も最近読んだ本を紹介します。私にとって、待ってましたという感じですね。実は全巻しっかりと読んでいたりします。

涼宮ハルヒの直感 - 谷川流
 私が涼宮ハルヒシリーズに初めて触れたのはアニメの第一期になります。当時は大学4年生で、ハレ晴レユカイを学祭で踊ったりといい塩梅に自分のオタク活動の中心だった記憶があります。また、初めて読んだライトノベルも涼宮ハルヒの憂鬱でして、サブカルチャの入り口の一つになったのは間違いありません。そんな涼宮ハルヒシリーズの9年振りの新作という事で、正直言えばこれまでのシナリオや人間関係についてやや朧気な部分はあります。ですが、とりあえず今回読んだ涼宮ハルヒの直感については心配することはありませんでした。久しぶりに谷川流氏のテキスト、SOS団の雰囲気、すんなりと頭の中に入ってきました。いとうのいぢ氏のイラストも、少しテイストが変わりつつも懐かしい感じでした。今回は大中小のエピソード3つが展開された感じでした。それぞれ長さに見合った起承転結で、最後まで飽きることなく一気に読み進めることが出来ました。ある意味、涼宮ハルヒシリーズのリハビリには調度良いのではないかと思います。是非とも、ここから本編の方も進んでいくことを期待します。後は、やはり京都アニメーション放火事件については触れられていました。あんな身勝手な事件は二度と起きて欲しくありませんが、その気持ちは当事者の方であれば一入だと思います。そんな時間の流れも感じた一冊でした。まずは涼宮ハルヒシリーズは終わっていないことが分かりましたので、これからも活躍に期待です。楽しかったです。

 とりあえず、少なくともこれで続きが発売される事は間違いなさそうです。果たして、次は何年後になるんでしょうかね。
  1. 2021/04/06(火) 20:43:11|
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JR上野駅公園口

 今日は普通の休み。4月1日に新しい職場に異動したのですが、今までと全然違う雰囲気とシステム、そしてルールに囲まれて暫く慣れない日々が続きそうです。通勤時間も相変わらず長いので、平日は仕事・休日は趣味を大事にしていきたいです。

 今回は最近読んだ本を紹介します。新幹線通勤のお陰で本の消化が進みますね。話題になった本ですので知っている人は多いのではないでしょうか。

JR上野駅公園口 - 柳 美里
 2017年2月に発売された本です。読んだ切っ掛けは、米国の文学賞である全米図書賞(翻訳文学部門)を受賞した事、そしてJR上野駅が私にとってかなり馴染み深い場所であったことです。あらすじも何も知らず本当雰囲気だけで読み始めたのですが、最後まで読み終わってちょっと心がザワツクといいますか不安になってしまいました。この本の主人公はホームレスな訳ですが、当然始めからホームレスになりたかった訳ではありません。人生の中で、どうしても避けられない何かがあり気がついたらホームレスになってしまいました。ホームレスの人を、世の中的にホームレスの人をどう思うかは一意に出来ませんが、少なくとも現代の日本の中では少ないでしょうし家を持たないという点で哀れみを向けられるかも知れません。それでも、一人ひとりに確かに人生はありました。それをリアリティのある描写で表現しておりました。そんなホームレスにやってきた山狩り、そしてその脇を通っていく天皇陛下、ここに私はざわつきを覚えました。私が生きていく中で本当に怖いと思うことは、社会との繋がりが無くなってしまうことです。友達でも会社の同僚でも家族でも、誰かしらと繋がっていたいと常に思っており一人は怖いです。ホームレスの方はどうしても社会との繋がりが希薄だと思います。それでも、日本の象徴である天皇陛下だけは裏切らないと思っていると思いました。ですけど、どうやらその辺りも怪しいみたいです。明確な答えを得られないまま反射的に手を降ってしまったホームレス、もしかしたらもうこの国と本当に繋がりが持てないのではないかと思ったかも知れません。そう思ったとき、自分だったらどうしようと思ってしまいました。恐らく、死を選ぶでしょうね。死ぬのは怖いですが、生きていても仕方がありませんから。大きなうねりもなく、ただた淡々と暗澹な雰囲気が続くだけの小説でした。それでも、何か心に残ってしまいましたので読んでよかったと思っております。

 人が仕事をする理由の大半は収入を得る為でしょうけど、たとえ十分な資産があっても社会との繋がりが無い人は仕事を辞めれないでしょうね。それは、この本風に言えば死んでいるのと同じなのですから。
  1. 2021/04/03(土) 17:33:04|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】DP八段
【吹奏楽】楽器はTuba

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