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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

扇物語

 今日は普通の日勤。最近ですがテレワークと出社の両方を繰り返しているような環境です。今まで基本的に出社して仕事してましたので、家での仕事環境が整ってないですね。こっちの方も色々考えてみようと思います。

 今回は最近読んだ本を紹介します。ラノベも久しぶりに読みました。というよりも、ずっと読み続けていたので懐かしいという気持ちの方が大きいかもですね。

扇物語 - 西尾維新
 実は私、物語シリーズは全巻読んでました。始めはアニメから知ったのですが、そこからライトノベルの方も読み始めて気が付けばアニメを追い越してました。物語シリーズも結構な冊数になってますね。今自分の本棚を見たら27巻ありましたし。相当足の長いシリーズになっており、沢山のファンを生み出していると思います。今回読んだ扇物語は、物語シリーズの最新刊でありモンスターシーズンと呼ばれる章に入っております。主人公である阿良々木暦が大学生になってからのシリーズですね。もう少しモンスターシーズンは続くみたいです。という訳で感想を書こうと思うと完全にネタバレになってしまいますので、ここからは続きを読むからどうぞ(反転でお願いします)。

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  1. 2021/01/29(金) 22:16:23|
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クッキークリッカー

 今日は休み。仕事について年度末に向けて少し見通しが見えてきましたので、割と計画的に進められそうです。併せて今まで取れなかった有給休暇を一気に取ってしまおうと思います。とは言え何かする訳でもないんですけどね。

 今更ですが、タイトルにありますクッキークリッカーにハマってしまいました(公式HPはこちらからどうぞ、いきなり始まります)。多くの人にとっては懐かしいという感想になるのではないでしょうか。2013年に突如登場した、おばあちゃんと共にひたすらクリックしてクッキーを焼くだけの放置ゲームです。単純でゲーム性など殆どないのですが、だからこそ誰でもプレイ出来るとも言えます。そしてこのゲームが流行った理由として、javascriptが理解できれば自分で自由に数値などを弄り仕様を変えることが出来ます。そういった自由さもあり、一時爆発的なブームとなりました。ですが、爆発的なブームとなったからこそ飽きられるのも早かったのでしょうか。1年も経てば誰もクッキークリッカーの名前を出すヒトが居なくなりました。ブームが起きてから約7年、久しぶりに起動したクッキークリッカーは劇的な進化を遂げておりました。まず驚いたのがミニゲームの充実さです。各施設のレベルを上げれば農場株式市場といったミニゲームが遊べるようになってました。テクニックは必要ありませんが考えて行動しなければ成果を上げることは出来ません。そして、施設の種類が増えており更にインフレが加速しておりました。今までのバージョンで全ての実績を達成した人は再びおばあちゃんとクッキーを作る事になるのでしょうか。改めて遊んでみると、これ程スキマ時間で遊べてしまうものもありませんね。ある程度進めれは後は何もしなくても勝手にクッキーが増えていくのですから。それでも、ミニゲームやそれ以外の要素を効率的に考えるだけで効率は10倍20倍となります。これにハマっていくと抜け出せなくなりますね。出来るだけ時間を奪われないように気をつけたいものです。

 よく年を取ると長時間掛かるゲームが出来なくなると聞きますが、何となくわかってしまった自分が悔しいです。ですけど、ある意味クッキークリッカーは最も長時間掛かるゲームなのではないでしょうか。要は、頭を使わないゲームという事ですかね。
  1. 2021/01/26(火) 19:33:30|
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彼方のアストラ アニメ感想

 今日は休み。明日は夜勤なんですけど、こういう時に限って雪が降る予報になっております。寒さ対策は勿論ですけど、無事夜勤が出来るかが心配です。

 先日、お知り合いの方から彼方のアストラという漫画をオススメして頂いたという記事を書きました。自分も思いのほかハマってしまい、その勢いでアニメの方も見てしまいました。これだけ簡潔に丁寧に分かり易く書かれた漫画であれば、さぞアニメも面白いだろうという事で直ぐ見ようと思っておりました。感想ですが、想像以上に良い出来で素晴らしく思いました。基本的にネタバレとなりますので、続きを読むからどうぞ(反転でお願いします)。

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  1. 2021/01/23(土) 20:00:53|
  2. アニメ
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ホットカーペット

 今日は平日ですけど休み。日曜日に大事な夜勤がある関係で休みが振られました。相変わらず寒い日が続いてますので、本当風邪には気を付けないとですね。医者に行くのも憚れますし。

 先日ですが、タイトルにあります通りホットカーペットを買ってきました。私が住んでいるアパートはワンルームなんですけど、デフォルトでついているエアコンしか暖房器具はありませんでした。今までずっとこれだけでやっていけたんですけど、ここ最近の寒さに流石に限界を感じて何か新しい暖房器具を取り入れようと思いました。石油式ファンヒーターとかハロゲンヒーターとかこたつとか色々考えたんですけど、最終的にホットカーペットにしました。これなら暖房を使わなくても通常のカーペットとして使えますし、何よりも足が寒いのが悩みでしたのでそこをピンポイントで温められるので決め手でした。今までホットカーペットを買ったことがありませんでしたのでとりあえず近くのヨドバシカメラへ。見てみたら、やはり機能と大きさで値段はピンキリでした。安いものは10,000円程度でしたが、高いもので40,000円程でした。これは慎重に考えないとと思い色々と検証してみました。まず当然ではありますが2畳と3畳で違います。と言うよりも、近くのヨドバシカメラでは2畳と3畳の2種類でした。自分の部屋はワンルームなのでここは2畳で決めました。次に機能ですが、温度の切り替えが細かい物・カーペット全体を3分割して限定的に温められる物・タイマー機能がついている物など様々でした。なるほどこれなら値段もピンキリなんだなと思いました。ですけど、結局どの機能が欲しいのかどうか分からず何だかんだでデザインで選んでしまいました。選んだのは30,000円の物。実際に使ってみて、足を載せるだけで温かい事がこれ程ありがたい事なんだと思いました。後は、単純にカーペットの断熱効果が高いので暖房を使わなくても今までのラグより暖かいんですよね。これだけでも新しい発見でした。という訳で、これで今年の冬は乗り越えられそうです。良い買い物したなと思いました。

 一人暮らしを始めてもう1年経過しましたけど、こんな風に欲しいものを自由に買えるのも楽しいですね。折角なので、過ごしやすい環境を整えたいと思いました。
  1. 2021/01/21(木) 09:04:41|
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大コメ騒動

 今日は普通の休み。緊急事態宣言が出てますので巣籠需要が高まります。こういう時にビジュアルノベルを沢山消化したいですね。後は、早く収束してどこかに出かけたいです。

 先日ですが、タイトルにあります大コメ騒動という映画を見てきました(公式HPはこちらからどうぞ)。大コメ騒動とは、100年前に富山県で実際に起きた米騒動にスポットを当てたエンタテインメントです。当時地方は財政状況が貧しくなっており、加えて米の価格が高騰しより厳しい生活を強いられていました。作品の舞台となっている富山県の漁村でも同様の事態が起きており、主人公である松浦いとも日々の家事・仕事・育児を行いながら生活を送っておりました。物語は、米価格の高騰に伴い漁村のおかか達が手を取り合って米の積み出し阻止を試みるところから始まります。地方の小さな漁村にいる少ない集団での行動ですが、この騒動が思わぬ形で全国へ波及していく事になるのです。感想ですが、単純に楽しかったです。基本的に貧しい漁村が舞台ですので閉塞感と言いますか暗い雰囲気になる筈ですが、登場人物みんなが元気で活発ですので暗い雰囲気には一切なりませんでした。言ってしまえば、ノリノリなんですよね。皆自分の役を楽しんでるように感じました。そして、やはりネイティブな富山弁が凄かったです。メインキャストの室井滋を始め、作中には富山出身の俳優が多く参加しております。正直、翻訳が必要だなと思うくらい訛りが凄くリアルさを感じました。後は、生活が貧しい時こそ周りを信じられなくなるんだなという事も思いました。米の価格が高騰し満足に買えなくなる中で、そうした生活の基盤にすり寄ってくる誘惑に抗う事はとても難しいです。同時にその事が周りとの温度差を生んでしまいコミュニティが壊れてしまいます。それでも、ここの漁村では最後まで踏ん張り米騒動を起こしました。そんな人間らしさを真っ直ぐに感じる描写も印象的でした。総じて楽しく見させて頂きましたし、何よりもお米を食べたくなりますね。そんな感じの良い映画でした。

 エンディングが米米CLUBというのも粋でした。折角なので、富山のお米を食べてみようとも思いました。まだロードショーしておりますので、タイミングが合えば是非ご覧頂ければと思います。
  1. 2021/01/17(日) 09:48:49|
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あなたの中の異常心理

 今日は休みにしました。新型コロナウィルスの感染拡大による緊急事態宣言の影響で一部テレワークとなっておりますが、最近はそこまで仕事が忙しくなっておりませんし職場で無駄に密になっても仕方がないので休んでも何も問題ありません。休める時に休めるのもありがたいですね。

 今回は最近読んだ本を紹介します。ちょっと、色々と自分の事を考えてしまった一冊ですね。読み始めと読み終わりで大分テンションが変わってしまいました。

あなたの中の異常心理 - 岡田 尊司
 2012年1月に発売された本です。読んだ切っ掛けは、お知り合いの方にオススメされた事です。タイトルを聞いて、単純に面白そうだと思いました。ですが、最後まで読み終わって正直物凄く自己嫌悪してしまいました。何故なら、少なからず自分にも思い当たる部分があり反省しなければいけないと思ってしまったからです。この本では、人間は二面性を持った生き物であり誰もが異常心理を持っているという切り口から始まります。その中で、代表的な症例を7つの章に分けて実例を交えながら紹介しております。本当は怖い完璧主義・あなたに潜む悪の快感、など思い当たる項目がきっとあると思います。特に私が心に来たのが人形しか愛せないという章で解説していた自己対象という考え方でした。自己対象とは、言葉の通り自己愛を満たしてくれる対象の事を差します。例えば、自分の事を褒めてくれる存在や自分の事を頼ってくれる存在を言います。人間として、自分の事を認めてくれる存在は必要でありそれを求めるのは当たり前のことだと思います。ただ、ここで言う自己対象は行き過ぎると自分の望む事を返してくれない存在に対して極端に距離を置いてしまうという事です。これが物だったら別に構わないと思いますが、人間であればとても厄介です。何故なら、常に自分が望む答えを返してくれる存在などあり得ないからです。もし自分以外の存在を全て自己対象としか捉えられない人がいたら、その人はきっと他人に対して本当の意味で信頼し愛する事が出来ないのでしょうね。何故なら、自己愛が全てであり自分にしか愛が向いていないという事なのですから。そして、自己対象が強い人は物を捨てられないとも本書では言っております。物に対する愛着があり、捨てるという事は自分を証明するものを失うという事だからです。恐らく、自分は他人よりも自己対象の傾向が強いのかなと思いました。物は捨てれないですし、自分の事を好きな人を好きですし、逆に自分の事を嫌いな人は嫌いですからね。ちょっと凹みましたね。そして、この本ではそうした異常心理に陥らない為に2つの事を上げておりました。1つ目は身近な人大切にする事、2つ目は小さな事に幸せを感じる事です。確かに、人生においてある意味最も大切な事かも知れませんね。特に小さな事に幸せを感じる事は、過去に書いた記事にも通じるものがあると思いました。この本を読んで自分が異常心理の持ち主だと思い込む必要はないかも知れませんが、戒めとして心に留めておこうと思いました。

 あまり、自分を始め人間に対して空想は抱かない方が良いかも知れませんね。絶対の愛なんてありませんし未来永劫というものもありません。そうやって、善も悪もあるのが当たり前位の期待感が一番健全ですね。
  1. 2021/01/15(金) 10:00:56|
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2020年秋アニメ感想

 今日は何もない休み。何故か今更クッキークリッカーにハマってしまいました。前に遊んでいたので、今回は相当チート使って遊んでたりします。その内記事にするかも知れません。

 前期のアニメを見終わりましたので感想を書こうと思います。前期は比較的沢山のアニメを見ていた気がしますが、割と内容的に差が出た印象でした。

レヱル・ロマネスク☆☆☆☆
これはちょっとガッカリでしたね。私が大好きなまいてつの雰囲気はありましたが、全くの別物でハチロクもレイナも出ませんでした。それどころか、シナリオも無くただ声優たちの見本市みたいな感じに思えてしまいました。3分というショートアニメという制約はありましたが、それでももう少し何とかならなかったのかなって思ってしまいましたね。それでも、人吉市の魅力は紹介されておりましたのでそれは良かったです。現在豪雨被害から復興を目指している人吉市ですので、あの時聖地巡礼した記憶が思い起こされました。ここからレヱル・ロマネスクが展開されるのであれば、せめて誰か1人にスポットが当たっても良いので物語が読んでみたいと思いました。

神様になった日☆☆☆☆
正直言いまして、今回は何が言いたいのか良く分かりませんでした。世界崩壊まで残り30日というのは佐藤ひなに仕掛けられた量子コンピューターの寿命だった、それは伏線として良く機能していたと思います。そこから元の佐藤ひなに戻りましたが、それでも成神陽太はかつての佐藤ひなとの思い出を取り戻そうとしました。結果として佐藤ひなは成神陽太との生活を思い出し、彼らと過ごす事になります。ハッピーエンドなんだろうと思いますが、ちょっとこれで感動するには年を取り過ぎたのかも知れません。単純に、成神陽太の行動がいちいち子供っぽくて正直苛々しました。それでも奇跡が起こり登場人物達が納得していればそれで良いのでしょうけど。Angel Beats!やCharlotteの様な丁寧な作りではなかったなと残念に思っております。

ご注文はうさぎですか?BLOOM★★★☆☆
とにかく可愛いを追求したごちうさの最新作でした。私ごちうさの魅力は本当に可愛いだけなのかと思いよく見てみたのですが、やっとその答えが分かった気がします。ごちうさって、基本的にボケと突っ込みで構成されているんですね。会心のボケと更にそれに乗っかるボケ、それを一気に突っ込むというスタイルが確立しておりました。まあ、そんな姿が可愛いんですけどね。そして、ごちうさは他人に対するリスペクトと愛情に溢れてますね。それを様々な季節行事で表現しております。誰かにプレゼントを渡すとか、サプライズパーティーを行うとか、このコロナ禍の現代に大切なのはそうした愛情表現なのかも知れません。そんな基本的な事を教えて貰いました。

A3! SEASON AUTUMN & WINTER★★★★
女性向けのスマートフォンアプリケーションゲームA3!のアニメ化もこれで終了となります。先期で放送された春組と夏組の続きという事で、更なる登場人物と新たな危機をMANKAIカンパニーを襲いました。それでも、演劇に対する想いをそれぞれが再確認し乗り越えていく様子が見ていて楽しかったです。また今期は秋組と冬組がメインとなっておりますが、ちゃんと春組と夏組も登場し全体として賑やかな印象を受けました。とにかく見ていて清々しく、イケメンって良いなって思いました。後は、やっぱり真っ直ぐな想いこそが相手に届くんだなって再確認しました。言葉に出来ない何か熱いものがある、そしてそれは本気で取り組む方相手に伝わる、そんな生き方の大切なところを見る事が出来ました。楽しかったです。

 今期も幾つか見ますが、過去に放送され物の2期とか前期の2クール目とかが多いので期待はずれになるものは無いと思っております。何となく、アニメを見る感性も変わってきてるのかなという事も実感しております。
  1. 2021/01/11(月) 16:28:02|
  2. アニメ
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エアコミケ2

 今日は夜勤明け。ここ最近は本当に気温が下がって、緊急事態宣言があっても無くても基本的に外に出たくはないですね。今日もずっと部屋の中でぬくぬくしてました。

 遅くなりましたが、タイトルにありますエアコミケ2に参加してましたので感想を書こうと思います(公式HPはこちらからどうぞ)。新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、冬コミもオンラインとなってしまいました。まあこればっかりは仕方がないと思います。1日20万人近く集まるイベントですし、参加されている方であれば分かると思いますが圧倒的に密ですからね。前回のエアコミケは、前提としてオフラインで開催する予定でしたので数多くのサークルさんが参加表明しておりカタログも販売されました。ですが、エアコミケ2は始めからオフラインでの開催が告知されておりましたのでサークル数はドッと少ない印象でした。事実、Circle.msにて同人ゲームのサークルさんを検索しても、全部で100サークルあるか位だったと思います。ましてやビジュアルノベルを頒布するサークルさんは10サークル程度でした。そういう意味で、エアコミケ2を巡る時間はあっという間という感じでしたね。エアコミケ2当日の前から少しチェックしていた事もあり、一気に見てしまいました。だからこそ、新作のあるサークルさんの作品は手に取らせて頂きました。ここで言う手に取るとは、ダウンロードの事ですね。Circle.msから公式HP・Twitter・BOOTH・各ダウンロードサイトに直リンクで飛べますので、あまり手間ではありませんでした。何れにしても、幾つか新作を手に入れる事が出来て良かったです。ただ、やはりイベント感はちょっと弱かったですね。人と人が触れ合って会話する感覚はとても実現出来ませんので、そこは寂しさを感じました。ですけど、世界中で今まさに同人を行っている方がそれぞれ頑張っておりその姿の一端が見れただけで良かったです。いつかまた、オフラインでの開催が出来る日を夢見て暫くはオンラインで頑張ろうと思います。主宰されたコミックマーケット準備会の皆さま、ありがとうございました。

 何となくダラッとしてしまった年末年始ですが、その理由の大半がコミケがない事ですね。毎年年末に向けて準備を行い、それを大晦日に掛けて発散するライフスタイルが無くなってしまったのですから。本当、今年こそはと祈るばかりです。
  1. 2021/01/08(金) 22:05:32|
  2. イベント
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ほぼ日手帳

 今日まで休みです。年末年始に仕事が入った事で、少しずらして年末年始の休みを過ごしております。何だかんだで5連休してしまいました。まあ、出掛けるとしても時期をずらしての初詣くらいしかありませんでしたけどね。

 前回の日記で2021年の抱負を書きましたが、合わせて今年からタイトルにあるほぼ日手帳を付けてみる事にしました(公式HPはこちらからどうぞ)。ほぼ日手帳とは、ほぼ日刊イトイ新聞から出している手帳・ダイアリーです。知った切っ掛けは、お知り合いの方がほぼ日手帳を付けていてその方から教えて貰った事です。主な特徴としては、1日1ページ・180度パタンと開く・うれしいカバーが挙げられております。そして、一番の特徴は使う人によって使い方が千差万別に出来るという事です。1日1ページフリーなスペースがありますので、何でも好きな事を書く事が出来ます。私の場合は、何となく思った事や気付いた事を書こうと思っております。ですが、今回ほぼ日手帳を使う上で一番やってみたい事はそこではありません。ほぼ日手帳の前の方に年間インデックスがあるのですが、今回ここのマス目を活用して仕事や趣味や家事などの項目を準備して、出来た事に色を付けて記録するという事をやってみようと思います。昨年ビジュアルノベルをプレイする頻度がガクッと減ったと感じたのですが、数的には一昨年と同じ本数プレイしてましたのでどういう事?とは思いました。そこで、実際のところ自分は日々どの程度仕事や趣味や家事を行っているのか見える化してみたいと思いました。後は、久しぶりにメモするという事を思い出そうと思いました。私は仕事の中で殆どメモを取りません。何故なら、取ったメモを見返した経験がない事に気付いたからです。だからこそ、メモを取ってみてその有効性を再確認してみようというのが狙いです。そんな感じで、自分なりのほぼ日手帳の使い方を模索してみようと思います。三日坊主にならないよう気を付けます。

 ほぼ日手帳つけ始めてそろそろ1週間ですけど、何となく生活にメリハリがついている感じがします。ある程度日数が経過したら色々と検証してみようと思います。
  1. 2021/01/06(水) 15:58:04|
  2. 日記
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2021年抱負

 新年あけましておめでとうございます。私は元旦から仕事でしたが、今日からまた暫く休みにしました。正月とは言えコロナ禍で外出も出来ない状況ですので、インドアでのんびりする時間になりそうです。

 2021年最初の日記ですので今年の抱負を書こうと思います。抱負とは言ってますが、こんな感じで行きたいみたいなちょっとした願望みたいな感じになりそうです。日記ですので、まあソフトに行こうと思います。

・仕事について

 昨年は個人的にも対外的にも非常に忙しかったですが、この傾向はこれからも暫くは続きそうです。ただ、昨年の抱負で勤務時間中くらいはどっぷり浸かろうと書いてましたが今年はそれに加えて毎日何か成果を出そうという事を意識していきます。どんな小さな事でも構わないので、何かその日を過ごした軌跡を目に見える形で残そうと思います。ちなみに、残し方については今年から新たにやってみようという物がありますのでそれで試してみようと思います。これについては次回の日記で書こうと思います。

・プライベートについて

 昨年は本当に縁に恵まれましたので、今年もそんな縁に座して期待する様では同じように行かないんだろうと思います。とはいえ趣味が好きなのは変わらないですし誰かとお話するのも普通に好きですので、まずは自分らしく好きな物を大切にしようと思います。その中で、もしチャンスがあったら絶対に見落とさず無視せずに掴んでいこうと思います。まあ、言ってしまえば積極的に婚活とかする訳ではなくたまたま機会があったらそれは取り逃さないという事ですけどね。そんなんで良いのかとは思いますが、まあこんな感じです。

・ビジュアルノベルについて

 それではここから個別の趣味について書こうと思います。始めに1つ目の趣味でありHPのメインコンテンツとなっているビジュアルノベルについてです。昨年は59本の作品をプレイしレビューを書く事が出来ました。コロナ禍でイベントが減少した中でよくもまあこれだけの作品をプレイ出来たと思っております。そして、未だにオンラインでの作品入手方法を確立出来ている訳ではありません。それでも昨年の反省の中で「作品の魅力+人間が絡んだ要素」を満たした場合にプレイしたいという事を確認しましたので、今年はまずそれに従ってみようと思います。

・DDRについて

 次に2つ目の趣味であり高校時代から続けているDDRについてです。ある意味、DDRはゲームセンターに行けばそれでプレイ出来ますのでやりやすい趣味だなと思っております。コロナ禍でも幸いプレイ出来る環境は確保できてますので、隙を見つけてプレイしていこうと思います。加えて昨年はDP八段になる事が出来ましたので、今年もそれ以上のスコアは目指していきたいと思います。アラフォーになってもとりあえず足は動いてくれておりますので、動くうちは頑張りたいですね。後は、怪我しないようにします。

・吹奏楽について

 次に3つ目の趣味であり中学時代から続けている吹奏楽についてです。今回コロナ禍の影響を一番大きく受けたのがこの吹奏楽でした。何しろ、練習が出来るのも合奏が出来るのもコロナ次第でしたからね。そういう意味で、定期練習がある日は極力予定を開けて参加しようと思います。吹ける時に吹かないと二度と吹けないかも知れませんからね。最近また新型コロナウィルスの感染者数が増えてますので、また緊急事態宣言が出たら吹けなくなりそうです。そうならない事を祈って、一人ひとりが感染拡大防止に努めるんですね。

・その他について

 まずは、昨年コロナ禍にあって改めてイベントは好きという事が分かりましたので、開催されるのであれば積極的に参加していこうと思います。ああいう、非日常的な時間はやっぱり大切ですからね。アニメとか本とかもいつも通り気になったものは見落とさず無視せず触れていこうと思います。可能だったら旅行にも行きたいんですけど、暫くは無理そうですね。いや、旅行の前にまずは帰省ですね。許されれば遠くに出かけてみたいとも思っております。

 という訳で簡単ではありますが抱負になります。かなりフワッとした感じになってますが、本当世の中の流れとかコロナ禍の影響は避けられませんからね。それでも、自分で動ける範囲で時間を無駄にしないで何かアクションが出来たらと思っております。止まっているのは好きではありませんからね。変化に合わせて、自分も柔軟に変化出来たらと思っております。今年もM.Mの部屋をよろしくお願い致します。
  1. 2021/01/02(土) 17:15:55|
  2. HP
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】DP八段
【吹奏楽】楽器はTuba

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