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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

ハッカ油

 今日は普通の日勤。とりあえず今月の業務は乗り切りましたが、来月また同程度の忙しさになる事が約束されております。中々ビジュアルノベルを読む時間も持てなくプレイ時間が確保出来てませんが、何とかモチベーションがある時に読んでいきたいと思います。

 ここ最近は30℃以上の気温になるのが当たり前になっており、もう猛暑日待ったなしという状況に思えます。またあの暑い日が来るのかと思うと今から憂鬱ですが、最近タイトルにありますハッカ油にハマっております。前に職場の後輩と買い物した時に、このハッカ油製品に目が留まりました。ハッカとは、ペパーミントと呼ばれるシソ科ハッカ属の多年草です。ハープや薬として使用されており、とても身近な存在だと思っております。あのスーッとする感覚はとても爽快ですね。そんなハッカ油製品が、色々と発売されている事に気付きました。例えばハッカ油のタブレット菓子、ハッカ油をスプレーにした消臭剤、そしてそのままのハッカ油です。特にそのままのハッカ油はほんの数滴でもの凄いミントの香りが広がります。この前自宅のお風呂に数滴入れてみたらそれだけでとても爽快になり、お風呂から上がっても涼しさが抜けませんでした。あれは入れ過ぎたら風邪を引いてしまいますね。それくらい強力でした。職場に置いたら後輩が勝手に使いだしてますけど、今ブームになっている様で品薄みたいですね。元々少量で絶大な効果を発揮するのがハッカ油ですのですぐ無くなる訳ではないと思いますけど、ちょっと貴重みたいなので大事にしたいと思いました。何れにしても、今までハッカ油についてそこまで精力的に手に取ってみた訳ではありませんが、いざ手に取ってみるととても気持ちがいいので積極的に使ってみようと思います。本当良かったです。

 新型コロナウィルスによる感染防止の観点で、窓を開けたりと換気する事が求められております。今まで通り窓を閉め切って冷房を利かせる事が出来ないからこそ、今年はハッカ油が流行っているのかななんて思いました。何でも使った方が良いと思いますね。
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  1. 2020/06/30(火) 19:43:20|
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てにをは辞典

 今日は休み。6月から急激に忙しくなった仕事ですが、どうやら7月も続きそうです。今月の超勤時間が既に上限に達しそうなので今月はもう超勤出来ませんが、この流れが来月も続くと思うと正直震えますね。

 今日は最近読んだ本を紹介します。本というよりも辞典なのですが、ずっと前から欲しくてようやく買う事が出来ました。

てにをは辞典 - 小内 一(編)
2010年9月に第一版が出た辞典です。どこで知ったのかは忘れたんですけど、ずっと前から欲しかった一冊でした。私はHPでビジュアルノベルのレビューを書いているのですが、一応半永久的に残る文章ですし不特定多数の人に読まれますのでそれなりに正しい日本語で書きたいと常々思っておりました。これまでも日本語を正しく書くために幾つか新書を読みそれなりに掴んできたつもりですが、まだまだ単語力が足りないと思っているので今回はこのてにをは辞典でより具体的に言葉の正しい使い方を身につけようと思った次第です。この辞典は、言葉の意味は一切書いておりません。言葉の繋がりを書いた辞典となっております。例えば「愛」という言葉を調べたら、「が」に繋がる言葉、「を」に繋がる言葉、「に」に繋がる言葉、「最後に」愛が付く言葉などが数多く列挙されております。これらは著名な小説など沢山の参考文献から取っており、エビデンスがありますので信頼がおけます。単純に読んでいて楽しいんですよね。固っ苦しい事例だけではなく割とユーモアある事例もありますので、様々な場面で役に立つと思います。お値段は4,200円とやや高い印象ですが、その値段以上に価値のある辞典だと思っております。読み物として眺めるだけでも楽しめておりますので、是非見かけたら手に取ってみてください。特に物を書いている人は必ず損しないと思います。楽しい一冊でした。

 この年になって紙の辞典を買うとは思ってもみませんでしたが、久しぶりに辞書を引いている感覚も懐かしかったです。電子版が出ても買わないと思いますけど、アプリ版が出たら買うでしょうね。
  1. 2020/06/27(土) 12:17:01|
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プリン

 今日は夜勤明け。夜勤明けの日は、どうしても受け身の趣味でないと脳が受け付けませんね。なかなかビジュアルノベルを読もうという気持ちになれないです。読むときは一気に読むので、その勢いに期待したいです。

 前々回のチーズケーキ前回のティラミスに引き続きお菓子作りの記事です。今回はお手軽にプリンを作ってみました。お手軽というのは、会社の後輩とかに訊いたら簡単ですよーって言われたのでお手軽なのかなと思ったからです。実際レシピ見てもそんなに大変そうではないですし、道具もありますので気軽にやってみました。用意する材料は卵に牛乳と砂糖だけです。実際のところ拘ろうと思えば拘れるのでしょうけど、まずは基本の材料だけ揃えてみました。生地は割とサクッと作れました。温める時は弱火で時間を掛けてという事でしたので、そこだけ丁寧に行いました。そして完成し後はカラメルソースを作るだけでした。ですけどこれがメチャメチャ大変でした。砂糖を鍋に入れて温めても全然色が変わる気配が無く、このまま焦げるんじゃないかと思いました。ですけど段々溶けだしてカラメル色になってきました。そして最後に火からおろして水を加えるらしいんですけど、タイミングが遅かったのかべっこう飴みたいに固まってしまいました。カラメルに出来たのはほんの少しで、しかも色も薄い感じになってしまいました。カラメルソースを作るには勢いが大事という後輩のアドバイスのもとリベンジ、前よりはカラメルをたくさん作ることは出来ましたけどそれでもまだまだべっこう飴の方が多い感じでした。その後再び後輩に訊いたら「普通に電子レンジで作れますよ」って言われました。何故それを先に言わない!?と思いつつも、次またプリン作る時は電子レンジで試してみようと思います。

 最近は仕事が忙しいのでお菓子作りも出来ない感じです。折角の流れですので閉ざしたくは無いんですけど、まあこれも自分のペースですので気が向いたら唐突に作るかも知れません。
  1. 2020/06/24(水) 19:45:02|
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PITTA

 今日は何もない休み。ここ最近休みの日は人と会って飲んだりご飯食べたりする時が増えている気がします。まだ新型コロナウィルスによる感染のリスクはあると言えど、感染対策をすればまあ大丈夫かなという感じもありますね。

 新型コロナウィルス感染拡大による新しい生活様式が求められるようになり、外に出る時はマスクを必ず付ける事が常識になってきました。実は私マスクが大っ嫌いでして、普段の冬も自分の体調が悪くならない限り絶対につける事はありませんでした。今回の新型コロナウィルスの時もギリギリまで粘っていたのですが、流石に緊急事態宣言が出ましたので渋々つけたというのが本当のところです。そしてそのマスクですけど、市販のマスクは基本的に眼鏡が曇るんですよね。いつも鼻の隙間を抑えながら付けてましたのでそれも嫌なんですよね。そんな時に会社の後輩とLOFTに買い物に行ったのですけど、そこでタイトルにあるPITTAを教えて貰ったんです(公式HPはこちらからどうぞ)。このマスク、眼鏡が曇らないんです。新ポリウレタン素材の力なのか分かりませんが、とにかくそれが快適で自分の中で革命的でした。つけた時の感覚も優しくフィットしますし、軽いので殆ど負担になりませんね。色のバリエーションも沢山あるみたいですので、折角なので白以外のものを買ってみました。今は布マスクも沢山ありますしマスクがファッションになるのが当たり前になってきてる気がします。こうやって文化は生まれていくんですね。今までは負担だけだったマスクですけど、こういうマスクもあるのなら楽しんでみるのもありかなって思うようになってきました。きっとこれから色々と新しいマスクが生まれる気がしますね。

 と思っていたらユニクロがエアリズムを使用したマスクを発売しましたね。きっとこういうニュースがこれから沢山出てくるんでしょうね。ちょっと楽しみです。
  1. 2020/06/20(土) 11:39:40|
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死ぬほど読めて忘れない高速読書

 今日は夜勤明け。なんか仕事し過ぎて周りから心配されるレベルになってきてるんですけど、心配するくらいなら人寄越せよって思ってしまいます。まだ何とかなってるので良いんですけど、時間の問題な気がします。

 今回は最近読んだ本を紹介します。こういった本は読まないようにしてるんですけど、今回は参考になりましたね。

死ぬほど読めて忘れない高速読書 - 上岡 正明
2019年9月に発売された本です。読んだ切っ掛けは、本屋の新刊コーナーを巡っていた時にたまたま目に入った事です。正直なところ、こういった本は大体は眉唾物だと思ってました。実は過去にもこうした速読が出来ると謳った本を読んだことがありました。ですがいざ実践してみたのですが全然上手くいかず、結局辞めてしまいました。というよりも、このSNSが発達した世界でこういう眉唾物は一瞬で正体がバラされてしまうと思っております。だからこそ、今こういう本が発売されそして10万部も売れているという事実を信じてみる事にしました。この本で言っている高速読書というものですが、超人的な力で高速で本を読む事ではありませんでした。普通の人でも出来るテクニックで1日1冊読める読書法でした。具体的なやり方は是非読んで確認して頂きたいですが、ザックリ言えば以下の様な点について書かれております。第一に、本を読む目的を定めるという事です。何かやりたい事があってそれを達成する為に本を探した時、そしてその目的を叶えてくれそうな本を見つけた時、テンション上がりませんか?そういう時こそ読書意欲は高まり集中力は上がります。それでもその集中力は精々15分程度しか続かず、最後まで読み切ることは出来ません。そこで第二に、全部を読まず自分が欲しい情報のところだけ読むという事です。実際のところ、目的の本だからといって全ての文が大事かと言ったらそうではありません。例えば、目次やあとがきは不要だと本書では言っております。他にも図表は本文の要約なので不要、平仮名は前後の漢字で分かるから不要、といった感じで余計なものを削ぎ落とす事が必要だと言っております。本書で目指しているのは1冊30分の読書でした。それでも内容を理解できるかと言ったらそんな事は出来ません。そこで第三に、繰り返し読むという事です。特に1周目で注目したところは折り目を付けるなどしてマーキングし、2周目はそこに集中するのです。そして3周目は2周目で更に注目したところに集中します。ここまで来ればほぼ内容を理解できると思います。そして第四に、インプットした事をアウトプットする事です。具体的な行動目標を描くとか、真似して実践すると言った感じです。ここまで来ればその本を理解したも同様です。大切なのは本を丸読みするのではなく自分が欲しかったものを得るという事、そしてそれを実践する事です。ただ読むだけではない、これが高速読書の言いたかった事でした。是非皆さんも高速読書をしてみては如何でしょうか。時間は有限ですので、効率よく欲しかった情報を手に入れましょう。面白かったです。

 何事も目的意識を持って取り組めばそれなりの成果が出る、それは読書だけではなく何事も同じですね。無理のない範囲で一日一日を大切にしたいと思いました。
  1. 2020/06/18(木) 21:06:05|
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同人ゲーム・オブ・ザ・イヤー2019

 今日は休み。真夏日になったかと思えば梅雨入り、それでも気温は高くてジメジメしますので部屋の不快指数を下げるのに必死です。最近はエアコンも冷房ではなくて除湿しか稼働させてませんね。

 先日ですが、タイトルにあります通り同人ゲーム・オブ・ザ・イヤー2019(以下どげざ2019)の配信を見ておりました。どげざとは、おすすめ同人紹介公式HPはこちらからどうぞ)というサイトを運営しているみなみ氏が2019年度にプレイした同人ゲームを勝手に表彰するイベントです。毎年男性向けから女性向け、全年齢からR-18、最近はビジュアルノベルではなくノベルをメインとした動的ゲームにも手を広げて万遍なく作品を紹介しております。これだけの作品数をプレイし感想をまとめ、そしてこのような場を一人で用意して世界中に展開する気概には毎度感服させられます。是非皆さんもどげざの中から自分に合った作品を見つけてみるのも良いのではないでしょうか。どげざ2019ですが、例年とは違っておりました。それは会場を借りての発表ではなくYouTubeでの配信でした。理由は新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言です。3密を避ける事が求められ新しい生活様式を模索しなければいけない昨今の情勢を受けて、このような形となりました。元々どげざはYouTube配信も同時に行っておりましたが、今回完全にYouTube配信のみという事で自分も配信を見ようと思っておりました。

 そんな中ですが、みなみ氏からお誘いがあってどげざ2019の開始前に30分程度対談させて頂く機会を頂きました。みなみ氏とDMしていた事が切っ掛けでして、みなみ氏と共に2019年度に印象に残った作品、今回初めて行われたエアコミケの感想、そして今後発売される気になる作品、といった題材で会話をさせて頂きました。はじめこそ仰々しく行いましたが、少しずついつものノリが戻ってきてザックバランな感じになったと思っております。自分がパッケージが好きな事ですとか、コミケの後にみなみ氏と2人で一緒に帰ってるとか、みなみ氏の部屋に行きたいとか、なんか随分と喋ってしまった気がします。何れにしてもどげざ2019の前段としてモチベーションを上げる事が出来ましたし、お疲れさまでしたなどのコメントも頂けましたので嬉しかったです。そして本番の作品紹介が始まりました。今回はYouTube配信を見つつ、知り合いの同人ゲームプレイヤーの方々とDiscordで会話しつつ、またノミネートサークルさんとDiscordでチャットしつつ見ておりました。こういうオンラインで繋がりながら見るという感覚も初めてでしたが、一人で見るのとはまた違った面白さがありましたね。あっという間の3時間でした。そしてその後の表彰とサークルさんへのインタビュー、気が付けば0:00を超えておりました。毎回この日はどっぷりと同人ビジュアルノベルに浸かれる日という事で楽しみにしておりましたし、今回そんな目的も達成出来て嬉しく思っております。

 どげざの度に何度も言っておりますが、どげざはみなみ氏が勝手に好きな作品を紹介するイベントです。ノミネートされず残念な思いをされた方もいらっしゃるかも知れませんが、それはあくまでみなみ氏に選ばれなかっただけです。みなみ氏に選ばれなくても必ず誰かに選ばれ好きになって貰っていると思います。私自身、自分がC97で一番好きな作品があるのですが今回ノミネートされておりませんでした。そんなものだと思います。大切なのは、どげざは自分が好きな同人ビジュアルノベルを探す切っ掛けであるという事です。評価や成績という考えは見せ方の問題であり、本質的に意味は無いと思っております。是非自分が作りたい作品を作って頂きたいですし、自分が好きな作品が見つかって欲しいと思っております。下に配信のアーカイブを張っておきますので是非見返してみて下さい。

みなみ氏との同人ゲーム対談
どげざ2019本配信

 最後に、今回どげざ2019に参加された全ての皆さんお疲れさまでした。そして毎度主催し素敵な作品を提供してくれるみなみ氏に感謝申し上げます。これからも、健やかな同人ライフをお送りください。ありがとうございました。
  1. 2020/06/14(日) 10:16:18|
  2. イベント
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ティラミス

 今日は普通の日勤。まだ6月に入って1/3経ったくらいなのに既に今月の超勤ペースがヤバくなってきました。抑えたいんですけど、なかなか周りは抑えさせてくれないんですよね。何とか来月になれば・・・

 前にチーズケーキを作ったという記事を書きましたが、折角お菓子を作る道具を揃えましたのでまた新しい何かを作ろうと思いました。そして、新たなターゲットに据えたのがティラミスです。ティラミスにした理由は、実はチーズケーキを作った時に大量のクリームチーズを買ってしまいましたのでそれを消化したいというのが一番大きな理由でした。後は、単純に好きなので作ってみたいというのが基本でした。チーズケーキは焼く事で形状を保つ事が出来ますが、ティラミスはそれが出来ませんのでゼラチンを使う必要がありました。私、今回ゼラチンを初めて使ったのですが全く使い方が分かっていませんでした。とりあえず熱湯で溶かして混ぜればいいんだろうくらいに思ってました。レシピ通り作りゼラチンを入れて、後は冷蔵庫に放置して固まるのを待つだけでした。ですが、固まったと思った時間が経っても全然固まっていないのです。仕方が無いのでそのままスプーンですくって食べていたら、途中グニュッとした感触に当たりました。ゼラチンがちゃんと混ざっておらず一部に固まってしまったみたいです。これは難しいと思いました。ちょっと知り合いに聞いてみたら、始めから固めないでカップとかに入れてみたら?とアドバイス頂きました。そこで、リベンジはゼラチンを使わずに全てカップに入れて冷やすだけにしました。これでも十分ティラミスっぽくなりましたのでかねがね成功でした。ですけど、理想はあのゼラチンが万遍なく交じり合いちゃんと自立したティラミスです。暫くはお腹いっぱいですので作らないと思いますが、いつか再びゼラチンに挑戦してレシピ通りのティラミスを作りたいと思っております。お菓子作りは難しいですね。それを再認識しました。

 普通にご飯作る時はある程度適当でいいんですけど、お菓子はちゃんと作らないと形にすらならないですね。しかも結構力も使いますし、体力勝負なのが分かってきました。
  1. 2020/06/11(木) 22:39:20|
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Spica大宮南銀店

 今日は休み。もう世の中は完全に夏ですね。6月に入ったので当然暦上も夏ですが、今からこの勢いだったら7月8月は猛暑日確定ですね。またあの季節が来ると思うと今から震えてます。

 緊急事態宣言が解除され、やっと埼玉県のゲームセンターも解禁されましたので先日久しぶりにDDRやりに行きました。私がDDRをやるゲームセンターはSpica大宮南銀店というお店です(公式Twitterはこちらからどうぞ)。大宮駅周辺でDDRが出来るゲームセンターは全部で3つあるのですが、様々な要素を加味してこのSpica大宮南銀店が一番のお気に入りです。筐体の状態・椅子の有無・扇風機・周りの雑音、そんな感じの要素で総合的にSpica大宮南銀店が一番スコアが高かったからです。今回も勿論Spica大宮南銀店に行きました。ですが行く前に1つ懸念事項がありました。それはSpica大宮南銀店の公式Twitterで「マスクを付けない人は入店をお断りします、プレイ中もマスクをつけて下さい」と書いてあった事です。まあこれはSpica大宮南銀店に限らずどこのゲームセンターでも共通だとは思いますが、もしかしたらDDRも同じようにマスクをつけてプレイしなければいけないのだろうかという事が懸念でした。まあそうだったらそうで仕方がないよなとは思いますし、とりあえずそのつもりで入店しました。すると、そこには驚くべき光景が待ってました。なんと、DDRの筐体の周りだけビニールシートで隔離してあったのです。そして、その前の張り紙には「感染症対策してるのでマスク無しでプレイ頂けます。プレイ後は手元の消毒剤で消毒して下さい。プレイ待ちの時はマスクをつけて下さい」と書いてあったのです。これは凄いと思いましたね。DDRというゲームがどういうゲームなのか本当に分かっているなと思いました。前に日記でも書きましたが、DDRというのは1分半~2分強制的に地団駄をさせられるゲームだと思っております。勿論簡単な曲はその限りではありませんが、中高難易度になれば短距離走みたいになってしまいます。何が言いたいのかと言いますと、そんなゲームでマスクをつけるなんて自殺行為も言い過ぎではないという事です。中国で体育の授業中にマスク付けていたから死亡というニュースもありましたし、そこを心配していたのですがSpica大宮南銀店の配慮で安心してプレイ出来ました。久しぶりの再開ですので混むかと思ったんですけど、そうでもなかったですね。3密的にはラッキーでした。という訳で、大宮にある非常に良心的なゲームセンターSpica大宮南銀店の紹介でした。暫くはリハビリも兼ねて積極的に通おうと思います。

 それにしても、久しぶりにDDRやりましたけど割とスコアは悪くなかったです。Lv15でも950,000点以上出す事が出来ましたし。ただ筋肉痛はかなり尾を引きましたのでこればっかりはやり続けるしか無いですね。
  1. 2020/06/08(月) 10:15:18|
  2. DDR(BEMANI関係)
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暗号解読 下

 今日は夜勤明け。人事異動の影響で途方もなく忙しくなってしまったので、この一週間は本当に長かったです。・・・いや、逆に短かったですね。仕事ばかりしていたのであっという間でした。これが来週もだと思うと恐ろしいですね。

 今日は最近読んだ本を紹介します。以前読んだ本の続編ですね。これでやっと完結です。

暗号解読 下 - サイモン・シン(著)、青木 薫(訳)
 2007年7月に発売された本です。タイトルに(下)とあります通り、上巻とセットで暗号の歴史について記しております。上巻では中世ヨーロッパから第一次世界大戦までの歴史を紹介しておりましたが、下巻では第二次世界大戦から量子コンピューターまでを紹介しております。上巻で、暗号は作成者と解読者の戦いだと言っておりましたがそれは下巻でも同じでした。どれだけ高度な暗号を作っても、コンピューターの性能が向上すればたちまち解読されてしまいます。ですが下巻では現在の暗号技術の中心となっている素数の役割について多くの文量を割いておりました。素数というものは、未だにその法則性が数式として記述出来ておりません。"ほぼ"素数と呼ばれる式は存在するのですが、無限のかなたに向かう途中でズレてしまいます。何が言いたいのかと言いますと、素数を暗号に使った場合は地道に素因数分解しなければ鍵にたどり着けないのです。これが現在の情報技術の基本となっており、今でも私たちの生活に役立っております。この素数を使った暗号に打ち勝つためには、もはや量子コンピューターを使うしかありません。現在のコンピューターの10^??ものスピードで解読しますのであっという間に鍵が分かってしまいます。ですが、量子コンピューターが生まれればそれは同時に不確定性を持った鍵が登場するという事です。結果として量子コンピューターの誕生で今までの暗号の概念が無くなり、そして暗号作成者が勝ってしまうのです。そんな暗号の歴史から未来の姿まで、情熱を感じるテキストで楽しませて頂きました。上巻下巻通してかなりマニアックな内容でしたので、是非じっくりと読んでみて欲しいです。巻末には暗号の練習問題がありますので、そちらで遊んでみるのも良いかも知れません。面白かったです。

 とにかく秘密を知りたいという情熱を感じる内容でした。そしてそんな技術者の粋が集まって今の情報化社会があると思うとロマンを感じます。きっと今使かっている技術も、10年後にはすっかり破かれるんでしょうね。
  1. 2020/06/06(土) 12:01:56|
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水出し

 今日は普通の日勤。6月に入って在宅勤務が解除になったのですが、かつてない位仕事が忙しくなってしまって暫くは帰宅が遅くなる日々になりそうです。コロナというよりも人事異動による影響なのですが、ちょっと予想外の忙しさなので暫く何もできないかもです。

 前にフレーバーティーを飲んでいるという記事を書きましたが、ここ最近は夏日もちらほら現れ真夏日も近づいておりますのでタイトルにあります通り水出しもやっております。フレーバーティーを教えてくれた知り合いに聞いたりネットで調べてみたところ、ティーパックでも2~4時間じっくりと抽出すれば普通に美味しく飲めるとの事で試しております。実はフレーバーティーを買う前に、スーパーで徳用の紅茶のティーパック100個セットを買ってしまっていました。水出しですとお茶よりも必要なパック数も多いという事でまずはこれで試してみました。とりあえず500~700mℓのティーポットを用意しました。500mℓですと2パック、700mℓですと3パックでも良いという事でこの分量で行いました。水とティーパックを入れて冷蔵庫で約3時間、そこにはしっかりと抽出された紅茶が待っておりました。これで午後の一時に飲むものに困りませんね。実際、コンビニとかで買うよりも全然安いですからね。もっと大量に入るティーポットでも良いかなと思いました。ですが、知り合いの話ですと作ったその日のうちに飲み切った方が良いとの事です。煮沸消毒してませんので、何だかんだで雑菌が繁殖してしまうとの事。そういう事でしたら今のティーポットで良いのかも知れません。慣れて来たら、前に買ったLUPICIAのフレーバーティーで試してみようと思います。LUPICIAのフレーバーティーは平均で1パック100円ですので割と良い値段です。折角水出ししますので美味しく飲みたいですからね。これでこれから迫ってくる夏を乗り切ろうと思います。

 前だったら冷たい飲み物を飲もうと思ったら必ずペットボトル買ってましたからね。自宅で作れるのであればそれを習慣にしていきたいと思いますね。
  1. 2020/06/02(火) 22:38:50|
  2. 日記
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】DP八段
【吹奏楽】楽器はTuba

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