徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

M3-2017秋

 今日は夜勤。先週職場で大きなトラブルがあったのですがそれがまだ尾を引いていて、それの復旧の為に急遽夜勤になりました。悪いものはさっさと直す、その為の夜勤であれば喜んで出ますね。

 先日ですが、タイトルにあります通りM3-2017秋に参加してきました。M3公式HPはこちらからどうぞ)についてはこの日記の中で何度も書いておりますのでお馴染みですね。音系オンリーの即売会で、毎年春と秋の2回開催されております。私が同人で求めているものはビジュアルノベルと音楽でして、初めてこのM3という即売会の存在を知ったときは本当に私の為にあるような即売会だと思いました。初めて参加してからすごく気に入ってしまい、もう5年以上もの付き合いになります。会場の構成や雰囲気にも十分慣れ、手に取るように回る事が出来るようになりました。そしてここ最近の即売会への関わり方ですが、1人だけで参加ではなく誰かしらお知り合いの方と一緒に回る事に恵まれております。今回も私以上にM3を熟知している方と2人で好きなサークルさんを教え合ったり、逆にM3に初めて来た別の方に会場を案内しながら好きなサークルさんを教えたりと、ワイワイお話しながら会場を回れてとても楽しかったです。加えてサークルさん側にも顔なじみの方々が多くいて、旧交を温めてました。即売会は買い物をする場でもありますがそれ以上に人と出会う場だと思っております。そんな自分なりの即売会の楽しみ方を今回も実践できました。ですが、会場に着いた直後は久しぶりにガチで買い物もしてました。今までの経験を活かして、単騎で会場内をグルグルしてましたね。このサークルさんは混んでるけど部数あるから後回しでも大丈夫、このサークルさんはサイン入りの限定版に群がっているだけだから後回しでも大丈夫、そんな分析も出来るようになり殆ど欲しいCDを買うことが出来ました。そして気が付けば用意した30,000円が綺麗さっぱり無くなってましたので、その段階で単騎での買い物は終えてお知り合いの方達と回っていたという流れです。11:30に入場して、12:30には単騎での買い物を終えて、その後1時間ずつお知り合いの方達と歩き回っていて14:30には終わりました。買い物もできて、お知り合いの方達と一緒に回れて、サークルさんともお話できて、本当に充実したM3でした。今日お会いした全ての皆さんありがとうございました。そしてM3お疲れさまでした。

 次の即売会はCOMITIA122C93ですかね。もうどちらも1ヶ月2ヶ月で開催されるんですよね。もう年の瀬が迫って、本当あっという間という感じです。即売会で季節を感じる、そんなのも悪くないですね。
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  1. 2017/10/30(月) 07:23:26|
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地道力 目先の追求だけでは、成功も幸せも得られない!

 今日は楽団の練習日、先週は職場で結構大きなトラブルがあったためあっという間の一週間という感じでした。まだちょっと疲れが残ってますが、気分を変えて頑張ろうと思います。

 最近また興味をそそられた本がありましたので読んでみました。非常にシンプルなタイトルですが、そこから感じる力強さに惹かれたのが切っ掛けです。

地道力 目先の追求だけでは、成功も幸せも得られない! - 國分 利治
 2013年にPHP出版で出された一冊です。始めに断っておきます。この本のタイトルは「地道力」という名前であり、中身もタイトルの通り地道に努力した人だけが成功できるというものでした。ですが最後まで読んで私は「地道力」というタイトルは何か違うと思ってしまいました。「地道力」よりも「情熱力」「やる気力」「目標力」といった名前の方が良かったんじゃないかと思いました。この本の著者である國分利治氏は、美容グループであるEARTH公式HPはこちらからどうぞ)の代表取締役です。氏がどのような道を歩み現在の地位にたどり着いたのかをこの本の中で描いております。氏は「社長になる!」という目標を掲げて上京しました。そして面白いのが、氏はあくまで目標は社長になるという事であって美容業界が好きだったからではなかったそうです。社長になる為にどうすればいいだろうと考えた末にたまたま美容業界を選んだだけでした。ですが、さして興味のなかった美容業界に足を踏み込んで、そこから氏の目標に向かう姿が凄まじかったです。とにかく全ての時間を仕事に費やしておりました。文字通り、24時間365日です。それを三年ぶっ通しで続け、そこから起業し独立してそのままのスピードで突っ走り、現在の地位を手に入れました。幾つもの失敗と挫折があったそうです。それでも成功したのは、目標に向かって諦めなかった事、仕事に情熱を持っていた事、やる気に溢れていた事が理由でした。やっている事は確かに地道な事です。ですが、その裏には確かな情熱、やる気、そして目標があったのです。大切なのは目標を持ってとにかく成功するまで続けること。無謀とも非効率とも捉えられる事ですが、だからこそ並大抵の努力では出来ない事でありたどり着ける境地があるのだと思いました。

 いわゆる人生の成功者の本を幾つか読んでみて、共通しているのは目標を定めて自分を信じる事ですね。茨の道を最後まで突き進む事が出来た時、見える景色が違ってくるのだと思います。憧れるのは簡単ですけど、やるかやらないかですからね。
  1. 2017/10/28(土) 10:09:43|
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Colorful bouquet、canoueV~竜の棺は泉に沈む~

 3日振りに家に帰ってきました。職場で大規模なトラブルがあり、その復旧にあたってました。こういう異常時にこそ、仕事に対する誇りが物を言う気がしました。

 今回もC92で入手した同人音楽CDを紹介します。M3-2017秋公式HPはこちらからどうぞ)がいよいよ3日となりましたのでこれで女性ボーカルを最後にします。

Colorful bouquet - forest
forestさんははな氏という女性ボーカリストの個人サークルです。はな氏を語る上で私の中では櫻ノ詩過去記事はこちらからどうぞ)を欠く事は出来ません。ここ数年プレイしたビジュアルノベルで一二を争うくらい好きなサクラノ詩公式HPはこちらからどうぞ)の主題歌でして、力強く伸びやかなボーカルに惚れ込んでしまいました。今回紹介しているColorful bouquetは、そんなforestさん10周年を記念したベストアルバムです。これまで10年間活動してきた中から17曲を選んだ大ボリュームのアルバムとなっております。1曲目であるLet's Go!は底抜けに明るいポップであり、そこからバラード、エレクトロポップ、テクノポップ、スピードコアなど様々なはな氏の姿が展開されます。そして曲に合わせて歌い方も様々であり、力強い歌声のイメージしかなかったはな氏の幅が広がった気がしました。個人的に特に好きな曲は9曲目のMagic hourと11曲目の60th サマーオブラブの2曲ですね。元々ダンスミュージックテクノが好きな事もあり、エレクトロな曲調とはな氏の歌声がとてもマッチしていました。勿論どの曲も好きです。是非この1枚ではな氏のファンになって下さい。

canoueV~竜の棺は泉に沈む~ - canoue
canoue(読み方はカノエ)さんは霜月はるか・MANYO・日山尚のお三方による音楽制作ユニットです。ビジュアルノベル業界に詳しい方であれば誰もが知っている方たちによるユニットですね。霜月はるか氏はビジュアルノベルやアニメなどで活躍している透き通る声を持ったボーカリスト、MANYO氏は数多くのビジュアルノベルに関わっている作編曲家、日山尚氏はビジュアルノベルや一般ゲームなどで数多く名前を見ることが出来る作詞家です。canoueV~竜の棺は泉に沈む~はそんな3者がお送りするオリジナルファンタジーアルバムとなっております。前に発表されたcanoueIV~錆び往く禍の城~と同じ流れを汲んでおり、CD1枚の中で1つの幻想的な世界観を作っております。収録曲は全部で9曲で、その内3曲はインスト、残り6曲がボーカルとなっております。全体的にノスタルジックでおとなしい曲ばかりで、霜月はるか氏のボーカルを最大限活かす曲調となっておりました。この曲が特別に好きとかありません。アルバム全体で好きです。じっくりと聴きたくなりますので作業用BGMとしては不適切かも知れませんね。独特の世界感を楽しんでみてください。

 はな氏と霜月はるか氏は私の中では完全に真逆のイメージを持っております。それでも共通していること、それは歌詞がとても聞き取りやすいという事です。ボーカル曲の魅力はサウンドと歌詞の両面です。その両方が聞こえて初めて曲の理解が深まります。
  1. 2017/10/26(木) 20:41:59|
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人は死なない。では、どうする?

 今日は何もない休み。台風が近づいていますので基本家に引きこもってました。こういう時にこそ作業が捗るはずなんですけど、どうも中途半端になっていけないですね。

 今回は前に知り合いとご飯食べに行った時に入ったお店に置いてあった本を紹介します。私にとって非常に衝撃的なタイトルであり、中身を読んでみてそれ以上に衝撃的な内容で大変驚きました。

人は死なない。では、どうする? - 矢作 直樹、中 健次郎
 2012年にマキノ出版で出された一冊です。この本は著者である2人の対話を文字に起こしたものとなっております。1人は東京大学医学部救急医学分野教授である矢作直樹氏、もう1人は気功家であり鍼灸師である中健次郎氏です。対話のテーマは、死・霊・魂といったスピリチュアルなものです。科学が発展し文明が進化し、資本主義社会となっている現代においてある意味真逆なテーマかも知れません。ですが、このお二方の対話から感じられるものは実直さと誠実さだけでした。むしろ社会に追われている現代人だからこそ読んで欲しい内容だと思いました。内容は本当に対話ですので、テーマについて分かりやすく整理してあったりまとめてあったりしてある事はありません。対話の流れに幾つもの副題を付けて最後まで流れるように読む事が出来ます。この本を読む上で大切な事は、先入観や自分の価値観を一旦棚に上げる事です。矢作直樹氏と中健次郎氏がこれまでの自信の体験や人から授かった事柄を紹介しており、それをありのままに受け入れる事が肝要です。貴方は霊の存在を信じますか?体の中に流れている気の存在を信じますか?死後の世界があると思っていますか?これらの質問に、皆さん何かしらの答えを持っていると思います。これを棚上げするのです。そして素直な気持ちでお二方の対話を聞いてみて下さい。この本は決して宗教的なものではありません。ざっくりと書けば、人間が本来持っているエネルギーや力、それが見え難くなっているという事を書いております。あるがままに受け入れれば死に怯える事もない、西洋医学に頼らなくても自分の体を信じる事で病気は治る、流れに逆らわず身を任せる事が心の平穏に繋がる、そのような事柄が対話の中から滲み出ているのです。ある意味、この本を読んで「よし自分もやってみよう!」と意気込む事が、既に対話の趣旨と違うのかも知れません。一度本を読んだだけでは決して実感できない、心構えを持ち時間をかける事で初めてたどり着ける境地なのだと思います。是非この本を通して、死とは何か・生とは何か・人間とは何か・世界とは何かという事を考えてみて下さい。ゆっくりと、体に染み込ませる様に読むのが良いと思います。

 自分に語り掛ける時間を大切にする、この本だけではなくこれまで読んできた幾つもの本に書かれていた事でした。社会や他人に依存せず自分の価値観を守る、これがどれだけ大変でどれだけ尊い事か最近しみじみ感じております。
  1. 2017/10/23(月) 00:37:35|
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吹奏楽アレンジCD

 今日は夜勤明け。そしてここ一ヶ月全くDDRが出来てませんでしたので今日は無理やり強行しました。久しぶりの割に足はよく動いてくれましたけど、結局今回もACE FOR ACESにはたどり着けませんでしたね。次こそはたどり着きます。

 今回はTGS2017で入手した音楽CDを紹介します。過去の記事でも書きましたが、私がTGSに行く目的はほとんどSQUARE ENIX MUSIC公式HPはこちらからどうぞ)で新作CDを買う事です。今でこそコンシューマーの作品は殆どプレイしませんが、昔からFINAL FANTASYシリーズKINGDOM HEARTSシリーズが好きで音楽CDの殆どは手に取っております。そして、ここ最近ですが新作CDの中で吹奏楽アレンジのCDが増えてきている印象です。SQUARE ENIXも新作のサントラだけではなく、過去曲のアレンジテーマに沿ったベストアルバムなど色々な新作CDを作っております。それでも多少マンネリ化している印象で、本当の意味での新作CDではない部分があります。ですが、今回のように吹奏楽アレンジは私のような吹奏楽を趣味にしている人には恰好のネタであり、何よりも生音は演奏団体の数だけ音楽がありますのでそれが魅力です。今回は吹奏楽アレンジのCDが3枚もありましたのでそれぞれ紹介していこうと思います。

BRA★BRA FINAL FANTASY BRASS de BRAVO 3
BRA★BRA FINAL FANTASYとは、その名の通りFINAL FANTASYの楽曲をBRASSで楽しもうという趣旨でスタートしたコンサートです。初めて開催されたのが2015年でして、今年で3年目となります。演奏は日本の吹奏楽界では知らない人がいないあのシエナ・ウィンド・オーケストラが行っております(公式HPはこちらからどうぞ)。自分の楽器を持っていけば誰でも参加できるコンサートで有名なあのシエナという事もあり、このBRA★BRA FINAL FANTASYも参加型の演奏会だったみたいです。そんなBRA★BRA FINAL FANTASYのツアーで演奏された楽曲を収録したのが本シリーズであり、その第三弾となっております。曲はいくつかのナンバリングタイトルから選択されており、何かしらプレイされた方であれば必ずや知っている曲が入っていると思います。ジャンルもバトル曲・フィールド曲・イベント曲など様々で、構成にも拘りを感じました。

トランペット・トロンボーン・ピアノによる「ドラゴンクエスト」Ⅳ~Ⅵ名曲選
こちらはタイトルの通りですね。金管楽器であるトランペットトロンボーン、そしてピアノのトリオによるアンサンブルです。ここでアンサンブルについて少し補足します。アンサンブルはフルバンドと違い少人数で行いますので、1人のミスが如実に表れ場合によっては楽曲そのものの進行を止めてしまいます。それだけプレッシャーが大きく、しかも今回は3人ですのでかなりの緊張感だったろうと想像できます。ですがそこは流石のプロです。むしろ「俺の音を聞け!」と訴えてくるかのような歌い方に、3人とは思えない重厚感を感じました。楽曲も多くの方に支持されているIV、V、VIから選ばれており、タイトル曲・フィールド曲・バトル曲とこちらも満遍なく揃えておりました。元々が管楽器を使用している楽曲もあり、親和性もピッタリでしたね。

KINGDOM HEARTS Concert -First Breath- Album
そして個人的に一番欲しかったのがこのKINGDOM HEARTS Concert -First Breath- Albumです。まさかKINGDOM HEARTSシリーズまで吹奏楽アレンジされるとは思ってもみませんでした。このCDは2016年に東京・大阪・名古屋で公演されたKINGDOM HEARTS Concert -First Breath-の楽曲が収録されております。KINGDOM HEARTSシリーズといえばディズニーとコラボレーションした世界感で有名であり、必然的に楽曲もオーケストラ寄りの荘厳なものとなっております。その為吹奏楽アレンジとの親和性は非常に高く、まるで元々のゲーム音源を聞いているかのようでした。楽曲も人気どころを完全に抑えている感じで、ライトなファンからコアなファンまで誰にも楽しめる構成でした。言ってしまえば、Dearly BelovedHand in HandAnother Sideが収録されているだけで完璧でした。演奏は何と全日本吹奏楽コンクールの課題曲参考音源を担当している事で有名な大阪市音楽団です(公式HPはこちらからどうぞ)。全てが豪華、最高の1枚でした。

 今回は吹奏楽アレンジのCDを紹介しました。正直ギリギリまでこの記事のカテゴリを「音楽」「ゲーム」「吹奏楽」のどれにするか悩んでいたのですけど、折角なので吹奏楽にしました。これを切っ掛けに吹奏楽へ興味を持ってくれる方が増えると嬉しいですね。
  1. 2017/10/18(水) 20:53:04|
  2. 吹奏楽
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同人ノベゲマBBQ

 ここ最近は冷たい雨が降り続いている関東です。気温も一気に下がって、秋を通り越して冬になってしまうんじゃないかっていう気候ですね。冬を感じさせる冷たい雨、こういう日はとあるビジュアルノベルを思い出してしまいます。

 そして今日はタイトルにあります通り、同人ビジュアルノベルのプレイヤーの方々でBBQしてきました。知り合いの方が企画して下さいまして、声をかけて頂き嬉しかったですね。今日はC92が終わって丁度2ヶ月です。そしてC93までも約2ヶ月です。日程的にもまるで狙ったかのような最高のタイミングでした。C92が終わって丁度2ヶ月ですので、皆さんそれぞれお気に入りの作品はプレイされている様子でした。私も今日まで全部で13本の作品をプレイしてきており、加えて話題になっているタイトルは抑えてきたつもりですのでその辺のお話も出来ればと思っておりました。時間は15:00から3時間で、全部で10人での開催になりました。顔なじみの方ばかりでしたが、だからこそ気心が知れて遠慮なく話す事が出来ました。話題の作品については、テーブルごとに分かれて活発に議論が展開され大変盛り上がり楽しかったです。少し私の話ですが、ここ最近は10月に異動になり加えて楽団の活動が活発になってきて同人ビジュアルノベルを読めていない現状がありました。趣味と仕事のバランス、そして趣味と趣味のバランスが歪んでおり、無意識にイライラしていた気がします。そういう時だからこそ、こうして直接人と会って会話するのはとても大切だと思いました。同人ビジュアルノベルの話をするのは勿論楽しかったですけど、加えてこうした近況も少し話せて少しスッキリ出来た気がします(話をされた方はたまったもんじゃないでしょうけどね)。C93まで約2ヶ月、まだまだプレイしたい作品は沢山ありますので改めてギアを入れて頑張っていこうと思います。今日話させて頂いた皆様、ありがとうございました。

 ちなみに、今日個人的にどっぷりと話した作品はこれこれこれこれです。自分が好きな作品が他の人もプレイされているのはそれだけで嬉しいですね。同時にそれぞれがそれぞれの好きな点があり、それが微妙に違っているのもまた面白かったです。
  1. 2017/10/15(日) 21:04:35|
  2. 日記
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hello、Summer Focus、MagicRecord

 今日は夜勤明け。新しい職場に異動して初めての夜勤でした。仕事の忙しさ的にはそれほど変わりませんけど、勤務体系が変わったのが一番不慣れでしたね。睡眠のリズムを掴むのが大変そうです。

 今回はC92で入手した同人音楽CDを紹介します。前に紹介してからかれこれ1ヶ月弱経過しておりまして、もうM3-2017秋公式HPはこちらからどうぞ)が目の前に迫ってますのでちょっとまとめ気味に行きます。今回は茶太氏がボーカルを担当している作品です。

hello - my sound life
my sound lifeさんは茶太氏iyuna(現solfa)というユニットの合同サークルです。solfaさん(公式HPはこちらからどうぞ)はiyunaという2人組のユニットを中心とした音楽制作集団で、ビジュアルノベルを中心に数多くのボーカル曲を担当しております。my sound lifeさんのCDは過去にlotusportal twoの2枚を聞かせて頂き、ロックと茶太の融合を楽しませて頂きました。今回の新作であるhelloポップをイメージして作られたそうです。1曲目でありアルバムのタイトルにもなっているhelloという曲は通り快活でアップテンポであり、ポップな雰囲気の象徴でした。そして使用している楽器の多くにギターエレキベースがあり、やはり得意なのはロックなんだなという事が滲み出ておりました。ですが3曲目のskydivingと5曲目の~ in the airインストであり、4曲目のwaterflowingという曲はポップではなく切なさが進行するバラードでした。ポップをテーマとしておりながら全くそんな雰囲気を感じない楽曲です。ですが逆にこの曖昧さがmy sound lifeらしさであり、こういった仕上がりになった事に非常に納得しているようでした。まさに切なさキラキラロックですね。それでも最後にはちゃんと新しい朝という曲でポップに占めておりますし、始まりと終わりでポップなら十分ポップだなと思わせる1枚でした。

Summer Focus - ウサギキノコ
ウサギキノコさんは上で書いたmy sound lifeさんのボーカルである茶太氏の個人サークルです。茶太氏の歌声に滲み出ている優しさは、もはや誰もが認めるところだと思います。加えて発音が良く歌詞がしっかりと聞こえますので何度も繰り返し聴いて噛み締めたくなります。今回のアルバムは15枚目でして、タイトルの通りをテーマにしております。1曲目でありタイトルにもなっているSummer Focusという曲はアップテンポなポップであり、それでも貴重な夏が終わってほしくないなという若干の哀愁を感じる聴けば聴くほど味がある1曲です。途中にはおどけた楽曲やバラードもあり、それら全てが夏の一幕を演出しておりました。個人的に一番好きな曲は夕凪という曲ですね。太陽が燦々と降り注ぐ昼とは打って変わって、夕日が沈んだ暮れなずむ空と風のない凪という雰囲気が切なさを演出します。それでもこれもまた夏らしい姿なんですね。静かな雰囲気とそれにアクセントを加える後半のピアノの独奏が、まるで今日が終わってほしくないなという声に聞こえました。まさに夏コミに相応しい1枚でした。

MagicRecord - HUMMING LIFE
HUMMING LIFEさんは個人の作詞作曲家である日向そら氏の個人サークルです。この日記の中での登場回数もなかなかなものになりました。特徴はとにかく穏やかで優しい雰囲気です。茶太氏のボーカルもそうなのですが、絶対にボーカルの表に出ないBGMが一番の要素だと思っております。得てして尖ったものが目立つ傾向にある同人音楽のなかで、ここまで一貫して穏やかで優しい雰囲気を貫いているHUMMING LIFEさんが大好きです。今作は魔法×音楽をテーマとしております。その為楽器にはバイオリンを中心にクラリネットなどの管楽器も用い、ファンタジーな雰囲気を演出しております。ですが全ての曲を聞いてみて面白いなと思ったのが、魔法をテーマにしておりながら魔法が出てこない事です。魔法ではなく魔法みたいなものが溢れております。こうだったらいいのに、ああだったらいいのに、そんな羨望や願いが赤裸々に詰まった歌詞は、読むだけで魔法を信じたくなるものばかりです。それが優しい音色に乗り、私たちに届けれくれるのです。まさにHUMMING LIFEさんらしい1枚だと思いました。どの曲もオススメです。

 今回は茶太氏がボーカルを務めているCDを紹介しました。茶太氏の曲は本当作業用BGMに向いております。耳に優しいんですよね。それでいてじっくりを歌詞を聞けばまた味わいが出てくる、様々なジャンルで茶太氏をフィーチャーするサークルさんが出るのも納得です。
  1. 2017/10/13(金) 18:11:09|
  2. 音楽CD
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ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと

 今日は普通の日勤。と言うよりも日勤が普通になりましたので普通の日勤という言い方がもはや違うのかも知れませんね。少しずつ新しい部署の仕事に慣れてきた気がしますが、まだまだですので精進です。

 2ヶ月くらい前に読んだ本なのですが、結構お気に入りですので紹介してみようと思います。電車の広告にもありましたので見た事がある方もいるかも知れません。

ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと - 本田 直之
 2012年3月に発売された本です。この本を読もうと思った切っ掛けは、単純に人から勧められたからです。私はこの本を読むまでノマドライフという言葉を知りませんでした。というよりもノマドという言葉の意味すら知りませんでした。ノマドとは遊牧民という意味です。それが転じて現在では一ヶ所に留まらず様々な形態で仕事を行うライフスタイルの事を指しております。現在IoTの発達や雇用形態の変化などに伴い、当然働き方も変化してきております。終身雇用が当たり前でなくなってから久しく、大企業が一瞬にして倒産してしまう事も珍しくありません。先行き不透明な時代だからこそ多くの人が生き方を模索しており、その一つの形態としてノマドライフという選択があるのだと思います。ちなみにこの本は単純にノマドライフを送る為の方法が書かれている訳ではありません。というよりもノマドライフを送る為の方法なんて殆ど書いておりません。書いてあるのは、今の自分の生き方の中で何がノマドに必要で何がノマドに不必要なのか、ノマドライフを始めるにあたり必要な心構えは何なのかという事です。「こういう考え方のあなたはノマドライフはおススメしない。でもそれが悪い事では無い。」ハッキリとこう言っております。だからこそ、自分がノマドライフを送りたい、今の生活から少しでも変化したいと思っている人は是非真剣に読んでみて欲しいです。本書は全部で4つの構成に分かれており、ノマドライフとは?・仕事への実践・生活への実践・思考への実践となっております。それぞれの章でノマドライフの意義とそこに至る為の具体的なプロセスが書いており、ノマドライフを始めるつもりがない人でも良い切っ掛けになると思います。自分の中ですぐにでも実践したいのは「選択して捨てる事の大切さ」ですね。人生の中で多くの人が多くの選択をし、それが切っ掛けで多くの人間関係が出来ていると思います。つまり、何かを捨てるという事はそれを切っ掛けに出会った人との繋がりも捨てるという事です。それはとても心苦しい事。ですが、実は人との繋がりってそう簡単に切れないんですね。むしろ、自分の人生において決心して捨てた分時間に余裕が出来、合わせて人間関係も新しい形で残るのです。会社との繋がり、地域との繋がり、趣味との繋がり、その他多くの繋がりで成り立っている現代社会です。その中で捨てるという事を考える事は自分の人生において大きな決断だと思います。ノマドライフは場所や立ち場に縛れない生活ですので、そりゃ日々が拾うと捨てるの連続ですね。これもまたあなたがノマドライフを送るにふさわしいかを判断する基準になります。自分が触れてこなかったノマドライフという生き方、目指すかどうかは置いておいて、ここに書かれている実践は少し真似してみようと思いました。

 最近HPのゲームレビューダウンロード先の追加未完結作品の明示という更新を行いました。実はこの作業は家では殆ど行っておらず、外に出ていて空いた時間にノートパソコンで作ったのがほとんどです。ちょっとノマドライフっぽい事をしてみました。
  1. 2017/10/10(火) 21:55:27|
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大学の先輩の結婚式

 今日から世間は三連休。雨の心配がありますが、割と明日からは晴れるみたいで旅行日和になりそうですね。私は今日は大学の先輩の結婚式で、明日明後日は楽団の演奏会と綺麗に予定が埋まっております。

 今回の結婚式は、大学時代の部活の先輩の結婚式でした。私は大学時代は吹奏楽部に所属しておりまして、その延長で現在も会社の楽団に所属し楽器を吹き続けております。中学高校でも吹奏楽部に所属していたのですが、まだこの頃は吹奏楽の面白さがよく分かっておらずとりあえず先輩や先生の言うことに従って吹いていた感じでした。ですが大学に入ってから自分たちでステージを作ったり演奏会を企画するようになり、本当の意味での面白さが少しずつ分かってきた気がします。同時に色々な人に迷惑をかけてしまい、正直問題児だったと振り返っております。それでもこうして自分を結婚式に招待して頂き嬉しかったですね。結婚式には自分以外にも何人か同じ部活の方が参加しておりました。やはり先輩の同級生の方が多く参加しており、同時に自分含め同じパートの後輩も参加してました。学年的に2年の範囲の方ばかりでしたし、大学時代同じステージに乗った方ばかりでしたので何も気兼ねなくお話する事が出来ましたね。今でも楽器を吹いている人・もう辞めてしまった人・結婚して子供が生まれた人などそれぞれ人生も様々で、それでも充実しているようでした。結婚式も大学時代の下らないエピソードが展開され、そのギャップで語られる新婦さんの涙を誘うエピソードが印象的でしたね。どこまでも大学時代のノリでありながら、この日を境に先輩の人生が進んでいくんだなと感じました。会場が山形県ということで地元の食材を使用した料理は懐かしさもありとても美味しかったです。合わせて果物の生産数が多い土地柄を生かしたワイン、冬の厳しさと米の美味しさを生かした日本酒なども振舞われ、とても良い結婚式だったと思います。明日楽団の演奏会があるという事で披露宴のみの参加でしたが、時間いっぱい楽しませて頂きました。これからも末永くお幸せである事を祈っております。

 ちなみに行きは偶然同期と会いましたので新幹線中ずっと一緒でした。帰りもその同期と1つ上の先輩と3人で一緒に帰ってました。ホント下らない話ばかりしてて、大学時代に帰ったかのようでしたね。
  1. 2017/10/07(土) 22:17:20|
  2. 日記
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Xiloroライブ

 今日は日勤。昨日から新しい職場での仕事が始まっております。前に勤めていた職場は夜勤だらけの職場でしたけど今の職場は0ではないですが殆ど夜勤がなく日勤ばかりで、逆にこの朝起きて夜寝る普通の生活に慣れるのに時間が掛かりそうです。

 そして先日10/1(日)ですが、タイトルにあります通りXiloro(読み方はシロロ)さんのライブに行って来ました。Xiloroさんは主にバンド形式の楽曲を作っている音楽ユニットです(公式HPはこちらからどうぞ)。というよりも、同人ビジュアルノベルを作っているChloro(読み方はクロロ)さん(公式HPはこちらからどうぞ)からの派生サークルです。Chloroさんが作られたビジュアルノベルでは様々なジャンルの楽曲が使われているのですが、ボーカル曲の多くはロックでありどの曲も耳に残っておりました。叩きつけるドラム、ギュイーーンと奏でられるエレキ、そして熱の入ったボーカル、ロックは特に演奏者の情熱が伝わりやすいジャンルだと思っております。Xiloroさんの作品はこれまでもM3などのイベントで手に取らせて頂きました。1stアルバムであるTwo Of Earth2ndアルバムであるDig A Pearのどちらも聞かせて頂き、次の一手がまさかライブだとは思いませんでした。知り合いの同人サークルさんに情報を頂いたことで何とか見逃さず聞きに行くことが出来ましたね。会場は新宿MEGA ROCKというライブハウスでした(公式HPはこちらからどうぞ)。比較的最近オープンしたライブハウスであり、普段はバーとしても営業しております。ライブハウスらしいこじんまりとした広さであり、20人も入ればいっぱいになるスペースでした。むしろこの狭さが良かったです。本当にXiloroさんが好きな人しか集まってない訳ですからね。当日は私を含め同人ビジュアルノベル界隈の方も何人か来ておりました。後はXiloroさんのリアルなお知り合いの方が大半でしたね。30分というあっという間の時間でしたが、アルバムの曲を中心に生Xiloroを見れて楽しかったです。演奏はきっちり、雰囲気はゆるーりとしたXiloroさんらしいライブだったと思います。また次回ライブをするかは分かりませんが、もし開催するのであれば是非聴きに行きたいですね。そしてM3などの即売会で会えるのを楽しみにしております。

 ライブが終わった後は一緒にいた同人ビジュアルノベル界隈の知り合いとご飯食べてました。本当に何も下調べしないで会場に来たので、知り合いが来るとか何も情報を掴んでませんでした。それだけに当日会場で会えただけで嬉しかったですね。ライブも、ライブ終わってからも楽しい時間でした。
  1. 2017/10/03(火) 22:04:34|
  2. 音楽
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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