徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

サクラクエスト感想

 今日は何もない休み。来週から新しい職場という事で昨日今の職場での業務が終わり、私物など色々引き上げてきました。今日はその辺を含め部屋の掃除してます。

 9月も終わるという事で今期放送されているアニメも放送終了してきております。今回はタイトルにあります通り今期見たアニメであるサクラクエストの感想を書こうと思います。

サクラクエスト★★★★★
P.A.WORKSでシリーズ化しているお仕事シリーズの第3弾です。お仕事シリーズは過去作である花咲くいろはSHIROBAKOの2作がとても印象深く世の中的にも評判が良かったという事で、今作も毎話非常に楽しみに見させて頂きました。P.A.WORKSのお仕事シリーズは、可愛い女の子が仕事をしている様子をただ描いているだけではありません。仕事を通じて社会とどう向き合うか、人とどのようにコミュニケーションを取っていくかなどを伝えております。サクラクエストで扱っていたテーマ、それは過疎化が進む田舎の現状とそれを打開するために大切な事でした。目立った観光資源も産業もない田舎である間野山に国王として赴任してきた主人公小春由乃、彼女と彼女の元に集まった4人の女の子の合わせて5人でとにかく間野山に人を呼び込む為に奮闘しておりました。ですが、彼女たちだけが頑張っても意味がありませんでした。間野山の発展には間野山に住む人全ての方の気持ちが大切である、それを1年かけて彼女たちは学んでいきました。他所から人を集めればいいのか、自分たちの生活が持続出来ればいいのか、今の産業を発展させたいのか、伝統を守っていきたいのか。これという正しい答えはありませんでした。答えを決めるのは彼女たちであり間野山の人達でした。ですが、彼女たちの活動から間野山の人達は自分の住んでいる故郷について真剣に考える切っ掛けを貰いまいた。他所者の国王が真剣に考え奮闘しているのです、ここで自分達が何もしなければもうただ消えてなくなるだけですね。話数を重ねていく中で、町の人達が少しずつ交流を深め団結していく様子がとても丁寧に描かれておりました。時には失敗もしました。上手く行かない事もありました。自分の将来に悩むこともありました。それでも上がり下がりしながらも少しずつ成長し成果を収めていく様子が自分の事の様に嬉しかったです。物語後半、小春由乃は「仕事って本気で取り組まないと面白くない」といってました。これは仕事のみならず全ての事に当てはまると思います。町の発展について、自分の将来について、伝統について、皆が真剣に考えた結果が最後のみずち祭りの成功に繋がったのだと思いました。このお話は間野山が町おこしに成功する話ではありません。5人の女の子と間野山の人達が目の前の課題について真剣に考えた奮闘記です。今後も彼女たちの生活は続きます。それは決して足を止めてはいけない事です。ですが、みずち祭りを成功させ新たな門出を迎えた彼女たちであれば、きっと未来に向かって歩み続ける事が出来るのだと思いました。そんな温かい作品を、ありがとうございました。

 仕事って本気で取り組まないと面白くない、これは私のリアルな生活でも実感しておりますね。仕事って忙しければ忙しい程のめり込みハマれると思います。辛いんですけど面白い、これがたまに癖になります。
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  1. 2017/09/29(金) 11:06:42|
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1年10ヶ月

 今日は夜勤明け。そしてこれが今の職場での最後の夜勤でした。10/1で異動に伴い新しい職場へ移る事になりました。ここ最近は仕事の引継ぎや荷物の移動などの作業を行ってました。

 現在の職場に異動したのは2015年12月1日でしたので、1年10ヶ月お世話になった事になります。前は宇都宮の職場で、主に現場設備の保全や障害時の対応を行う部署でした。今回の職場は現場設備の施工を行う部署でした。言葉だけですと違いが分かりませんが、保全業務は現在ある状態を保ったり不良が発生したら直ぐに処置する業務ですので急な呼び出しがあったりと割と不規則な生活リズムになる傾向でした。対して施工業務は工事内容に基づいてある程度計画的に進められますので生活リズムは安定してました。ですがその施工計画そのものが非常にタイトでして、夜勤の数だけで言えば単純に2倍以上のボリュームになっていた気がします。ピーク時は2連続3連続の夜勤は当たり前で、給料は増えましたが平日は殆ど家にいなかったという時期もありました。体力的には今までいた職場の中で一番きつかったですね。特に去年の秋~冬辺りは仕事の忙しさと楽団の忙しさがもろに重なって、結構多くの方に迷惑を掛けてしまいました自分の体を大切にする事、休む時は休むという事の大切さを学ばせて頂きました。ただ、仕事に没頭せざるを得なかった環境というのは仕事について真剣に取り組んだ時期でもあり、同時に今の仕事について好きになる切っ掛けにもなりました。正直な話、今の仕事が好きか嫌いかと訊かれたら間違いなく好きと答えます。いわゆるハマるという奴ですね。まだ異動しなくてもいいとすら思ってます。まあ、こればっかりは会社や人事の関係がありますので自分の一存では決められませんからね。名残惜しいですけど、その分新しい環境でも頑張るだけですね。今回の職場で、施工の大変さと休む事の大切さ、そして仕事に没頭する事の楽しさを学ぶ事が出来ました。職場の方々もみな良い人ばかりで、人間関係的にも健やかに過ごす事が出来ました。ここで学んだ事を活かして、次の職場でも仕事に没頭していこうと思います。

 早速今日新しい職場に挨拶に行きまして、簡単に業務の説明を受けてきました。新しい職場もまた埼玉ですので住んでいるところは変わりません。生活は直ぐに慣れると思いますので、また仕事頑張りますか!
  1. 2017/09/28(木) 20:35:12|
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TGS2017

 今日は夜勤。ですけど仕事は夜のみですので日中は何もない休みです。そして昨日はタイトルにあります通り東京ゲームショウ2017公式HPはこちらからどうぞ)に行ってきました。

 東京ゲームショウ(以下TGS)にも関東に就職してから毎年行くようにしておりますね。日本最大のゲームの祭典という事で、行ったことがなくても名前くらいは皆さん知っているのではないでしょうか。そしてこれも毎回の恒例になってますね、TGSは中学高校時代の友人と一緒に行くことにしております。これまでは前日に合流しどこかのホテルに泊まって翌日始発で会場に行くようにしておりました。ですが今回は普通に当日の朝に家で起きてそのまま会場に向かいました。TGSもですね、慣れると狙いが定まってきてそれによって当日どのくらいの時間に到着すればいいか分かるようになるんですね。今回はお互いの目的を精査して、まあ前日入りしなくても大丈夫だろうという事で普通に日帰りでの参加となりました。そんな時間感覚て来た事もあり、会場である幕張メッセに到着したのは8:00でした。勿論すでに大勢の来場者で溢れかえっており、毎年の事ですが活気の凄まじさを感じております。私がTGSに行く目的のほとんどはSQUARE ENIX公式HPはこちらからどうぞ)関係です。ドラゴンクエストシリーズFINAL FANTASYシリーズなど、もはや知らない人はいない有名RPGを幾つも発表しております。私も昔からFFシリーズはとても好きであり、あいにく最新作であるFFXV公式HPはこちらからどうぞ)はまだ未プレイですが殆どのナンバリングタイトルは追いかけております。他にはKINGDOM HEARTSシリーズもお気に入りで、これも初代から今までほとんどのタイトルをプレイしております。今回の一番の目的はSQUARE ENIX MUSIC公式HPはこちらからどうぞ)でした。これも毎回の事ですが、会場限定CD新作CDなどが発表されますので必ず手に入れております。この新作CDというのが実に狡くてですね、最新タイトルだけではなく過去作のアレンジコンサートのビデオ作品や生音など、とにかく何かしらの作品に触れた方であれば絶対に引っかかるCDばかりなんです。今回であればFFXVをプレイしてなくても需要が有るという事ですね。加えて過去作も殆ど購入する事が出来ます、何しろラインナップが87タイトルですからね。という訳で10:00に開場してからまずはSQUARE ENIXブースに行き11:30からのステージイベントを見てきました。その後SQUARE ENIX MUSICに行き目的のCD達を買ってきました。ついでにインディーズゲームブースにお知り合いの方がいましたので顔を出してきました。そんな感じで大凡14:30には会場を出ました。とにかく盛り上がりが凄く、それだけでゲームショウという雰囲気を感じる事が出来ました。体力的には中々厳しくなってきましたが、単純に楽しいですのでこれからも遊びに行くんでしょうね。最近はめっぽうビジュアルノベルやDDR中心になってますが、FFシリーズとKHシリーズは未だに続けてますし好きですので新作が出るのであれば追いかけていこうと思います。

 ちなみに今回SQUARE ENIX MUSICでは全部で10枚購入しました。新作は勿論、過去作で持っていないものも予め調査して買ってきました。まさか35,000円相当も使うとは思っても見ませんでしたけどね。
  1. 2017/09/24(日) 10:21:26|
  2. イベント
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どっちつかずなボクら、Ancient souls ~Oblivion~、FairiA~幻想妖精絵本~

 今日は平日の休みでしたので4週間振りのDDRをやってきました。ですがホームにしているゲーセンのDDR筐体がメンテ不良でして、代わりに行ったゲーセンもまさかのメンテ不良。3つ目でようやくまともに踏める筐体にたどり着きました。次に踏む時には直っているといいですね。

 今回はC92で入手した同人音楽CDを紹介します。前に日記で一番目欲しかったCD二番目に欲しかったCDを紹介しましたので、ここからはジャンルごとに何枚かまとめて紹介していきます。まずは女性ボーカルです。

どっちつかずなボクら - にゃーろんず
にゃーろんずは作編曲家であるbassy氏とボーカリストであるchika氏のユニットです。bassy氏についてはもうこの日記の中でもう何度も何度も紹介しておりますのでここでは割愛します。様々な種類の楽曲を作ることが出来る方ですが、最近は童謡のような単純で分かりやすいメロディの曲がトレンドのようです。そしてchika氏の囁くような歌声は、歌うというよりも語りかけると言った方が相応しいかも知れません。とにかく優しい気持ちになる事が出来ます。今作はミニアルバムという事で4曲の楽曲が収録されております。正直優劣なんて付けれないのですが、一番のお気に入りは2曲目のバスルーム・ロマンスという曲ですね。「自分が背負った傷をバスルームの泡に乗せて全部消してしまえ!」という歌詞がお気に入りです。

Ancient souls ~Oblivion~ - カヒーナムジカ
カヒーナムジカはボーカリストであるカヒーナ氏の個人サークルです。過去にはBarbarian On The Grooveという音楽制作ユニット(公式HPはこちらからどうぞ)で専属のボーカリストとして活躍しており、同人商業問わず様々なシーンで歌声を聴くことができます。私の中でのイメージは荘厳ですね。透明感のある歌声でありながら力強さがあり、シンセサイザーやパーカッションの音圧に引けを取らない存在感を見せてくれます。今回のアルバムには全部で6つの楽曲が収録されております。その中にはPCゲームの主題歌や音楽ゲームに収録された曲などもあり、ここ最近のカヒーナ氏の活躍を見る事が出来ます。一番好きな曲は未来へのプレリュードという曲ですね。アップテンポでありながら4つ打ちのドラムはスピード感と重厚感を出しており、その中で上下に激しく変化する音階を歌い切るカヒーナ氏のボーカルに惚れます。聴き応え抜群です。

FairiA~幻想妖精絵本~ - 葉月ゆら
葉月ゆら氏は女性ボーカリストです。氏についてもこの日記の中で何度も紹介しておりますね。私の中でのイメージはダークファンタジーです。世の中的にもダークメルヘンの女王などと言われているみたいです。それ程に氏の楽曲はファンタジー色に溢れており、氏の歌声も同様にとにかく甘ったるくネットリとしており世界感にマッチしております。もう完全に中毒ですね。抜け出せない魅力に捕まってしまいました。今回のアルバムも勿論ダークメルヘンです。特徴としては民族音楽的な楽器と音階を使っている事ですね。一番好きな曲は闇妖精と魔法の子猫という曲です。ちなみに、私が好きな曲はどんな曲か?という問いがあったら最も的確に答えを提示している曲と言えるかも知れません。一言で言えばゴシックです。途中猫の鳴き声などの遊び心に溢れ、弾むように歌う葉月ゆら氏の歌声も大変お気に入りです。

 今回は3枚のCDを紹介しました。共通点は女性ボーカルである事以外では私の日記の中でレギュラー的な存在になっている事ですね。好きなものは好きなんだから、紹介する記事が増えるのは当たり前ですね。
  1. 2017/09/20(水) 00:34:58|
  2. 音楽
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合宿2017

 今日は平日の休み。そして昨日は4日振りに家に帰ってきました。先週は13日(木)から2連続夜勤で、更にそこからはタイトルにあります通り楽団の合宿で2泊3日でした。とりあえず仕事も楽団も今日で忙しさのピークは超えましたので、今日から暫くは普通の生活に戻れそうです。

 楽団の合宿は毎年この時期に行っております。昨年は仕事の関係で1日しか参加できませんでしたので、今年は勤務に都合付けで3日間フル参加する事が出来ました。一昨年までは群馬県みなかみ町での開催でしたが、昨年から練習場のある上野での開催に変わっております。そのおかげで合奏への参加者の数は増えていい練習になったと思います。その代わりに宿泊する人の数はちょっと減ったかなという印象でした。合宿の醍醐味って、朝から夜まで(場合によっては翌朝まで?)同じ楽団のメンバーと同じ場所同じ時間を共有する事だと思っております。それは練習はもちろん練習後の懇親会やその後の二次会、ホテルで同室になった方との時間や大浴場など全ての時間です。普段は練習室での合奏時間だけ同じ時間を共有しておりますので、この非日常の時間を共有する事で想像を超えた化学反応が生まれると思っております。そういう意味で、合奏は参加するけど宿泊はしないという人が割と多くいて残念でしたね。もちろん仕事やプライベートの用事がありますので誰もがそうだとは思いませんけどね。実際、普段話さない方と長時間お話したりお風呂とか部屋とか人に見せない部分を共有するのはそれだけで気持ち的に変化するところであり、普段のテンションであれば言わない事とか(ポジティブな事もネガティブな事も)何でも話していた気がします。今回の合宿を切っ掛けに、1人でも多くの人が楽団に対する接し方やメンバーとの関わり方を考えてくれたら成功なのかなと思っております。ちなみに自分は毎回午前3:00くらいまで起きてました。朝は7:30から朝食でしたので4時間くらいしか寝てませんでしたね。お陰様で午前中の合奏はちょっと音にキレがなかった気がします。まあ、それは周りも一緒でしたので良しとしましょう。

 そしてこの合宿で定期演奏会で演奏する全ての曲が出揃いました。合宿最終日は全ての曲の通しも行いましたし、ここから本格的に本番に向けた練習が始まります。
  1. 2017/09/19(火) 09:48:37|
  2. 吹奏楽
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IoTまるわかり

 今日は夜勤明け。夜勤明けですけどそのまま昼間も現場でしたのでまるで日勤のごとく夜帰ってきました。そして気が付けばこんな時間。きっと寝落ちしていたんですね。

 今回は普段私があまり読まない分野の本を紹介します。人によっては当たり前の内容だと思いますが、私にとっては苦手分野ですのでその勉強のつもりで読んでみました。

IoTまるわかり - 三菱総合研究所
 2015年に日経文庫で出された一冊です。タイトルにありますIoTとはInternet of Thingsの事です。直訳すればモノのインターネット化です。これだけですと中々ピンと来ませんね。近年ニュースなどで当たり前の様に聞く言葉ですが、私自身正確な意味を理解しておりませんでしたのでこの機会に勉強しようと思い読んでみました。ここで言ってるThingsとは形ある物全てを意味します。それは人間はもちろんPCやスマホに限らず、服や食べ物など日常にある物全てです。そしてInternetとは単純に繋がるという事です。つまり意訳すれば「あらゆるモノが繋がるという事」になります。本書では、冒頭2030年の日常生活の様子をシミュレーションした姿を描いており、その後IoTの概要の説明に入ります。この冒頭のシミュレーションが良かったですね。朝起きて仕事に出て帰ってきて寝るまでの間にIoTがどのように関わっているのか具体的にイメージ出来るのです。その後IoTが具体的にサービス業・製造業・消費者にどのようなインパクトを与えるか説明しております。全部読んでみての感想ですが、IoTが入るから世の中が変わるのではなくIoTを応用するから世の中が変わるんだなという事です。例えば、IoTの活用で生産者と消費者の距離が近くなりダイレクトに声が届くようになります。ですが、消費者のどのような声を聞き取りまたそれによってどのように製造の現場を変えるかは人間が判断しなければいけないのです。声を挙げている層はどういった人達なのか、その人達だけの声を聴いていればいいのか、その声は時間と共に変わるのではないか、と考えるべき点は沢山あります。他にも、伝統工芸品はIoTに関係無いという意見があります。ですがそれはIoTを物流だけに切り縮めて考えているからです。例えばテレビチャットの様に顔を合わせる方法としてみればどうでしょうか。思いもよらない活用術があると思います。IoTはあくまでツールです。最終的には人間がどう判断するかが大切だと思いました。いずれにしてもIoTについてよく理解する事が出来ました。今一意味が分からなかった固有名詞も解説しておりましたし、教科書としての意味合いも大きかったです。自分の仕事や趣味でもIoTが活躍できるはず、そう思いました。

 今やスマホがあればいつでもどこでも誰でも繋がる事が出来ますからね。10年前には考えられなかった事です。IoTによって世の中の常識もどんどん変わっていくんでしょうね。
  1. 2017/09/14(木) 01:18:44|
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ホール練習

 こんな時間に日記を更新するなんて、自分でも珍しいと思っております。明日から暫く仕事と楽団でかなりハードな日程になりますので、今日は無理してでも色々と更新しておきたくてこんな時間まで起きてしまいました。これ書き終わったら寝ます。

 ここ最近楽団でアンサンブル関係のイベントが多くなっております。割と依頼演奏の話が増えており、おかげ様で忙しく楽器を吹かせてもらっております。そしてイベントがあるという事は勿論練習もそれなりにこなさなければならず、普段2週間に1回の楽団練習が今は1週間に2回くらいのペースになっている気がしますね。そして昨日ですが、アンサンブルコンテストに向けた練習の一貫という事でホールを借りて練習しておりました。楽器をやっている人であれば当たり前の話ではありますが、演奏する環境によって音の聞こえ方は全然変わってきます。特に普段の練習室と本番を想定したホールでは全く聞こえ方が変わってきます。言ってしまえば、Tubaについては練習室の感覚で吹いてもホールでは全く聞こえなくなるのです。ホールはとにかく天井が高いです。そしてTubaという楽器はベルが上を向いております。つまり、練習室ではベルから出た音はすぐ天井に当たり跳ね返るのでそれなりに吹けばどこでも大きく聞こえるのです。ですがホールは天井が高いので音が跳ね返る前に拡散してしまい、聞こえる音量としてはガクッと小さくなってしまいます。そして、この感覚は実際にホールで吹いてみないと中々実感できないんです。練習室で普段練習している感覚で吹いてたら、客席で聞いていたメンバーみんなから「Tuba聞こえない!」って言われるのです。その後かなり息を吹き込んでも「まだ足りない!」って言われるのです。こうなる事は分かってはいたんですけど、流石にヘトヘトになりましたし少なからずショックでした。ですがこれを体感するのがホール練習の醍醐味だと思っております。これでとりあえず出さなければいけない音量は分かりました。後はこの感覚を忘れないように普段の練習で心がけるだけです。Tubaは楽器そのものが大きいのでそもそも肺活量がかなり必要なのですが、そんな事を言い訳にせずホールで聞こえる音を出し続けるだけの体力を身につけなければですね。そんな事を思ったホール練習でした。

 後は単純に普段と違う環境で音を出すのはそれだけで楽しいんですよね。非日常感を味わえて、それだけでテンション上がってしまいます。疲れましたし課題だらけの練習でしたが、まずは楽しめたのが良かったです。
  1. 2017/09/11(月) 03:25:59|
  2. 吹奏楽
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刀心幻戯

 今日は平日の休み。そして日中はとあるイベントでアンサンブル演奏してきました。ここ最近楽団関係で定期練習以外にもアンサンブルの練習に取り組んでいるのですが、その成果を発表出来た場の1つでした。30分の短いステージでしたが、最後の曲では聞いて頂いた方たちから手拍子も貰えてとても楽しい時間でした。次の演奏会も頑張ります。

 今回はC92で入手した同人音楽CDを紹介します。以前日記で一番欲しかったCDを紹介しましたので、今回は二番目に欲しかったCDを紹介します。

刀心幻戯 - ABSOLUTE CASTAWAY
ABSOLUTE CASTAWAYさんは中恵光城氏という女性ボーカリストの個人サークルです。同人商業問わず様々な場面で活動しております。私が中恵光城氏を知った切っ掛けは2016年にプレイしたまいてつレビューはこちらからどうぞ)の主題歌であるレイル・ロマネスク参考音源はこちらからどうぞ)でした。伸びやかなボーカルとノスタルジックな旋律、何よりも8/6に合わせた軽快なリズムがお気に入りでした。今回の新作である刀心幻戯ですが、M3-2017春で発表された刀心幻戯 序過去の記事はこちらからどうぞ)の続編となっております。ABSOLUTE CASTAWAYがおくる和風ファンタジーシリーズであり、少女と狐の2人が穢れを切り払うというバックシナリオに基づいて制作されております。実際この刀心幻戯がC92の新作の中で二番目に欲しいと思った理由は、この刀心幻戯 序がM3-2017春の新作で一番好きなCDだったからです。その続編となれば何が何でも手に入れたい、そんな思い入れがある1枚です。刀心幻戯には全部で7つの曲が収録されております。軽快なポップスもあればしっとりとしたバラードもありジャンルは様々ですが、それぞれの曲が登場人物である少女と狐の心情を表現しているのです。自分は何としても穢れを振り払わなければいけないという少女の決意を歌った1曲目「刀心幻戯」から始まり、全体を通して是非この刀心幻戯という世界観を味わって欲しいですね。個人的に好きな曲は6曲目の「結び目」という曲です。これは身を削るように穢れを振り払う少女を心配し支えている狐の心情を描いております。その為曲調もしっとりとしたバラードであり、感情を込めてコブシを効かせて歌う中恵光城氏の歌声が胸にしに渡ります。「どんなにつらくあたっても 知らん顔で無視されても 僕は君の傍にいるから」という部分は油断すると涙が出てしまいます。そんな中恵光城氏のよく通るボーカル、ノスタルジックな旋律、丁寧に描かれた世界感を是非多くの人に感じて貰いたいです。超オススメです。

 C92で一番欲しかったRose of destiny、そして今回紹介した刀心幻戯、どちらも共通点はボーカリストの発音の良さです。というよりも、自分はボーカル曲の好き嫌いは殆どボーカリストの声の聞こえやすさで決めるみたいです。歌詞が聞こえる事、これが好きになる大前提ですね。
  1. 2017/09/07(木) 20:57:37|
  2. 音楽
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上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

 今日は普通の日勤。最近は楽団の練習とアンサンブルのイベントが複数重なり合い、加えて仕事の方も忙しさが加速してきましたのでいい具合に火が付いてる気がします。逆にこういう時こそ時間の大切さを感じますので、1分1秒を無駄にしたくないって思いますね。

 久しぶりに心に残る本を読みました。内容もそうですが、語り掛けてくるテキストがより頭の中に染み渡らせる一冊です。

上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え - 喜多川 泰
 2009年にディスカヴァーで出された一冊です。タイトルだけ読むと何か長編の小説のように思えてしまいます。ですが、ここに書かれている事はむしろ小説よりももっとリアルな内容です。言ってしまえば、とある男が自分の人生を掛けて学んだ事を息子に伝える為の執念の一冊です。多くの人が何かしらの目的を持って上京すると思います。都会で一躍有名になりたい、人生の成功者になりたい、お金持ちになりたい、その想いは様々でしょうが、どれもこれも夢に溢れたものであると思います。この本の主人公である男もまた同様に夢を持ち、大学時代から上京し始めました。必死に勉強し、がむしゃらに仕事をし、家族と車とマンションを手に入れました。ですが、その男の心は満たされませんでした。満たされるどころか逆に不安が募ってしまいました。自分は人生の成功者になれなかった、そんな嘆きが伝わってきました。これが前半です。そして後半、その男が人生を掛けて学んだ幸せになる為の方法が息子に語られます。ここからが本編です。そこに書かれている事は、1人で悩んでいては決して導き出せない事。言ってしまえば、一人ひとりの人生観を変えてしまうものばかりでした。例えば「幸せになるという事はお金持ちになるという事ではない」「自分が本当にやりたい事は今すぐにでも行動に移せる事である」など、全部で5つの常識の殻を破る言葉と3つの意識を変えるべき教訓が掛かれておりました。そしてそれらの言葉を通して、生きるという事、未来へ向かうという事が掛かれておりました。率直に言って勇気を貰いました。自分がやりたいと思う事であれば他人に批判されても構わない、誰かに評価されなくても問題ない、きっと誰もが言われた言葉ばかりだと思います。大切なのは、自分に素直に正直になる事、もっともっと自分を大切にする事、そして自分が好きな物にはとことん喰らい付いていくという事、そんな事を感じました。SNSなどが発達し人の行動や発言がもろに見えてしまう現代だからこそ、こういった本が支えになるのかなと思っております。おススメです。

 紙媒体の本も、小説・新書・エッセイ・理工書など出来るだけ満遍なく読んでみたいと思いますね。どんな本にも著者の想いがあり伝えたい事がある、それを感じていきたいと思っております。
  1. 2017/09/04(月) 22:01:45|
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BeatStreamサービス終了

 今日は夜勤明け。9月に入った途端一気に涼しくなりました。夜勤の時なんて寒いとすら思いましたからね。このまま一気に秋に行って欲しいですけど、また暑くなったり暫くは不安定な季節になるんでしょうね。

 昨日8/31ですが、タイトルにあります通りKONAMIの音楽ゲームであるBeatStream公式HPはこちらからどうぞ)のサービスが終了になりました。BeatStreamは2014年7月17日に稼動開始され、昨日までの約3年間ゲームセンターで稼働しておりました。私は趣味で同じKONAMIの音楽ゲームであるDanceDanceRevolution(以下DDR)をプレイしているのですが、実はDDRのプレイ前にBeatStreamも1~2クレは毎回プレイしておりました。ガチではなく、食事した後DDRプレイするまである程度消化する時間を確保する感じでしたけどね。BisCoを始めとした可愛らしいキャラクターと画面全体を使ったプレイシステムはとても華やかで、何よりもムービーに大変力を入れていた印象でした。BeatStreamをプレイする切っ掛けになったのはシステムBGMであるビビットストリームという曲です(参考動画はこちらからどうぞ)。DJ TOTTOの新曲であり、近未来感を出しながらも可愛らしさを兼ね備えたハッピーな一曲です。その後も怪盗BisCoの予告状!!などの連動イベントも行われ、何だかんだでBEMANIシリーズに触れている人であれば誰でも一度はプレイした事があると思います。私が普段プレイしているDDRにも上で書いたビビットストリームを始め多くのBeatStream楽曲が移植されております。特にムービーの移植が精力的に行われ、DDRの大画面でもあのムービーが楽しめて嬉しかったですね。公式Twitterでもサービス終了の挨拶がなされました。今日からプレイする事は出来なくなりました。それでもBeatStreamで生まれた楽曲やムービーはBEMANI機種に受け継がれ、これからもプレイされ続けると思います。公式HPでどの楽曲がどの機種に移植されているのかひと目で分かりますのでぜひ参考にして頂ければと思います。特にムービーの公開は嬉しいサービスですね。懐かしい曲をムービー付きで振り返れます。一つの機種が終わるという事はそれに関わっていた人達の世界も終わるという事です。それでもBeatStreamで生まれた繋がりは決して消えることはないと思います。後継機種であるノスタルジア公式HPはこちらからどうぞ)や他のBEMANIシリーズを引き続き楽しんで欲しいですね。

 DDRもかつて一度はサービス終了した機種でもあります。それでも年月を経て復活しましたからね。BeatStreamも何らかの形で復活する可能性はありますからね。本当お疲れさまでした。
  1. 2017/09/01(金) 16:20:53|
  2. DDR(BEMANI関係)
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  4. | コメント:0

プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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