徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

star-go-round

 今日は夜勤明け。秋らしいジメッとした季節という事で雨の夜勤が続いております。まだまだ気温は高めですけど、油断すると一気に寒くなりますので気を付けないといけませんね。

 今回はCOMITIA117で入手した同人音楽CDを紹介します。今回紹介するのはchiepommeさん(公式HPはこちらからどうぞ)の作品であるstar-go-roundです。もしかしたらC90を含めここ最近入手した同人音楽CDの中で一番好きな1枚かも知れません。chiepommeさんのCDを買ったのは実は今回が初めてでした。COMITIA117で島サークルを回っている時にたまたま目に止まりまして、おもちゃ箱のような可愛らしいパッケージと砂糖菓子のような小さな女の子が気になって買ってみました。そしてPCに取り込みながら一曲目を聞いて本当に驚きました。パッケージのイメージそのまま、いやそれ以上にメルヘンで可愛らしい曲が流れてきたのです。ピアノを中心としたメロディはコロコロと調を変え、まるで幾つもの星々を巡っているかのようです。そしてそんなキラキラしたメロディの上で奏でられる歌声はこれもまた超高音の可愛らしいもの。あまりにも高音で正直歌詞は聞き取り難いですが、その歌声とメロディの組み合わせだけで圧倒的な世界観を作ってくれます。流れるような曲もあれば弾むような曲もあり、全く飽きることがありません。というよりもあまりにもメルヘン過ぎてその不思議な世界に閉じ込められてしまったかのようです。曲数も全18曲と非常に多く、それぞれが個性的でバリエーションがあります。どの曲も好きなのですが、特にお気に入りなのはtwin starsという曲とunicornという曲ですね。前者はピアノのメロディが象徴的で唯のBGMとしてではなくグイグイと曲全体を引っ張ってくれます。unicornは逆に声が曲全体を引っ張り、三拍子の弾むようなリズムが心地よいです。まだまだ自分の知らない曲があるんだなととても驚いた1枚です。この1枚に出会えただけでCOMITIA117に行って良かったと思える程です。サークルさんのページで試聴もできますので是非全ての方に聞いて欲しいですね。

 実はCDを聞いてすぐにサガシリーズやFFシリーズで作曲している浜渦正志氏を連想したんですよね。氏が奏でる軽快で且つ力強いピアノの旋律は私のお気に入りなのですが、その印象に近い曲が多いです。浜渦氏が好きな方であれば間違いなく気に入ると思いますね。
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  1. 2016/09/29(木) 23:21:58|
  2. 音楽
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鉛筆の持ち方

 今日は珍しく普通の日勤。今日明日は研修でして、職場ではなく都内まで出ておりました。普段は都心とは逆方向の電車に乗るのであまり意識しなかったんですけど……満員電車って本当に怖いですね。

 前にこっそり日記に書いていたのですが、6月にとある国家資格の試験を受けてまして無事に合格する事が出来ました。ですが6月の試験はまだ一次試験でして、10月に行われる二次試験をパスする事で晴れて正式に合格となります。そして、一次試験は全問マークシートの選択式だったのですが二次試験は全問記述式です。しかも用語の説明といった知識を問うものだけではなく資格を取る上での受験者の経歴を問う作文的なものもあります。その為ここ最近は問題集を解きながら裏紙に書くスタイルで勉強しております。そして良い機会でしたので鉛筆の持ち方を矯正しようと思いました。平成の時代になったという事で手で文章を書く頻度は間違いなく減りました。字の綺麗さよりもタイピングの速さの方がずっと求められます。ですが、それでも絶対に字を書く機会というものは無くならず、それこそこういったテストのようなものでは確実に紙に書きますからね。ちなみにですけど、私は字が汚いです。なんで汚いって、「留め」「跳ね」を最後まできっちり書き終わるまで我慢出来ないのが一番なんですけど、そもそも鉛筆の持ち方が良くないんですね。大学院時代に使えない私に色々と良くして頂いた助教授によくいじられたのを思い出しましたよ。

「M.M君は字が汚いな~。直してあげたいけど、持ち方がおかしいから直しようがないな~。」

って。それから結局は放ったらかしにしていたのですけど、流石に三十路にもなって鉛筆の持ち方が成ってないのは恥ずかしいですからね。遅すぎるくらいですけど気づいてしまったので直していこうと思います。ちなみにトンボ鉛筆で正しい鉛筆の持ち方を紹介しておりました。

えんぴつの正しい持ち方|トンボ鉛筆

改めて正しい持ち方にすると本当に字が書けないですね。いかに間違った持ち方に慣れていたかに気づかされて驚いております。変に力が入って、30分も書いていたら手が凝り固まって指が開かないんですもの。暫くは不自由すると思いますけど、それも慣れだと思いますので意識していこうと思います。

 ちなみに箸の持ち方はそれなりに意識していましたので普通の持ち方になっていると思います。鉛筆の持ち方以上に箸の持ち方の方が人によく見られるので意識したのかも知れません。こういうのは本当意識の問題ですね。気にするか気にしないかだと思います。
  1. 2016/09/26(月) 22:25:59|
  2. 日記
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翼の降る王国

 今日も夜勤明け。最近ちょっと夜勤明けのリカバリーが遅くなっている気がします。それなりの時間仮眠を取ってるんですけど、どうしてもその日一日はボーッとしてしまいますね。今日は夜勤明けに加え楽団のアンサンブル練習もありましたので、日記書いたら寝てしまおうと思います。

 今回もC90で入手した同人音楽の紹介です。今回紹介するのはtieLeaf(公式HPはこちらからどうぞ)の新作である翼の降る王国です。tieLeafはボーカリストの霜月はるか・絵師の空乃蒼・作詞家の日山尚の3人によるサークルです。今回tieLeafの作品を買うのは実は初めてなのですが、元々霜月はるかの歌声が好きという事もあり手に取ってみました。今回の新作である翼の降る王国ですが、ラグクーアシリーズと呼んでいるシリーズものの第一弾タイトルのようです。ここではないどこかのファンタジーの世界をイメージしたコンセプトアルバムであり、全5曲からなるセットリストで独特の世界観を作り上げております。一番の特徴は歌詞カードがブックレットになっている点ですね。オリジナルシナリオと設定がラグクーアシリーズを盛り立ててくれます。楽曲は霜月はるかの透き通りながらもハッキリと耳に残るボイス民族楽器を多数使用した異国情緒溢れるサウンドで、まさにファンタジーです。多くの楽曲を霜月はるか本人が作曲しており、さらに多くのビジュアルノベル楽曲を作曲しているMANYO氏が編曲者として加わっております。同人作品でありながら非常に豪華なメンバーであり、聴けば聴くほど味わい深い楽曲ばかりです。全体的に哀愁漂う雰囲気なのは、これがまだラグクーアシリーズの第一弾だからですね。長い旅を始めたばかりの不安な気持が伝わってくるようです。是非全てのシリーズを揃えてみたいと思いました。霜月はるかが好きな方は勿論、そこまでではない方にもオススメの1枚です。

 私が霜月はるかを好きになった切っ掛けは今となっては定かではありませんが、2008年に発売されたカザハネというシングルが非常にお気に入りだった事は強く覚えております。この時からこの透き通った声は追いかけていきたいと思ったんですねきっと。
  1. 2016/09/24(土) 23:50:54|
  2. 音楽
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The 4th EP2

 今日は夜勤明け。なんだか一気に気温が下がって夜勤の時なんか若干寒いくらいでした。こういう時期が一番体調を崩しやすいんです。温かくして寝るのが大切ですね。

 今回もC90で入手した同人音楽の紹介です。今回紹介するのはS2TB(公式HPはこちらからどうぞ)というサークルの新作であるThe 4th EP2です。S2TBとはkors kというアーティストの個人サークルでして、KONAMIの音楽ゲームブランドであるBEMANIシリーズにレギュラーとして多くの楽曲を提供しております。トランスハードコアテクノといったジャンルを得意としており、BEMANIシリーズのみならずクラブイベントでDJを務めるといったマルチな活動を行っております。今回の新作であるThe 4th EP2ですが、The 4thとはkors kと同じくBEMANIシリーズのレギュラーアーティストであるRyu☆の2人組のユニットです。2人は同時期にBEMANIシリーズに関わっているという事で、その楽曲の多さも人気も非常に高いものとなっております。Ryu☆の得意ジャンルはハッピーハードコアダンスミュージックという事でkors kと似ており、今回の新作であるThe 4th EP2でも非常に良いミックスが出来上がっておりました。内容ですが、New GameContinuesという2曲がメインとなっておりその2曲を幾つかのアーティストがリミックスしたものが収録されております。2曲ともKors kとRyu☆らしい物となっており、まずNew Gameはキックの効いたドラムをベースにアップテンポなトランスとなっております。その上に森永真由美のボーカルが乗り、大変テンションが上がりますね。ContinuesはNew Gameよりも更にテンポが上がりよりテクノっぽさが増しております。お得意の声ネタも入っており、Ryu☆が好きな方であればすぐに気づくと思いますね。そしてリミキサーもHommajuP*Lightといった最近のBEMANIシリーズで活躍しているアーティストであり、よりハイテンションになる事ができます。最後には2人の代表曲であるThe Wind of Goldと中華急行のマッシュアップ曲も収録されておりファンサービスもお見事です。BEMANIシリーズ大人気アーティストの実力を垣間見る事が出来ますので、是非多くの人に聞いて頂きたいですね。

 BEMANIアーティストの同人作品の中にはゲームで使用されている楽曲のアレンジなども収録されておりますのでお得感がありますね。音楽に商業も同人もありませんので、ファンであれば是非どちらも追いかけ欲しいところです。
  1. 2016/09/22(木) 16:48:17|
  2. 音楽
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TGS2016

 今日は夜勤明け。実は先週の15日からずっと外に出っぱなしで今日久しぶりに家のPCの前に座っております。15日、16日は連続で夜勤。17日は楽団の練習。そして練習が終わってからそのまま東京ゲームショウ2016(公式HPはこちらからどうぞ)へ向かってました。

 東京ゲームショウ(以下TGS)は関東に就職してから毎年行くようにしております。日本最大のゲームの祭典という事で、毎年各企業がこぞって目玉商品の宣伝や試遊などを企画しておりとても華やかなイベントです。そしてこれも毎年の事ですが、TGSは中学高校時代の友人と一緒に行くことにしております。前日に東京で落ち合い、どこかのホテルに泊まって始発で幕張メッセに向かいます。単純にそうしないと試遊が出来ずや限定アイテムが手に入らないんですね。そして会場である幕張メッセは早朝から大勢の来場者で溢れかえっており、毎年の事ですが活気の凄まじさを感じております。私がTGSに行く目的のほとんどはSQUARE ENIX(公式HPはこちらからどうぞ)関係です。ドラゴンクエストシリーズFINAL FANTASYシリーズなど、もはやSQUARE ENIXの名前を知らないゲーマーはいないのではないでしょうか。私も昔からFFシリーズはとても大好きであり、今でもナンバリングタイトルだけは追いかけております。他にはKINGDOM HEARTSシリーズもお気に入りで、これも初代から今までほとんどのタイトルをプレイしております。今回のSQUARE ENIXの目玉は何といってもFFXV(公式HPはこちらからどうぞ)でしたね。FFXIIIが発売したのが2009年で、そこから様々な外伝やオンラインゲームなどが登場してようやく正式なオフラインのナンバリングタイトルですよ。7年振りですね。ハードもPS4という事でこれか私にとって初めてのPS4タイトルになりそうです。SQUARE ENIXのステージではFFXV発売直前という事で様々なコラボ企画や関連グッズの紹介などが告知されました。熱の入ったトークショーに俄然やる気が上がりましたね。発売日が11/29という事ですので、いい加減予約してプレイしたいと思いました。そしてTGSで必ず行くのは同じSQUARE ENIXでも音楽CDを専門に取り扱うSQUARE ENIX MUSIC(公式HPはこちらからどうぞ)です。毎回会場限定CDや新作などが発表され、必ず手に入れております。今回も新旧含めて10枚のCDを購入しました。まだ聞いておりませんので、これから早速PCに取り込んで聞いていこうと思います。という訳であっという間のTGSでした。正直なところ、前日は夜勤明けでそのまま寝ずに楽団の練習、そこから友人と合流して翌日に始発で幕張メッセという事で体力的にかなり厳しかったです。それでも会場の雰囲気が気持ちを盛り立ててくれましたね。最近はめっぽうビジュアルノベルDDR中心になってますが、FFシリーズとKHシリーズは未だに続けてますし好きですのでどこまでも追いかけていこうと思います。

 そしてTGSが終わって帰ってきてすぐに昨日の夜勤。そして帰ってきたのが今日のお昼くらいという事です。今日記を書いているんですけど、急に眠くなってきたのでこれを投稿したら仮眠取ろうと思います。
  1. 2016/09/19(月) 15:25:51|
  2. イベント
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FANTASIA

 今日は夜勤明け。だいぶ涼しくなって本当に過ごしやすくなりました。ですが仕事の方はこれから少しずつ忙しくなっていきます。こういう時こそ自分のペースを忘れない事が大切ですね。

 今回もC90で入手した同人音楽の紹介です。今回紹介するのはHUMMING LIFE(公式HPはこちらからどうぞ)の新作であるFANTASIAです。HUMMING LIFEは個人の作詞作曲家である日向そら氏の個人サークルです。この日記の中でも何度も登場しており、数多くの作品を手に取らせて頂いております。HUMMING LIFEさんの特徴として優しさがあると思っております。収録されている多くの曲で茶太氏がボーカルを担っており、その柔らかい歌声は多くの人の耳に馴染みます。そんな茶太氏の歌声に呼応するように様々な楽器を活用したサウンドが折り重なり、しかしそれらは決して自己主張せずそっと背中を押すような存在感です。この茶太氏の歌声と日向そら氏のインストが作り出す雰囲気はまさに優しさそのもの。耳にも脳にもしっとりと響くサウンドを拒む人は殆どいないと思います。今回の新作であるFANTASIAは、その名の通りファンタジーをテーマとしております。収録曲数は何と13曲。合計1時間に迫るフルアルバムで、それら全ての曲で青空旅立ちといった希望溢れる世界を表現しております。インストの種類も非常に多く、それらの音1つ1つが幻想的な世界観を作っているみたいに思えます。時に元気に駆け出し、時に街を散策し、時に雨宿りするような冒険心をくすぐる楽曲ばかりで楽しくなりますね。一番お気に入りの曲は風の声という曲ですね。トラックの後半の方にある曲という事で、幾つもの世界や街を通り過ぎてふと立ち止まり自分自身を振り返るような歌詞が印象的です。そしてそれらを全て包み込み更に前へ駆け出すという気持ちがサビの茶太氏の高温の伸ばしに込められていると思いました。作業用として聞いているとあっという間に1時間経ってしまいます。是非自分ならどんな世界を歩きたいか、そんな事をイメージして聞いてみては如何でしょうか。

 HUMMING LIFEさんの曲は本当に大人しく優しい曲が多くて、ある意味同人音楽らしい尖った印象は無いかも知れません。ですが逆にここまで優しさに溢れているのも一つの尖がりだと思っております。激しく目立つ事だけが尖がりではない、HUMMING LIFEさんの曲を聴くたびにいつもそう思わされます。
  1. 2016/09/14(水) 22:37:05|
  2. 音楽
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Shadows ~影色妖精絵本~

 今日は休み。今週はそれほど夜勤の数も多くなかったのですけど来週はちょっといつもより忙しくなりそうです。加えて6月に受けたとある国家資格の2次試験10月に行われるためそろそろ勉強しなければならず、少しビジュアルノベルを読むペースが落ちるかも知れません。まあ、一時的なものですのでその時その時で出来る事をやるだけですね。

 前回に引き続きC90で入手した同人音楽の紹介です。今回紹介するのは葉月ゆら(公式HPはこちらからどうぞ)の新作であるShadows ~影色妖精絵本~です。葉月ゆらについてももうこの日記の中で何度登場した事でしょうか。甘ったるいボイスダークメルヘンな雰囲気にもう完全に中毒になっているのかも知れません。コミケやM3で毎回新作を発表しており、その全てがダークメルヘンという非常に強い個性を持ったボーカリストです。初めて知ったのは約4年前ですが、その後新作が出るたびに日記の中で紹介してきましたので葉月ゆらで検索すると結構な数になっております。今回の新作であるShadows ~影色妖精絵本~ですが、タイトルの通り妖精がテーマとなっております。楽曲は全部で5曲ほどですが、そのどれもが民族楽器を使用しているという共通点があります。それでいて曲調は全て別であり、妖精の可愛らしい姿妖艶な姿などを連想させます。お気に入りの曲はFairy Doctor:initiumDark Night Fairy:finisの対になっている2曲ですね。西洋の玄の音と東洋の玄の音がそれぞれ存在感を示しており、その音色に溶け込むように紡がれる葉月ゆらの歌声が絶妙なバランスを作っております。作詞も葉月ゆらが行っているという事で尚の事思い入れが強いようです。毎回素敵なダークメルヘンの世界へと連れて行ってくれる葉月ゆら、これからもその世界に浸らせて欲しいですね。

 同人音楽で私にとってのレギュラーのサークルさんは基本メロンブックスで予約してしまいます。確実に手に入れたいですからね。それでもご本人のお顔を拝見したく出来るだけスペースには行く様にしております。余裕があったら直接作品を手渡しで受け取りたいとも思いますね。
  1. 2016/09/11(日) 23:28:59|
  2. 音楽
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Looking Back B vol.1

 今日は普通の日勤。9月になったという事で猛暑日こそ無くなりましたけど、その代わり台風による不安定な天気が続いております。このまま秋雨前線が居座る長雨の季節に移り変わっていくんですね。

 ここ最近はC90で入手した同人ノベルゲームを割とハイペースでプレイしているのですが、合わせて同人音楽についてもPCに取り込んでおります。同人音楽についてはM3(公式HPはこちらからどうぞ)を中心にチェックしておりコミケは実際そこまで注目している訳ではないのですが、やはり世界最大の同人誌即売会という事で参加サークルの数は一番でありこれを目指して新作を作ってくるサークルさんが多いのは変わりありません。今回はそんなC90で入手したCDからbassyLooking Back B vol.1を紹介します。bassy(公式HPはこちらからどうぞ)についてはこの日記の中で何度も登場しておりますが、ソロの男性作曲家でありかつてはBarbarian On The Grooveという音楽制作ユニットに所属しておりました。その作風は多岐に渡っており、私もこれまで数多くのCDを買ってきましたがバラードからポップスまで様々でありそのどれもが耳に馴染みます。強いて特徴を言うとしたら歌詞の聞き取りやすさかも知れませんね。bassyは様々なボーカリストを起用しているのですが、その誰の歌声もよく聞こえるんですよね。間違いなくボーカリストの特徴を意識して作曲していると思わせてくれます。今回の新作であるLooking Back B vol.1ですが、かつてbassyが発表した曲のセルフアレンジアルバムとなっております。全てBarbarian On The Groove時代の楽曲のようで、10年振りの登場だそうです。全部で5曲のミニアルバムですが、やはり快活な曲からしっとりとしたバラードまで幅広いジャンルでした。どの曲もお気に入りですが、特に印象に残っているのは未来までイルミネイトという曲ですね。軽いパーカッションの上に口笛のように重なっていく様々な音、そしてシンセサイザー全開の機械的な流れるメロディが時の流れまで表現している様です。それでいて歌っている時は鳴りを潜め、非常にバランスが良いです。まさに天性のものですね。他の誰でも聞くことの出来ない、まさにbassyらしいサウンドが詰まった1枚となっております。是非多くの方に聞いてもらいたいですね。

 最近のbassyは過去の作品のセルフアレンジが多くなっている気がします。私自身はbassyを知ったのは僅か5年前ですので全ての曲が新曲に思えてしまうのですけど、それだけに昔からのファンの方がどう思っているのか気になりますね。
  1. 2016/09/08(木) 23:33:35|
  2. 音楽
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伝わる、感じる

 今日は楽団の練習日。普段は午後からの練習なんですけど、午前中にアンサンブルの練習がありましたのでからずっと楽器吹いてました。アンサンブルと全体合奏では多少勝手は違いますけど、どちらも周りと音を合わせるという点で一緒ですね。

 最近楽団の練習の中で、指揮者からの指示で「もっと楽器に息を入れないと伝わらないよ!」「もっと強弱をハッキリさせないと感じないよ!」というセリフをよく聞きます。吹奏楽は文字通り息を吹き込むことで鳴る楽器を使用しておりますので息を入れることは当たり前です。また楽譜に書かれている強弱記号は作曲者の指示であり、まずはこれを忠実に再現する事から音作りが始まります。何が言いたいのかといいますと、楽器に息を入れることも強弱をハッキリさせる事も当たり前のことなのです。では、この時指揮者が言った「伝わる」「感じる」とはどういう意味なのでしょうか。恐らくそこに人の気持ちや意志がこもっているかなんだと思っております。吹奏楽って不思議なもので、どんなに小さな音でも大きな音でもしっかりと息を吹き込まないと聞こえないんですね。口先だけでどれだけ振動させてもそこで生じた音は音足りえないのです。しっかりと息を吹き込んで楽器を鳴らす、これが全ての始まりです。強弱はその吹き込む息のスピードで決まります。そして、楽器を鳴らす程の息ってそれなりの肺活量がないと出せません。加えて演奏中の僅かな休符のタイミングで瞬間的に息を吸わなければいけないのです。何が言いたいのかといいますと、相手に伝わる程の強弱や楽器の鳴りって相当意識して目的を持って息を吹き込まないと実現しないという事です。自分はここで精一杯音量を落としてメロディをサポートするんだ!逆にここは対旋律だから程々に鳴らしてメロディを引き立てるんだ!メロディなんだから精一杯吹き込んで楽器を鳴らすんだ!一人一人がそういう意志を持って楽譜に臨み、そして周りと息を揃えるのです。これってもの凄くエネルギーを使う事。肺活量と合わせて頭と体力も使います。だからこそそれを実現するから「伝わる」し「感じる」んだと思います。吹奏楽って楽しようと思えばいくらでも楽できるんです。ですけどそれもまた相手に伝わるんですね。毎回の練習が終わり自分の肺が疲れているのを感じるとき、ああ今日もそれなりに息を吹き込んで吹いたな~って思います。そして同時に今日練習した曲に対してこんな風に吹きたいという想いも生まれます。まだまだ個人的にも全体的にも完成は道半ばですが、少しでも全体がまとまって何かを伝えられる、感じさせられる合奏が出来たらと思います。

 学生だったらがむしゃらに頑張ればそれだけで伝わるし感じるんでしょうけど、大人になればそれだけでは足りませんね。ちゃんと目的を持って意志を持って周りと合わる事をしないと伝わりませんし感じませんね。そんな事を思いながら今日一日楽器を吹いてました。
  1. 2016/09/04(日) 23:13:20|
  2. 吹奏楽
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カタカナ

 今日は何もない休み。夜勤が連続した週は平日に休みを回される事がありまして、金曜日ですけど休みになっております。ここ最近はNitroPlusのSTEINS;GATE 0をプレイしております(公式HPはこちらからどうぞ)。STEINS;GATEの正統続編という事ですが、流石の作り込みでテンション高くプレイしております。まだまだEDが見えませんので気長にやっていきたいですね。

 気づいている人は気づいていると思いますが、私のHPのGame Reviewですが3ヶ月くらい前から密かにゲームレビューカタカナに変えております。理由ですが、検索で少しでも引っかかり易くなるかなと思ったからです。普通作品のレビューや感想を探す時って「(タイトル) 感想」とか「(タイトル) レビュー」みたいな感じで検索すると思うんです。少なくとも「(タイトル) review」とは検索しないだろうと思っております。実際カタカナに変えてから検索でのヒット率が上がった気がします。幾つか適当なタイトルで試してみたところ、かなり上位にヒットしてくれるようになりました。こんな小さな事でアクセス数が増えたりヒットしやすくなるのであればすぐにでも実践していきたいですね。

 とまあここまでは実は前置きでして、今日書きたい事のメインはここからだったりします。上で私はレビューと書きましたが、人によってはレヴューと書く人もいると思います。この微妙なカタカナ語の違いですが、個人的には凄くどうでもいい事だと思っております。カタカナ語の多くは外来語を日本人が発音しやすいように表記したものです。だからこそレビューでもレヴューでも本質は同じで、結局はreviewという単語があっての事です。大事なのはreviewであり、レビューやレヴューに何も意味はありません。ビジュアル系でもヴィジュアル系でもどっちでもいいです。ジャパンでもジャポンでもジパングでもどれでもいいです。大事なのはvisualでありJapanです。最初私のHPでGame Reviewとしていたのは実はこれが理由でして、カタカナ語の表記の曖昧さが気に入らなくてGame Reviewという英単語に拘っていました。暫くはそのまま何となくGame Reviewで続けてましたが、上で書いた理由でカタカナに変えました。もちろんカタカナなんてどうでもいいって思ってますが、HPにおいてその拘りは無意味だよなぁって今更気づきました。カタカナでも商標として定義しているもの固有名詞などであれば統一するべきだと思いますが、一般的な単語であれば出来るだけ元の言葉に拘っていきたいですね。

 そうです!カタカナなんて意味ないんです!オナニーではなくOnanie(ドイツ語)なんです!マスターベーションではなくMasturbation(英語)なんです!意味を持たせたかったら日本語である「せんずり」とか「へんずり」という言葉を使うべきです!凄くどうでもいい!!!
  1. 2016/09/02(金) 17:59:30|
  2. 日記
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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