徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

Angel Beats! PERFECT Vocal Collection

 今日も夜勤明け。気が付けば6月も最終日という事で本当月日の流れが早いですね。夜勤をしているからというのもありますけど、ここ最近は夜でもあまり気温が下がらなくなってきましたからね。本格的な夏が迫ってきてます。

 前回Navelの新作である乙女理論とその後の周辺 -Belle Epoque-のサントラを紹介しましたが、これは5/1に行われたcharacter1 2016での一番の目的であり、いの一番に買いに行きました。そして今日紹介するAngel Beats! PERFECT Vocal Collectionは2番目に欲しかったCDであり、非常に豪華なものでした。Angel Beats!2010年に放送されたアニメであり、Key・アニプレックス・電撃G's magazine・P.A.WORKSの共同プロジェクトという事で非常に大きな注目を浴びました。当時はKey作品と言えば京都アニメーション(以下京アニ)と相場が決まっており、その完成度の高さからKeyの作品は今後京アニが担っていくのだと思っておりました。ですがそんなKeyのアニメオリジナルタイトルを、私の大好きなP.A.WORKSが担当する事になったのです。true tearsCANNANなどのタイトルで非常に丁寧な作画を作る会社として注目されていた事もあり前評判は上々で、放送されてからも注目度は高かったですね。そんなAngel Beats!の特徴の1つに豊富なボーカル曲が挙げられます。OPはAIRの鳥の詩を歌ったLiaでKey色全開であり、作中に登場する架空の学生バンドであるGirls Dead Monsterの楽曲も大変豊富です。私もこれまでMy Soul, Your Beats!Keep The Beats!Angel Beats! ORIGINAL SOUNDTRACK一番の宝物Angel Beats!関連のCDの多くを買ってきましたが、この度PERFECT Vocal Collectionとして新アルバムが登場しました。中身は何と豪華3枚組で、Angel Beats!の全てのボーカル曲が収録されておりそれぞれのアレンジバーションGirls Dead Monsterの新曲も収録されております。ファン必見の内容ですね。アニメ放送から6年も経過しておりますが、曲を聞けばアニメの情景が思い出されます。今は当時ほどアニメは見なくなりましたが、曲とともに世の中の話題になったアニメだと思っております。

 この頃からKeyのオリジナルアニメはP.A.WORKSという流れが確立したのかもしれませんね。昨年放送されたCharlotteもP.A.WORKSでしたからね。これからもコラボアニメが見れると嬉しいですね。
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  1. 2016/06/30(木) 23:28:37|
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Arte Refact

 今日は夜勤明け。昨日も夜勤明けで土日連続夜勤は割と久しぶりでした。まあ夜勤の前後は割と代休になるのでそれは良いんですけど、折角の休みなのに中々有意義に使えてない気がします。本格的な夏も目前ですので、ここいらで少し気合を入れ直さなければですね。

 先日Navelという美少女ゲームメーカー(公式HPはこちらからどうぞ)の新作である乙女理論とその後の周辺 -Belle Epoque-(以下乙りろその後)という作品をプレイしました。Navelの作品は俺たちに翼はないからほぼ前作プレイしておりまして、クオリティの高さは勿論ですがそれ以上にテンポの良い会話とテキストがお気に入りです。元々はNavelの前身であるBasiLそれは舞い散る桜のようにからこのチームを知りまして、シナリオライターである王雀孫を追いかけて俺たちに翼はないをプレイした経緯があります。気が付けばそのままNavelの作品はデフォルトで買うようになってました。現在は月に寄り添う乙女の作法(以下つり乙)シリーズが大人気でして、萌ゲーアワードで幾つもの賞を獲得しております。そんなつり乙シリーズですが、BGMについてはArte Refact(公式HPはこちらからどうぞ)という音楽レーベルが担当しております。ピアノ曲やEDMなど様々なジャンルの楽曲を作っているのですが、特徴を言うとすれば未来的です。電子音源を多く活用しサイバーな世界へを導いてくれるイメージがあります。今回プレイした乙りろその後のBGMも勿論このArte Refactが作曲したのですが、私このサントラが大変気に入ってしまいましてここ最近かけっぱなしになっております。実際のところ新曲はボーカル2曲BGM4曲と多くはありません。それ以外の曲は過去作の使い回しです。それでも今回の新曲が持つ存在感はとても大きく、乙りろとは別のシナリオの作品だという事を強く印象付けてくれます。特にお気に入りの曲というのはありません。4曲とも全部お気に入りです。それでも強いて言えばPhilia Paris Collection in Tokyoという曲が凄まじいですね。乙りろその後のシナリオライターが「天才」と称した曲です。物語が最も盛り上がる場面でありながらシックにまとめており、それでも暗さなど微塵にも感じさせずそれでいて哀愁のある、EDMのようなハウスの様な不思議な曲。それでも聴けば聴くほど惹かれてしまう魅力。久しぶりにビビりました。たった一曲で作品の雰囲気を掴んでしまうんだなと、改めて音楽の力というものを感じましたね。是非これからもNavel作品で楽曲を作って欲しいと思いました。

 本当にcharacter1 2016でサントラ購入して良かったですよ。Navelは新作サントラをコミケやCha1等のイベントで先行販売しますので、毎回必ず並んで買ってます。その後直ぐに通信販売するのも良いですね。買いそびれた人はそちらからどうぞ。
  1. 2016/06/27(月) 22:41:44|
  2. 音楽
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DUALVectoR、TRANCELATION

 今日は休み。昨日は職場で異動になる方の送別会が行なわれまして、1次会2次会は普通に飲んでて3次会4次会5次会ってキャバクラ梯子して気づいたら朝になってました。しかも夕方までくたばっててもの凄い二日酔い。流石に焼酎飲みすぎましたね。

 今回もM3-2016春の戦利品を紹介します。今回紹介するのはDUALVectoRTRANCELATIONという2枚のCDで、コンポーザである琉姫アルナ氏TAM氏の合同サークルであるALVINE(公式HPはこちらからどうぞ)の新作です。恐らく今回のM3で最も長い列ができたサークルさんだったのではないでしょうか。同人のみならず商業でも数多くのサウンドを提供しておりまして、最近ですとLoseのまいてつでOP曲を作られております。ALVINEさんの特徴は何といってもシンセサイザーを活用した近代的なサウンドです。トランス調の楽曲は疾走感があり否応なくテンションを上げてくれます。今回の新作2枚はそれぞれインストボーカルでして、ちょうどALVINEの良いところを余すところなく聞くことができます。始めにDUALVectoRですが、こちらは全16曲と大ボリュームのインストアルバムとなっております。バリバリのサイバーな曲もあれば和風な曲もありバリエーションも豊かです。作業用BGMとして最適ですね。気が付けば1時間なんてあっという間に経過してましたね。次にTRANCELATIONですが、こちらはKEiNAというボーカリストをフィーチャーしたボーカルアルバムです。全8曲ですがそのうち6曲は過去にリリースされた作品でして、戯画みなとそふとなど有名な商業メーカーの作品で使用されております。とにかく伸びのある声でアップテンポな楽曲とのバランスが良いですね。テンションを上げたい時に最適だと思いました。ALVINEさんの作品はDUALVectoRが17作目、TRANCELATIONが18作目になります。私も全部ではないんですけど10枚以上は持ってますので全部欲しくなりますね。トランス系が好きな方勿論、そうでない方にもオススメです。

 本当、M3開始直後で一気に列が出来た印象でしたね。それだけ多くの人が新作を楽しみにしていたのだと思います。毎回新作を作ってくれますので次回も楽しみですね。
  1. 2016/06/23(木) 21:24:11|
  2. 音楽
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永遠を灯すランジェ

 今日は夜勤明け。梅雨らしく定期的に雨の降る季節となっておりますが、気温も上がっておりますので実に蒸し暑いですね。こういう日は冷房よりも除湿の方が全然涼しく感じますね。

 今回もM3-2016春の戦利品を紹介します。今回紹介するCDは永遠を灯すランジェというCDです。ボーカリストである霜月はるか氏と作詞家である日山尚氏の合同サークルであるしちごさん。(公式HPはこちらからどうぞ)の新作でして、ゲストに茶太maoを迎えた非常に豪華なボーカルアルバムとなっております。霜月はるかと言えばアニメやゲームを嗜んでいる方であれば必ずや聞いた事のある歌声なのではないでしょうか。透明感のあるクリアなボイスどこか儚さを感じさせる発音は非常に耳に残ります。私が霜月はるかを知る切っ掛けになったのは2008年に購入したカザハネという曲でして、琴線に触れるメロディと伸びやかな歌声に気が付けば惚れ込んでました。今回購入した永遠を灯すランジェはそんな霜月はるかの歌声にマッチした穏やかな曲ばかりで、耳を澄まして聴きたくなる1枚です。ランジェと呼ばれる人形をテーマにした物語風のアルバムでして、どこか物悲しい雰囲気がランジェという人形の生き様を表現しているようです。途中生活音を取り入れた効果音を使ってたりとあまり聴くことのない試みもなされており、何周も聞くことで新しい発見をする事ができます。またゲストボーカルである茶太やmaoとの親和性も高く、特に合同ボーカルで歌っている一瞬のクオリアPlanetiaの掛け合いは必聴ですね。元々はランジェルドシリーズと呼ばれるシリーズものの1枚の様で、同シリーズの他の作品も購入したくなりましたね。霜月はるか好きなら勿論、そうでない方にもオススメの1枚です。

 実は私、M3-2016春ではいの一番でこのしちごさん。さんに並びました。恐らく一番人気であろうという予測でしたが、それ以上に私が一番欲しかった1枚だったのが理由です。おかげ様で危なげなく購入する事が出来ました。
  1. 2016/06/20(月) 21:29:15|
  2. 音楽
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あなたは1分半全力で地団駄出来ますか?

 今日は夜勤明け。そして土曜日という事で楽団の練習日でしたので楽器吹いてきました。夜勤明けの割にはコンディションが良く、割と思い通りの音が出せた気がします。今年の定期演奏会はかなり難しめな曲が多いので、個人練習の時間も積極的に作らなければいけませんね。

 たまにはDDRの話でも。3月に新作であるDDR Aが稼働し、未だに根強い人気を誇っているダンスシミュレーションゲームです。最近では「EXTRA SAVIOR」「EXTRA EXCLUSIVE」というイベントも始まっており、Twittere-AMUSEMENTアプリへの投稿も増えております。DDRが世のゲーセンに誕生したのが1998年という事でもう18年も続いているシリーズですが、未だにその存在感は健在であり圧倒的な注目を集めております。ですけど今回ここで書こうと思っているのはDDRの歴史なんかではなくDDRは本当は過酷なゲームなんだという事です。DDRは見た通り足を使うゲームで、画面の矢印に合わせてステップを踏みます。簡単な曲(参考動画はこちらからどうぞ)であればゲーム感覚で出来るんですけど、難しくなればなるほどスピードや密度も上がっていきます。はっきり言って100m走なんで目じゃないくらいの無酸素運動になります。そしてDDRはゲームですので、一定のゲージをキープしスコアを出さないといけないのです。自分の都合で止められない訳です。しかも1曲あたり1分30秒~2分です。あなたは1分半全力で地団駄出来ますか?きついどころか吐き気痙攣に襲われるんです。そしてDDRがあるのはいわゆる唯のゲーセンです。スポーツセンター病院ではないのです。つまり体調が悪くなったり怪我をしても簡単に助けなど呼べないのです。万全の体調管理をしてコンディションを整えてゲーセンに向かうのです。こんな意識でゲーセンに行く人なんて、DDRerしかいないんじゃないでしょうか?私も世の中的には準上級者クラスでして、ある程度の高難易度曲(参考動画はこちらからどうぞ)はクリアできます。それでも私程度では歯が立たない曲がまだまだあり、中には全国でも10人もクリア出来ない曲(参考動画はこちらからどうぞ)もあるんです。それを悠々クリアできる神みたいな人も確かに存在しております。私も若くありませんのでそのクラスになれるとは思ってませんが、自分のテンポで少しでも高難易度をクリア出来るよう続けていこうと思います。

 DDRは私にとっては貴重な運動の機会ですからね。普段椅子に座ってビジュアルノベルを読むのが定位の私には調度良い趣味だと思っております。元々音楽が好きで始めたDDRがここまで長続きするとは思っても見ませんでしたね。
  1. 2016/06/18(土) 21:17:22|
  2. ゲーム
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響宴XIX

 今日は普通の日勤。普通に朝に出社して普通に夕方に退社するのも随分久しぶりだな、って思ったらなんと3週間振りでした。実際家で寝るよりも会社で寝る日の方が若干多い気がしますし、こう夜勤だらけですと本当月日の流れが速く感じます。

 今日は久しぶりに吹奏楽のCDを紹介します。今回紹介するのは21世紀の吹奏楽「響宴XIX」新作邦人作品集というCDで、タイトルにあります饗宴という演奏会で披露された楽曲を収録したものです。饗宴についての詳しい説明はこちらを見て頂きたいのですが、日本人作曲家の未発表曲が初演されるという事やプロアマ問わず広く吹奏楽の発展を目指している活動理念に惚れて毎年聴きに行っております。今年で19回目という事で、色々な演奏会で饗宴の曲を聴けるようになってきました。私が所属している楽団でも今年の定期演奏会で真島俊夫の三つのジャポニスムという曲(参考音源はこちらからどうぞ)を演奏するのですが、これも饗宴が初演です。ジャンルもクラシックありロックあり学生向けあり小編成向けありと様々で、吹奏楽の可能性を感じさせてくれます。そんな饗宴の音源を収録したCDという事で会場の雰囲気をありありと思い出させてくれます。そして改めて聞くことで楽器の構成やスケール感、メインとそうでない楽器の使い分けなどを理解する事が出来ます。私もTubaという楽器を吹いているのですが、この曲だったら肺が疲れそうとかこの曲は美味しいとか思ってしまいますね。そして一部のソロに高い技術を求める曲はともかく、グレードの高い曲でも何度も練習すればそれなりに曲になるものです。個人的にかなりお気に入りの曲もありましたし、機会を見て楽団の方に掛け合ってみて演奏出来ないか話をしてみたいと思いました。吹奏楽を好きな方は勿論、そうでなくでも楽器の生の音を聞きたい方や日本人の作曲家の曲を聞きたいという方にぜひ聞いて欲しい1枚ですね。吹奏楽というコンセプトのない自由な世界を楽しむ事が出来ます。

 饗宴の良いところは唯の演奏会ではなく会場で実際にスコアを見れたり各レコード会社のCDや楽譜を買えたり出来る事ですね。私も過去に行きそびれた饗宴のCDを饗宴の会場で買うことが出来ました。次回はまた来年の3月という事で今から予定をメモしておきます。
  1. 2016/06/15(水) 20:11:09|
  2. 吹奏楽
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同人ゲーム・オブ・ザ・イヤー2015

 今日はタイトルにあります同人ゲーム・オブ・ザ・イヤー2015(以下どげざ2015)というイベントに参加してきました。私にとっては毎年この時期の恒例イベントとなっており、同人ゲームを嗜んでいる方であれば聞いたことがあるイベントだと思っております。今日はそんなどげざ2015に参加しての感想を書こうと思います。

 どげざ2015とは、おすすめ同人紹介(公式HPはこちらからどうぞ)というサイトを運営しているみなみ氏が企画しているイベントです。みなみ氏が2015年度にプレイした同人ノベルゲームの中から幾つかの部門に分けて作品を発表し表彰するというもので、アカデミー賞の同人ビジュアルノベル版と思って頂ければと思います。私が初めて参加したのは3年前のどげざ2012でして、この時はまだみなみ氏と面識はなく会話もした事がありませんでしたので本当に外野からの参加でした。その後同人ゲームを見せ合う会ノベルゲーム部などに参加させて頂く機会に恵まれ徐々に面識を増やす事が出来ました。顔なじみと呼べる方々が出来ていたんですね。どげざはそんな同人ゲームが好きな方が一堂に会するイベントという事で、みなみ氏の作品紹介と合わせて久しぶりの再会を楽しみにして向かいました。会場にはいつもの同人ゲームを見せ合う会のメンバーに加えてノミネートされているサークルさんも参加しており、最終的に総勢30人位の観覧者でした。開始は14:00からでしたが11:00から開場しておりましたので、私は11:30位に到着し先に来ていた方々とお話してました。同人ゲームを見せ合う会のメンバーとは割とGWの各種イベントで会っていたので、そこまで久しぶりという感じはしませんでしたね。ついこの前会ったかのように自然と会話してました。それでも今回初めてお会いする方やサークルさんもおりましたので、改めて挨拶し感想などを伝える事が出来ました。18:00にどげざ2015は終了し今回は同じ会場での懇親会となりました。私は明日とある国家資格の一次試験がありますのでやや早めに退出したのですが、伝えたい事は充分話せましたので満足でした。それでも普段簡単に会えないメンバーですので名残惜しかったのですが、また夏コミで会える事を信じて頑張っていこうと思います。どげざは結果として賞は付きますが、賞を競うイベントではなく作品を知ってもらうイベントだと思っております。気になったり引っかかったりした作品があれば賞を取った取らないに関わらずどんどんプレイしてみれば良いと思います。そしてきっとその先に自分だけのどげざが待っているのだと思います。今回のどげざ2015を切っ掛けにして、同人ゲームをプレイされる方や作品を知る方が増えれば幸いです。最後になりましたが、このような手の掛かったイベントを開催してくださったみなみ氏に感謝申し上げます。そして今回お会いした全ての皆さん、ありがとうございました。

 明日の一次試験が終わればいよいよビジュアルノベル解禁ですのでガッツリプレイするつもりです。ですけど元から夜勤の多い仕事ですので基本的にプレイ時間を取れないのがやっぱり悩みですね。それでも時間は使い方次第だと思っておりますので、品質の良いレビューを一定のペースで更新できるよう頑張っていこうと思います。
  1. 2016/06/11(土) 22:08:34|
  2. イベント
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Cosmic Stray Child、Halloween Magic III、Rest point

 今日は夜勤明け。大宮に異動してから夜勤だらけの生活ですが、特に6月の夜勤の多さは当別で2日連続夜勤もザラにあります。昨日一昨日も連続で夜勤でして、もう家よりも会社で過ごす時間の方が長くなってますね。

 今回もM3-2016春の戦利品を紹介します。今回紹介するCDはCosmic Stray ChildHalloween Magic IIIRest pointの3枚です。少し前の記事でも書きましたが、私は即売会では特にインストゥルメンタル系のサークルさんは積極的に回るようにしております。勿論インストゥルメンタル系のCDが好きなのが理由ですが、ボーカル系と比べてインストゥルメンタル系のサークルは少なくまた好みのジャンルが見つけ難いので特に意識して回っております。今回はそんなインストゥルメンタル系のサークルさんの作品のみ紹介します。始めにCosmic Stray Childですが、Percival Clydeさん(公式HPはこちらからどうぞ)というサークルの新作です。Percival Clydeさんの作品は過去にvirgin aircraft / alma on the snowというCDを買わせて頂きまして、キラキラした曲調が琴線に触れてお気に入りでした。今回の新作ですがタイトルにCosmicとあります通り宇宙をイメージしたサウンドで構成されておりまして、どこか星空をイメージさせるようなサウンドが特徴です。やっぱりキラキラしてました。それでもジャンルは様々で、爽やかなものや穏やかなもの、疾走感に溢れてるものや弾むようなものまで色々です。楽しくさせてくれる1枚です。続いてHalloween Magic IIIですが、Kiraly Ayakawaさん(公式HPはこちらからどうぞ)というサークルの新作です。タイトルの通りハロウィンをイメージしたコンセプトアルバムでして、どこかダークネスでありながらおどけたサウンドが特徴です。全体として西洋の舞踏会を思わせるような荘厳な雰囲気で、遠い異国の地へたどり着いたかのようでした。ハロウィン調の作品は毎回イベントで一定数見かけるのですが、個人的に好きな事もあり積極的に購入してますね。最後にRest pointですが、white music hallさん(公式HPはこちらからどうぞ)というサークルの新作です。こちらはオルゴール曲のアルバムでして、優しい音色が癒しを与えてくれます。オルゴール調の作品も根強い人気を誇っておりますね。トリッキーさやオリジナリティを求める傾向にある昨今において、この寄り添うように存在するオルゴールの音色が忙しさの中で失われたものを取り戻す切っ掛けになるのかも知れません。スローテンポで長調のサウンド5曲が安らぎを与えてくれます。

 今回はインストゥルメンタル系のCD三枚を紹介しました。今回新しく2つのサークルさんを知る事が出来ました。こんな感じで新たに知ったサークルさんは出来るだけ次回以降の即売会でチェックして繰り返し行くようにします。そしていつの間には常連になっているんですね。
  1. 2016/06/09(木) 21:47:59|
  2. 音楽
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同人音楽創作会

 今日は久しぶりに何もない休み。今月は割と土曜日曜の夜勤が多いのでこんな感じで平日が普通に休みになったりします。今週末にとある国家資格の一次試験があって暫くはそれに向けた勉強をしていたんですけど、今日だけ一日中ビジュアルノベルプレイしてました。もう試験までプレイしません!

 今回はM3-2016春とあわせてCOMITIA116で入手した作品を紹介します。今回紹介するのはタイトルにある同人音楽創作会で制作された作品です。同人音楽創作会(公式HPはこちらからどうぞ)とは、Trial & Errorというサークル(公式HPはこちらからどうぞ)の代表である阪神総一氏を中心とした「同人音楽」を広める為に活動している会です。同人音楽についてはこの日記の中で何度も紹介しているM3というイベントがあるのですが、この同人音楽創作会はM3を飛び越えて様々な即売会で同人音楽を広めようと活動しております。現在はCOMITIAでの公式部活動としての参加を目標としており、メンバー集め・各サークルの宣伝・楽曲制作を行っております。今回はそんな同人音楽創作会で制作された合同CD及び所属している各サークルさんの作品を紹介します。

・同人音楽創作会 2016春 - 同人音楽創作会
同人音楽創作会のメインのCDです。全部で4曲収録されており、作詞作曲ボーカル合わせて6サークルが参加しております。一曲目の春風メッセンジャーという曲から春らしい爽やかなサウンドを演出しておりテンションを上げてくれます。他にもアップテンポな曲やメタルな曲もあり、サークルの数だけ幅のある1枚に仕上がっております。

・Gears for Quartet - Azur
メタルなサウンドと力強い女性ボーカルが特徴なAzurさんの作品です。Azurさんとは直接お会いした事があるのですが、作風に負けず劣らずの美しい肉体の持ち主なんです。女性ボーカルも複数人参加しており、それぞれの魅力を引き出す構成が上手いと思いました。特にStarlightという曲は冒頭の合唱から始まり個々に展開していく様子がお気に入りです。

・風と海の記憶 - Coc→n to Butterfly-
哀愁漂うボーカルが特徴のミヤビミカド氏の個人サークルであるCoc→n to Butterfly-さんの作品です。コンセプトアルバムとなっておりまして、特に2曲目のFer tez Widzriaという曲は1曲の中で全5章からなる物語を展開しております。それぞれの章で勿論テンポも雰囲気も変えており、面白い試みだと思いました。

・4 seasons - MONOCHROME CANVAS
ボーカリストであり作詞作曲もされる宮本彩陽氏の個人サークルであるMONOCHROME CANVASさんの作品です。とにかく軽快で耳に残るキャッチーなサウンドが気に入りまして、1曲目の4 seasonという曲の軽さは春の訪れを予感させるものでした。2曲目のStar Magicおどけた雰囲気も軽快で、今の季節に最適な1枚だと思いました。

・交響曲第5番 - Harmonie Chromatique
クラシック音楽を制作されているHarmonie Chromatiqueさんの作品です。第5番という事でベートーヴェンで有名なあのジャジャジャジャーンのフレーズを再現しており、また交響曲という事で全4楽章からなるサウンドは物語性があり非常に荘厳です。最終楽章の溜めに溜めて終わる構成はまさにクラシックらしいという印象でした。

 という訳で今回は同人音楽創作会さんの作品を一挙に紹介しました。同人音楽創作会さんとはノベルゲーム部の打ち上げにも一緒に参加され、音楽に対する想いやノベルゲームとの親和性についてもお話させて頂きました。COMITIAのサークル部活動は10サークル集まることが参加条件です。非常に雰囲気の良い会ですので、音楽をされているサークルさんは是非覗いてみては如何でしょうか。
  1. 2016/06/06(月) 23:52:07|
  2. 音楽
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ALICE GAME、ASTRO=PHERE

 今日は夜勤明け。いつの間にか6月になりいよいよあの厳しい夏の季節になりました。昨日の夜勤は珍しく肌寒かったのですけど、ここからは熱帯夜な日もチラホラ出てくるんでしょうね。

 今回もM3-2016春の戦利品を紹介します。今回紹介するCDはALICE GAMEASTRO=PHEREの2枚です。ALICE GAMEはちびっこフォーク(公式HPはこちらからどうぞ)というボーカリスト星名優子氏の個人サークルの新作、ASTRO=PHEREはABSOLUTE CASTAWAY(公式HPはこちらからどうぞ)というボーカリスト中恵光城氏の個人サークルの新作でして、どちらのサークルさんの作品も必ずと言っていい程即売会で立ち寄り、新作が出れば購入するようにしております。共通点としてファンタジーを題材として扱っております。始めにALICE GAMEですが、もうタイトルの通りでALICEという少女とゲームをして戯れるコンセプトCDです。全体的にゴシックな曲調でその上に乗る星名優子氏のよく通る声がよりメルヘンさを強調しております。アップテンポの曲もあればおどけた曲もあり、まさにアリスゲームを連想させます。全7曲30分程度のボリュームですので是非星名優子氏がイメージするアリスゲームを感じて欲しいですね、聞いていてとても楽しくなれる1枚です。次にASTRO=PHEREですが、同じファンタジーでもこちらのテーマは宇宙です。家族と共に出発する未知なる宇宙、その高揚感不安感を2つのボーカル曲に集約した密度の濃い1枚となっております。時に腰を効かせ時に高音を響かせる中恵光城氏の歌声に想いの強さを感じます。こちらは2つのボーカル曲とそのインストで計4曲のシングルですが、これからこのファンタジーシリーズは展開されていくみたいですので楽しみです。星名優子氏も中恵光城氏も歌のみならず作詞もされていて作品への拘りを感じます。是非またその歌声を聴かせて欲しいと思いました。

 ちなみにABSOLUTE CASTAWAYの中恵光城氏は商業でも活動しておりまして、最近ではPCゲームであるまいてつ(公式HPはこちらからどうぞ)のOP曲であるレイル・ロマネスク(参考音源はこちらからどうぞ)を歌っております。その他数多くのタイトルで歌っておりますので、同人よりも商業で知った方の方が多いかも知れませんね。
  1. 2016/06/02(木) 18:46:01|
  2. 音楽
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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