徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

Re-Prayful Dances、そらいろ混色

 今日は夜勤明け。ここ暫くは6/12に行われるとある国家資格の試験勉強をしております。その為ビジュアルノベルを自粛しているのですが、正直なところ今直ぐにでも再開してしまいそうです。ちょっと試験範囲が広いのでもう少し我慢しますけど、その分試験が終わった後の反動で一気にプレイしそうです。

 今回もM3-2016春の戦利品を紹介します。今回紹介するCDはRe-Prayful Dancesそらいろ混色の2枚です。どちらもMusic Pandora(公式HPはこちらからどうぞ)というサークルさんの新作でして、即売会で新作が発表されるたびに必ず購入しております。作曲家である光田晋哉氏の個人サークルであり、楽曲はインストゥルメンタル曲がほとんどです。ですがそのバリエーションは多岐に渡っており、様々な音色で聴く人を楽しませてくれます。初めて作品を購入した時に感じた印象はノスタルジィでした。物語の中の物語という作品だったのですが、リコーダーの生音が耳に残りいつまでも浸っていたい気持ちになりました。作業用BGMとしても最適ですし、インストゥルメンタルとはこういうものだったなと思い出させてくれました。今回紹介する2枚のCDはそれぞれコンセプトがあります。始めにRe-Prayful Dancesですが、こちらはかつて発表したPrayful Dancesというアルバムの完全リニューアル版です。かつて光田氏が伝えたかったけれど言えなかった事、それが今になって語られております。どこか自分自身を振り返っている様な雰囲気にオリジナルを知らなくても懐かしさを感じます。全体を通してとにかく穏やか。どこまでも続く草原や海といった壮大な景色を思い起こさせます。あっという間にトラック全てを一周してしまいました。続いてそらいろ混色ですが、こちらは逆にノンジャンルで様々なジャンルと楽曲が組み合わさった編成となっております。ピアノ有りフルート有りシンセサイザー有りトランペット有りチェレスタ有り、まさに混色の名に相応しいですね。この雑多な感じもまた作業用BGMとしてピッタリですし、光田氏のありのままを表現したような構成は実に同人音楽らしいと思いました。毎回耳に残るインストゥルメンタル曲を提供してくれるMusic Pandraさん。これからも心地よい音楽を提供してくれる事を楽しみにしております。

 Music Pandraさんの様なインストゥルメンタル曲のサークルさんはボーカル曲のサークルさんと比べて正直見つけ難いです。まあ、ただ自分が知らないだけなんですけどね。その為こういったインストゥルメンタルのサークルさんはM3では積極的に回るようにしております。新しいサークルさんと出会えた時の喜びといったらもう言葉に出来ませんね。
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  1. 2016/05/30(月) 22:07:19|
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えこバラ、invoice

 今日は普通の日勤。ここ暫くは夜勤が連続してあっという間に時間が経過していった印象です。気が付けば5月ももう少しで終わり、いよいよあの暑い夏が近づいてきました。

 今回もM3-2016春の戦利品を紹介します。今回紹介するCDはえこバラinvoiceの2枚です。えこバラのえことはアーティストである島みやえい子(公式HPはこちからどうぞ)の事です。私は昔から島みやえい子の事が大好きでして、I'veの歌姫であった時からコンビネーションCDインディーズCDを購入しておりました。私が島みやえい子の事を知ったのは2003年にC65で販売されたOzoneというミニアルバムからです。その非常に幻想的なサウンドとエモーショナルボイスと自称している声を聞いて一瞬で心を掴まれた事を覚えております。その後2005年にアルバムULYSSESでメジャーデビューして以来活躍はめざましく、アニメひぐらしのなく頃にの主題歌を担当する事で非常に多くの方に知られるようになりました。現在は札幌を中心にシンガーソングライターボイストレーナーとして活躍しており、彼女のプロデュースで多くのアーティストが誕生しております。今回M3-2016春で購入したえこバラはそんな島みやえい子の魅力が詰まったバラード集です。ボーカルは島みやえい子だけではなく彼女の生徒も多く参加しております。過去のアルバムに収録してあったMosquito胸のクロスもアレンジで収録されており、昔からのファンでも楽しめると思います。一番好きな曲はハーメルンの音楽隊という曲ですね。一曲目らしいポップで明るい曲で、島みやえい子の人柄を象徴しているかのようです。そしてもう一枚のinvoiceは島みやえい子の生徒であるASUKAの新アルバムでして、島みやえい子と比較して非常に力強い歌声が特徴です。落ち着いたバラードもあればどこかジャジーな曲もあり、幅の広さを感じました。曲によって声質を変えながら歌えるのは実力派だと思いました。一番好きな曲はBANGA NARUKEMA!ですね。この民族的と言いますか幻想的なサウンドはまさに島みやえい子の真骨頂です。2枚ともボリュームもありジャンルも多彩でとても聴き応えがあります。是非手に取ってみて今の島みやえい子を感じて欲しいですね。

 島みやえい子もここ最近は毎回M3に参加しております。ブースに行くと島みやえい子本人が「こんにちは~!」って声をかけて売り子をしてくれるんですよね。この温かい雰囲気はM3に行くたびに楽しみにしております。
  1. 2016/05/27(金) 00:11:08|
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HOOTER、La La Fav!、EURO BEAT Summit 2

 今日は夜勤明け。ついに気温が30℃に迫ってきていよいよ夏の到来ですね。毎年思ってますけど関東の夏は本当に厳しいですね。地元の暑くても清涼感のある空気が懐かしいです。

 今回もM3-2016春の戦利品を紹介します。今回紹介するCDはHOOTERLa La Fav!EURO BEAT Summit 2の3枚です。それぞれREDALiCEななひらStarving Trancerという3名のアーティストの作品なのですが、私の中でのこの3名の共通点はBEMANIです。私の趣味の1つであるDDRKONAMIの音楽ゲームブランドであるBEMANIのタイトルの1つなのですが、最近はBEMANI内の機種で楽曲の移植が当たり前に行われております。DDRの中にも様々な方の楽曲が収録されてきており、ようやく上記の3名の楽曲も収録され始めました。3名ともBEMANI所属のアーティストではないのですが、度々作品を提供してくれており楽曲が聴けるのが本当に楽しいです。始めにREDALiCE氏(公式HPはこちらからどうぞ)の新作であるHOOTERですが、REDALiCE氏らしいキャッチーな雰囲気満載の曲が収録されております。ですがそのジャンルはフュージョン、ジャングル、ハウス、トランス、ハッピーハードコアと様々で、全9曲のうち必ずや琴線に触れる曲が見つかると思います。個人的にお気に入りの曲は「Spring has come」「ジパング」の2曲でした。次にななひら氏(公式HPはこちらからどうぞ)の新作であるLa La Fav!ですが、こちらはななひら氏がお気に入りの楽曲を歌ったアレンジCDとなっております。一曲目から花ハ踊レヤいろはにほでテンションを上げてくれて、そこからLittle Busters!、空耳ケーキ、プラチナと超有名な曲が続きます。締めははっぴぃ にゅう にゃあでいかにもななひら氏らしい構成で、ほんと脳がとろけるとはこういう事なのかも知れません。最後にStarving Trancer氏(公式HPはこちらからどうぞ)の新作であるEURO BEAT Summit 2ですが、タイトルの通りもうコテコテのユーロビートです。90年代を思い起こさせるようなサウンドは懐かしさすら感じます。加えて有名なリミキサーによるアレンジが加えられており、テンションが上がらないはずがありませんね。個人的には「灼熱のユートピア」「agitate」の2曲がお気に入りです。

 M3やコミケを始め、こうした即売会には意外と普通にこうしたアーティストが参加しております。本人が売り子をしているなんてザラですので、ファンであればもちろんそうでない方でも是非即売会会場に足を運んで欲しいですね。憧れのアーティストが目の前にいるのですから、それだけで絶頂しちゃいます!
  1. 2016/05/23(月) 23:10:47|
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本日ハ晴天カ?、Chiaroscuro

 今日は夜勤。ですけど昼は何もありませんのでいつもの休日を送っております。昨日は夜勤明けでそのまま楽団の練習でしたので、帰ってきて気が付けば朝になってましたね。唯の夜勤明けくらいでしたら普通なんですけどそこからイベントが続くと流石に厳しくなります。

 今回もM3-2016春の戦利品を紹介します。今回紹介するCDは本日ハ晴天カ?Chiaroscuroの2枚です。本日ハ晴天カ?はコンポーザであるbassy氏(公式HPはこちらからどうぞ)の新作CDでして、私も新作が出るたびに必ず購入しております。そしてChiaroscuroはBandalucia(公式HPはこちらからどうぞ)という個人サークルの新作CDでして、こちらも毎回新作を楽しみにしております。どちらもBarbarian On The Groove(公式HPはこちらからどうぞ)というサークルに関係しておりまして、bassy氏は元Barbarian On The Grooveのメンバーで、BandaluciaさんはBarbarian On The Grooveの派生ユニットです。Barbarian On The Grooveは音楽制作ユニットでして、数多くのPCゲームの主題歌を作曲されこの業界にいる方であれば一度は聞いたことがあると思います。現在は主に同人音楽CDを制作しておりまして、有名ボーカリストによって紡ぎ出される楽曲は何れも味わいがあり聞き入ってしまいますね。始めに本日ハ晴天カ?の感想です。いつものbassy氏の親しみやすくどこか砕けた雰囲気の楽曲ばかりでした。トランペットを主旋としたサウンドはジャズテイストで指を鳴らしたくなります。一番好きな曲はオープニングを飾った「ひこうき雲」という曲ですね。快活なテンポに様々な楽曲が入り混じった構成は何度も聞き返すことで魅力が引き出されます。続いてChiaroscuroの感想です。こちらも砕けた雰囲気なのは共通ですが、どこかノスタルジィな雰囲気に溢れ春のうららかな情景が目に浮かぶようです。ボーカル曲でありながら作業用BGMとして最適だと思いました。好きな曲は「夢と楽園」「流れ星」ですね。穏やかな平原のような曲。ライブで椅子に座ってしっとりと聞いていたい曲です。

 Barbarian On The Grooveさんやbassyさんも毎回即売会で新作を出しており活動の精力さを感じます。これからも温かい音が聞ける事を楽しみにしております。
  1. 2016/05/22(日) 08:50:14|
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HPを開設して10年になりました。

 今日は普通の日勤。夏らしい気温になったかと思えば春らしい気温に戻ったり雨が降ったりすぐ止んだりと、中々安定しない気候が続いております。夜勤も当たり前にありますので、こういう時こそ体調管理をしっかりしなければですね。

 タイトルにもあります通り、本日2016/5/17をもってHP開設10年を迎えました。私がこのHPを開設したのは大学時代でして、当時仲の良い友人と2人で「折角だからHPってヤツを作ってみようぜ!」というノリで始めてみました。HPを始める切っ掛けになったのは、ビジュアルノベルが好きだった事とビジュアルノベルが好きな方々のレビューを読むのが好きだった事です。当時ビジュアルノベルを始めて間もなかった私ですが、自分がプレイした作品の他の人が書いたレビューを読むのが楽しくて楽しくて、ネットの中を探し回っておりました。いつしか自分も同じことをしてみたいと思い、自分が作品をプレイし終わった時の気持ちを忘れないようにする為にもレビューサイトを立ち上げてみました。分かる人にはわかるかと思いますが、私のレビューの形式やデザインは2006年当時人気だったレビューサイトさんのものを少しずつ真似しております。今でもそのスタイルはほとんど変わっておらず、相変わらずHTMLのみに頼ったシンプルなHPとなっております。それでも細々と続けながらここまで来ることが出来ました。

 10周年という事ですので少しデータの方を振り返ってみようと思います。まずは私のHPのメインとなっているGame Reviewについてですが、

・レビューの本数:331本(商業:90本、同人:241本)

となっております。開設当時は40本という事で非常に少なく、加えて開設後暫くは年間10本未満のプレイ本数2011年の段階で未だに80本となっておりました。ですがその後同人ビジュアルノベルを非常に多くプレイするようになり、2012年で25本2013年で43本と本数を増やしてきました。最終的に商業で90本、同人で241本となっており、かなり同人に傾倒しております。参考までに直近3年間のプレイ本数ですが、

・2015年…商業:4本、同人:75本
・2014年…商業:2本、同人:66本
・2013年…商業:3本、同人:40本


となっており圧倒的に同人が多くなっております。これもやはり同人が持つ製作者とプレイヤーの距離感の近さが好きになったからかなと思っております。この傾向は今後も暫く継続していくと思います。

 ちなみにGame Reviewの中で95点以上付けたタイトルを振り返ってみましたら、

・水夏~suika~:100点
・シンフォニック=レイン:98点
・マブラヴ オルタネイティヴ:98点
・CLANNAD:97点
・俺たちに翼はない:97点
・この世の果てで恋を唄う少女YU-NO:97点
・Ever17 - the out of infinity -:96点
・ファタモルガーナの館:96点
・SNOW:95点
・ef - the latter tale.:95点
・西暦2236年:95点
・サクラノ詩 -櫻の森の上を舞う-:95点


となっております。私の中で水夏~suika~という作品は特別な存在です。この作品がなかったら、間違いなくこのビジュアルノベルの世界にはいなかったと思います。この先どんな名作が出ようとも100点はこの作品の為だけのものになるのだろうと思います。98点以下の作品も、そのどれもが思い出深い作品で今思い返しても強烈にプレイした時の思い出が蘇ってきます。長さもジャンルも雰囲気も発売した年も様々な作品たちですけど、どんなに時が流れても心に残り続けると思いますね。勿論点数が全てではなく、どの作品にも特徴がありテーマがあります。これからも同人・商業問わず沢山の作品に会いたいですね。

 続きまして日記についてですが、

・記事数:1,500記事(12.5記事/月)

となっておりました。1,500ピッタリとかすごい偶然ですね。日記については意識的に更新ペースだけは守ろうとしてきました。自分で言うのも何ですが、日記を1,500記事書くってそう簡単に出来るものではないと思っております。継続すればそれなりの数になるんですね。HP開設当初は2日に1本の頻度で書こうと決めておりました。ですが年月が経つにつれ記事平均の文字数も底上げされていき、加えてリンクやその他の情報も盛り込んでいくうちに2日に1本ではキツくなってきました。その後2.5日に1本と段階的にペースを落としていき、現在は3日に1本の頻度で落ち着いております。当分この頻度から落とすつもりはありませんが、日記はとにかく継続することが大切だと思っておりますのでその時その時の最適なペースを意識して続けていこうと思います。

 それにしても、昔の日記を読んでみると本当に自分が書いたのかっていう様な文章ですね。今でもそんなに語彙が豊富だなんて思ってませんが、今以上に口語だらけですし短いですね。それもまた10年の軌跡なんだと思います。印象深いのは2008年12月~2009年3月辺りですね。この時は大学院修士課程2年修士論文を書いている時でして、恐らく人生で一番シンドい思いをしていた時期だったと思います。今でこそ様々な生き方を知っておりますが、当時は卒業出来ないと全て終わりみたいな感じでしたので文字通り必死でした。あの時必死に書いた修士論文は、今でも左を向けば直ぐに手を取ることができます。よくもまあここまでのものを書けたと思いますよ。日記を振り返ればそんな懐かしい思い出もまた蘇ります。あの時こんな事を考えていたんだなと。やはり日記は日記ですので継続してこそですね。

 ちなみに記事のカテゴリーで多いものですが、

・日記:465記事
・音楽:364記事
・ゲーム:182記事
・イベント:175記事
・食:119記事


となっておりました。日記は日々の徒然ない事を書いているので普通に多いですね。音楽はその殆どが購入したCDの感想になっております。私は同人ビジュアルノベルだけでなく同人音楽も結構嗜みますので、即売会後は連続してCDの感想の記事が並んだりします。おかげ様で中々の記事数になってました。ゲームはここ最近はDDR関係ですね。イベントは各種即売会ゲームショウなどです。本当、この日記を見返すと私の10年が包み隠さずあらわになってますね。これだけ自分の趣味を世の中に全開で公開するなんて、そうあるものではないんでしょうね。

 その他のコンテンツについても少し振り返ってみようと思います。まずは聖地巡礼ですが、

・聖地巡礼:16箇所

となっておりました。HP開設の時の初期コンテンツですが、実はGame Reviewの40本と雑記にある水夏~suika~インプレッション、そしておねがい☆ティーチャー&ツインズ、聖地巡礼レポの3種類でした。そしてHPの柱としてはGame Review、聖地巡礼、日記の3柱にしようと思っておりました。ですがやはり聖地巡礼は準備も時間もお金もかかりますのでそう頻繁に出来るものではなく、加えてGame Reviewの方に時間を割いたので2012年の花咲くいろは以来暫く出来ておりませんでした。ですが2015年に西暦2236年の聖地巡礼を3年ぶりに行い、あのワクワク感を思い出しましたのでまた復活させて年1回くらいはやっていこうと思っております。

 その他のコンテンツですが、時間の流れとともに収束していきましたね。開設当時は上海アリス幻樂団の弾幕シューティングである東方シリーズのスコアを上げたりプレイ動画を上げたり、今も続けているDDRのスコアを上げてたりしました。ですが次第に趣味のバランスや立ち位置も変化していき、HPでの公開は止めにしました。ライトノベルの感想なども上げてましたが、これも殆ど読まなくなったので止めました。結局のところメインコンテンツでずっと残っているのはやはりGame Reviewでした。その分質を上げながら更新できていると思っております。新しいコンテンツが生まれるから何とも言えませんが、これからの人生でそれだけ夢中になれるものが待っているのか楽しみです。

 という訳で簡単ではありますがHPを振り返ってみました。今後の展望ですが、あまり具体的には決めてないのですが少し本格的にHPの宣伝を進めていこうと思います。今でも十分沢山の方に見て頂いているのですが、工夫次第でまだまだアクセス数を伸ばせるはずですので色々と模索していこうと思います。そして出来れば今年中にやりたいのですが、HPを大幅にリニューアルしようと思っております。流石に10年間全然変わらないのもどうかと思いましたので、見やすくスタイリッシュな感じで作り変えようと思います。

気が付けば10年経っておりましたが、ここまで続けてこれたもの見に来てくれた皆さんのおかげだと思っております。
日記の方にコメントを書いてくれた方々ありがとうございました。
メールの方に「レビュー見てます」と連絡くれた方々ありがとうございました。
キリ番を踏んでリクエストしてくれた方々ありがとうございました。
聖地巡礼の情報をくれた方々ありがとうございました。
TwitterでRT・いいね・返信くれた方々ありがとうございました。
リアルで会ってくれた方々ありがとうございました。

さて、次は20周年でしょうか?どこまで続けられるか分かりませんが、自分の気持ちが続く限り更新していこうと思っております。暫くは変わり映えのしないHPですが、たまに遊びに来てくれると嬉しいです。今日から11年目ですね。

今後とも「M.Mの部屋」をよろしくお願いします!

  1. 2016/05/17(火) 20:39:05|
  2. HP
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Two Of Earth、DIGITALISM、Mixed. 3rdfloor

 今日は夜勤明け。加えて一昨日から夜勤でしたので実に57時間ぶりに帰宅しました。GWが終わってから最初の夜勤がこれですからね。また暫く忙しい日々が続きます。

 今回もM3-2016春の戦利品を紹介します。今回紹介するCDはTwo Of Earth、DIGITALISM、Mixed. 3rdfloorの3枚です。この3枚にはある共通点がありまして、それは製作者が全て筑波大学の出身及びその関係者であるという事です。初めにTwo Of Earthですが、これは同人ゲームサークルであるChloro(公式HPはこちらからどうぞ)の代表であるもきね氏が立ち上げた音楽サークルであるXiloroの1stアルバムです。ChloroとXiloroで対になっている辺りもきね氏らしさを感じますね。Chloroさんの作品はBGMの大半ももきね氏が作られておりまして、ジャンルも多岐に渡り楽しませて頂いております。今回のアルバムであるTwo Of Earthはロックを中心とした全13曲構成で、特にボーカリストの叩きつけるような歌声に惹かれましたね。ライブで聞いたらテンション上がる事間違いなしです。次に紹介するDIGITALISMは同人サークルであるPrhyzmica(公式HPはこちらからどうぞ)の作品です。過去bluestream - EPを買わせて頂きましたが、特にblueは先に紹介したChloroさんの代表作である西暦2236年で多くのボーカル曲が採用された事が購入する切っ掛けでした。今回購入したDIGITALISMですが、タイトルの通りシンセサイザーを中心としたデジタル音源のみで構成されたアルバムとなっております。フュージョンやトランスが好きな方であれば気に入ると思います。中には西暦2236年で使用されているBGMの元になった楽曲もあり、どこか懐かしさを感じましたね。最後に紹介するMixed. 3rdfloorは、筑波大学の学祭である雙峰祭の中で行われるDJ&CD頒布企画であるSoundfloor.(公式HPはこちらからどうぞ)のアルバムです。これは本当に筑波大学の学生のみで作られた楽曲を収録しており、勿論もきね氏も参加しております。先に紹介したTwo Of Earthに収録されているNeverlastingもありましたね。ジャンルもインストからボーカルまで多岐に渡りごった煮という印象でしたが、これこそまさに学祭の為に作られた1枚ですね。詰め合わせたいものを詰め合わせる楽しさに溢れておりました。学生の時からこのように多くのメンバーと肩を並べて1つの作品を作り上げるのは必ずや掛け替えのない経験になります。その後の自由な創作活動の切っ掛けになりますし、是非また新しい才能を見せて欲しいと思いました。

 ここ最近音楽のみならず筑波大学に関わりのあるクリエイターの方に多く接触している気がします。筑波大学にはそうした土壌と言いますか下地が整っているのでしょうか。いばらきクリエイターズハウスというサブカルチャーを応援するプロジェクト(公式HPはこちらからどうぞ)もありますし、これからが楽しみです。
  1. 2016/05/12(木) 20:44:23|
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虹色ライトアップ

 先程地元から帰ってきました。5/5(木)にCOMITIA116が行われまして、翌日から3日間の帰省でした。これでGWも完全に終了。また明日から夜勤の日々が始まります。

 GW中はちょくちょく用事がありましたので帰省するとしたらこのタイミングしかありませんでした。そして帰ろうと思えばGW中でなくても無理やり三連休を作って帰れば良いのですけど、今回はGW中の帰省に拘りました。その理由ですが、実家から徒歩5分の所にある加茂水族館(公式HPはこちらからどうそ)という小さな水族館でGW中だけの展示を行っていたからです。加茂水族館は山形県唯一の水族館なのですが、本当に小さくで小学校の時はよく遊び場にしておりました。それがここ最近はクラゲの展示数がギネスで世界一と認定され、更に新館がオープンしリニューアルしたという事で大変な盛り上がりになっております。実際帰省中は家の前に長蛇の渋滞ができ、ちょっと買い物する為に車を出すだけでも一苦労でした。地元が盛り上がるのはとても嬉しいのですけど、まさかここまでとは思いませんでしたね。そしてGW中だけの展示ですが、加茂水族館にあるクラゲタリウムの中でも最大の魅力であるクラゲドリームシアター虹色でライトアップするというものでした。これはTBS系列の番組である所さんのニッポンの出番(公式HPはこちらからどうぞ)とのコラボレーション企画でして、かなり長い時間をとって特集してもらったみらいです。実際みてみたのですが、透明なみずクラゲが色鮮やかに煌めく姿はとても幻想的で綺麗なものでした。多くのお客さんも見入っていて、なるほどこれは確かに一見の価値があると思いました。もちろん人工的にライトアップせずともゆらゆらと揺らめく姿だけで十分魅力的なのですが、人気の高さもありこうしたコラボレーション企画は割と行われているみたいですので、タイミングが合えばまた見てみたいと思いました。

 後はいつも通りの帰省でした。妹の子供に会ったり親戚のところに顔をだしたり墓参りをしたりでした。家の中では懐かしの少女漫画を読み漁ってましたね。私、実は「りぼん」が大好きで中学高校時代は月刊誌を買うほどだったんです。
  1. 2016/05/08(日) 19:44:30|
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COMITIA116

 昨日無事にCOMITIA116が終わりました。今回もサークル部活動であるノベルゲーム部に参加させて頂き、ノベルゲームソムリエとしてお手伝いさせて頂きました。多くの人と関わる事ができ、改めてビジュアルノベルが好きな事を確認できたイベントでした。

 COMITIAについてはこの日記の中でも何度も書いておりますので今更説明不要ですが、自主制作オンリーの即売会です(公式HPはこちらからどうぞ)。二次創作はありませんので非常にレベルの高い即売会となっており、同時に参加者もそういった点を理解している人が多く比較的マッタリとした雰囲気です。何よりも私が即売会に行く目的である同人音楽・同人ゲームのサークルさんの割合が大きく、コミケ程混雑する事がありませんので非常に大好きな即売会となっております。そしてCOMITIAにはサークル部活動という同じジャンルのサークルさんがまとまって企画を行うことが出来るものがあるのですが、今回もサークル部活動の一つであるノベルゲーム部(公式HPはこちらからどうぞ)が参加することになり、私も参加させて頂く事が叶いました。

 ノベルゲーム部に参加させて頂く事は前に日記の中でも書かせて頂きましたので紹介は割愛しますが、昨年に引き続き今年もノベルゲーム部の部長であり黒柴亭さん(公式HPはこちらからどうぞ)の代表であるぢょほほん氏に声を掛けて頂きました。私のHPはレビューサイトであり作品は作っていない訳ですが、ノベルゲームを紹介するという事でのソムリエ役に抜擢して頂きました。本当に嬉しかったです。その恩に報いる為にも出来るだけ自分に出来る事をさせて頂きました。ノベルゲームソムリエへの抜擢のお話は1月末に頂いたという事で、直ぐに参加サークルさんの作品をプレイするところから始めました。合わせて今回は2つの成果物を作らせて頂きました。1つは昨年も作成した選択肢を選ぶことで自分にピッタリの作品にたどり着く事が出来る電子ソムリエアプリ(現物はこちらからどうぞ)、もう1つはWebキュレーションサービスであるNAVERまとめ(現物はこちらからどうぞ)でのノベルゲーム部紹介です。サークルさんではなくプレイヤーでありレビュアーである自分だからこそ出来るものという事で最適な役割だったと思っております。

 COMITIA116当日はぢょほほん氏やおすすめ同人紹介(公式HPはこちらからどうぞ)のみなみ氏にゃあの館という個人HP(公式HPはこちらからどうぞ)を運営しているにゃあ氏たちと共にノベルゲーム部の本部で設営や呼び込みなどを行っておりました。合わせてノベルゲーム部に参加しているサークルさんに挨拶させて頂き、出来るだけ多くの人に触れてもらおうと声かけてました。当日はかなりバタバタしてしまい落ち着く暇もないままあっという間に時間が過ぎていった印象でしたが、その中でも同人ゲームを見せ合う会の方々や第10回同人ゲーム制作勉強会など過去のイベントでお会いした事のある方とお話できてすごく嬉しかったです。至らない部分もありましたが少しでも力になれたのであれば嬉しいです。

 その後はノベルゲーム部のメンバーでの打ち上げに続きました。もうね、これ以上ない程の盛り上がりでしたね。参加人数30人以上で自分の趣味を全開にして話せるのです。これ程楽しいことはありませんね。自分もノベルゲームのみならずなんかとんでもない事を色々と暴露してしまっていた気がします。何よりも作品を作っている方々とお酒を交わすことが出来るというだけで至高の喜びですね。自分には出来ない事が出来る方々と同じ場にいるんです。これが嬉しくないはずがありません。終わったあとは主に同人音楽創作会(公式HPはこちらからどうぞ)の方々と二次会に行き、音楽を作る面での意見交換もする事が出来ました。最後の最後まで人と触れる事が出来話を聞くことが出来てとても幸せでした。

 今回色々な人とお話をした中で、私が意識的に言った言葉がありました。それは「大した事ないレビューサイトで変わり映えもしないですけど、あんな感じで続けてはいきますのでたまに遊びに来てくれると嬉しいです」です。最近私が尊敬しているレビューサイトさんや自分のHPを作るときに参考にしたサイトさんを久しぶりに覗きに行ったのですが、なんとその三分の二は閉鎖もしくは更新停止になっていたんですね。憧れのあの人も有名なこの人もきっと変わらずレビューしてるんだろうって思ってたらそんな事はなかったんですね。寂しかったんですけど、同時に生活の変化で誰しもが今のまま趣味を続ける事が出来なくなるんだなという事を痛感しました。私も12月に異動したのですが、これまで以上に夜勤の多い職場で目に見えてレビュー本数が減っております。ビジュアルノベルのサークルさんでも生活の変化で制作停止しているところがあります。今日であった方々が望む望まない関わらずに、一年後も同じ生活を続けている保証は無いんですね。

 だから私は上で書いた言葉を話したのです。本当はHPをリニューアルしたり新しいことをしたりと色々頭の中にはありますしそうしたプラスの事を話した方が魅力的ですが、そういったプラスの方向性を現実にするには大変なエネルギーが必要ですからね。まずは現状維持は続けていきます、私はレビューをやめません、これをありのまま宣言して変わらない姿を続けていく事を約束します。今回ノベルゲーム部に参加できた事は、ノベルゲームの神様がプレゼントしてくれた事だと思っております。偶然の出会いで部長であるぢょほほん氏に出会い、数々のサークルさんと出会う事が出来ました。この素敵なプレゼントで生まれた大切な縁、決して消さないよう日々のHP運営を頑張っていこうと思いました。変わり映えのしないHPですが、たまに遊びに来てくれると嬉しいです。これからも是非M.Mの部屋をよろしくお願いします。今回ノベルゲーム部に関わった全ての皆さん、ありがとうございました。
  1. 2016/05/06(金) 10:41:39|
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9年ぶり

 今日はGWど真ん中の休み。いよいよCOMITIA116が明日に迫ったという事でそれに向けた準備を行っております。今回もサークル部活動の一つであるノベルゲーム部にてノベルゲームソムリエとして参加する事になりました。一人でも多くの方にノベルゲームに触れてもらえるよう頑張ろうと思います。

 前回COMIC1☆10 & character1 2016に参加してきたという記事を書きましたが、その日は実はダブルブッキングでしてそのまま夕方は新潟に行ってました。目的は大学時代の友人と飲むことです。今回会った友人は同じ学部でありしかも同じ部活だった3人で、私を含め4人でよく一緒に行動しておりました。ですが大学を卒業して進路がバラバラになり、再びこの4人が今回再開したのは何と9年ぶりでした。私ももう31歳という事で、もしかしたらひと目で分かるかどうかも怪しいとすら思ってました。ですが17:00に新潟到着して待ち合わせ場所に向かったら、ひと目で分かりました。そりゃ分かりますね。見た目も雰囲気も学生時代と変わっておらず、あの時と全く同じテンションで飲む事が出来ました。ちなみに飲んだのはせきとりと言う新潟市では比較的有名な鶏専門店でして、半身の鶏を丸々揚げた半身のからあげは絶品でしたね。その後は場所を移動し二次会へ。大学時代の思い出話とか今何やってるとか、話題は尽きることなく気が付けば2:00過ぎまで飲んでました。大学を卒業して9年経過している訳ですが、意外と大学時代のどうでもいい思い出って覚えているものですね。そしてその中には黒歴史にしたい言葉もありました。でもそういうものも全部含めて、この年になると笑い話として昇華出来るんですね。お互い仕事も住んでいるところも立場も変わりましたけど、根っこは変わらないことが分かって安心しました。今回声をかけてくれて本当に嬉しかったです。再開するまでは正直不安もありましたが、これからはそんな事気にせず会えそうです。今はLINEなどで簡単にやり取り出来ますので、もっと気軽に会ってもいいと思いました。

 飲んだあとはそのままホテルで寝て翌日は大学のキャンパスを歩きました。学部棟部活の練習室も意外と変わっておらず、懐かしかったですね。お昼も懐かしいラーメン屋さんに行き、最後まで新潟を楽しむ事が出来ました。
  1. 2016/05/04(水) 10:30:22|
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COMIC1☆10 & character1 2016

 昨日今日で新潟に一泊してきました。目的は大学時代の友人たちと飲むことでした。同じ学部でしかも同じ部活というだいぶ貴重な縁のメンバーだったのですが、地味に卒業してから全員で会った事はなかったので凄く楽しかったですね。まずは全員息災でしたので良かったです。

 新潟に向かったのは昨日の夕方くらいでしたのですが、午前中はタイトルにあります通りCOMIC1(こみっくいち)という即売会(公式HPはこちらからどうぞ)とcharacter1(キャラクターワン)というキャラクターコンテンツイベント(公式HPはこちらからどうぞ)に参加してきました。COMIC1とcharacter1もGWのこの時期に開催されるイベントとして定着しつつありますね。COMIC1はオールジャンルの即売会ですしcharacter1は美少女ゲームメーカー等の物販がメインですので、まさに小さなコミケという印象です。COMIC1も今回で10回目を向かえ、character1は3回目の開催になります。冬コミと夏コミのちょうど間という事で参加者も大変多く、非常に盛り上がるイベントとなりました。今回私が力を入れたのはcharacter1の方でした。事前調査で割と欲しいCDが多いことが分かりまして、その段階で長蛇の列に揉まれる覚悟をしておりました。ですが今回のcharacter1には1時間早く入場できるサポーターズチケットというものがありまして、M3-2016春でもお話した同人ゲームを見せ合う会のAON氏に教えて頂きました。私もこのチケットを入手する事ができ、かなり早い段階で全てのブースを回ることが出来ました。その後は共闘したAON氏と物々交換し、COMIC1の方も回りました。COMIC1は基本同人ビジュアルノベルサークルが少ないのでちょっと見て終わりましたが、久しぶりに会えたサークルさんもいたのでお話できて良かったです。という訳で10:00に開始して12:00には終わってました。これも全てサポーターズチケットがあったおかげです。本当AON氏には感謝ですね。また次回の即売会でお会い出来そうですので、その時も協力しながら回れれば良いと思いました。

 GWは本当に即売会が多くて嬉しくなります。そして次はいよいよCOMITIA116です。私にとってはノベルゲームソムリエとして参加する日でもあります。即売会が持つ製作者と消費者の距離の近さを最大限に活かした即売会に出来ればと思っております。
  1. 2016/05/02(月) 21:33:30|
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M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部2016ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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