徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

The Clockwork Rose -時計仕掛けの薔薇少女-、紅夜に詠う少女の禁忌

 今日からGW。私も世の中の流れに漏れず暫くは仕事休みを貰いました。昨日はGW前最後の出勤日という事で、4月に異動となった方の歓迎会も兼ねて飲んでました。二日酔いこそありませんが胃もたれが酷いですね。

 今回もM3-2016春の戦利品を紹介します。今回紹介する作品はボーカリストである葉月ゆら氏(公式HPはこちらからどうぞ)の新作であるThe Clockwork Rose -時計仕掛けの薔薇少女-紅夜に詠う少女の禁忌の2枚です。葉月ゆらのCDは新作が出るたびに必ず購入してます。彼女の奏でるあの甘ったるいボイスが好きなのは勿論ですが、そんな彼女のボイスにとてもマッチするダークファンタジ×ゴシックメルヘンなサウンドがとてもいい味を出しております。機械仕掛けのようなサウンドとその上に乗る葉月ゆらのボイスの組み合わせはここでしか聞けない音楽、まさに同人だからこそ表現できた作品だと思っております。今回のM3では2つの新作を発表しておりますが、どちらも同様のゴシックメルヘンとなっております。The Clockwork Rose -時計仕掛けの薔薇少女-は純粋に葉月ゆらボーカルですが、紅夜に詠う少女の禁忌は葉月ゆらとSeraphというサークル(公式HPはこちらからどうぞ)のボーカリストである海紅氏とのツインボーカルとなっております。作曲もSeraphのメンバーである光ノ巣氏が行っており、こういったコラボレーションもここ最近の葉月ゆらに多い気がしますね。お気に入り曲は、The Clockwork Rose -時計仕掛けの薔薇少女-では同名のタイトルでもあるThe Clockwork Rose -時計仕掛けの薔薇少女-ですね。デジタルを前面に出した重厚なサウンドはまさに時計の様。その中で奏でられる葉月ゆらの声量のバランスが調度良く、またサビのコード進行がとても素直でスッと頭の中に入ってくるような感覚でした。紅夜に詠う少女の禁忌ではDianaという曲ですね。ゆったりとしたサウンドの上を駆けるように奏でる葉月ゆらと海紅の掛け合いがとても小気味よく、まさにツインボーカルという印象でした。是非これからも葉月ゆらワールドを見せて欲しいと思います。

 こういったダークファンタジー×ゴシックメルヘンな楽曲は割と昔から存在しておりました。最近で有名なアーティストで言えばALI PROJECT妖精帝國でしょうか。あのお人形のような衣装も可愛いですし、見た目でもどんなサウンドか分かりますので割と歴史は長いのかも知れませんね。
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  1. 2016/04/29(金) 11:25:01|
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Speed Star 3

 今日は休み。世間的にGWの開始が4/29となっており今週が仕事納めの方も多いのではないかと思います。私も明日仕事行ったらもう今週は終わりでGWに突入できます。GWは先日のM3-2016春のようなイベントが沢山ありますので楽しみであり忙しいですね。

 ここから暫くはM3-2016春の戦利品の紹介の記事になると思います。M3も参加するたびに気になるサークルさんが増えていき、それに伴い入手するCDの枚数も増えております。ジャンルも多様化しており一言では伝えきれない魅力ある作品ばかりですが、名前だけでも伝えていければと思っております。早速紹介する作品はRTTF Recordsさん(公式HPはこちらからどうぞ)の新作であるSpeed Star 3です。RTTF Recordsさんの事を知ったのは大よそ1年半前くらいでして、ハッピーハードコアを中心としたダンスミュージックが琴線に触れて以来作品を手に取らせて頂いております。私は趣味でKONAMIの音ゲーであるBEMANIシリーズのDDRをプレイしているという事もあり、ダンスマニアを始めとしたダンスミュージックは元から好きでした。その後RTTF Recordsさんとやり取りさせて頂き、やはり私と同じでDDRからダンスマニアを知ったという事で非常に近しいものを感じておりました。実際M3-2016春で直接お話させて頂き、割と年代も近かったという事で親近感を感じましたね。今回の新作であるSpeed Star 3はタイトルにあります通りBPMの高い楽曲が揃っております。そして今作にはなんとUK Hardcoreシーンでお馴染みのFracusDarwinが参加しております。この2人の楽曲はDDRにも収録されており、しかもかなり選曲頻度の高い曲で好きだった事もありテンション上がりましたね。CDは2枚組でそれぞれStarsideMoonsideと名前がついており、Starsideは明るめでMoonsideは落ち着いた雰囲気の楽曲が揃っておりました。どの曲もBGMは速くハードコア多めで基本好きなのですが、特にお気に入りなのはStarsideではTime To Move On、Moonsideでは緋星という曲でした。聞いているともうあっという間に時間が過ぎていき、まさにSpeed Starのタイトルそのものの様なCDです。ハッピーハードコアが好きな方はもちろん、そうでなくてもダンスミュージックが好きな方にオススメです。

 特にDarwinについては最新作でもExtra Stage楽曲を担当してる事もありDDRerの多くが知っているのではないでしょうか。特にAir Heroesという曲(参考音源はこちらからどうぞ)はDDR2014の中で3番目に多くプレイした曲です。このキャッチーで明るくそしてノリが良いサウンドが大好きなんです。
  1. 2016/04/27(水) 14:24:46|
  2. 音楽CD
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M3-2016春

 今日は夜勤明け。最近は夜勤が終わっても後整理があって普通に昼間も仕事してますね。まあ夜勤終わってから仮眠取れるので体力的にそこまで厳しくはないのですけど、本当メリハリを付けないといつまでも帰れなくなってしまいますね。やるときはやって終わる時は終わる、仕事でも趣味でも大切な事です。

 そして昨日ですが、タイトルにあります通りM3-2016春というイベントに行ってきました。M3(エムスリー)はもう完全に私の中で欠かす事が出来ないイベントになってますね。この日記でも何度か書いておりますが、M3とはMusic+Media-Mix Marketの事で音系オンリーの即売会となっております(公式HPはこちらからどうぞ)。毎年春と秋の2回行われておりまして、音系の即売会の中ではコミケ同等かそれ以上の規模となっております。初めて参加したのがM3-2012秋という事で、トータル8回目の参加となっております。今回のM3ですが、とあるサークルさんから声を掛けて頂きなんと手伝いをさせて頂く形で先行で入場する事が叶いました。ビジュアルノベルのレビュアーであり音楽制作もされている残響氏です(公式HPはこちらからどうぞ)。元々Twitterでお名前は知っていたのですが、今回お会いするのは初めてで非常に丁寧に対応して頂き頭の下がる思いでした。合わせて同じくビジュアルノベルのレビュアーであるMirin氏ともお会いする事が出来、開会までザックバランに雑談をしながら時間を過ごす事が出来ました。そして開会してからはまずは目的のサークルさんの作品を入手する事に専念しました。今回も同人ゲームを見せ合う会のAON氏と事前に情報交換し、役割分担してサークル回りをしました。結果としてAON氏にかなりの部分をお願いする形になってしまいましたが、お互いに欲しい作品が手に入って嬉しかったです。その後はゆっくりとサークル全体を周りました。合わせてご挨拶したかった幾つかのサークルさんに顔を出す事が出来ました。特に今回のM3で初めてお話できたサークルさんもあり、とても有意義でした。一通り回ってからは別口で来ていた同人ゲームを見せ合う会のゆうじんJ氏と人工くらげという同人ゲームサークル(公式HPはこちらからどうぞ)の代表である山科氏と休憩室で暫くダベってました。ビジュアルノベルの話はもちろん、それぞれのM3でのオススメのサークルさんの話など気が付けば1時間半くらい話してました。始めから終わりまでたくさんの人と会話する事が出来、初めて参加したときと比べて随分幅の広がったイベントになったと思っております。M3を始め即売会の魅力はお互いの距離が近い事です。物を買えなくても人と出会うだけで意味があると思っております。これからも時間が許せば出来るだけ多くの即売会に参加し、多くの人に会えればと思っております。楽しい時間でした。

 M3は音系オンリーの即売会ですが、案外ビジュアルノベルに精通している方の参加率は高いです。やはりビジュアルノベルと音楽は切り離せない関係ですので親和性が高いのだと思います。もっと相互のサークルが交流出来るような仕組みが出来ればと思いますね。
  1. 2016/04/25(月) 20:43:03|
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サウンドトラックの意味

 今日は普通の仕事。そろそろGWが近づいてきたという事で仕事もやや整理する方向に入っております。GWは割とまとまった休みが取れそうですので、まずは残り1週間と少し頑張ろうと思います。夜勤もまだ少しありますからね。

 最近ですがノベルゲーム部の活動の1つであるNAVERまとめの作成や電子ソムリエの更新などで、PCに向かって作業している時間が長くなっております。そんな時はいつもお気に入りのサントラを流して名曲に酔いしれたり懐かしい場面を思い出したりしております。ビジュアルノベルにおいてシナリオと絵と音楽は決して欠かすことは出来ません。そもそもその3要素が絡み合っているからこそビジュアルノベルです。作者が表現したいもの、伝えたいテーマ、それを相手に伝える為の手段の1つとしてビジュアルノベルという媒体があります。とても高級な嗜好だと思いますね。少し脱線しましたが、私は個人的に全てのビジュアルノベルにサントラを付けて欲しいと思っております。それは使われているBGMやボーカルが名曲だからという事ではありません。曲を聴いてビジュアルノベルの場面やプレイした当時の気持ちを思い返すことが出来るからです。BGMとは言葉の通り決してメインに立つ事はない要素の1つです。ですが、その時プレイヤーは文字を読みながら同時に音楽を聴いております。無意識のうちに、シナリオと絵と音楽が三位一体となって頭の中に刷り込まれるのです。だからこそその3要素のうち1つでも触れる事が出来たとき、場面全体を思い出す事が出来ます。私にとってサントラは、そんなビジュアルノベルの懐かしい場面を思い出す為のツールです。どんなに時が経っても色褪せない思い出。懐かしい曲。これからも多くの作品に出会いたいですね。

 そういう意味でオリジナルではないフリー素材を使用している作品ですと割と被ることがあって、しかも使われている場面が真逆のシチュエーションだと結構焦る事がありますね。先にプレイしたほうが印象に残っていて、後から聞き返すとモヤモヤします。単体では勿論作品に合っているんですけど、どうしても気になってしまいますね。
  1. 2016/04/20(水) 22:47:32|
  2. 日記
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バー銀座ChouChouPOPON

 今日も何もない休み。4月ももう2週間で終わりという事は、COMITIA116まで約3週間という事です。今年もサークル部活動であるノベルゲーム部の方に参加させて頂きますので今から楽しみですね。

 昨日は楽団の練習日だったのですが、練習が終わってから飲みに行かないかと誘われましたので乗ることにしました。ですが何故かどこのお店に行くか教えてくれなくて、聴いても「付いてくれば分かるww」的な感じでしたので嫌な予感半分楽しみ半分という感じでした。向かった先は新橋駅。そこから歩く事5分位でしょうか、目的の飲み屋にたどり着きました。その名もバー銀座ChouChouPOPONと言いまして(公式HPはこちらからどうぞ)、その名の通り店内に鉄道模型を飾ったコンセプトバーで実にマニアなお店でした。運営しているのは鉄道模型専門店であるポポンデッタでして(公式HPはこちらからどうぞ)、Nゲージのメンテナンスも全て行っているそうです。実際に入ってみますと、意外にもオシャレで高級な雰囲気でした。鉄道ジオラマもドイツ、アメリカ、日本とコンセプトに沿って作られた街並みがとても精巧であり、小気味良い音を出して走るNゲージの姿はとても勇壮でしたね。そしてメニューですが何と鉄道をあしらったカクテルが用意されておりました。山手線銀座線といった通勤路線のものもあれば、はやぶさカシオペアなどの車両もありとても面白かったです。お値段は1杯1,600円と高めですが、バーである事を考えるとこんなものですね。全部で25人程度入れる空間でしたが、当日は12人くらいのお客さんがいて楽しんでました。鉄道好きでなくても楽しめる雰囲気でしたので、是非一度足を運んでみては如何でしょうか。備忘録はこちらからどうぞ。

 その後はカレッタ汐留まで足を伸ばして電通本社ビルからの夜景を見てきました。入場無料であの高層夜景を見れるのは驚きましたね。東京はどの駅からでもちょっと足を伸ばすだけでこだわりのお店にたどり着けるのが良いですね。
  1. 2016/04/17(日) 21:43:55|
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BRA★BRA FINAL FANTASY BRASS de BRAVO 2

 今日は何もない休み。先週は割と忙しかったのですが、今週はうって変わってそこまで忙しくない時間を送っております。それでも夜勤は当たり前のようにありますので、体調管理は大切ですね。

 前にメロンブックス大宮店にGWで開催される各種即売会のカタログを買いに行ったのですが、その時にちょうど欲しかったCDを見つけましたので衝動買いしてました。その名もBRA★BRA FINAL FANTASY BRASS de BRAVO 2と言いまして、タイトルの通りFINAL FANTASYの楽曲を吹奏楽にアレンジしたアルバムです。タイトルに2と付いている通りで前に発売したBRA★BRA FINAL FANTASY - BRASS de BRAVOの続編であり、今回も演奏はシエナ・ウィンド・オーケストラ(公式HPはこちらからどうぞ)が担当しております。今回のアルバムはIからIXまでのタイトルのアレンジであり、人気の高い曲から意外な曲までバリエーションに富んでおります。前作を聴いても思ったのですが、シエナの演奏はただ純粋に楽曲を吹奏楽版に編曲しているのではなく独自のアレンジを加え吹奏楽の力強さを表に出したものになっております。それでも各楽器の魅力をそのままに残したアレンジとなっており、まさにこういうものがアレンジなんだなという事を感じました。正直に言って、元の楽曲を割と聞き込んでないとどの曲のアレンジなのか分からなくなる程です。編曲者の解釈が良い意味で表に出ており、それを余す事なく表現できるシエナだからこそのアルバムなんだなと思っております。CDという媒体だけでプレイヤーが楽しんで演奏している様子が伝わりますので、生で聞いたらもっと興奮すること間違いなしですね。全国ツアーも行うみたいですので、お近くに来るときはぜひ聴きに行ってみては如何でしょうか。

 吹奏楽はオーケストラや軽音楽と違ってクラシックもポップスも演奏できるというのが魅力ですね。ゲーム音楽はそういった音楽のジャンル訳には当てはまりませんが、様々なジャンルがあるからこそ吹奏楽でのアレンジに適していると思っております。
  1. 2016/04/15(金) 21:20:58|
  2. 音楽CD
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DDR A

 今日は久しぶりに何もない休み。先週まで地味に忙しかったのが嘘のように落ち着いております。これも今後忙しくなる予兆ですね。それでも休むのが許されるのであれば休めるうちに休んでおきます。そういうスタンスです。

 私の趣味の1つにKONAMIのBEMANIシリーズの1つであるDDRがあるのですが、そのDDRが今年の3/30日に大幅アップデートされました。その名もDDR A(読み方はエース)と言いまして、これまで稼働していたDDR2014が2014/5/12から稼働しておりましたので実に1年10ヶ月振りの新作になります(公式HPはこちらからどうぞ)。DDR Aの存在はJAEPO2016に参加した時に知ったのですが、まさかこんなに早く稼動開始するとは思っても見ませんでした。本当は稼動直後に遊びたかったのですが、ちょっと仕事が忙しかったのと咳喘息が酷かったので落ち着くまで見送ってました。そして今日ようやくプレイする事が叶いましたのでその感想でも書こうと思います。

・デザインの変更
まずはデザインが大幅に変更しておりました。雰囲気としましては同じBEMANIシリーズのSOUND VOLTEXに近い感じですね。曲が3列に並んで上下左右の矢印で選びます。1度に表示される楽曲が増えましたので、少しは探しやすくなったのでしょうか。あと個人的にはLvでのソートが分かりやすくなったのが嬉しかったですね。これまでは例えばLv10でソートしても、BASIC・DIFFICULT・EXPERT・CHALLENGEのそれぞれでしか楽曲が表示されなかったのですが、難易度関係なしにLv10が全てソートされます。beatmania IIDXのような感じですね。これで全てのLvを埋めやすくなりました。その他細かい部分が一部変わってましたが、これまでとさほど変わらず特に気になりませんでした。

・スコア計算及びクリアランク表記の変更
今回一番大きな変更はこれだと思います。随分大きな変更点だと思います。これまでスコアの計算はMARVELOUSを基準にPERFECTがMARVELOUS-10点、GREATがMARVELOUS×0.5-10点、GOODが0点だったのですが、GREATがMARVELOUS×0.6-10点、GOODがMARVELOUS×0.2-10点になりました。簡単に言えばGREAT・GOODで貰える点数が増えたという事。大幅なスコアアップが狙えますね。そしクリアランクもこれまではAAA・AA・A・B・C・D・Eだったのですが、AAA・AA+・AA・AA-・A+・A・A-・B+・B・B-・C+・C・C-・D+・D・Eとメチャメチャ細かくなりました。これだけ細かくなればステップアップが分かり易くなりましたのでモチベーションのアップに繋がりますね。

・判定プログラムの変更
そして今回一番話題になっているのがこの判定プログラムの変更です。簡単に言えば、今までのDDR2014の感覚で踏むと判定がズレるのです。しかも筐体の種類でズレ方も違うみたいです。これについては稼動からこれまで多くの方が検証してくれております。それでも具体的にどのように変わったのかの情報は無かったので今回自分で確かめる事にしました。実際に踏んでみて一部の曲で確かにやたらとGREATが出るなと思いました。それでもちゃんと見て踏めばMARVELOUSが出てくれました。今回3時間踏んでみての結論ですが、

・判定が全体的に気持ち早め
・MARVELOUS・PERFECTのエリアが狭くなってる

ですね。MARVELOUSが出るときは意識的に早く踏んだ時でした。今まで通り踏むとPERFECT、GREATを量産しましたので気持ち早めなのは間違いないと思います。そして細かい譜面やBGMが速い譜面でちょっと気を抜くとすぐGREATを量産しました。その後ちゃんと集中するとまたMARVELOUS、PERFECTが出てくれました。この事から恐らくMARVELOUS、PERFECTのエリアが狭くなってると思いました。何が言いたいのかといいますと、よく曲を聞いて矢印をしっかり見て踏むとちゃんとスコアが出るという事です。今までよりも若干早くなって厳しくなったので、これまで以上に集中してやれば何も問題はない。慣れと見切りの問題だと思っております。まあ、元DP足紙さま?程度の感想ですのであしからず。

 という訳でDDR Aの感想でした。とりあえず新曲は一部を除いて全ての曲全ての難易度を踏んできました。まだ判定プログラムに疑問を持っている方が多い為か全然筐体スコアが登録されてませんでしたので、今この瞬間だけ筐体一位だらけだったりします。まあすぐに追い抜かれるのでしょうけど、あくまで自分のペースで踏んでいきたいですね。出来るだけ時間を見つけて踏みに行こうと思っております。
  1. 2016/04/12(火) 18:33:13|
  2. DDR(BEMANI関係)
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2016春アニメ

 今日は夜勤。それでも夜だけなので昼間は何もなくのんびり……と思っていたのですが急遽職場に呼ばれて少し仕事してました。たまにこういうのはある仕事なんですけど最近はなかったので割と焦りましたね。

 4月に入ったばかりかと思ったらもう10日になってました。月も1/3終わったという事で時の流れの速さを感じております。という訳でそろそろ今期見ようと思っているアニメを固めましたので紹介しようと思います。今期は1本だけです。しかも私の事をよく分かっている人であれば簡単に予想が出来ると思います。

クロムクロ
私の大好きなP.A.WORKSが今期もアニメを作ってくれます。前期に放送されたハルチカ~ハルタとチカは青春する~学園吹奏楽ミステリーという事でしたが、今期放送するこのクロムクロは現実とは違った歴史を歩んでいる現代の日本が舞台です。科学技術が大変進歩した世界であり、現実では黒部ダムのある土地にアーティファクトと呼ばれるオーパーツの研究をしている国際研究施設があります。主人公はひょんな切っ掛けでアーティファクトから出てきたサムライと出会い、それが運命を回していきます。最大の魅力はロボットによる戦いの演出ですね。もうとにかく動きますので臨場感が違います。P.A.WORKSの綺麗な背景も勿論健在ですのでまるで劇場版のアニメを見ているかのようなクオリティです。そして今作はP.A.WORKの15周年記念作品です。10周年記念作品花咲くいろはもスタッフ全員の総結集力で2クール最後まで変わらないクオリティでその安定感に感動した覚えがあります。元々安定した出来に何も心配はしていないのですが、第1話の圧倒的な引き込み力に唯々期待せざるを得ません。オリジナルで先が分からない事もありますのでとにかく次が気になりますね。

 今期はこの1本にする事にしました。もしP.A.WORKSが無ければ見ない予定でした。もうアニメを見るというよりもP.A.WORKSを見るという方が適切かも知れませんね。まずは毎週楽しみにしようと思います。
  1. 2016/04/10(日) 15:24:45|
  2. アニメ
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人の異動

 今日は何もない休み。最近やたらと夜勤が多かっただけに何もない休みというものがすごく新鮮に感じます。夜勤明けと何もない休みでは雲泥の差がありますからね。

 4月に入り年度が変わったという事で、多くの職場で人の異動があった事と思います。私の職場でも例外ではなく、むしろ今の事務所の1/3くらいの人が変わっております。1/3も変わればもう別の職場ですね。仕事を進めることだけではなく人間関係も新しく築いていかなければいけませんからね。そんな事もありこの1週間は割と忙しめでした。夜勤などのペースは変わりませんが、新しく来た方に仕事の進め方や事務的な手続きなどを説明したりしなければいけませんので時間が掛かりました。ですけど、人が異動するタイミングって自分達が日々行っている仕事を見つめ直す絶好の機会だと思いました。自分達が当たり前のように行っている手続きが、実は他から見ればかなり特殊だったという事はよく有ります。そしてその特殊であるという事には自分達では中々気づく事は出来ません。他から来た方の意見を参考に、慣れた作業を見直してより効率的に仕事を進める事が出来るよう改善しなければいけませんね。後は日々の作業の根拠を自分がちゃんと理解しているかを復習する機会でもあります。全ての作業には意味があってルールがあって人との繋がりがあります。普段はそこまで細かく意識する事はありませんが、新しく来た方に説明する為にはちゃんと仕事の意義を知っていなければいけません。一部説明できない場面がありましたので、この機会によく学び直す必要があると思いました。という訳で今の職場に異動して4ヶ月経過しておりますが、年度変わりのこのタイミングで心機一転、襟を正して頑張らねばと思いました。

 まあ、新しい人とは言っても割と皆さん顔なじみの方ばかりの様ですので慣れるまでそれ程時間は掛かりませんでしたけどね。今の職場がまた当たり前の日常になるのは、きっともうすぐですね。
  1. 2016/04/08(金) 23:01:12|
  2. 日記
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春のうらら舞台探訪

 今日は楽団の練習日。咳喘息も割と収まってきましたので今日は楽器吹ける気がします。そして終わってから夜勤。もう楽団→夜勤の流れは今後数年は定例になりそうです。。

 そして昨日ですが、タイトルにあります通り春のうららという同人ビジュアルノベルの舞台探訪を行ってまいりました。春のうららとはSEAWESTという同人サークル(公式HPはこちらからどうぞ)が2014年に頒布したビジュアルノベルで、穏やかなタイトルでありながら大人になるという事を問うた人生観に溢れるシナリオです。私の中でも強烈に印象に残った作品でして、Game Reviewでも驚異の91点を付けさせて頂きました。春のうららの舞台は神奈川県海老名市一体でして、SEAWESTさんの生まれ故郷でもあります。その為街の風景や学校などは全てSEAWESTさんの馴染みのところであり、春のうららの舞台探訪はある意味SEAWESTさんの生きた土地を巡る旅でもありました。私はこれまで海老名市には行ったことはありませんでした。そもそも小田急自体これまで2回しか乗った事がなく、本当に初めての土地でした。率直に思ったのは、とても街が綺麗だという事です。海老名駅前はショッピングモールが併設されており、しかも新しいのでとても綺麗に見えます。そして駅から少し離れただけで図書館があったり病院があったりでとても便利です。一番驚いたのが公園の多さですね。滑り台やブランコ、砂場などがある小さな公園が本当至る所にありまして、子供たちが遊んでいてとても良い環境でした。昨日は10:00くらいに海老名入りして、そこから丸一日春のうららの舞台や町並みを歩きながら堪能しました。夜はSEAWESTの代表である缶三郎さんとサシで飲んで色々とお話できました。大宮~海老名はどんなに早くても1時間30分掛かるという事で帰ってきたのは0:30位でしたが、とても満足できた1日でした。今回はが咲いている季節を狙って行ってみましたが、また季節が変わって別の表情を見せてくれると思いますので時間があれば行ってみようと思いました。楽しかったです。

 実際街を歩いてみて分かったのですが、本当に春のうららの舞台設定がそのまま反映されておりました。実際主人公晴彦は高校や図書館に自転車で通うのですが、本当に自転車で行き来できる距離感でして自分も作品の中に入り込んだかのような感覚になりました。まさに地元だからこそ作成できた作品だなと思いました。
  1. 2016/04/03(日) 10:13:23|
  2. イベント
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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