徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

2016冬アニメ

 昨日ようやく「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」プレイ終了しました。1996年に発表されてから約20年の時間を経てもなお根強い人気を誇るSFアドベンチャーという事でしたが、その人気の高さに頷ける内容でした。SFアドベンチャーとしての1つの完成形だと思いましたね。感想はこちらからどうぞ(ネタバレ無し有り両方あり)。

 1月も終わりに差し掛かったという事で、そろそろ今期見ようと思っているアニメを紹介します。アニメは気分転換程度という事で多くの本数は見なくなりましたが、話題になっているものやP.A.WORKSのものは意識的に見るようにしております。今回は私のようなビジュアルノベル吹奏楽が好きな人にピッタリのアニメが放送されておりました。

少女たちは荒野を目指す
シナリオに田中ロミオ、原画に松竜というCROSS†CHANNELを思い起こさせるスタッフが制作しているアニメです。少女たちが美少女ゲームを作るという荒野に踏み出すというシナリオですが、題材がビジュアルノベルであり主要スタッフがそんなビジュアルノベルの有名コンビという事で見ない理由はありませんでした。内容は男女の学生が面白おかしくぶつかりながら美少女ゲームを作るという青春物ですが、セリフ回しやキャラクター描写のテンポが良く退屈しませんね。今後同名のビジュアルノベルとして発売する予定みたいですので、アニメの内容次第で買うかも知れませんね。

ハルチカ~ハルタとチカは青春する~
私の大好きなP.A.WORKSが今期もアニメを制作してくれました。加えて吹奏楽を題材にしており、まさに私のためにあるようなアニメです。ですが吹奏楽を題材としておりながらその実態はミステリーであり、毎回1つの謎についてハルタとチカを中心として解き明かしていきます。学園ものですが全体的にどこか淡い雰囲気に溢れた作品であり、単純な吹奏楽ものではない面白さが期待出来ます。まだ雰囲気を掴みきれていない部分もありますので、アニメを見ていく中で原作の小説もチェックしてければと思っております。

 という訳で今期見るアニメはこの2つです。両者とも私の趣味に合致した題材ですので楽しく見れそうです。題材が趣味と一致しているアニメを見れるのはとても幸運なことだと思いますね。ある程度基礎知識は持っておりますので、題材を知らない人が見るのとではまた違った感想を持てそうです。
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  1. 2016/01/30(土) 19:27:14|
  2. アニメ
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歌物語

 先週からようやくこの世の果てて恋を唄う少女YU-NOの方を始めております。年末に偶然elf大人の缶詰を手に入れる事ができたのですが、先週楽団の定期演奏会もあったという事でこれが終わるまでプレイは待っておりました。それも終わったので少しずつ進めております。噂通りの難しさで、1月中はちょっと終わらなそうですね。

 今回はタイトルにもあります歌物語について1つ書こうと思います。歌物語とは西尾維新原作のライトノベルである物語シリーズのアニメで使用されたOP曲及びED曲を収録した主題歌集です。物語シリーズは2009年にシャフトによって化物語がアニメ化されて以来絶大な人気を誇っており、その人気はアニメにのみ留まらず劇場版・ドラマCD・ゲームとメディアミックスされております。一番の特徴はシャフト独特の記号的な演出だと思っているのですが、今回発売した歌物語に代表されるようにBGMや主題歌についても非常に個性的です。特に主題歌は各話のメインになるヒロインの声優が歌っており、ヒロインの個性に似合った楽曲はその都度話題となっておりました。そんな物語シリーズの主題歌集という事で人気は高く、発売当初は秋葉原の各取り扱い店舗で完売という現象にもなったそうです。私はそんなブームの最前線から一歩遅れた段階で購入したのですんなり買えましたね。収録されているのは化物語から恋物語までの楽曲であり、CD2枚組の豪華な仕様になっております、また3枚目にはノンクレジットのOP/ED動画集が収録されており、これまでの物語シリーズをざっと復習する事が出来ます。このOP/ED動画集が実にいいですね。物語シリーズももう化物語から7年も経過しているのですが、その歩みを34分の動画で振り返ることが出来るのです。とても懐かしい気持ちになりましたし、シャフトの演出の一貫している様子も見ることが出来ました。ちなみに個人的に好きな曲は白金ディスコなんです。OPの可愛さもそうですがあの軽快なリズムと井口裕香の声が絶妙にマッチして一時期ずっと聞いておりました。是非皆さんもこの歌物語でお気に入りの曲を振り返ってみては如何でしょうか。

 物語シリーズのような言葉遊びを表現したコメディアニメは中々見ることが出来ないですね。初めはあのライトノベルをどんな風にアニメ化するのか、そもそもアニメ化出来るのかとすら思ってましたが見事でした。シリーズもまだ終わってませんので新作が楽しみです。
  1. 2016/01/24(日) 09:50:02|
  2. 音楽
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最初の1音

 今日は普通の仕事。朝起きたら一面雪景色で、一瞬実家を思い出しましたね。ですがそんな感傷に浸っている暇はなく少し早めに出社しました。私が山形県出身という事もあり雪は基本好きなのですけど、路面がベチョベチョなのはやっぱりいただけないですね。

 先日ですが、私が所属している吹奏楽団の定期演奏会が行なわれました。定期演奏会は年一回行っておりまして、毎年この時期に開催しております。私もこの楽団に所属して5回目の定期演奏会でして、毎年の事ですので殆ど流れは染み付いてきました。それでも大勢のお客さまの前で演奏するというのはどれだけ回を重ねても緊張するものですね。ステージに上がって今年のプログラム最初の曲であるオリエント急行1発目のCの音をffで出す、この瞬間までは唇はカピカピに乾いて息も満足に吸えてるか分からない様な状態でした。ですが最初の1音を出したあとは自然と練習通りに吹けるんですよね。気が付けば1部が終わり2部に入り、そしてアンコールが終わってました。演奏会のこの最初の1音を吹くまでの独特の緊張感始まってしまえば後は終わりまで一直線な感覚、これを楽しめるかどうかが演奏会の成功に繋がるんじゃないかと思いますね。そういう意味で今年の演奏会も成功だったと思います。振り返れば今年1年間の楽団も色々ありました。ガチ勢とエンジョイ勢の間で揉める事もありました。新しく入団した人が上手すぎて、実力差に悩む事もありました。それでも何かので出会う事ができたメンバーです。実力とか楽団に対する姿勢とかは勿論大切ですが、それ以前にこのメンバーでの演奏会はこれっきりしかないのです。まずはその事を大切にして、その上で色々と悩むのが良いと思いました。個人的には新しい楽器を買って調度1年経過するという事でだいぶ慣れた状態で臨む事が出来たと思っております。今までで一番気持ち良く吹けたステージだったかも知れません。あとは周りの上手い人を見習って、自分のペースで実力を付けていけば良いのかなと思いました。また新しい1年が始まります。既に次の定期演奏会の日程も決まっております。今年はどんな出会いがあるでしょうか?どんな曲が演奏出来るでしょうか?どれだけ練習に参加出来るでしょうか?今から楽しみです。

 実際のところ、演奏会直前になって体調を崩して参加出来なくなった団員もいるんですよね。それまでずっと一緒に練習してきたのに参加出来なくなるという事もあるんです。だからこそ、一緒のステージに立って演奏出来るって凄く貴重だと思うんです。来年も同じステージに立てますよう祈りますね。
  1. 2016/01/18(月) 22:44:33|
  2. 吹奏楽
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罪に濡れた魔女、Vanilla Mode

 今日は普通の休み。先週は月曜日の夜勤から始まり殆どの時間を職場で過ごしていた気がします。特に水曜日からは夜勤が続いて金曜日まで連続でしたし、その金曜日も新年会でしたのでこんなに仕事で家を空けたのは初めてかも知れません。そして今日は楽団の練習日で、いよいよ明日は定期演奏会です。

 今回もC89で入手したCDを紹介しようと思います。今回紹介するのは葉月ゆらというボーカリスト(公式HPはこちらからどうぞ)の新作である罪に濡れた魔女Vanilla Modeです。葉月ゆら氏のCDも毎回必ず購入しているリストの1つになっております。あの甘ったるいボイスダークファンタジーなサウンドが癖になってしまって、毎回醸し出してくれる独特の世界感を堪能しております。今回の新作である罪に濡れた魔女とVanilla Modeはそれぞれコンセプトが違うのですが、どちらもファンタジーである点は共通でした。1枚目の罪に濡れた魔女は葉月ゆらの十八番であるゴシックメルヘンです。私が好きになった葉月ゆらの姿そのものであり、短調をベースとしたシンセサイザーバリバリのサウンドの上で自由に歌い上げる声はまさにゴシックメルヘンです。Vanilla Modeは少し雰囲気が変わってラブリィポップスとなっております。全体として明るい雰囲気やアップテンポの楽曲が多いのが特徴ですが、それ以上に葉月ゆら氏が歌い方を明確に区別しており普段と違った印象を持つ事が出来ます。2枚通じて個人的に一番好きな曲はVanilla Mode内のバニラトアナタトですね。トランス調のノスタルジィ溢れるサウンドの上に乗る葉月ゆら氏の囁くような歌声は新発見であり、何度も聞いてると吸い込まれてしまいそうな魅力があります。2枚合わせて14曲も収録されており、ジャンルも多彩ですので必ずやお気に入りの一曲が見つかるかと思います。是非多くの人の手に渡って欲しいですね。

 葉月ゆら氏も毎回の即売会で必ず新作を出しているのが凄いですね。最近は他のボーカリストとのコラボCDも作られているという事で活動の幅が広がっている印象です。今後また別の顔も見れると思うと楽しみです。
  1. 2016/01/16(土) 10:00:14|
  2. 音楽
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アンサンブルカクテル

 今日は夜勤明け。ですが昼も普通に仕事してたのでこの時間に帰宅です。そして明日明後日も夜勤ですので今週は本当に仕事三昧になりそうです。そしてその後日曜日は楽団の定期演奏会。なんとか今週いっぱい体力持たせないとですね。

 今回もC89で入手したCDを紹介しようと思います。今回紹介するのはHUMMING LIFEというサークル(公式HPはこちらからどうぞ)の新作であるアンサンブルカクテルです。HUMMING LIFEさんの作品ももう必ずと言っていい程毎回入手してますね。切っ掛けはボーカリストである茶太氏が参加していた事ですが、全体として穏やかなサウンドが印象的であり私の琴線に触れておりますので毎回注目しております。今回の新作であるアンサンブルカクテルもまたそうした穏やかなサウンドで構成されており、HUMMING LIFEが好きな方であれば必ずと言っていい程気に入ると思います。今作の特徴はアコースティックな楽器をメインに使用しているという事です。ギターハーモニカを中心として素朴ながらも温かい気持ちになる事ができる楽器たちです。その上にお馴染みの茶太氏のボーカルが重ねられ、まさにアンサンブルを楽しむ雰囲気が伝わる1枚となっております。曲数も全部で9曲と多めであり、中にはインストゥルメンタルや男性ボーカルの曲もありバリエーションにも富んでおります。一番のお気に入り曲はアルバムのタイトルにもなっているアンサンブルカクテルという曲ですね。演奏に関わっている人の数が一番多く、CDのコンセプトである「星が瞬く冬の夜。とある酒場で催される、小さなライブ。」に一番合っていると思いました。こんなライブであればいつまでも聞いていたい、必ずやそう思うであろう優しい楽曲を楽しんで頂ければと思います。

 C89の新作という事もあるのでしょうが、冬をテーマにしたCDをちゃんと冬に出せるという事は地味に見えてとても労力のいる事だと思っております。今作はほとんどのパートが生演奏を録音したものですので、曲の長さ以上の制作時間が掛かっていると思います。今後とも是非温かいサウンドを送って頂ければと思います。
  1. 2016/01/12(火) 19:41:17|
  2. 音楽
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2015秋アニメ感想

 今日は楽団の練習日。いよいよ来週に定期演奏会となりましたので昨日今日で最後の仕上げを行ってました。元々定期練習が月2回しか練習日がない楽団ですので実力は全然ですが、それなりにまとまる事は出来ましたので後は本番を楽しむだけですね。

 1月に入ってそろそろ中盤という事ですが、そういえば2015年の秋に見たアニメの感想をまだ書いておりませんでした。既に2016年冬のアニメも始まっておりますし、このタイミングで書いておこうと思います。

ご注文はうさぎですか??★★★★
いやいや、可愛かったですね!第1期でも相当ヤバイ事になっていると思っておりましたが第2期純粋にパワーアップしておりました。ごちうさの圧倒的な可愛さって、徹底的に欝になるシーンをカットしてどの女の子もブレないキャラクター性を持っているからだと思っております。もうね、素直にキャラを愛でればいいんですよ。別に誰が誰を好きでも文句なんて言いませんよ。5人好きなら5人好きでも問題ないと思います!あの箱庭のような美しい世界で、コーヒーの香りに包まれて時が止まったような時間を過ごしたいと切に思いました。ああ、これじゃ確かに難民発生しますね。

終物語★★★☆☆
西尾維新原作のライトノベルである物語シリーズの続編ですが、やはりあの文章をアニメ化するとこんな感じになるんですね。こんな感じというのは、キャラにひたすらセリフを話させてまるで説明しているかのような感じです。シナリオの性質上どうしてもそういった説明は必要なのですが、余りにも長すぎでそれ以外のキャラ萌えとか演出とかに集中できなかったのではないでしょうか。まあ原作を読んでいる方であれば復習になりますので問題なかったのだろうと思いますけど、内容を知らない方にとっては実際退屈だったのだろうと思います。シャフトの演出も何となく見慣れた感じですし、ここらで舵をきるのも必要なのかも知れません。

 という訳で前期はこの2本を見ておりました。ごちうさは社会現象にまでなったアニメであり終物語は原作を読んでいたので見てみました。終物語はともかくごちうさは本当に頭を使わないで見る事が出来て癒しの時間でしたね。もし第3期をやるとしたら、間違いなく見るのでしょうね。
  1. 2016/01/10(日) 19:26:08|
  2. アニメ
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Candy time

 今日は休み。仕事が始まってバリバリするでもなく淡々と普段通りの日常が帰ってきました。今年は本当に暖冬のおかげで夜勤が楽でいいですね。仕事で一番大切なのは体調管理ですので、風邪など引かぬよう頑張っていこうと思います。

 早速C89で入手したCDを紹介していこうと思います。コミケの場合は基本同人ゲームサークルを優先的に周り、時間と予算と相談して同人音楽サークルを回ります。その為予め予約などで入手できるCDに関しては確実に予約して取りこぼしのないようにしております。そしてC89では思いの外同人音楽サークルを回る事が出来、事前予約もプラスしてとんでもない量になっております。全部紹介し切るのは難しいと思いますので、個人的に気に入ったものをピックアップして書いていこうと思います。今回紹介するのはconfetto(公式HPはこちらからどうぞ)というサークルの新作であるCandy timeです。confettoとは歌い手であるななひら氏の個人サークルでして、テンションの高いロリボイスによる電波曲が一番の特徴です。元々同人界隈で活動をしておりましたが最近はBEMANIシリーズでもよく名前を見るようになっており、精力的に活動の幅を広げている印象です。今回の新作であるCandy timeですが、何とどの曲もななひら氏と別の歌い手という組み合わせであり総勢10名以上のボーカリストが関わっております。非常に豪華ですね。そしてそんな歌い手1人1人にあった電波ソングだらけで否応なしにテンションが上がってしまいます。本当にそれぞれの曲でジャンルが違うんですよね。スピードレイヴもあればポップスもありますし、ハードコアやダークメルヘンもあります。そしてどれもがななひら氏と歌い手の掛け合いで両者の魅力に溢れております。ななひら氏が好きな方は勿論、そうでなくただ電波ソングに興味ある方にも是非聞いて欲しいですね。かなりオススメです。

 C89はななひら氏を始めかなりBEMANIアーティストが参加したみたいです。予約したサークルさんのところには行かなかったのですが、予約するしないに関わらずアーティストの顔を見るためだけに並ぶのもまた一興かも知れませんね。
  1. 2016/01/07(木) 08:54:20|
  2. 音楽
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暖冬

 一昨日から今日まで3日間帰省しておりました。昨年はギリギリまでC89が行われておりましたので年を越してからの帰省でした。前の職場では年末年始でも容赦なく仕事があったのですけど、今の職場はちゃんと年末年始が休みなのが良いですね。

 正月三が日に帰省したのは実は6年振りだったりします。これまでは仕事の都合上どうしても実家に帰ることが出来ず、微妙に日程をズラしながら帰ってました。その為今回久しぶりに三が日に帰ったという事で親戚一同が集まるタイミングに居合わせる事が出来ました。まあ三が日に帰ろうがそれ以外の日に帰ろうがやる事はさほど変わらないんですけどね。ですがやはり全員がちょうど休みになる三が日に帰ることが出来るのが一番楽ですね。帰省中は近くの神社に初詣に行ったり箱根駅伝を見てたりしました。実に正月らしい過ごし方だったと思います。後は母親や妹と一緒に初売りセールに行ってました。やっぱり初売りセールは混みますね。実際のところ正月にやる事なんてテレビを見る事しかありませんので、初売りセールなんて行われれば人が集まるのが当然ですね。今回拍子抜けだった事が1つありまして、それは暖冬です。私の実家がある山形県鶴岡市日本海に面しており、冬は基本的に海からの強風による吹雪で外になんてとても出れない気候です。ですが今年は珍しく気温が高く、風こそ吹いてましたが雨が降る正月となりました。まあ寒すぎるよりはずっといいのですけど、あの雪に覆われた姿が見れなかったのをちょっと淋しいと感じたのも本当ですね。関東は本当に雪が積もりませんので、ずっと日本海側に住んでいたとは言えもう7年も離れますと流石に忘れてしまいます。両親に言わせれば過ごしやすくていいとの事ですのでそれが本当なのでしょうけど、来年帰省するときはちょっと冬らしい地元を見たいと思いました。という訳で何も特別なことのない帰省でした。妹の子供の顔も見れましたしお年玉も渡せましたし愛犬の墓参りも出来ましたし十分ですね。次に帰省するのは春でしょうか。それまで皆息災でいて欲しいと思いました。

 私が初詣で毎回願うのは、自分と周りの人の健康です。実際いくらお金があってもいくら時間があっても、健康でなければそれを享受できませんからね。怪我も病気もない、健やかな1年でありますように。
  1. 2016/01/04(月) 20:32:46|
  2. 日記
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2016抱負

 先日C89が無事終わり、特に感慨深い事もなく2016年に突入しております。元旦である昨日はただひたすらにC89の戦利品を整理しておりました。取り急ぎ紙類のものを読みあさり、音楽CDを取り込むという作業を行っておりました。その中でも衝動的にプレイしたい同人ビジュアルノベルはプレイしてしまっており、この統一感のなさが自分らしいなと思っておりました。

 今年もまずは抱負から書いていこうと思います。去年の反省を書いたばかりですので内容はかなり重複していると思いますが、この年初に書く抱負は割と見返すことが多いですし自分の向こう1年の方向性を定めるものですのでじっくり書いていこうと思います。

・ビジュアルノベルについて

 まずは1つ目の趣味であり私のHPのメインとなっているビジュアルノベルについてですが、昨年は78本の作品をプレイしレビューを書かせて頂きました。同人ビジュアルノベルに傾倒してプレイし始めて約4年経過しておりおりますが、その傾向は今後も変わらず継続していくと思います。ですが様々なレビュアーの方々と知り合って話をする中で、やはり有名どころの商業ビジュアルノベルは一定数こなしていく事が必要だと思いました。昨年で言えばCHAOS;CHILDサクラノ詩 -櫻の森の上を舞う-ですね。流行りものはそのまま同人にも影響を与えますので、少しでも時代についていければと思っております。プレイ本数の目標ですが、昨年12月に異動があった関係でちょっと時間が取れなくなる気がしてやや本数は減るかも知れません。まずは1週間に1本の割合、年間50本以上を目標にこなしていきたいと思っております。

・DDRについて

 次に2つ目の趣味であるDDRについてですが、これも平日にまとまった時間が取りにくくなった事もありプレイ頻度はやや減少気味です。それでも高校時代から継続している趣味であり、私にとって貴重な運動不足解消の手段でもありますので続けていきたいと思っております。昨年は自己最高である足紙さま?という称号も入手出来ましたしまだまだ成長を感じておりますので頑張っていきたいですね。加えてeAMUSEMENTアプリによる投稿も続けていきます。たまにTwitter上にワッとDDRのリザルト画面が流れますが、この時まさにゲーセンでDDRやってるんだな~程度に思って頂ければ嬉しいです。

・吹奏楽について

 次に3つ目の趣味である吹奏楽についてですが、月2回の楽団練習を基本として出来るだけ勤務を調整して出席してきました。これは先に書いたビジュアルノベル・DDRと違い楽団の予定に自分の都合を合わせなければいけませんので、仕事との兼ね合いがどうなるか分からないのが不安ですね。まあ、練習日に時間があれば出来る限り参加していくのスタンスで取り組んでいこうと思います。社会人になって分かったのですが、大勢の人間で1つの音楽を作り上げるという機会は大変貴重なものです。今ある環境が当たり前にあると思わず、積極的に関わっていこうと思います。何よりも自分の楽器が泣いてしまいますからね。定期的に吹いて温めてあげようと思います。

・HPについて

 次にHP全般についてですが、今年も殆どスタンスは変えずとにかく今あるコンテンツを定期的に更新していければと思っております。ビジュアルノベルをプレイしたらレビューを書き、その他気になる事を思いついたら文章化して更新していければと思っております。日記の方も3日に1件のペース、月にして10件のエントリーを継続していきたいですね。そして実は、今年の5/17で私のHPも開設10年を迎える予定なんです。何か企画でもやってみたいところですが、正直思いついておりませんので何かアイディアがあれば教えて下さい。後はTwitterを活用した告知も継続していきます。基本的に母体はHPですがそれに紐付ける形で定期的に情報を発信していきたいと思っております。昨年始めた【M.M 同人ゲーム紹介】はちょっと停滞気味ですが、やはりTwitterの140文字という制約であれやこれやの情報を盛り込むのは難しいですね。ですがTwitterの発信力はとても大きいですのでスタイルを変えてでも何か出来ればと思っております。

・イベントについて

 イベントについては昨年は本当自分でも驚くくらい様々な物に参加させて頂きました。ビジュアルノベル関係の即売会・物販ではコミケを中心にCOMITIAM3COMIC1、他の同人ビジュアルノベル関係のイベントでは同人ゲーム・オブ・ザ・イヤーノベルスフィア懇親会同人ゲーム.fesノベルゲーム部です。特にノベルゲーム部ソムリエ役として参加させて頂き、非常に勉強になったと共に多くの方とお知り合いになる事が出来ました。これらについては機会があり日程が合えば何が何でも参加していこうと思っております。他にも一般のイベントである東京ゲームショウJAEPOには参加していきます。華やかですし活気のあるイベントですので元気をもらいに行ってこようと思います。他にも気になるイベントがあれば何でも顔を出していきたいですね。

・その他

 その他についてですが、まずは聖地巡礼は何か1つ以上は行いたいと思います。昨年は西暦2236年の聖地巡礼を行ったのですが、久しぶりに巡礼の楽しさと言いますか面白さを再確認出来ました。昔のようにポンポン何度も行うのは難しいですが、あの達成感は忘れないようにしていきたいですね。アニメP.A.WORKSは欠かさずに見ていこうと思います。漫画やライトノベルですが、恐らく新規は出てこないと思います。昨年結構な量の物を処分して置き場を作ってきた経緯がありますので、ビジュアルノベルと音楽CD以外の物は出来るだけ増やさない方向に働くと思います。コンシューマのゲームについてはFFシリーズKHシリーズだけは押さえようと思います。特にKHシリーズは未だに終わらないシリーズですし結末が気になりますので早く新作が出て欲しいですね。

 という訳で簡単ではありますが抱負になります。実際書いている事は昨年の反省と変わりませんが、やはりこれまで出来た事は今年も出来るようにする事を念頭に置こうと思います。そして趣味についてはやはり時間の使い方がものを言うと思っておりますので、やりたいときにやりたいことをやって出来るだけ暇な時間を作らない意識でいようと思います。後はまだ仕事に慣れておりませんのでこちらを最優先にしておざなりにしない様、メリハリだけは忘れずに頑張ろうと思います。今年もM.Mの部屋をよろしくお願いいたします。
  1. 2016/01/02(土) 09:53:22|
  2. HP
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C89三日目

 新年明けましておめでとうございます。気が付けば年を跨いでいて普通に日が昇っておりました。昨日はタイトルにもありますC89の三日目でして、私にとって1年の集大成になるイベントでした。多くの作品に出会えまた多くの方とお話できてとても幸せな時間でした。

 三日目は主に男性向創作の日となっておりますが、私にとっては同人ゲーム及び同人音楽の日です。HPのメインコンテンツにもなっているビジュアルノベルですが、ここ数年はすっかり同人ゲームに傾倒しております。同人の持つ製作者とプレイヤーの距離の近さ自由な表現の場というものに惹かれてしまい、私の中で大切な趣味の1つとなっております。また製作者だけではなくプレイヤー同士の交流も実現しており、物を手に入れるのではなく人に会いにいく事が一番の喜びになっております。コミケはそんな同人に関係する人が最も集まるイベントですので、必ずや満足のいく1日にしたいと思っておりました。

 今回も前回に引き続きノベルゲーム部のメンバー何人かとの前夜祭に参加してきました。ノベルゲーム部(公式HPはこちらからどうぞ)についてもこの日記の中で何度も書いておりますが、COMITIA(公式HPはこちらからどうぞ)という創作オンリーの即売会にサークル部活動として参加している部です。去年のCOMITIA112ソムリエ役として参加させて頂いて以来こうして定期的に顔を合わせております。今回は東十条にあるお肉ランドという一風変わったお店で飲みました。奇抜な内装にツッコミところ満載のメニュー、極めつけは様々な動物のお肉。普通飲むだけではないかなり面白い雰囲気のところでした。18:00から飲み出して最終的に21:30で解散となり、昨日の三日目に備えました。

 それでは昨日一日の行動を書こうと思います。

・4:30…起床
・5:30…寮出発
・5:56…大宮駅出発
・7:04…国際展示場駅到着

 今回ですが、ありがたいことにノベルゲーム部のサークルさんの搬入・設営を手伝うという事で早めに入場する事が叶いました。コミケは三日目が最も混雑すると言われており、企業ブースや壁サークルに行かずとも入場するだけで大変体力が必要です。その時間を回避できるのでとてもありがたいですね。設営は8:45くらいで終了し、その後は開会まで談笑してました。周囲を見渡せば見知ったサークルさんばかり。早く向かいたいのですが何とか抑えて10:00の開会を迎えました。

・同人ゲームサークル巡り
という訳で10:00調度から同人ゲームサークルを巡りました。基本的に私は同人ゲームのサークルは全て回ります。勿論全てを買うという訳ではありませんが、コミケでの出会いは一期一会でありこの機会を逃すと二度と入手できない事を知っているので回ります。また新作のあるなしに関わらず、これまで作品をプレイした事のあるサークルさんには必ず顔を出します。作品をプレイさせて頂いた事の挨拶とお礼を伝えると共に作品の感想を伝える為です。そしてこれこそがコミケの醍醐味だと思いますね。目の前にその作品を作られた方ご本人がいらっしゃるんです。これで話をしないなんてこれ程勿体無いことはありませんね。トータル時間にして約1時間半でしたが、十分自分が話をしたかった事を伝えられたと思います。

・同人音楽サークル巡り
その後は昼食休憩をとって同人音楽サークルを巡りました。ここ最近はあまりに同人ゲームを買ってしまうため物量的に同人音楽サークルは回っておりませんでした。ですが今回はそこまで同人ゲームを買う予定がなく、同人ゲームも同人音楽も同じ東館でしたので回ってみました。同人音楽といえばやはりM3ですが、比較してやはりガヤガヤしててゆっくり視聴とはいかなかったですね。加えて1つのサークルさんにずっと留まるのも憚られる感じでしたので、とりあえず知っているサークルさんのところを手短に回ってきました。まずは狙い通り欲しいCDは一通り変えましたし、他に知り合いのサークルさんともお話できましたので十分でした。

・同人ゲームを見せ合う会(昼)
そしてその後14:00からは毎回恒例となりつつある同人ゲームを見せ合う会に参加してきました。参加してきましたとか言いながら今回は私の方で告知の方をさせて頂き参加者を募りました。とりあえずTwitterで告知したのですが、まさか40以上のリツイートを頂けるとは思っても見ませんでした。実際見せ合う会にも入れ替わり立ち替わりで合計17人もの方に出席頂きました。その中にはプレイヤーの方だけでなくサークルの方も5人ほど参加頂きました。内容も例年と変わりなく、1人1人が自分オススメの作品をどんどん発表していくスタイルです。それぞれの個性が出た作品が数多く発表され、自分の知らないタイトルも数多く見る事ができとても参考になりました。皆さんのオススメ作品は是非プレイしてみたいですね。

・同人ゲームを見せ合う会(夜)
そしてそのまま16:00でC89が終了となり、そのまま18:00からの打ち上げの方に進みました。こちらも15人の参加者で行い同人ゲームに限らずザックバランに話をする事が出来ました。中身としてはやはり作品の感想や批評についてが多かったですね。2015年は商業・同人両面で結構な話題作が数多く発表されたと思っており、それは他のメンバーにとっても同様だったみたいです。私も知っているタイトルについては大いに盛り上がり、知らないタイトルについては名前だけ覚えで今後プレイしなければと思いました。後はサークルさんとも個人的に話ができたのが嬉しかったですね。特にGoodDaysMakerというサークルの代表である2disさんからは本当勿体無い言葉を数多く頂き、レビューを続ける励みになりました。全員と話をしてみて驚いたのは、世の中的に私のレビュー文字数でも多い方なのだそうです。私のレビューは基本的にネタバレ無しネタバレ有りの2段構成になっており其々で1,500字程度、合計で3,000字程度です。この位の分量であれば割とどこでも見る事が出来る印象でしたが、考えてみればそのどこでも見る事が出来るのは割と同じ人が書いていたりするという事だったりしますからね。そう考えたとき、3,000字超えのレビューを書き続けるという事でも他のレビュアーの方と差別化出来ているのかなと思っております。実際レビューを書き上げるまで3時間程度時間が掛かってしまうのですが、このスタンスのレビューを見て下さる方がいる限り続けていこうと思いました。

 という訳で前日から続き非常に長く密度の濃い三日目でした。上でも書きましたが、まずは本当に数多くの方々と出会いお話が出来たのが嬉しかったですね。もうコミケは半分同人ゲーム界の同窓会のようになっていると思います。それでも皆さんそれぞれ自分の生活がある中で、こうしてコミケに参加できているという事が分かっただけで喜びです。人によっては生活環境が変わりこれまで同様のスタイルを続けられなくなる方もいらっしゃいます。ですが形は変わっても辞めない限り必ず繋がりは消えませんので、自分のペースで健やかな同人活動を行って頂ければ嬉しいです。私も昨年12月に異動となり仕事のスタイルが変わりましたが、例えペースが落ちたとしても定期的な更新は続けていこうと思っております。今回お会いした皆さん、本当にありがとうございました。

[C89三日目]の続きを読む
  1. 2016/01/01(金) 12:52:10|
  2. イベント
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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