徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

引っ越し終了

 本日ですが、宇都宮市からさいたま市大宮区の方に引っ越しました。12/1付でさいたま市の事務所に異動になったのでその関係です。異動の話があったのが2週間前で、とりあえずバタバタしながらも無事引っ越しは終わりました。

 私の場合とにかく同人ゲームと音楽CDの数が多いですので、引っ越しの度にこれの詰め込みに四苦八苦します。もう数が多すぎでダンボールの数がとんでもない量になってしまっております。しかも前に宇都宮に引っ越したときから3年2ヶ月経過しておりますので、この間に入手した分が想像を遥かに超えておりました。過去に2度の抜本的なグッズ対策を行った(これこれ)にも関わらずこのボリュームです。それでも私の将来の夢は、壁一面に並べられたCDとゲームを眺めて悦に浸ることですので他の何を犠牲にしてでも死守しようと思います。今回はそんな同人ゲームや音楽CDを含めて過去最高の55箱になりました。職場の人にも「1人暮らしなのになんでそんなに物が多いの?」って聞かれますけど、まあ…言えないですよね。そして今回引っ越しして改めて分かった事は、CDって意外と重いという事です。正直本と比べて密度が薄いのでそんなに重くはないと思っていたのですが、実際ダンボールに詰め込んでみたら本と同じ体積で同じ重量でした。その為中サイズのダンボールではとても持ち上げる事ができず、小サイズのダンボールを何箱も用意する事になりました。もう足と腰がクタクタですね。今はとりあえず壁沿いにまとめてますが、週末にでもガッツリ整理しようと思います。まずは大宮に引っ越してきたばかりですので周辺に何があるのかすら把握しておりません。というよりも新しい職場に配属になるのは明日ですのでそもそも仕事のリズムも分かっておりません。暫くはまたバタバタした生活になりそうですが、とりあえず体調にだけは気をつけてやっていこうと思います。

 後はネット上の引っ越しもしなければいけませんね。郵便局に転居届は出しましたので1年は有効ですけど、うかうかしてるとつい忘れてしまって不在通知になってしまいますからね。これがまた追うのた大変なんですよね。
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  1. 2015/11/30(月) 21:58:18|
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3年2ヶ月

 今日は異動前の最後の休み。明日は夜勤でして、明後日明けてからそのまま午後に宇都宮を旅立ちます。その為この日記を書き終わったらPCも解体して段ボールに詰め込みます。いよいよ引っ越しとなるとやはり不安の方が大きくなりますね。

 宇都宮に異動してきたのは今から3年2ヶ月前2012/10/1です。これまでの人生の中で宇都宮に住んだことは勿論なく、住む前の印象は餃子いちごなどの特産品とか日光那須高原といった観光地くらいでした。ですがそれは外から見た印象であって、実際に宇都宮に住むとなった時には何も意味を持ちません。やはり街の印象は住んでみて全然変わります。一番に思ったのは生活する上で過ごしやすいという事です。宇都宮は人口50万人の都市で、関東の北に位置しております。それでも東京までは約100kmであり、新幹線も通っておりますのでアクセスは比較的良いです。加えて都市としてまとまっておりますので、行政地区や商業地区が近く買い物や手続きがとてもし易かったです。実際市役所までは宇都宮駅から自転車で15分程度ですし、そこから一番の商業地であるオリオン通りまで5分ですからね。私がよく買い物した東武百貨店メロンブックスもすぐ側に有り、私生活での不便は殆ど感じませんでした。そして関東という事で冬はそれ程雪が積もるわけでもなく、夏が暑いのは全国共通ですので環境的にも悪くありません。私もこれまで地元山形県鶴岡市以外にも新潟市・仙台市・さいたま市と住んできましたけど、住むという事を考えればもしかしたら一番良い都市かもしれませんね。

 そして仕事ですが、前の職場と違って宇都宮での職場はとにかく外回りの仕事が多い職場でした。日記やTwitterでもたまに言ってますが、とにかく夜勤急な呼び出しが多く中々普段的な生活スタイルとはなりませんでした。加えて宇都宮という新しい土地ですので土地感がなく、異動して始めの半年は本当に苦労しました。それでも1年2年とすればそれなりに慣れる事が出来、割と自分の生活リズムを確立する事が出来ました。何事も慣れなんだと思うんです。傍から見たら面倒くさそうな仕事でも、ずっとやってるとそれに慣れてそこから空いた時間を作ってなにかしようとしますからね。実際私が同人ゲームを本格的にプレイし始めたのは宇都宮に来てからですし、同人ゲームを通じて多くの方を交流を持ち始めたのも宇都宮に来てからでした。これもやり方1つだと思います。また異動しますので暫くは生活に慣れるまで大変だとは思いますが、それまでは辛抱だと思って頑張っていこうと思います。

 趣味といえば、同人ゲームについては本当に私のライフスタイルを変える程掛け替えのないものとなりました。ノベルゲーム部同人ゲームを見せ合う会など多くの出会いがありました。それも全て宇都宮に来てからでした。部屋の片付けをしている時にとにかく出てくる同人ソフト。この量こそ私がどっぷりはまった証拠なのだと思いました。またDDRでもそれなりの出会いがありました。宇都宮でホームにしていたROUND1で何人かの方と話をする事ができ、はじめてのゆにぞうも体験する事が出来ました。まあゲーセンでたまたまあったら話をするだけでしたので会わなくなればそれまでかも知れませんけれど、趣味を通じて他人と交流を持てるのは本当に貴重な事だと思いました。楽しかったです。

 という訳であっという間の3年2ヶ月ですが、様々な思い出が染み付いた街となりました。また宇都宮に異動する事になっても今度はそこまで不安になる事はないと思えます。そして実は今度移動する大宮の事務所は宇都宮以上に外の仕事が多いらしいです。下手したら何日も帰れない日も続くかも知れません。それでも時間とともに慣れて、また自分の新しい生活リズムを作って頑張っていこうと思います。それでは今度は大宮でお会いしましょう。
  1. 2015/11/28(土) 20:12:29|
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FOLLOW YOUR HEART、DIVERSITY、ALV-03

 今日は普通の日勤。大宮への異動までちょうど一週間という事で引っ越し準備も大詰めとなっております。ですが、実は未だに住むところが決まってないんですよね。会社の寮を申請しているのですが、まだ回答が帰ってきていないのです。せめて今週中に分からないと転出届が貰えないんですよね。

 引き続きM3-2015秋で入手したCDの紹介です。今回紹介するのはALVINE(公式HPはこちらからどうぞ)というサークルさんの新作である「FOLLOW YOUR HEART」「DIVERSITY」「ALV-03」の3枚です。ALVINEさんのCDも過去に何枚か買わせて頂きましたが、シンセサイザーを中心としたボーカル曲が印象的です。ですがその中に響く生バイオリンこそALVINEの最大の特徴であり、演奏者は同人音楽界では恐らく知らない人はいないTAM氏であります。ボーカリストも力強い女性の方ばかりであり、作業用BGMというよりは普通にライブなどの生の演奏を聞いてみたいと思わせます。今回購入した3枚のCDですが、それぞれボーカリストが違っております。その為曲のジャンルも全然違っており、しっとりとしたバラードもあればアップテンポのポップスもあり非常に聴き応えがあります。何より凄いと思うのはこれだけ多彩なジャンルの曲を作れる作曲のセンスと曲ごとにピッタリのボーカリストを選択するセンス、そしてそのセンスあふれる楽曲を定期的に発表している継続性です。M3は年2回開催されている即売会なのですが、必ず新作を発表しております。加えて同じく年2回開催しているコミケでも新作を出しております。加えて1枚1枚のボリュームもかなりのものです。フルスペックのアルバム並の収録時間であり、よくもまあこれだけ継続して作品を作れるなと驚いております。M3やコミケに出ている際はほぼ間違いなく新作を用意していると思いますので、是非手に取ってみては如何でしょうか。

 実際のところ、アニメやゲームなど商業でも楽曲提供をしておりますので殆どプロだと思っております。それでもやはり同人音楽として発表している作品には格別の想いがあるのだろうと思います。私の場合は同人音楽から知りましたので、逆に商業ではどのような楽曲を作っているのか気になりますね。
  1. 2015/11/24(火) 23:52:59|
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Trick BOX、f/d

 今日は何もない休み。先日現場長から異動の発令があったという事で今日は一日引越しの準備をしておりました。とりあえず衣類とPC周り以外のものは段ボールに詰めました。これだけでトータル30箱になってしまい、どれだけ趣味にお金を費やしたんだろうと流石に驚いております。1週間後にはこれらの荷物と共に大宮へ移ります。

 それでもM3-2015秋で入手したCDの紹介は継続していきます。というよりもここで日記に残しておかないと引越しの有耶無耶で見落としてしまいそうで怖いのです。今回紹介するのはちびっこフォークというサークルの新作であるTrick BOXbassyというサークルの新作であるf/dです。両者ともこの日記の中で何度か紹介しているサークルでして、M3-2015秋でも事前にサークルチェックして必ず足を運ぼうと思っておりました。それでは個別に紹介していこうと思います。

・Trick BOX - ちびっこフォーク
ちびっこフォークはボーカリストである星名優子氏の個人サークルです。第一印象はとにかく可愛い歌声でした。どこかコミカルさを感じるサウンドとそれに同調するような歌声はファンタジーの世界に入り込んだかのようです。今回の新作であるTrick BOXはそのタイトルの通りどこかおどけた様なサウンドで、星名優子氏のイメージ通りの楽曲です。曲数は2曲と少なめですが、彼女の雰囲気を掴むには一番の楽曲です。

・f/d - bassy
bassyについてもこのHPの中で何度も登場しております。耳に残るボーカル曲を多数作曲しており、歌詞と合わせて何度も聞くことで味わい深さを感じる事が出来ます。今回の新作であるf/dは、ボーカリストである力石好乃氏をフューチャーしたものです。力石好乃氏もまたbassyの作品の中で何度も登場しており、力強い歌声が心に響いてきます。全5曲の中にはbassyが過去に制作した曲のアレンジも含まれており、新旧のファンどちらにもオススメです。

 という訳で今回は2枚を紹介しました。M3は毎回サークルチェックせずノリと雰囲気で回っていたのですが、ここ最近は絶対に足を運びたいサークルさんはチェックするようにしております。理由ですが、チェックしたサークルさんを回った時点で既にお金的にも重量的にもいっぱいいっぱいになってしまうからです。出来れば全てのサークルさんを回りたいだけに、悩みどころですね。
  1. 2015/11/22(日) 21:57:59|
  2. 音楽
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Fly high to our dream

 先日ですが、職場の現場長から発令が出まして12/1付けで大宮の事務所の方に異動する事になりました。宇都宮には3年前の10月から住んでおりましたて結構な時間でした。とりあえず職場での業務引継ぎと部屋の引越し準備を淡々と進めております。

 という訳でやや駆け足気味になるかも知れませんが、M3-2015秋で入手したCDの紹介をどんどん進めていこうと思います。私の場合とにかく音楽CDと同人ゲームの数が多いので、これらの荷物をまとめる意味でもとりあえずPCに取り込んで梱包しないといけませんからね。今回紹介するのはAnother Infinityの新作であるFly high to our dreamというシングルCDです。Another Infinity(公式HPはこちらからどうぞ)は特にBEMANIシリーズが好きな方であれば馴染み深い名前だと思います。トランス系のサウンドで定評のあるRyu☆Starving Trancerのユニットです。キャッチーでノリの良いサウンドが何よりの魅力でして、アップテンポのものもあれば大人しめのものもありますが作り出す雰囲気は共通のものがあります。同じくトランス系のレーベル楽曲ライセンスを持つEXIT TUNESからは多くのCDが出ており、彼らの楽曲に多くの方が影響を受けた事と思います。Fly high to our dreamはそんなAnother Infinityが作曲しシンガーソングライターである森永真由美氏(公式HPはこちらからどうぞ)が全てボーカルを務めているシングルCDです。森永真由美とAnother Infinityも非常に多くコラボしておりますね。彼ら3人での楽曲はBEMANIにも数多く収録されておりますし、EXIT TUNESからも多くのCDが出ております。今作は森永真由美のしっとりとした歌声が印象的なバラードでした。彼女のオーソドックスな一面ですね。ファンであれば森永真由美の様々な表情を知っていると思うのですが、知らない方であれば是非このCDからAnother Infinityと森永真由美を知って欲しいですね。オススメです。

 Another Infinityも森永真由美も本当に癖になってしまいます。あの繰り返すサウンドの魅力は何とも言葉では言い表せませんが、言葉で言えないうちに気が付いたらのめり込んでいるのは音楽の持つ力なんだなと思っております。
  1. 2015/11/19(木) 23:59:39|
  2. 音楽
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先輩の結婚式

 今日は大学の先輩の結婚式に行ってきました。結婚式に呼ばれるのは割と久しぶりでしたが、懐かしいメンバーに会えて始めの不安は杞憂に終わりました。とても楽しい結婚式でした。

 結婚されたのは大学時代同じ部活だった先輩です。私は中学から吹奏楽をやっているのですが大学も変わらず吹奏楽部に所属しておりました。その時に知り合ったのが今回結婚された先輩で、正直ガチでやっていた訳ではなく基本遊んだり酒を飲んだりしながら何となく吹いている感じでした。それでも各演奏会や年1回の定期演奏会の時には割と真剣に取り組み、それなりに思い出に残った部活だったと思っております。卒業してからは私は大学院に進み先輩は就職しました。私も暫くは楽器に触れない日々でしたが、就職してから暫くして現在の楽団を見つけて定期的に楽器を吹いております。そして先輩も就職して直ぐは楽器に触れていないみたいですが、暫くしてまた楽器を再開したみたいです。実際披露宴の余興では吹奏楽を披露する機会もありましたし、就職して結婚しても趣味を楽しんでいる姿は見ているだけで嬉しくなります。また結婚のお相手もピアノを嗜んでいるようで、お互い音楽という共通の趣味があって知り合ったとの事です。自分の好きなことを続けられてそれを切っ掛けに出会いがあってそして結婚に至る、これ程幸せなシナリオはないと思いました。私も今はそういった相手はいないのですが、とりあえず日々仕事をして趣味を継続してそこでの出会いを大切にしていこうと思いました。

 そして披露宴が終わってから2次会へと向かいました。2次会と言っても御呼ばれされた2次会ではなく一緒に隣席した大学時代の知り合いと飲んでました。次に会うのは誰かの結婚式でしょうか。そうでなくても会おうと思えばいつでも会えますので後は切っ掛けだけですね。
  1. 2015/11/15(日) 23:08:43|
  2. 日記
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Phantom of the Flame、Secret de Chat Noir

 今日まで3日間会社の研修で宇都宮を離れてました。今回の研修は会社の同期が揃う研修で、懐かしい顔もありさながら同窓会のような雰囲気でした。とりあえずみんなそれぞれの職場で頑張っているようで安心しました。

 そろそろM3-2015秋で入手したCDの紹介を始めていこうと思います。今回紹介するのは清風明月(葉月ゆら×Drop)の新作であるPhantom of the Flame葉月ゆらの新作であるSecret de Chat Noirの2枚です。葉月ゆらについてはこの日記の中でも定期的に名前が出ている気がします(公式HPはこちらからどうぞ)。女性ボーカリストである葉月ゆらですが、彼女の楽曲の特徴は何と言っても甘ったるい歌声ゴシップな雰囲気溢れるサウンドです。甘ったるいと言うと中々イメージが湧かないと思いますが、本当に彼女の歌声は耳によく届きへばりつく様に残るのです。その上でゴシップなファンタジー色溢れるサウンドですのでこれを甘ったるいと形容しない手はありませんでした。そして今回のM3では何と新作が2つもありました。1つは葉月ゆらとコンポーザであるDropのサークルである清風明月としてのものと葉月ゆら単体としてのものです。片方はダークファンタジー、もう片方はポップス&ジャズという事でジャンルは違うのですが、どちらもゴシップさは共通でした。葉月ゆらが好きであれば勿論気に入るCDとなっております。そして今回は2枚ともアルバムという事で、それぞれ7曲ずつ収録されております。葉月ゆらを知らない方には是非この2枚から知るきっかけとして頂ければと思います。同人音楽CDを買うにあたって必ず訪れるサークルの1つとなっており、毎回即売会の度に列を形成しておりますので結構固定ファンは多いのだろうと思います。定期的にCDを出して精力的に活動しておりますので、是非次回の即売会を切っ掛けに手に取ってみては如何でしょうか。

 また今回のアルバムには葉月ゆらが過去に出したシングル曲も収録されております。そういう意味で本当にアルバムとしての体を成してますね。次回はどのような音楽を届けてくれるか今から楽しみです。
  1. 2015/11/11(水) 23:26:26|
  2. 音楽
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fripSide PC game compilation vol.2

 昨日から今日にかけてですが出張で再び大阪に行ってました。ここ2ヶ月でまさか東京⇔新大阪を3往復するとは思ってませんでしたね。じっくり観光する時間は取れませんでしたが、大阪市内を回ったり会いたい人と会えたので十分でした。

 今回も商業のCDを紹介しようと思います。今回紹介するのはfripsidefripSide PC game compilation vol.2というアルバムです。私がfripsideの事を知ったのは大学院の時でして、当時はボーカルであるnaoの高く力強い声と八木沼悟志のトランス系のサウンドがツボにはまりその時からずっと作品を追いかけております。どの曲も割と琴線に触れて好きなのですが特に好きな曲はan evening calmという曲で、ノスタルジィ溢れる切ない雰囲気でありながらnaoの力強いボーカルがそれを払拭している名曲だと思っております(参考音源はこちらからどうぞ)。そんなfripsideですがそのボーカルであるnaoが脱退して新たに南條愛乃が加わり再スタートを切りました。そのデビュー曲であるonly my railgunはベストヒットとなり、多くの方が一度は耳にしていると思います。そんなfripsideですが、今でこそアニメの主題歌でよく聞くことが出来ますが元はPCゲームのボーカルでしか聞くことが出来ませんでした。決してメジャーではなかったのです。ですがその音楽性は昔から変わることなく愛されております。そんなfripsideがPCゲームで歌った曲を集めたアルバムがfripSide PC game compilation vol.2であり、過去に発表されたfripside PC game compilation vol.1の続編となっております。内容は言わずもがなですね。八木沼悟志節全開のサウンドはファンであれば直ぐに分かるものです。あいにく作品の方はプレイしていないのですが、このような形で音楽は聞けるので嬉しいですね。ゲームをプレイしてなくても是非聴いてfripsideらしさを感じてみてください。

 八木沼悟志自身、小室哲哉の影響を受けたと話していましたので調度私くらいの世代が好きなのは当たり前かも知れません。PCゲームだけでは勿体無い才能だと思いますね。
  1. 2015/11/07(土) 23:26:27|
  2. 音楽
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櫻ノ詩

 今日は夜勤明け。いい天気だったので外に出ても良かったのですけど、ちょっとベッドにゴロンとしたらいつの間にか夕方になってました。そして明日は出張で大阪に行ってきます。

 先日サクラノ詩というビジュアルノベル(公式HPはこちらからどうぞ)をプレイしたという記事を少し書きました。シナリオライターであるすかぢ氏が描く「幸福のその先」テーマとしたシナリオは大胆かつ綿密に練られており、多くのプレイヤーを魅了した事と思います。そしてこのサクラノ詩はシナリオのみならず主題歌やBGM、背景素材や人物描写の全てに渡って高貴な雰囲気を作っており、サクラノ詩という作品の品格を高めております。今回はそんなサクラノ詩のOP曲である櫻ノ詩を紹介しようと思います。OPムービーそのものは公式HPで見ることが出来ますので、櫻ノ詩もいつでも聞くことができます。ですが私は「どうせサクラノ詩は絶対プレイするんだからそれまで聞かずに楽しみにしておこう」という事で聞かずにいました。そしていざ発売してインストールしてプレイして約1時間半、初めてこの曲を聴いてもう鳥肌が収まりませんでした。冒頭変拍子で奏でられるピアノの伴奏は嬰ヘ長調で、殆どの音を黒鍵でひかなければいけない為この調律の曲は相対的に少なく、その分高尚な印象を受けます。そしてそこから疾走感溢れるパーカッションが加わり、はな氏の力強いボーカルが始まります。この時調律はイ長調に推移しており、バイオリン楽曲に多く親しみやすくなりながらも未だに高尚な印象は衰えません。そしてサビに向けて全速力で推移し、はな氏の高音で頂点を迎えます。その間裏方ではピアノが常に激しく鍵盤を叩いており、疾走感かつ高貴な印象を崩しておりません。それはまさにのよう。これが1つでも調律がズレていたらここまで高貴な印象にならなかったと思います。奇跡のようなバランス。久しぶりにビジュアルノベルの主題歌を聴いて感動しましたね。合わせて背景に展開される人物描写と至るところに飛び交う櫻の花びら。全てが1つに融合してサクラノ詩という雰囲気を作り出しております。是非一度OPムービーを見てみてください。そして少しでも胸に残ったら是非体験版をプレイしてみて下さい。もうあなたもサクラノ詩の虜になっていると思います。最高にオススメです。

 サクラノ詩はこの櫻ノ詩に代表されるようにほぼ全てのBGMがシャープ系で調律されております。しかもイ長調ホ長調などシャープの数が多いものが多く、それも全て高貴な雰囲気を演出するためです。サントラ出たら絶対に買います。何万円でも買います。
  1. 2015/11/05(木) 23:03:00|
  2. 音楽
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far on the water

 今日は何もない休み。ここ数日は枕の処女作であるサクラノ詩(公式HPはこちらからどうぞ)に没頭しておりました。シナリオライターであるすかぢ氏が描く「幸福のその先」というテーマを精一杯描いたシナリオにもう感無量です。発売日に買ってプレイして本当に良かったですね。

 最近同人音楽CDの記事のみ書いておりましたのでたまには商業CDの記事でも書こうと思います。今回紹介するのはKalafinafar on the waterです。Kalafina(公式HPはこちらからどうぞ)は私が好きなアーティストの1人で、梶浦由記というコンポーザがプロデュースする音楽ユニットです。元々梶浦由記が好きだったという事でそこから自動的に知ったユニットで、最大の特徴は3人の個性を活かした力強い歌声ですね。梶浦由記が作り出す民族音楽を使用した幻想的な音楽に合わせて優雅に歌いこなす様子は多くのファンを生み出しており、歌声で聴く人を魅了する力のあるアーティストだと思っております。そんなKalafinaの最新のアルバムがこのfar on the waterであり、ここ1年半のKalafinaの活躍をまとめて聞くことができます。私は最近はあまりアニメもテレビも見ませんので、今回のアルバムに収録されている曲が世の中で流れている様子を知りません。実際のところ、今回のアルバムにはアニメ「Fate/stay night」の主題歌やNHKのドキュメンタリーである「歴史秘話ヒストリア」のエンディングテーマが収録されておりますので、これを見ている人にとってはまた印象が違うのだろうと思います。果たして梶浦由記がそういったアニメやテレビを意識して作曲しているのか、元々あった曲をアニメやテレビに充てがったのか。これによって聞くスタンスが少し変わる気がします。ですが私が好きなのはあくまでKalafinaの歌声と梶浦由記のサウンド。これからも彼女が歌い続ける限りその音を求めてCDを買い続ける気がします。何れにしても全部で14曲は大ボリュームであり、アップテンポのものもあれば落ち着いたバラードもあり多種多様に仕上がっております。是非多くの方に聞いて頂きたい1枚ですね。

 実際、アニメを見なくなるとこうしたアーティストの情報もキャッチし難くなるんですよね。もちろん公式HPを見に行けばそれでいいんですけど、情報が手に入る場所は多い方が越したことはありませんからね。それでも好きなアーティストはやはり定期的に追い続けるのが当たり前ですけどね。
  1. 2015/11/03(火) 23:51:27|
  2. 音楽
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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