徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

Phantasia

 今日は午前中仕事で午後は休み。最近は10/23(金)に発売されたサクラノ詩(公式HPはこちらからどうぞ)をプレイしております。タイトル発表から11年待たせてやっと発売です。この日をどれだけ待ったことか。スローペースですけど出来るだけ時間を見つけて進めていきたいですね。

 この前M3-2015秋に参加した事で再び私の左隣にはCDの山が出来ております。少しずつPCに取り込んでいるのですが、如何せん量が多いので整理しきるまで結構時間が掛かりそうです。それでも気に入ったCDがあればその都度紹介していきたいと思います。そして、今回はそんなM3-2015秋で入手したCDではなく未だにC88で入手したCDの紹介です。これで最後にしようと思います。最後に紹介するのはTatshMusicCircleというサークル(公式HPはこちらからどうぞ)。の新作であるPhantasiaというCDです。Tatshについてもこの日記の中で定期的に書いている気がします。BEMANIシリーズが好きな方であれば必ずや1度は聞いた事がある名前ですね。どこか中二心を擽る様なサウンドが特徴的ですが、実際のところ何でも出来る人だと思っております。今回のアルバムも、荘厳なピアノ曲で始まったかと思えばノスタルジックな曲、ポップなボーカル曲もあり非常にバラエティに富んでおります。また今作にはiOS、Androidで配信されているスマートフォン向け音楽ゲームであるDeemo(公式HPはこちらからどうぞ)の楽曲が多く収録されております。そういう意味で多種多様な楽曲を揃えたのかもしれません。現在音ゲーのみならず多方面で活躍しているTatsh氏、彼もまたコミケの度に新作を出しており定期的な活動が光ります。これまでもこれからも、様々な箇所でその活動の姿を見れそうで楽しみです。

 Tatshのように元々はBEMANIアーティストで現在はフリーで活躍している人は結構沢山いますね。そしてその誰もが個人サークルを持っており各種即売会でお顔を拝見する事が出来ます。上でも書いたM3-2015秋にも多くの方がおりましたからね。
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  1. 2015/10/30(金) 14:26:28|
  2. 音楽
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BEMANI SUMMER DIARY 2015 ORIGINAL SOUNDTRACK

 今日は普通の日勤。今週は土曜と日曜の連続夜勤から始まった為か嫌に長く感じます。今日とかもう木曜日かと思っていたんですけど、まだ週の真ん中なんですね。後2日で週末ですね。

 たまにはBEMANI関係の話題でも。私が普段プレイしているDDRを含めたBEMANI機種ですが、毎年複数の機種を巻き込んだ連動イベントを行っております。今年はBEMANI SUMMER DIARY 2015というイベントを行っておりまして、名前の通り7月後半から1ヶ月に渡り行われました。私も仕事の合間をついて何とか最後まで着いていくことが出来、中々やりがいのあるイベントだったと思っております。そしてそんなBEMANI SUMMER DIARY 2015ですがようやくサントラが発売となりました。このイベントは各機種ごとで解禁される楽曲が異なっており、私のようにDDRをメインにたまにjubeatやREFLEC BEAT、BeatStreamをプレイするような人間は全ての楽曲に触れることは出来ませんでした。そういう意味で、今回のサントラ発売によって他の機種にはどのような楽曲が収録されたか聞くことができます。そして蓋を開けてみたら、何と35曲も収録されておりました。このイベント、本当に楽曲の個数が多かったんですね。完全な新曲は10曲なのですが、それでも十分破格だと思います。加えてブックレットがとても豪華なんですよね。BEMANI SUMMER DIARY 2015はその名の通り一日一日の出来事を描いた絵日記風の演出が特徴であり、その絵日記が全て収録されているのです。このCD一枚でBEMANI SUMMER DIARY 2015を全て振り返る事が出来ます。見て楽しいし聞いて楽しいCDに仕上がっており、BEMANIが好きな方であれば是非入手して欲しいですね。

 こうした連動イベントは、実際のところ他の機種をプレイしないと解禁が進まないなどの理由で結構嫌煙されている実情があります。ですが、こういうイベントは逆に考えれば他の機種に触れるまたとないチャンスですので考え方の問題だと思います。実際私もイベントを追いかけていて、最後まで終えた時の達成感は中々でしたからね。
  1. 2015/10/28(水) 19:57:51|
  2. 音楽
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M3-2015秋

 今日は夜勤明け。ちょっとここ最近トラブルが続いて若干不規則な生活リズムになっております。加えて一気に気温が下がり、昨日の夜なんて3℃ですからね。もう冬はすぐそこに迫ってますね。

 昨日ですが、タイトルにあります通りM3-2015秋というイベントに行ってきました。M3(エムスリー)も大分私の中で馴染んてきたイベントですね。この日記でも何度か書いておりますが、Music+Media-Mix Marketの事で簡単に言えば音系オンリーの即売会です(公式HPはこちらからどうぞ)。毎年春と秋の2回行われておりまして、音系の即売会の中ではコミケ同等かそれ以上の規模となっております。初めて参加したのがM3-2012秋という事で、既に3年も経過しておりました。始めは回り方が分かりませんでしたのでとにかく全てのサークルをなぞるように回ってましたが、今回は事前にサークルチェックを行い目的のサークルを回ることに加えエリアを限定して重点的に回るようにしました。何回か参加して分かったのですが、似たようなジャンルのサークルでまとめて配置しております。ハードコア、女性ボーカル、民族楽器、生音、ボーカロイド、二次創作などのジャンルで区別しておりますので、私が求める音楽が見つけやすくなりました。という訳で11:00に会場に到着し、12:30で目的のサークルを回りきる事が出来ました。また今回は同人ゲームを見せ合う会のメンバーも何人か参加しており、事前にコンタクトをとって午後から一緒に巡りました。それぞれ好きな音楽があり好きなサークルがありまして、それを巡りながら直接教えてもらうのはとても有意義でした。気が付けば40,000円用意した財布の中身が500円になってましたからね。財力が無くなったところで外に出ました。その後も暫くはビジュアルノベル界隈の雑談をしてました。C88COMITIA113以来の再会ですので盛り上がりましたね。ビジュアルノベルの話なんて、普段出来ないので本当にテンションが上がってしまいました。結局1時間半くらい話していた気がしますね。本当に楽しかったです。M3そのものへの参加スタンスは変わっておりませんが、自分の置かれている状況の変化で楽しみ方も変わるんですね。でもそれはとても良い事。また新しい出会いや楽しみを求めて参加していこうと思います。

 そして帰りですが、途中秋葉原に寄ってずっと欲しかったエロゲーを買ってきました。その名はサクラノ詩(公式HPはこちらからどうぞ)。10年以上も待たせてようやくの発売です。暫くはサクラノ詩漬けですね。
  1. 2015/10/26(月) 19:21:20|
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フエラムネの向こう側

 今日は普通の日勤。つい先日まで暖かいと思ったら今日は風が強くて肌寒かったです。今の時期は1日で急激に気温が変化しますので体調管理が大切ですね。風邪だけはひかないように注意しないと。

 今回はCOMITIA113で入手したCDの紹介をします。真島こころ氏(公式HPはこちらからどうぞ)というコンポーザの作品であるフエラムネの向こう側というCDです。真島こころ氏の事はお恥ずかしながら存じてはいなかったのですが、COMITIA113で訪ねたくらやみ横丁というサークルさん(公式HPはこちらからどうぞ)に委託販売されていた事が知った切っ掛けでした。実はこのくらやみ横丁さんを知ったのもCOMITIA113が初めてでして、たまたま会場で出会った同人ゲームを見せ合う会の方に連れられて出会う事が出来ました。その時に川底幻燈という漫画を購入したのですが、思春期の男女の淡い恋心と川底と地上という絶対的な世界の違いに悩み苦しむ非常に独特の世界感を醸し出しておりました。今回紹介するフエラムネの向こう側もそんなくらやみ横丁さんが絵を手がけております。歌詞カードに短編が書かれており、こちらも男女の出会いから始まる少し切ないシナリオとなっております。音楽はピアノを中心とした楽曲であり、時折ボーカル曲も交えながらフエラムネの向こう側という作品を表現しております。とにかく幻想的穏やか、そして物悲しさもある個性的な世界観です。歌詞カードと合わせて聞くことでより深くこの作品を感じることが出来ると思います。本当、音楽を中心にパッケージ、歌詞カードと全てが一体となった作り込みにとても感心しました。非常に時間をかけて丁寧に制作されたことが伝わります。同時にこういった物語のある音楽CDは実に同人らしいとも思うのです。ドラマCDとも違いコンセプトCDとも違う今作、是非購入してみてください。オススメです。

 元々フエラムネの向こう側はM3-2015春で発表されたものだったみたいです。確か現場にいたはずなのに気付かなかったですね。でも今気付けたからそれでいいんです。ここから追いかければ良いのですから。
  1. 2015/10/23(金) 00:20:08|
  2. 音楽
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Queen Arcadia

 今日は普通の日勤。10月も折り返したのにとても気持ちのいい天気でした。今日みたいな日が一番外の仕事に向いてますね。暫くはこんな感じの天気みたいです。

 今回もC88で入手したCDの紹介です。今回紹介するのは葉月ゆら×世の漆黒×Symholicという3サークルのC88特別合同企画で作られたQueen ArcadiaというCDです(特設HPはこちらからどうぞ)。元々このCDを買おうと思った切っ掛けは葉月ゆら(公式HPはこちらからどうぞ)の名前があったからですが、今回は非常に豪華なコラボレーションが成されております。葉月ゆらについてはこの日記の中でも何度も紹介しておりまして、中二的でダークファンタジーな楽曲のCDを発表しております。特徴はとにかく甘ったるい声。電波ということではなく、どこか心臓を嘗められているようにねっとりと耳にこびり着いてくる声は本当に癖になってしまいます。そんな葉月ゆらを含め、今作には3つのサークルが関わっております。正直なところ、他の2サークルについてはそこまで存じてませんでした。Symholicさん(公式HPはこちらからどうぞ)については過去に神楽へ宿す白雪巫女の魔瞳というCDを買わせて頂きましたがそれも1年半前の事ですし、世の漆黒さん(公式HPはこちらからどうぞ)については本当に初めて名前をお聞きしました。それでも公式HPを見ると、3サークルともどこか幻想的と言いますかファンタジーな世界感の音楽を作るサークルのようです。それぞれ独特の世界感を持っており、非常に尖った印象を受けます。ですがどこか方向性は一致しており、だからこそ今回のコラボレーションが実現したのだと思います。今作のテーマは闇落ちする少女との事。そのテーマの通り1曲目からシンセが鳴り響き葉月ゆらの声が響き渡る重厚感溢れる曲で、このCDのイメージを作っております。その後もアップテンポであったりバラードだったりするのですが、基本重い曲ばかりですね。重いというのは音の種類が多いという事、そして打楽器が厚いという事です。これだけ重ければ闇落ちもしますよね。若干胃もたれしそうな程ですが、これこそこの3サークルの目指したものなのだろうと思います。これが癖になってきたら、あなたもダークファンタジーの立派なファンですね。こんなジャンルの曲もあるんだと思うと思います。

 そしてこの3サークルは全てM3-2015秋(公式HPはこちらからどうぞ)に参加するそうです。これは是非新作を手に入れたいですね。葉月ゆらはともかく他の2サークルさんについて知ることが出来る貴重な機会ですものね。もう1週間切ってますので本当待ち遠しいです。
  1. 2015/10/19(月) 21:00:22|
  2. 音楽
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2015秋アニメ

 今日は楽団の練習日。今週は楽団関係の用事が本当に多くて、2日に1回くらいは東京に出ていた気がします。他にも夜勤があったり出張があったりで殆どまともに家にいた気がしませんね。まあそれも今日で一区切りです。

 10月も半ばになったという事で今期のアニメが出揃いました。アニメはそれ程見なくなったのですがやっぱり話題になっている作品は気になりますし、原作を知っている作品もどのようにアニメ化されるのか気になって見たりしますね。今期はそんな気になるアニメを2つ程見ようと思います。

ご注文はうさぎですか??
もう社会現象にまでなったまんがタイムきらら原作の漫画のアニメ化第二弾です。本当に可愛さだけを詰め込んだアニメとなっており、何百万人の心がぴょんぴょんした事だと思います。今の日本に必要なのはこういったアニメなのかも知れません。全ての疲れきったサラリーマンの方に一風の癒しを与えてくれる存在です。約束された面白さに約束された可愛さ、これ程安心して見る事が出来るアニメもそうそう無いのではないかと思います。

終物語
西尾維新原作のライトノベルである物語シリーズの続編です。こちらもライトノベルとしての面白さは折り紙付きですね。怪異と呼ばれる存在に巻き込まれながらも事件を解決していくシナリオの裏に、隠しようもない程の醜い人間の本質をテーマにした内容は多くのファンを生み出しました。終物語という事でいよいよ主人公阿良々木暦の物語が終わります。原作を見た方は復習に、そうではない方は純粋に物語を楽しんで頂ければと思います。

 という訳で今期見るアニメはこの2つです。両者とも世の中的に一定の評価を得ている作品です。それでもアニメ化でいったいどのような姿に化けるのかは予測できません。それでも過去作を見る限り安定したレベルを期待できそうです。毎週のちょっとした癒しの時間として楽しもうと思います。
  1. 2015/10/17(土) 23:16:25|
  2. アニメ
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7th Dimention

 昨日ですが、5pb.で発売されたビジュアルノベルであるCHAOS;CHILDをプレイしました。知り合いの同人ゲーマーの方々が口を揃えてオススメするタイトルだったのですが、その評判以上の面白さでここ2週間はずっとのめり込んでいました。STEINS;GATEなどに代表される科学アドベンチャーシリーズという事もあり、是非多くの方にプレイして頂きたいですね。公式HPはこちら、私のレビューはこちらからどうぞ。

 実はまだまだC88で入手したCDの整理は終わってませんので、現在進行形でPCに取り込みながら気に入ったものはこの日記の中で紹介していきます。今回紹介するのはBarbarian On The Groove(公式HPはこちらからどうぞ)というサークルのフルアルバムである7th Dimentionです。Barbarian On The Grooveについては割とこの日記でも記事にしております。偶然メロンブックスの店内BGMを聞いたことで知ったサークルであり、M3などの即売会で新作を出すたびに買うようになりました。様々なビジュアルノベルの楽曲を作っており、何かしらの形で彼らの楽曲に触れていると思います。加えてオリジナルCDには有名なボーカリストを起用しており、彼女らの魅力を引き出す様々なジャンルの楽曲を制作しております。今回の新作である7th DimentionはそんなBarbarian On The Grooveのフルアルバムであり、様々なジャンルの楽曲が収録されております。ボーカル曲のみならずBGMも収録されており、1つ1つを見ればまとまりがなさそうに思えますが全体として聞くと不思議なことに1つのアルバムとしてまとまっているんですよね。これが計算通りなのか偶然なのか分かりませんが、Barbarian On The Grooveの魅力が詰まっていることに変わりはありません。また今作にはかつてBarbarian On The GrooveのメンバーであったBassy(公式HPはこちらからどうぞ)も参加しております。私はこのBassyの事も大変好きでして、新作が出るたびに買っております。という訳で今のBarbarian On The Grooveを象徴する1枚となっております。現在多くの同人ショップで入手できますので、ファンの方は勿論初めての方にもオススメですね。

 Barbarian On The GrooveやBassyの何が凄いって、ちゃんと即売会の度に新作を出しているという事ですよね。定期的に作品を出すことで確実に知名度やファンを増やしてますからね。たとえ曲数が少ないとしても、やはり定期的に顔を出して名前を知ってもらうことが人気になる事の第一歩なのかも知れません。
  1. 2015/10/11(日) 19:56:24|
  2. 音楽
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Bravely You / 灼け落ちない翼

 今日は夜勤明け。平日でしかも天気も良かったのでDDRやってきました。前にDDRやってから3週間位間が空いてしまったのでどんなものかと思いましたが、あの筐体の上に立つと自然と体が動くんですよね。今日もそれなりの成果を出すことが出来ました。

 少し前の記事でCharlotteというアニメの感想を書きました。Keyの顔とも言える麻枝准が原作・脚本という事で多くの方が期待したと思いますが、世の中的な感想を見てもやはり題材は良かったけどそれを活かしきれなかったというものが多いですね。やっぱり駆け足過ぎたんですよ。1クールじゃ短かったんですよ。是非Angel Beats!のようにビジュアルノベルで復活して欲しいですね。そんな世の中的に微妙な感想のCharlotteですが、OP曲であるBravely YouとED曲である灼け落ちない翼は流石の完成度でしたね。Key作品、と言うよりは麻枝准ではお馴染みのLia多田葵の組み合わせです。実はこの組み合わせはAngel Beats!と同じでして、My Soul, Your Beats! / Brave Songを買った人であればピンと来たのではないかと思います。アップテンポな曲調に伸びのあるLiaの組み合わせは非常に相性がよく、OPを飾るのに相応しいです。一方おとなしめのバラードに柔らかい多田葵の組み合わせも絶妙で、こちらはEDを飾るのに相応しいです。絶妙な相性。両者の良さを活かした曲作りをしていると思いました。また注目するべきは音楽や声だけではなく歌詞もですね。作品で言いたい事を端的にまとめており、アニメを見ている人と見ていない人で曲に対する感想が大きく変わると思います。基本的に麻枝准・Lia・多田葵が好きな方であれば文句無しに買うべきCDですが、アニメに少しでも触れた方にも是非買って欲しいですね。Charlotteを象徴する曲です。アニメの余韻に浸るにちょうど良い1枚だと思います。

 私もKey作品はkanonからリトルバスターズ!までは一通りプレイしているのですが、驚いたのが麻枝准がシナリオだけではなくBGMまで作っていた事ですからね。AIR夏影CLANNADは麻枝准の作曲です。この人の音楽はおそらくずっと追いかけるんだと思いますね。
  1. 2015/10/07(水) 18:20:31|
  2. 音楽
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BRA★BRA FINAL FANTASY - BRASS de BRAVO

 前回の記事第2回のべるちゃんコンテストの審査を行うという記事を書いたのですが、断念することにしました。理由ですが、単純に締め切りまでプレイが間に合わないからです。初めこそプレイ時間30分~2時間程度の作品でどんどんこなしていたのですが、20時間超えの作品も幾つかあることが分かり10月中のプレイ終了は日程的に非常に厳しいという事で諦めました。それでも折角推薦されたタイトルですし非常に魅力的な内容のものばかりでしたので、時間は掛かってもプレイしレビューを書こうと思います。

 先日東京ゲームショウに行ってきたのですが、ここ最近の一番の目的はSQUARE ENIX MUSIC(公式HPはこちらからどうぞ)の物販コーナーに会場限定CDを買うことになっている気がします。最近はコンシューマのゲームを殆どプレイしなくなったのですが、それでもFFシリーズやKHシリーズは未だにプレイしております。そしてこういう人は意外といるのではないかと思っているのですが、私はプレイした全てのゲームについてサントラがあれば必ず手に入れるようにしております。やはり作品にとってBGMの魅力はとても大きいと思いますし、時間をかけて作られているものばかりです。サントラを聞いていると作品のイメージが浮かんでくるんですよね。まあ、最近のSQUARE ENIX MUSICは新作というよりも全タイトルを混ぜてテーマに沿って集めたコンセプトCDが多い印象ですけどね。通常のサントラを持っていれば改めて買わないと手に入らない音源という訳ではありません。ですが、今回は久しぶりに楽しいアレンジCDを買うことが出来ました。それたタイトルにありますBRA★BRA FINAL FANTASY - BRASS de BRAVOです。内容はもう読んだままです、FFシリーズの楽曲を吹奏楽でアレンジしたものです。私も中学から吹奏楽を嗜んでいるという事で、いつかはこういうアレンジCDが出ないものかと待っておりました。吹奏楽が好きでFFシリーズが好きなら絶対に買うべきですね。ちなみに演奏しているのはあのシエナ・ウィンド・オーケストラです(公式HPはこちらからどうぞ)。シエナファンの方は必ず買うべきですね。たまにこういうツボにはまるアレンジCDを出してくるからズルいですよね。一度じっくりとSQUARE ENIX MUSICのCDはチェックした方が言いのかも知れません。

 ちなみに今回の東京ゲームショウの一番の目的はDQシリーズの吹奏楽アレンジCDだったんです。ですが私が物販に並んだ時は既に完売していたんです。FFシリーズの方だけでも買えて良かったのですが、次回は是非DQシリーズの方も買いたいですね。
  1. 2015/10/04(日) 23:31:25|
  2. 音楽
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Script少女のべるちゃん

 今日も夜勤明け。昨日の夜勤はずっと前から準備を重ねてきたかなり重みのある夜勤でして、無事に終わるかどうか中々自信を持てなかった内容でした。それだけに多少のトラブルはありつつも何とか予定通りに終わってよかったです。

 前にノベルスフィア懇親会というイベントに参加させて頂いたのですが、ノベルゲーム配信サイトという事で同人ゲームサークルやプレイヤーの方だけでなく、同人ショップの方や広報担当の方もいて非常に格式の高い懇親会でした。そんなノベルスフィア懇親会ですが、会場前面にはステージがありまして各サークルさんやノベルスフィアの担当の方が企画や作品を紹介しておりました。その中に1つ非常に興味を持ったものがあり、それがタイトルにありますScript少女のべるちゃん(以下のべるちゃん)というノベルゲームアプリです。詳しくは公式HPをご覧頂きたいのですが、のべるちゃんとは簡単に言えばノベルゲームを制作したりプレイしたりできるアプリです。Web上で操作できるものであり、無料でダウンロードできます。最大の特徴はスマホで直感的にゲームが作れることですね。人物や背景などサンプル画像も豊富で、初めてノベルゲームを作る方や短めの作品を作る方に向いているかも知れません。そしてそんなのべるちゃんですが、現在第2回のべるちゃんコンテストという企画を行っております。これは自分が作ったノベルゲームを投稿し、審査結果を経て各種賞を決定するコンテストです。実は私、今回この第2回のべるちゃんコンテストの審査員を担当させて頂くことになりました。のべるちゃんのスタッフの方とはノベルスフィア懇親会の中でお話させて頂いたのですが、私のことを覚えて頂きつい先日審査ご協力のメールを頂きました。正直驚きました。嬉しさは勿論ですがそれ以上にプレッシャーを感じました。何しろ審査ですからね。確かに私のHPでは作品の評価を点数化しておりますが、割と主観が強く公平ではないよなぁと思っております。ですが色々な方の審査結果を総合的に判断したという意向もあり、何よりも私のHPを見て頂いた上でメールを頂いたのでやってみようと思いました。公平さを保つ為に作品名や審査基準などは伏せますが、ここ暫くはのべるちゃんでのプレイの日々が続きそうです。果たしてどんなビジュアルノベルに出会えるのか、審査ですがまずは自分が楽しんで読むことを大切にしようと思います。

 そしてのべるちゃんはアプリですのでスマホでプレイ出来るんですよね。私は楽団の練習などでよく新幹線に乗るのでそういう時間でもプレイ出来るかも知れません。というよりも、そういう時間も使っていかないと間に合わない気がするんですよね。
  1. 2015/10/01(木) 20:50:34|
  2. ゲーム
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部2016ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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