徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

Charlotte感想

 今日は夜勤明け。15:00とか中途半端な時間に起きたのでもう一日が終わってしまいますね。夜勤は生活リズムが崩れるのが面倒くさいですが、平日の昼間は自由ですので使いようですね。

 9月が終わるという事で夏のアニメも一区切りつく季節となりました。私が今期見ていたアニメはタイトルにありますCharlotteのみでして、今回はこれの感想でも書こうと思います。

Charlotte★★★☆☆
麻枝准が原作・脚本を手がけるという事で多くのKeyファンが楽しみにしていたと思います。実際作品に漂う雰囲気は過去のKey作品そのものでした。コメディパートの勢いや妹に代表される特徴的な口調の登場人物、ロックが登場し不自然に不良達が多い、そして非日常的な日常を題材にしたシナリオと麻枝准らしさに溢れていたと思います。そういう意味でこのアニメは麻枝准やKeyのファンの為のアニメと言い切ったほうが良いかも知れません。正直様々な伏線が宙ぶらりんになり、現実に即さない矛盾した描写もありました。また1クールという長さでは余りにも短いプロットで、後半になるにつれ無理矢理詰め込んだようなシナリオが気になってしまいました。昨今のクオリティの高いアニメと比べるとちょっとお粗末な完成度。世の中の評価は厳しくなると思います。ですが、これこそ麻枝准なのです。Key作品をよくプレイしている方であればまあ納得できると思います。多少の矛盾点があっても良いんです。感動の押し売りと言われても良いんです。優しい世界の中で奇跡を描ければそれで良いんです。ハマる人にはとことんハマり、そうでない人には茶番に見えたと思います。ただ、惜しむのは本当に2クールだったらという事ですね。流石にあの最終回間近の数回の駆け足は早すぎました。Angel Beats!のようにビジュアルノベル化したら、ひょっとしたらプレイするかも知れませんね。そんな作品でした。

 もうね、素直にキャラクターに萌えればいいんですよ。柚咲、メッチャ無邪気じゃないですか!歩未、メッチャ素直じゃないですか!友利、メッチャ正妻じゃないですか!もうそれで良いんですよ。そんな可愛いヒロイン達とのイチャイチャを楽しめたもの勝ちなんですよ、きっと。
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  1. 2015/09/29(火) 16:53:19|
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地元のPR

 今ようやく宇都宮に帰ってきました。先週の9/24(木)から4日間実家に帰ってました。前回実家に帰ったのは3月ですのでもう半年ぶりになるんですね。帰省の度に少しずつ地元の景色が変化している様子に時の流れを感じます。

 実家に帰ってもやる事は特に変わりありません。家族や親戚に顔を見せて一緒に過ごすだけです。まあ、それが一番の目的であり帰省の意味だと思っておりますのでずいぶんのんびりした時間を過ごしてました。ですが今回はやる事が1つありました。つい最近ですが妹に子供が生まれたのですが、まだ一度も顔見せてませんでしたので会いに行く事でした。生まれて5ヶ月という事で、初めて見る私の顔を凝視してましたね。それでも泣かれなかったので良かったです。妹にせがまれたので子供の玩具や生活用品を買ってあげました。後は本当にいつも通りですね。ちょうど彼岸でしたので墓参りにいったり食事に行ったりしてました。帰省中の私のツイート見ると、もう完全に飯テロな写真しか投稿してませんでしたからね。それだけマッタリとした時間を過ごせたという事ですね。そして今日の午前中ですが、帰る前に地元の海山成分を補充してました。今私が住んでいる宇都宮と言いますか栃木県は海が無いので、帰省した時は必ず海のそばを見るようにしています。小学校の時に普通に泳いでいた海ですので今更新しい事もないのですが、年を重ねてからたまに見るとその魅力が再発見されますね。思ったよりも地元の海はきれいだと思いました。十分な観光資源になると思いました。海と山しかない超ド田舎ですが、ならばその海と山をアピールできないものかと思いました。もし可能なら地元を舞台としたビジュアルノベルでも作りたいところですが、ちょっと自分には恐れ多いので手始めに写真データでも揃えようと思います。何もなくただ海と山があって穏やかな雰囲気が魅力ですのであんまり人が来てもあれですが、是非多くの人に知ってもらいたいと思いました。

 前に私が行った西暦2236年の聖地巡礼なんてその最たる例だと思います。作品に興味を持ち、その背景素材に興味を持ち、そして現地を回る。ここまで出来ればもう最高ですね。過疎が進んでどんどん人口が減っている地元、それを盛り上げる手段は、きっとこんなところにあるのかも知れません。
  1. 2015/09/27(日) 18:09:08|
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Colory Starry

 今日は普通の日勤。シルバーウィーク最終日という事で外に出たら思った以上の渋滞でしたが、それ以外は至って平凡な1日でした。明日から本格的に仕事が始まるんですね。

 C88で入手したCDの紹介です。今回紹介するのはConfettoというサークル(公式HPはこちらからどうぞ)の新作であるColory Starryです。実はConfettoさんの事を知ったのはC88が初めてなのですが、サークルの中の人の事は知ってました。最近BEMANI関係でよく名前を見るななひら氏の個人サークルです。ななひらの特徴はもう何と言っても底抜けに元気なロリボイスですね。とにかく明るくて元気!暗い気分なんて一瞬で吹き飛んでしまいますね。そしてそんなななひらのテンションに合わせるように楽曲もテンションの高い明るい曲が多いですね。いわゆる電波と呼ばれるジャンルの曲な訳ですが、楽しければそれで良いんです。今回入手したColory Starryですが、そんなななひらの魅力に溢れた全10曲が収録されております。基本的には電波で明るい曲なのですが、中にはしっとりとした曲もあり中二病的な曲もあり割と聴き応えがありました。ちなみに一番好きな曲は1曲目である「命懸け!ななひら市長のどきどき☆マニフェスト」ですね。最初の語りがもうななひら全開ですし、アップテンポでななひららしさに溢れてました。他の曲では「Ange du Blanc Pur」「ラリリレル、リリロ、リラロ」がお気に入りですね。あまり聞かないジャンルの曲ですが、ななひらの歌声との相性は意外と良く新しい一面を見る事が出来ました。今後ますます活躍の場を広げてくれそうなななひら、BEMANI関係だけではなく個人サークルの方も注目していきたいと思いました。

 ちなみにななひらの曲は爆なな★テストロイヤーという曲だけDDRにも収録されております(参考動画はこちらからどうぞ)。まさに電波曲のお手本ですね。ここまで底抜けで勢いで押し切る明るさは中々あるものではありませんね。
  1. 2015/09/23(水) 20:13:01|
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同人ゲーム.fes

 ただ今ようやく宇都宮に帰ってきました。やはり日帰りの大阪は時間的に非常にタイトで、あっという間の滞在時間でした。それでも十分密度の濃い時間を過ごす事ができ、とても楽しい思い出になりました。

 今日はタイトルにあります同人ゲーム.fesというイベントに参加してきました(公式HPはこちらからどうそ)。このイベントは主に関西で同人ゲーム製作者の交流会を企画している筆者氏(公式HPはこちらからどうそ)が企画しているもので、文字通り同人ゲームのサークルさんが参加して物販を行ったり交流したりするものです。会場が大阪という事で主に関西に中心を置くサークルさんが参加しております。私も存在は1年前から知っていておりいつか参加してみたいと思っていたのですが、日程が合わず何よりも大阪という事で参加は見送ってました。ですが今回ちょうど休みが取れましたので、日帰りではありますが思い切って参加することにしました。家を出発したのは6:30で、新大阪駅に到着したのは11:30約5時間の移動でした。そして同人ゲーム.fesは12:00~16:004時間の開催という事で、もう開催時間よりも移動時間の方が長いですね。同人ゲーム.fesそのものの参加時間は2時間30分くらいだったと思います。それでも懐かしい方や思わぬ方との出会いがあり、非常に密度の濃い時間を過ごす事が出来ました。同人ゲーム.fesそのもののサークル参加は十数サークルで、非常にこじんまりとしておりました。ですがその分サークルさんと来場者サークルさん同士でずっと会話をしており、コミケとは違う楽しい雰囲気が流れておりました。私も知っているサークルさんがおりましたのでいつも以上にお話しさせて頂き、旧交を温めてました。また今回は関西在住のプレイヤーの方ともお会い出来ました。これは本当に偶然でして、今までTwitter上でしか知らなかった方と直接お会いできそうだという事で是非顔を見てみたいと思い実現しました。大阪のゲーム屋も巡る事が出来とても為になりました。気が付けばもう帰らなければいけない時間なのが本当に悔しいですね。もし次回も参加出来たら、今度は余裕を持ったスケジュールで行こうと思います。今回同人ゲーム.fesに関わった全ての皆さん、本当にお疲れさまでした。

 ちなみに作品的にも決して少なくない量を入手しております。同人ビジュアルノベルも結構ありましたのでもちろん全て回らせて頂きました。またこうやって自分の生活を圧迫していくんですね。
  1. 2015/09/21(月) 22:52:46|
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TGS2015

 つい先ほど宇都宮に帰ってきました。昨日今日はタイトルにあります東京ゲームショウ(以下TGS)2015が行われておりました(公式HPはこちらからどうぞ)。私も毎年楽しみにしているイベントでして、十二分に楽しむつもりで参加しました。

 TGSについては割と日本人であれば誰でも知っているイベントなのではないでしょうか。いわゆる年一回のゲームの祭典ですね。日本だけではなく海外のゲーム会社もまきこんだ総合展示会という事で、毎回非常に多くの企業が協賛し多くの方が来場されております。私も就職してからは毎回参加するようにしておりまして、あの豪華で賑やかな雰囲気を楽しんでおります。昨年は楽団の合宿などと日程が重なったため一昨年振りの参加ということで、久しぶりの賑わいを楽しんでました。もはや私にとってTGSは通例行事の様なものです。何しろ最新のゲーム事情が凝縮されたイベントなのですから。会場にいるだけでテンションは上がりますし楽しくなれます。コミケ等とはまた違った有料イベントだからこそ成し得る雰囲気を感じてきました。

 TGSは毎年中学高校時代の友人と一緒に行ってます。これも恒例になっております。加えて毎回ほぼ始発で幕張メッセに向かっております。これはもっと分かり易いですね。単純に来場者が多いので、目的の試遊があったり物販があったりステージイベントがあってもそれに間に合わない事が当たり前だからです。更に限られた人しか入手できないサポートチケットを持っている方が優先的に入場できますので、私のような一般チケットの人は更に入場が遅れることになります。今回は南浦和駅のビジネスホテルに宿を構え、当日は4:00に起きてそこから準備して出発しました。6:00に海浜幕張駅に到着して、最終的に6:30に入場列が確定しました。後はそこから10:00までひたすら待つだけですね。この辺りはコミケで慣れてますので大丈夫でした。

 そして開場して私が真っ先に向かったのはSQUARE ENIX(公式HPはこちらからどうぞ)のステージイベントでした。もうSQUARE ENIXのタイトルを語るには欠く事のできないコンポーザである伊藤賢治と下村陽子のトークショウです。コンポーザのトークショウはここ3年くらいの恒例行事になってますね。それでも目の前に憧れのコンポーザがいて会話をしているのですから行かない訳にはいきませんでした。今回10:00直ぐに入場出来たので直ぐにステージへ向かい最高の場所で観覧しました。ちょっとでも遅れてたらかなり後ろの方での観覧になっていた気がします。内容はいつもの砕けた感じの雑談と近況報告の様な感じでした。なんて言いますか、素の姿を見れたのが嬉しかったですね。1時間のトークショウでしたが十分笑わせて頂きました。

 その後はSQUARE ENIX MUSIC(公式HPはこちらからどうぞ)の物販コーナーに会場限定CDを買いに行きました。これも毎回恒例ですが、何かしらのコンセプトCDを発表してくるんですよね。そして毎回大変な人気で、のんびり行ってると簡単に売り切れてしまいます。実際今回はトークショウが終わってから向かったわけですが、欲しかった8枚のうち3枚は既に売り切れてましたからね。まあ残念でしたがまた来年再販しますのでその時にでも買おうと思います。後は偶然大学時代の友人も別口で来場していたので、昼飯を食べながら雑談してました。その後はインディーゲームコーナーに同人ゲームサークルである4th clusterさん(公式HPはこちらからどうぞ)が出典してましたので見てきました。中学高校生らしき年齢の人がCampus Notesをプレイしている姿を見て、色んな意味で日本の未来は明るいなと思いました。

 という訳でこの段階で14:30程になり、前日からの疲れもあって割と満身創痍だったのでこの辺りで引き上げることにしました。私は1日の参加でしたが友人は2日の参加ということで疲労度も大きかったみたいです。まあ、折角のお祭ですので疲れてなんぼですね。それだけ熱中できた時間だったのだと思います。やっぱりゲームは好きですね。そんな当たり前の事を再確認できたイベントでした。年々若い人が参加してるな~と時代の流れも感じておりますが、参加できるうちは毎回参加していこうと思います。とても楽しい時間でした。

 その後は東京駅まで戻り友人と別れました。もうね、基本立ちっぱなしでしたのでとにかく座りたい感じでしたね。新幹線が来るまで普通に駅で寝落ちしてましたからね。とりあえず無事に帰って来れてよかったです。
  1. 2015/09/20(日) 21:07:09|
  2. イベント
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Xenna EP

 今日も夜勤明け。今回の夜勤は緊急だったのでちょっと疲れましたね。職業柄こういう事は割と多いんですけど、突発でスケジュールが崩れるのはやっぱりガクッと来ます。今日もなんだかんだ言って夕方までベッドでゴロゴロしてました。

 今日もC88で入手したCDの紹介を。今回紹介するのはS2TB Recordingというサークル(公式HPはこちらからどうぞ)の新作であるXenna EPです。S2TB Recordingの代表であるkors kはゲームミュージックのコンポーザです。過去にはKONAMIの音ゲーであるBEMANIシリーズ専属の作曲家であり、数多くの曲を作ってきました。現在はKONAMIを離れておりますがフリーとして楽曲を提供しており、未だにその人気が衰える事はありません。そんなkors kの個人サークルという事でもちろん楽曲もkors kらしさに溢れております。まあ、kors kらしさという事がそもそも難しいのですけどね。ハッピーハードコア、ゴアテクノ、ガバ、ハウス、とにかくありとあらゆるジャンルの楽曲を制作しそのどれもが人気となっております。kors kの曲を聞けば、必ずや1曲はツボにはまる曲に出会えるはずです。今回の新作であるXenna EPですが、全部で5曲収録されております。ですが最初と最後の曲はイントロとアウトロという事で実質3曲です。ですがこの3曲もジャンルが別々で、これだけループしても十分楽しめるものとなっております。kors kの代表曲であるsmooooch・∀・(参考動画はこちらからどうぞ)を彷彿とさせるCANDY_RAVE、様々な音源を組み合わせて作ったトリッキーな曲、個人的に一番のお気に入りはアルバムのタイトルにもなっているXennaですね。圧倒的なスピード感、そして青を連想させる透明感漂うサウンド、是非DDRでプレイしたいと思いました。kors kファンであればもちろん、そうでない方にも是非オススメしたい1枚ですね。

 最近は本当にBEMANIアーティストを即売会でよく見かけます。本人が売り子をしているなんて割と日常ですからね。ライブなどに行けばもちろんカッコイイ本人たちと会えますが、即売会で日常的な本人たちと会うのもまた良いのではないでしょうか。
  1. 2015/09/18(金) 23:50:21|
  2. 音楽
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ノベルスフィア懇親会

 今日は夜勤明け。雨の降っていない平日という事で久しぶりにDDRやりに行きました。3週間ぶりでしたけど何も問題なく足は動いてくれましたね。そして今日は久しぶりにLv17の曲をクリア出来ました。Lv17の中では多少易しめではありますが十分難しかったので、喜びも一入でした(参考動画はこちらからどうぞ)。

 そういえばすっかり記事にするのを忘れていたネタを一つ。先々週ですが、ノベルスフィアというノベルゲーム配信サイト(公式HPはこちらからどうぞ)の懇親会にお呼ばれされました。私もここ最近のレビュアとしての活動には自分自身驚いており、同人ゲームを見せ合う会への参加やノベルゲーム部のソムリエを担当するなど一年前には考えれなかった出来事が発生しております。本当に恵まれた時間を過ごしており、これまで以上に同人ビジュアルノベルをプレイするのが楽しみになっております。そんな様々なイベントの中でこれも偶然ノベルスフィアの広報担当の方とお話する事が出来ました。そしてその方から直接今回の懇親会にお誘い頂き、参加が叶いました。ノベルスフィアという企業の懇親会という事で、会場には業界の様々な方が出席しておられました。ノベルスフィアのスタッフの方は勿論、とらのあなサンゲットなど同人ショップの方、同人ゲームサークルの方など様々でした。それでもサークルさんで知っている方は何人もいましたし、何よりもおすすめ同人紹介みなみさんもおりましたので安心しました。当日は楽団の練習があったので途中出席でしたが、多くの人とザックバランに話ができて楽しかったです。何よりもC88以来久しぶりに皆さんの元気な顔を見れたのが良かったですね。そしてこんな厳かなイベントにお誘い頂き本当にありがとうございました。そして懇親会終了後は見知った方々と二次会に進みました。ここでも基本話すことは同じですね。世間話含め同人含めとにかく時間の流れが速かったですね。あっという間に最終の新幹線の時間になってました。楽しい事をしているとあっという間に終わってしまう。それだけテンションが上がっていたという事なのだと思います。今回また新しい出会いもありましたので、これを大切にして健やかな同人活動を送っていこうと思います。

 イベントはコミケだけではありませんからね。他の即売会もあり、みなみさん主催のどげざもあり、今回のような懇親会もあります。というよりも、会う気になれば幾らでも会えますからね。現代の情報化社会がもたらした恩恵だと思っております。
  1. 2015/09/16(水) 18:49:40|
  2. イベント
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刹那ムジカ

 今日は普通の日勤。先週は大雨があり楽団の合宿があったという事で割と憂鬱な朝でしたが、職場に出ればいつも通りの日常でした。こうやって体が慣れていくんですね。

 今日もC88で購入した同人音楽CDの紹介です。今回紹介するのはbassyというサークル(公式HPはこちらからどうぞ)の新作である刹那ムジカです。この日記の中でもbassyについて書いた記事が増えてきました。同人音楽サークルで必ず注目しているサークルさんの1つです。初めて出会ってから丸4年になっており、割と長く作品に触れております。私にとってのbassyの魅力は歌手の歌に対する感情の込め方です。bassyが作るCDはどれも何かしらのテーマを持っており、それに添って歌手も表現の仕方を変えております。今回紹介している刹那ムジカはセリユという歌手とのコラボレーションとなっており、この組み合わせは3年前に発表されたロッキン・ラッキン・グッドバイ以来だそうです。セリユ氏の歌声にはどこか囁くような優しさを感じます。それでも発音が良いので歌詞がよく聞こえ、メロディと合わせて歌詞もじっくりと聴きたくなる曲に仕上がっております。今作のテーマは時の流れのようなものだと思っております。全部で4曲のボーカル曲が収録されているのですが、そのどれも人との別れや思い出をテーマにした曲です。どこか切なさを感じるメロディはセリユ氏の声にピッタリですね。穏やかな曲ばかりですので作業用BGMにもピッタリで、自然と耳に馴染んできます。bassyもコミケやM3などのイベントで定期的に新作を発表しているので目が離せません。曲の種類も豊富ですので毎回別の顔が見れるのが楽しみです。

 bassyの様に定期的に新作を出してくれるサークルさんですと割とコンスタントにファンが増えるのだと思います。他にも素敵なサークルさんはいくつもあるのですけど、作品を出してから1年とか2年とか音沙汰が無いとどうしてもチェックが漏れてしまうんですよね。極端な話ですけど、1曲でもいいから新作があればそれをイベントで発表して出て欲しいと思っております。
  1. 2015/09/14(月) 21:18:47|
  2. 音楽
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広い空間

 先週の大雨はここ宇都宮でもかなりの被害が出ました。私自身はそこまで影響は受けてませんけど、仕事柄ずっとトラブル対応を行ってました。まずは一区切り着いたので良かったです。

 そして一昨日から今日までの3日間ですが、毎年恒例の楽団の合宿に参加してました。楽団の通常練習は上野の練習室で行うのですが、折角の合宿ですので都会の喧騒から離れた群馬県みなかみ町に行ってました。私もこの楽団に入団して丸4年になるという事で、合宿への参加も4回目になります。それでも個人的な用事や仕事もあり3日間フルで参加出来たのは今回が2回目でした。フル参加という事で練習は勿論ですがメンバーとの懇親も深めることができとても有意義でした。もう折角の合宿ですからね、日中は練習をしっかりやって夜はひたすら飲むのが正しい姿なのだと思うのですよ。まあ今回はちょっと飲みすぎまして、2日目の懇親会の時なんて18:30から始まってまさかの3:00まで飲みっぱなしですからね。流石に3日目の朝は酷い二日酔いでした。そしてそんな状態での合奏ですからね。勿論私の他にも同じ状態の人がいますので、かなり覇気がなかった気がしました。前にモラルについての記事を書きましたが、今回の合宿ではその事についても色々と話をする事が出来ました。やっぱり皆さん一人一人楽団に対する想いがありまして、その殆どが音楽を純粋に楽しむことの難しさについてでした。どうやらガチ勢とエンジョイ勢のぶつかり合いは私のパートだけではなくどこのパートにも少なからずあるみたいです。そして同じように悩んでいる事も分かりました。その事が分かっただけで嬉しかったですね。こういう話も合宿という非日常的な空間でないと出来ませんからね。とりあえず、悩む方向ではなくポジティブに考える方向で問題解決を目指していこうと思います。これが分かっただけで、十分な合宿の成果でした。

 後は普段の練習場ではない広い空間での合奏だからこそ見えた課題もありました。具体的に言えば、私の音は広い空間だと遠くまで届かないという事です。自分の思った以上に息を入れていくことが必要だと分かりました。これはシンドいですね。一から肺活量を増やさないと……
  1. 2015/09/13(日) 21:39:03|
  2. 吹奏楽
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Soundtrack

 今日は夜勤明け。台風が近づいているという事で一日中まとまった雨が降っております。明日明後日が最接近するという事でちょっと外に出るのも怖いですね。雨だけならまだ良いですけどが吹いてくると危ないですね。

 C88で購入した同人音楽CDの紹介です。今回紹介するのはHUMMING LIFEというサークル(公式HPはこちらからどうぞ)の新作であるSoundtrackです。HUMMING LIFEさんを初めて知ったのはC82Private Filmsというアルバムを買わせて頂いた事が切っ掛けでした。始めはボーカルに茶太氏がいたので買ってみたのですが、茶太氏の声だけではない非常に穏やかになれるサウンドが気に入り今でも注目しております。Private Films以降の作品は全て買わせていただいているのですが、Private Films以前から多くの作品をリリースしており機会があれば入手したいと思っておりました。ですが同人サークルという事もありいくつかのCDは完売しており、入手するには再販されるのを待つか中古屋を巡るかになるかと思います。ですが今回の新作であるSoundtrackはそんな私のような新しいファンの希望を叶えてくれる作品でした。今作はHUMMING LIFEさんのベストアルバムです。HUMMING LIFEさんが作品をリリースしてきた7年間を代表する楽曲が詰め込まれております。ちなみにオリジナル曲をただ詰め合わせただけではなく、過去の曲を聴きいま表現したいようにアレンジも加えております。昔からのファンだけではなく新しいファンも大切にする気持ちを感じました。HUMMING LIFEさんの好きなところは知らず知らずのうちに口ずさんでいるかのような可愛らしいサウンドです。基本長調の曲が多く、暗い曲はありません。それでもジャンルの幅は広く、ポップな曲からしっとりとしたバラードまで様々です。ちなみにベストアルバムという事で2枚組となっております。今のHUMMING LIFEさんの全てを知ることが出来ますので、是非手に取って欲しいですね。オススメです。

 M3などでHUMMING LIFEさんのスペースに行くと毎回かなりの行列が出来ているんですよね。加えて作品を買った人が皆笑顔で握手をしていくんです。本当にファンとの距離が近く愛されているんだなと思います。
  1. 2015/09/08(火) 15:12:44|
  2. 音楽
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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