徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

COMITIA113

 先ほど宇都宮に帰ってきました。今日はタイトルにありますCOMITIA113という即売会に行ってきました。C88が終わってまだ2週間程度ですが、会場は盛り上がっており私も多くの方とお話する事が出来ました。

 COMITIAについてはこの日記の中で何度も書いておりますが、自主制作オンリーの即売会です(公式HPはこちらからどうぞ)。二次創作は一切無いという事で各サークルさんの力の入れ具合も非常に大きなものとなっております。私は同人ゲーム・同人音楽を嗜むのですが、他の即売会と比べてサークル全体数に対する割合は大きいと思っております。全体の混み具合もコミケと比べで全然空いておりますので、各種即売会の中で一番好きですね。今回は特別買いたい作品があった訳ではないのですが、C88の時に挨拶出来なかったサークルさんがCOMITIA113の方に参加しておりましたので是非会いに行きたいと思い参加に至りました。宇都宮を出発したのが9:30でビッグサイトに到着したのは12:00。サークル巡りも30分程度で終わり、非常に気楽でした。ですが、今回もサークル巡りだけでは終わりませんでした。Twitterのタイムラインを見ていて、C88の見せ合う会に参加していた顔なじみの方々が何人か参加している事が分かりました。という訳でこちらからコンタクトをとり、お話する事が出来ました。むしろこちらの時間が長かったですね。何しろ12:00に買い物終えてから最終的に16:00くらいまで話をしていたのですから。C88でお会いしてからまだ2週間ですが、久しぶりの再会にテンションも上がりザックバランな話題に華が咲きました。特に嬉しかったのは、一緒にお話したメンバーのオススメサークルを巡れた事ですね。私は正直漫画や小説の方は殆ど知らないのですが、メンバーの一人がそちらの方も詳しく幾つか勧めて頂きました。こんな風にお互いの好きな作品が広まっていく、これもまた即売会の魅力だと思いましたね。始めは見知ったサークルさんに挨拶するだけが目的でしたが、思わぬ再会もありとても実りのあるCOMITIAとなりました。次の即売会はM3でしょうか。また良い出会いがあると嬉しいです。

 即売会を始め、こういった表現は全て自分の時間で行っております。つまり一般参加者もサークルさんも多少私生活に余裕があり体力がある人でないと参加出来ないという事です。今回もいつものメンバーと会えましたし、こうして顔を見ることが出来るだけでそもそも幸せなんだなと感じております。楽しかったです。
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  1. 2015/08/30(日) 21:06:11|
  2. イベント
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prhyzmica

 今日は何もない休み。昨日まで2泊3日の研修があって宇都宮を離れてました。研修って普段と違う生活環境になりますしメンバーも普段全然会わない人と一緒になりますのでちょっとした非日常的空間ですよね。3日間でしたが気持ち的には一週間位離れていた印象でした。

 C88で入手したビジュアルノベルをプレイしながら合わせて音楽CDの方も紹介していきます。今回紹介するのはprhyzmicaというサークルです(公式HPはこちらからどうぞ)。prhyzmicaさんのCDを購入したのは実は今回が初めてなのですが、切っ掛けは同人ゲームサークルであるChloroさん(公式HPはこちらからどうぞ)の西暦2236年をプレイした事でした。西暦2236年はC87で発表されたビジュアルノベルで、音声ではなくテレパシーでやり取りをするのが一般的になった西暦2236年という時代の物語です。あらすじ紹介はこちらを見て頂くとしてここでは割愛しますが、特徴として多種多様なBGMと多くのボーカル曲が挙げられます。クラシックからジャズ、民族音楽から現代音楽まで様々であり、そんな西暦2236年のサウンドトラックであるAirは何とCD4枚組の大ボリュームとなっております。そしてそれだけ多種多様なBGMという事で多くの方が制作に関わっております。その中の一つが今回紹介しているprhyzmicaであり、透明感のあるBGMやボーカル曲を多く制作されておりました。C88では「blue」「stream - EP」という2枚のCDを買わせて頂きました。blueはもう殆ど西暦2236年のサウンドでした。同名の楽曲である「blue」は西暦2236年でも好きな曲の1つであり、作品を彩るボーカル曲「みずのなかで」「夏と透過光」も収録されておりました。西暦2236年以外にも3曲収録されており、同様に透明感のあるボーカルはprhyzmicaらしさなのかなと思いました。もう一枚のstream - EPは完全に民族音楽という雰囲気でした。数々の打楽器と普段西洋楽器で聞かないような管弦楽のサウンドが響き渡り、それが同じようなパターンのリズムで繰り返してました。まさにBGM、まさに作業用音楽飽きるとかのめり込むとかそういう感想ではありませんね。西暦2236年中にも同様のサウンドがありましたし、これもまたprhyzmicaらしさだと思いました。という訳でprhyzmicaさんのCDでした。非常に琴線に触れるサウンドでしたので、また新作が出れば是非入手しようと思いました。オススメです。

 その後prhyzmicaについて調べましたが何とM3-2015春にも出ておりました。何で気付かなかったんですかね?M3も毎回行く即売会ですのでこの時に出会えたら本当に嬉しいです。コミケはガヤガヤし過ぎておりますので、それ以外の即売会で感想を伝えられる機会があるのならそれが一番良いですよね。
  1. 2015/08/29(土) 09:18:53|
  2. 音楽
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forget me not

 一昨日夜勤だったので今日は休み。知ってますか?地味に今週末はCOMITIA113が開催されるんです。C88が終わってからまだ一週間しか経過していないのにもう次の即売会ですからね。会いたいサークルさんがいますので参加予定です。

 ようやくメロンブックスに予約していたC88の新作同人音楽が届きました。全部で21,122円でしたが、ダンボールでドンとくると物凄く存在感がありますね。これにC88の会場で直接入手した音楽CDも加えてまとめて保管しており、今後少しずつ聞いていこうと思います。今回紹介するのは4th clusterさんの新作である「forget me not」です。4th clusterさんは筑波を拠点とするゲーム制作サークルさんで(公式HPはこちらからどうぞ)、代表作であるCampus Notesシリーズ筑波大学愛に溢れたシナリオと魅力的な登場人物でとても印象に残っております。COMITIA112で出展したノベルゲーム部にも参加して下さり、その時私が作った電子ソムリエは実は4th clusterの代表であるあおみかんさんのプログラムによるものです。そんな4th clusterさんのC88新作であるforget me notは、同名のタイトルであるCampus Notes : forget me not.のサウンドトラックになります。Campus Notesシリーズのメインはvol.1、vol.2、forget me not.の三部作となっております。ですがvol.1、vol.2に対してforget me not.はシステム面で大きく変化しており、それに合わせてBGMも大幅にアレンジされておりました。vol.1、vol.2のサウンドトラックは過去に発売された48 hours away+で聞かせて頂きました。そして、今回ようやくforget me not.のサントラが発売となった訳です。中身はBGM25曲ボーカル1曲で、forget me not.全ての音源が詰まっております。過去作のアレンジ曲も全て入っており、forget me not.をプレイされた方であれば是非入手して欲しいですね。ジャケットも水色を基調としており、これもforget me not.のパッケージのイメージそのものです。筑波大学のちょっと不思議な学校生活を体験できるCampus Notesシリーズ、vol.2についは何と無料でプレイ出来ますのでまずはこちらから体験してみては如何でしょうか(ネタバレの心配はありません)。

 Campus Notesシリーズのように全てのBGMをオリジナルで作っているサークルさんはなかなか見かけません。それだけ労力が掛かるということでしょうし、だからこそ完成させたことに敬意を表しますね。作品を彩った音楽の数々、是非作品を思い出す切っ掛けにして貰えればと思います。
  1. 2015/08/25(火) 18:14:00|
  2. 音楽
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初心者用モード

 今日は普通の日勤。一昨日は夜勤だったのですがまた急なトラブル対応で予定の仕事が全然進みませんでした。まあ仕事なので予定通りいかなくてもウダウダ言わずやるしかないのですけど、急な進路変更って思ったより体力使うんですよね。

 先月からBEMANIの合同イベントであるBEMANI SUMMER DIARY 2015が始まっております。複数の機種をまたがってプレイすることで毎日どこかの機種で楽曲が追加されるという事で、普段やらない機種にも手を出しながら地道に進めております。私もBEMANIについてはメインのDDRを中心にjubeatREFLEC BEATをプレイしており、最近怪盗BisCoの予告状!!というイベントも行われているという事でBeatStreamもプレイしております。最近のBEMANI機種はシステム周りも単純ではなく各機種が非常に強い個性を発揮しております。そういう意味で、私も上記の4つの機種以外は中々敷居が高くて手を出せないでいます。まあアーケードゲームってそういうものですよね。何しろ自分がプレイしている様子が他人に丸見えなのですから。初心者が手を出せないのは当たり前だと思います。そういう意味で、今回のような合同イベントを行うのであればそういった自分の専門機種以外の機種をプレイして貰うために何か工夫が必要なんじゃないかと思いますね。私の中でその1つの方法は初心者用モードだと思います。例えば私のメインであるDDRですが、もう15年以上の歴史もあり曲数も何百曲と収録されております。初めてプレイする人はもうどの曲が自分に合っているのが全然分かりませんね。ですが、例えばREFLEC BEATであればパステルワンダークエストという課題攻略形式のモードがあります。最初の方は初心者でも出来るものであり、曲目もそういった方対象に絞られております。jubeatにもStepというシステムがあり、Lv1からクリアを重ねていく事で進んでいきます。私が普段プレイしないIIDXにもSTEP UPモードがありますので安心して選曲する事が出来ます。大切なのは達成感を味わいながら慣れていく事だと思うのです。初心者向けのモードでゲームシステムに慣れ、ある程度の譜面が出来るようになったら通常モードで自由に選曲すればいいのです。まずは初心者でもとっかかれるものがあること、アーケードゲームにはこういう要素が必要だと思いました。

 そういう意味でDDRはかなり敷居が高いと思います。唯でさえ体を動かして目立つゲームなのに、初めてプレイする方にはどんな曲が向いているか分からないのです。知らず知らずのうちに難しい曲を選んでしまい為すすべもなくGAME OVER、二度とプレイしないでしょうね。もし初心者向けのモードが加わってくれれば、私でもプレイしたいと思いますもの。
  1. 2015/08/21(金) 21:07:30|
  2. DDR(BEMANI関係)
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Air

 今日は普通の日勤。C88が終わってまたいつもの日常に帰るのか~~~ってアンニュイだったのですが、仕事に戻るといつも通りに体が動くんですよね。これが社会人ってやつなのかも知れません。

 早速C88で入手した戦利品を整理&消化しております。昨日も早速一本プレイさせて頂きました。そしてビジュアルノベル以外でも音楽CDなども買わせていただき、こっちも合間を見て少しずつ整理しております。ですが、実は家に帰ってきて真っ先に開いたのはビジュアルノベルではありませんでした。タイトルにあります「Air -西暦2236年 Original Soundtrack」でした。西暦2236年とは、同人サークルであるChloroさん(公式HPはこちらからどうぞ)で2014年に制作されたビジュアルノベルです。私のHPでも95点の点数が付いており、つい1ヶ月半前には聖地巡礼をさせて頂いた程です。そんな西暦2236年は勿論音楽の方も力が入っており、全てオリジナルとなっております。聖地巡礼レポを作っている時にずっとBGMを聞いていた事もあり、すっかり思い入れが強くなってしまいました。曲数は全部は69曲です。そのうちボーカル曲だけでなんと8曲もあります。同人ゲームでこれだけのボリュームはそうあるものではありません。加えてBGMもクラシック、エレキ、二胡を使用したものなど多彩です。そんな西暦2236年のサントラという事で物凄く豪華な仕上がりとなっておりました。なんと4枚組です。しかも商業の大作RPGで使用するような分厚い4枚用のケース歌詞カードも本格的です。この作り込みでなんど1,000円でしたからね。C88では午前中に完売したそうです。いや~手に入れる事が出来て良かったです。流石の人気だと思いました。そして実際に聞いている訳ですが、やっぱりボーカル曲のフルバージョン歌詞カードが嬉しいですね。歌詞カードを見ることで正しい歌詞と歌に込められた意味を知る事が出来ました。特にOP曲のSOVLED9(参考音源はこちらからどうぞ)は体験版の時からずっと好きだった曲なのですが、フルバージョンを聞いてその真実に気づき鳥肌が立ってしまいました。プレイ終了された方は聞いて欲しいですね。とにかく豪華な作りでした。参考動画もありますので是非ご覧になってみて下さい。

 私、全てのビジュアルノベルにサントラは付けるべきだと思うのです。ビジュアルノベルは「文章+絵+音楽」です。音楽は絶対に外せない要素です。ましてやオリジナルの曲であるならば、それだけで十分な魅力です。サントラが難しくても是非音楽モードは欲しいところですね。
  1. 2015/08/18(火) 20:02:32|
  2. 音楽
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C88

 お昼過ぎくらいに宇都宮に帰ってきました。8/14~8/16は夏コミの日。この日に備えて多くのサークルさんが作品を準備しまたその作品を手に入れる為に多くの人が来場します。自分が表現したいものを表現できるとても貴重な場であり、一生大切にしなければいけないイベントだと思っております。

 毎回コミケは一日目と三日目に行っております。一日目は三日目のリハーサルで企業ブースへ行きコミケ及びビッグサイトの感触を楽しみます。三日目が同人ゲームの日ですのでこの日が本番です。ですが今回はC88の前日に仕事のトラブルが多発し、割と睡眠時間が足りてなかったため大事を取って一日目は行かないことにしました。加えて二日目は楽団の練習があった為、C88は三日目のみの参加となりました。本当は事前に一回くらいは顔を出しておきたかったのですが、まあ毎年の事ですし行くだけでトラブルに合うかも知れない場所ですので断念しました。

 そして今回はノベルゲーム部のメンバー何人かと前夜祭という名の飲み会に参加してきました。ノベルゲーム部についてはこの日記の中でも何度か書いておりますが、COMITIA(公式HPはこちらからどうぞ)という創作オンリーの即売会にサークル部活動として参加している部です。5月に行われたCOMITIA112でも参加したのですが、なんとこの時に私がソムリエ役として参加させて頂きました。今までは唯のプレイヤー側でしたが今回は同じ部員としてノベルゲームを盛り上げる立場になったという事で、とても貴重な経験でした。何よりもノベルゲーム部に参加して頂いた各サークルさんともお知り合いになれましたし、多くの作品にも出会えました。今回前夜祭で飲んだのはノベルゲーム部の部長など計6人ででした。主に関西を中心に活動しているサークルさん達がメインで、折角前日入りしているという事で景気付けと旧交を温める意味を込めて飲みました。本番が三日目という事で軽く飲んだ感じでしたが、ザックバランに作品の感想を言い合ったりととても楽しい時間を過ごせました。

 ちなみに私も今回は東京に前日入りしました。流石に前夜祭を終えて宇都宮に帰るのはしんどいので、都内に留まる事にしました。実際この方が楽ですね。何しろ朝早起きして時間をかけて宇都宮から来る必要がありませんからね。実際当日は朝6:00に起きて悠々支度し、ホテルを7:10に出発してビッグサイトへ向かいました。ちなみに今回も銀のサイコロさんにチケットを頂ける事となりました。夏コミの最大の敵は熱中症です。最も熱中症にかかりやすくなる開場までの待機列を回避できるのはとても大きいです。本当に感謝しても仕切れませんね。

 という訳で10:00調度から早速サークルさん巡りを行いました。私が巡るサークルさんは基本は同人ゲームサークルです。同人音楽サークルも回りたいところなのですが、ここ数回の傾向で同人ゲームサークルを回った段階で既に紙袋がパンパンになるのです。その後に同人音楽サークルに行っても結局持てないという事で潔く諦めております。同人音楽サークルはM3もありますからね。それだけで十分な感じです。同人ゲームサークルはいつもの通り全てなぞる様に回ります。そして過去作品をプレイした事のあるサークルさんには必ず挨拶をするようにします。これもいつも通りですね。即売会の魅力は製作者とプレイヤーの距離が近いことだと思っております。目の前にその作品を作った方がいるんですからね。直接お礼を言える機会なんてそうあるものではないです。是非この機会に多くの事を話しようと思っていました。

 ですが、挨拶したいサークルさんを事前に調べたところなんと40サークル以上もありました。これまでは精々20サークル位だったのですが、ここ最近プレイ本数を増やした事もありこの数になりました。もう嬉しい悲鳴ですね。出来るだけ作品の内容を思い出して良かったところを伝えるようにしました。加えて名刺を持参し自己紹介で提示することで直ぐに認知して頂ける様にしました。これももはや必須ですね。円滑なコミュニケーションに一役かってくれます。そして出来るだけテンパらないよう落ち着いて話す事も心がけました。もうね、興奮してしまうんですよね。憧れのサークルさんが目の前にいるんですからね。テンションの高まりを意識しつつ言葉はひと呼吸置くようにしました。少しはこのあたりも慣れてきた感じですね。

 そして12:30位で一通りサークルさんを回りました。この段階でもう用意した紙袋はパンパン体力も底を尽きかけていましたのでお昼にしました。お昼はいつも一緒にコミケに行っている会社の同僚と食べました。この同僚も新入社員の時は浦和で一緒の寮だったのですが宇都宮に移動してからサッパリ会う機会も減ってしまいましたからね。コミケはそういう機会としても大切ですね。その後は暫くまた同人ゲームのサークルさんを巡ってました。取りこぼしがないか確認する事と、顔を出した時にたまたまいらっしゃらなかった方に挨拶する為です。これでとりあえず一通りのサークルさんと触れ合う事が出来ました。そして今回は会いたかったプレイヤーの方とも話をすることが出来ました。無料ゲームという名前でフリーゲームや同人ゲームを紹介しているサイトさんです(HPはこちらからどうぞ)。見やすいHPに面白みもあるコラムも掲載されており、どのような方が運営しているのか是非お伺いしてみたいと思っておりました。実際話をしてみてとても落ち着いた方で、真剣に作品に向き合っている雰囲気を感じました。話したのは40分と短い時間でしたが、憧れの方とお会いできてとても嬉しかったですね。

 そして14:30からですが、もはや毎回の恒例行事になっている同人ゲームを見せ合う会に参加してきました。これはもう文字通りでして、それぞれが手に入れた同人ゲームを見せ合ってザックバランに意見交換をする会です。初めて参加したのは調度一年前のC86でしたね。今回もおすすめ同人紹介みなみ氏を始め計8人で行われました。皆さん趣味も趣向も様々な方ばかりで、私がチェックしてなかったタイトルもありとても参考になりました。これこそが見せ合う会の目的、知らなかった作品があったらそれを求めて買いに行けるのです。私も自分なりに好きな作品をいくつか紹介しました。私が紹介する作品はテーマに対して直球なものが多いですね。斜めに構えたような作品は他の方に任せればいいのです。それぞれの好みも丸分かりでそれがまた楽しかったですね。

 そして16:00で無事C88が終了しました。そしてその後は18:00からの懇親会にも参加させて頂けるという事でそれまで知り合いの方々と雑談してました。特に楽想目というサークルさんの代表であるものらす氏とは多く語りました。Twitterで何度もやり取りをさせて頂いて、是非とも直接お話してみたいと思っておりましたので今回それが叶って嬉しかったです。楽想目さんの作品であるREVIVAL RESETはとても展開の熱い作品です。私も2014年度プレイしたタイトルで最も最大瞬間風速の強かった作品かも知れません。そんなREVIVAL RESETの裏話やゲーム制作での悩み、レビューするうえで心がけていることなどを話し、あっという間に時間は過ぎていきました。好きな話をしているとあっという間に時間が経過してしまうのは仕方がありませんね。本当に名残惜しかったです。

 そして18:00からは同人ゲーム関係の方々との打ち上げを兼ねた懇親会が行われました。今回は私を含め計16人という大人数での開催でした。プレイヤーの方半分製作者の方半分という事でとにかく何でも話しましたね。製作者の背景や音楽に対する拘りプレイヤーがどういう視点で作品を見るか、などとても興味深い話題ばかりでした。後は私のHPを知っている方も何人かいらっしゃいました。嬉しかったですね。私はレビューを書くにあたって意識している事に作品のテーマを掴むという物があります。その為表面的なことはあまり書かず割とプレイ済みの方向けの内容になります。勿論ネタバレ無しも書きますのでそれだけではありませんけどね。そういう意味で取っ付きにくい文章だよなとは自分でも思っているのですが、逆にそれが製作者としては嬉しいという話もありました。私がネタバレ有りのレビューを書いている相手は、プレイヤーだけではなく製作者に対してもです。そのメッセージが少しでも伝わったのであれば幸いです。

 という訳でまとまりませんがザックリとC88の流れを書かせて頂きました。もうこの日記で何度も書いておりますので簡単にしますが、即売会の良いところは製作者と直接話が出来ることです。それはTwitterでフォローしたりメールで感想を話すのとは訳が違います。目の前の方の表情や声を感じながら作品に対して意見交換できるのです。もう最高ですね。普段思っている事で中々言葉にし辛い微妙なニュアンスを伝えられるのはやっぱり対面だと思います。そしてその辺りの齟齬が解消されるとき、本当の意味で自分の伝えたいことが伝わり相手が伝えたいことが理解できるのだと思います。同人活動は仕事ではなく自分の時間で行っているものです。正直大変だと思います。それでも伝えたいもの表現したいものがあるからこそ行っております。是非製作者もプレイヤーも健やかな同人活動ができるよう祈りますね。C88に関わった全ての皆さん、本当にお疲れさまでした。私も今まで以上にレビューを書いていきますので、今後もM.Mの部屋をよろしくお願いします。

[C88]の続きを読む
  1. 2015/08/17(月) 18:12:53|
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C88準備

 今日は普通の日勤のはずだったのですが、早朝からトラブル発生で結構な時間働いてました。昨日も夜遅くまでトラブル対応してて、正直調子が上がらないので明日から始まるC88は3日目のみの参加にしようと思っております。明日は一日準備作業ですね。

 C88の準備と言っても、もう毎年のイベントですのでだいぶ慣れたものになっております。それでも毎回新しいサークルさんとの出会いがあり、そしてこれまで出会ったサークルさんと再開できたりと常にドキドキと驚きと喜びに溢れたイベントですので準備は万全にするに越した事はありませんね。いくら毎年のイベントだと言っても周りの参加者も変化しておりますし、何よりも私自身が年齢を重ねておりますので過去に出来たことが今も出来るとは限りません。持ち物や当日の動き方も常に検討して最適化していく事が大事ですね。夏コミにおいて最も大切なのは熱中症対策です。これはもう言わずもがなですが、気温35℃の環境で何十万人という人間が所狭しとひしめき合う空間はハッキリ言って異常です。そして基本誰も助けてくれません。自分の身は自分で守るしかないのです。私も自分の為に去年の夏コミで持っていった持ち物リストを残しております。割と洗練しておりますので是非参考にして頂ければと思います。そして当日ですが、私は基本的に同人ゲームのエリアは全て回ります。コミケに限らず即売会は製作者と消費者が触れ合える最も貴重な機会だと思っております。私がこれまでプレイした作品の製作者にお礼を言えるタイミングでもありますし、まだ見ぬ作品に出会えるタイミングでもあります。時間と体力の許す限り、サークルさんを回りたいと思っております。そして今回も昨年から参加させて頂いている同人ゲームを見せ合う会にお邪魔する事になりました。サークルさんが集まるという事はプレイヤーの方も集まるという事。つまり自分と共通の趣味を持った方と話せる機会でもあります。去年は本当に縁に恵まれましたので、この繋がりは今後とも大切にしたいですね。ちなみに3日目の前日はCOMITIA112で私がノベルゲームのソムリエを担当したノベルゲーム部のメンバーとの前夜祭にも参加出来る事になりました。ノベルゲーム部が終わってもこのような形でお会い出来るのは本当に嬉しい事です。C88の3日目のみならずその前後でも十二分に楽しめそうです。是非皆さんの息災な姿を見られたらと思います。それでは3日目はよろしくお願いします。

 当日は出来るだけTwitterで自分の状況を呟こうと思います。まあ直ぐにサークルさん巡りに夢中になって開場してからは疎かになると思いますが、疎かになるという事は同人ゲームのエリアにいるという事です。逆に私に連絡頂ければこちらからご挨拶差し上げたいと思いますので合わせてよろしくお願いします。
  1. 2015/08/13(木) 22:38:12|
  2. イベント
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Over The “Period”

 今日は夜勤明け。いよいよ今週末はC88という事で、私もあらかじめ予約できるタイトルは予約して持ち物なども揃えました。後は当日まで体調を万全にして臨むだけですね。夏コミの最大の敵は熱中症です。戦うのはいつも自分自身

 という訳で今日がC88前の最後の夜勤明けでしたので、景気付けにDDRをやってきました。そしてそのDDRですが、数日前から非常に大きな動きが起こっております。それはDDR2014の大型イベントであったReplicant D-ignitionが終了した事、そして終了とともにReplicant D-ignitionの楽曲が解禁された事です。解禁と言っても無条件で解禁ではなく、EXTRA ATTACKを突破する事で初めて解禁となります。それでも今までReplicant D-ignitionの中でしかプレイ出来なかった楽曲が通常モードでプレイ出来るのは嬉しいですね。イベント開始から約5ヶ月で解禁という事で、精一杯楽しませて頂きました。ちなみにこのReplicant D-ignitionはかなり上級者向けのイベントでして、特に最後の解禁曲であるOver The “Period”には一握りの人しかたどり着けませんでした。私も無理でした。Over The “Period”の前座であるMAX.(period)までしかプレイ出来ませんでした。さらにこのOver The “Period”ですが、たどり着いただけでも凄いのですがクリア出来た人は恐らく世界中に10人居たかどうか位だと思います。それだけこの曲が凶悪なのもありますが、クリア条件が余りにも過酷なのです。何しろ矢印判定がGreat以下で即Game Overでしたからね。参考動画はこちらからどうぞ(DDR世界一位の方のプレイ動画です)。これは本当に恐ろしい事。BEMANIの全機種を見てもここまで恐ろしい条件のイベントは無かったのではないでしょうか。KONAMIの本気を久しぶりに見ました。そんなOver The “Period”もいよいよ解禁です。私もプレイしてきました。流石はDDR2014のラスボス。初見では絶対にクリア不可能でした。DDRの歴史の中で非常に大きな意味のあったMAX.(period)。そのMAX.(period)を超える意味で作られたこのOver The “Period”の先には何が待っているのでしょうか。まだEXPERTまでしか解禁出来ません。果たして更に上のCHALLENGEはあるのでしょうか。まだまだ本当の意味でReplicant D-ignitionは終わらなそうです。

 そして同じくReplicant D-ignitionの象徴的な曲であるEGOISM 440ですが、こちらもイベント終了に合わせてCHALLENGEが現れました。なんとその難易度はLv19です。更にSTREAM値は驚異の270。これまで最高だった888の200を大幅更新です。参考動画はこちらからどうそ。とんでもない譜面でした。
  1. 2015/08/10(月) 20:41:47|
  2. DDR(BEMANI関係)
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作品のテーマを掴む

 今日は何もない休み。気が付けばC88まで一週間という事で世の中のサークルさんの忙しさも佳境に入っている事と思います。私も大量に物を処分しましたのでC88戦利品の受け入れ態勢は整いました。まあそれ以上に未だに積んでいる作品をプレイしろって話ですけどね。

 本日ゆにっとちーずさんの「パコられ」のレビューをHPに上げました。これで今年プレイしたタイトルは計51本になります。夏のコミケを前にして50本を超えたのは新記録です。自分的には無理をしているつもりはありませんが精力的にプレイしようとは思っておりますのでその成果が出たのだと思っております。ですが、今回上げたパコられのレビューですが完成まで5時間ほど時間を要しました。文字数的に決して多いわけではなく、むしろ平均と比べて少ないかもしれません。内容も特別な事は書いておらずいつも通りです。ではどうしてこんなにも時間が掛かってしまったのか。それは作品のテーマを掴むのに時間が掛かってしまったからだと思っております。HPの中でも書いておりますが、私がレビューを書くにあたって必ず意識している事に「作品のテーマを掴みそのテーマが伝わったかで評価する」という物があります。どんな作品にも伝えたい内容があり、それを伝える為に作品があるのだと思っております。シナリオや設定の善し悪しなんて正直分かりませんし、人によって好き好みがありますのでそういった恣意的な部分で評価はしたくないと思っております。その為作品をプレイし終わってからは暫くはテーマは何なんだろうという事を模索しそこが定まって改めてキーボードを叩きます。そういう意味で、テーマがよくわからない作品は点数が低い傾向にあります。ですが、このパコられについてはテーマが分からなかった訳ではなく自分の中でテーマだと思っている事がなかなか合致しなかったのです。きっとこういう事を言いたいんだろうなと思うのですが何か違う…そんな事を延々とループしていて気が付けば3時間くらい経ってました。実際キーボードを叩いた時間は1時間30分~2時間と平均的なのですが、テーマを考える時間を加味すると圧倒的に時間を要しております。レビュアーにとっての悩みにレビューを書くスピードは必ずあると思います。ストンとテーマが腹に落ちれば下手したら1時間も掛からずに書いてしますのですが、ここでドツボにハマると抜け出すまで終わりません。ああ、これだからビジュアルノベルは面白い!色々な人の色々な思想を垣間見れる、これ程面白みの広い趣味はそう無いと思いますね。

 そんな事もあり私は基本的に1日1本しか作品をプレイしません。プレイしませんと言うよりも、プレイ出来ないと言ったほうが正確ですね。もうね、レビューを書き上げて消費した精神力を回復させるのに時間が掛かるんです。少し休まないと新しい文章が頭に入ってこないんですね。でもこの精神力の疲労がまた心地いいんですよね。
  1. 2015/08/08(土) 21:23:12|
  2. HP
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モラル

 今日は夜勤明け。ここ最近はBEMANI SUMMER DIARY 2015に煽られてKONAMIに課金している生活を送っております。Twitterでもいつも以上にBEMANI機種のプレイ画像を投稿しております。このイベントのポイントは早い段階でプレイする事です。溜め込むと解禁に時間がかかってしまうのでタイミングがあるうちにプレイしておく事が大事ですね。

 先週ガチ勢とエンジョイ勢について記事を書きましたが、その中で両者の確執を解決する為には自分が寛容になれる範囲の人としか付き合わない事自分と実力や考え方が違う人と楽しもうとする気概を持つ事と書きました。ですがこれって、言う程簡単な事ではありませんね。と言いますのも、私が所属している楽団でもちょっとしたイザコザがあって、これを解決するには自分も相手も無傷ではいられない結末が待っているなと痛感しているところです。先週の記事ではDDRの視点で書きましたが、楽団とでは明確に違う事があります。それはDDRは究極的には個人で収束するのですが、楽団は組織としてまとまって全員で音を合わせなければいけないという事です。その為ある程度楽団のメンバーの中で意思統一してある事が大切であり、その為に活動方針や規約といったものを設けております。ですが、それも形の上ではありますが一番大切なのはやはりモラルです。結局のところルールを完全に守ることが出来ないのが人間ですので、その為にモラルを暗に意識しているのだと思います。空気読めってやつですね。そしてそのモラルを作っているのは一人一人の寛容さと気使いです。誰もが自分の意にそぐわない事に対して目を瞑って振舞っているのです。そうやって際どいバランスで組織は成り立っているのだとつくづく感じております。ですが今回のイザコザはそんな寛容さや気使いではどうにもならないものでした。何故なら楽団に対する意識が全く逆を向いているのですから。楽団の活動には必ず出席するべきだという意見と出来る範囲で出席すればいいという意見、かなり究極的な確執だと思います。実際のところこれもモラルなんだと思いますけどね。出来る限り出席すればいいと言っている人も出席しなくてもいいなんて思ってはいないのです。必ず出席するべきだという人もそれが分かっているから、面と向かってぶつからないのです。ぶつかっても後に残るのは傷跡だけですからね。きっとお互いが持っているモラルを信じているんでしょうね。ですがモラルだけではちょっと厳しくなっている雰囲気です。ゴムが伸びきって切れるのも時間の問題です。上でも書きましたが、やはり自分も傷を負う覚悟を決めてぶつかる必要があるのかも知れません。怪我するのは嫌ですけどね。でもそれでないと解決しないのなら仕方がないですね。正しさなんてありません。なるようにしかならないと思います。

 ガチ勢とエンジョイ勢ってちょっとトレンドな印象で親しみやすい感じの言葉ですけど、実際とんでもないですね。相当根が深いです。何しろ一人一人の行動理念そのものなのですから。日本人が変に我慢強いのって、良く言えばモラルが高いからであり悪く言えば自分を押し殺しているからですよね。だからこそ拗れたら治すのが大変なんですね。
  1. 2015/08/04(火) 21:11:04|
  2. 日記
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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